モンキー・デイズ
テーマ:Mauawセレクション
大好きな犬達に可愛いお洋服を作ってあげたい……、と趣味でデザイン
してみた20着の洋服。今では300種類以上のデザインを展開する大きな
ブランドにまで成長した夢のようなサクセスストリーを持つ、Monkey
Daze(モンキー・デイズ)のオーナー兼、デザイナーのサンディーさん。
ビジネスが成長すると共に、
ウェアハウスも大きくなってきた。
引っ越したばかりの新しい
ウェアハウスで。
「実は私が犬の洋服をデザインしようと思ったキッカケっていうのは、
日本に旅行に行った時に見かけた子供服だったの。こんなに可愛らしい
デザインが世の中にあったなんて! って、ものすごく影響を受けたわ」
彼女のデザインは、確かに子供服をそのまま犬用に再現したような、
とても可愛らしいデザインが多い。「ロゴになっているMonkey が意外にも、
ものすごい評判がよくて、驚いたの。このMonkeyは、会社を設立した年、
2004年の干支からとったのよ」 サンディーさんは韓国系アメリカ人。
アメリカ産まれアメリカ育ちでも、やはりアジアの文化には惹かれるという。
カラフルで飾りの多いデザインが多い。どれもまるで人間の
子供服のようにこだわったデザイン
今では30カ国以上の国で販売されるようになったサンディーさんの
デザイン。実は国によって流行が全く違うという。「アメリカで人気なのは、
デザインよりも実用性の高い物。日本は飾りが沢山ついたカラフルで可愛い
デザイン、そして意外だったのはロシアの好みが日本とソックリだった事!」
サンディーさんは、オフィスへ
愛犬達と一緒に出勤する事が多く、
オフィス内には犬用のゲートが
あちこちに設置されている。
世界各国でMonkey Dazeが販売されるようになったのをキッカケに、
世界中を出張するようにもなったサンディーさん。”仕事で世界に行ける
なら、旅行だって楽しみたい!” と思うのは当然。出張がある時は旦那様の
スティーブさんもいつも一緒。仕事を済ませたら2週間ほどのバケーションを
取るのだとか。
サンディーさんとスティーブさん
の住む、Palos Verdes
( パロス・バーデス )。丘の上から
の景色がとても美しい。
「スティーブは、私を1番応援してくれています」 結婚13年目の仲の良い
お2人。仕事はバラバラでもお互いを支えあい、忙しさの中に一緒に過ごせる
時間を見つけているという。「これからもデザインは私のパッションです。
こうして好きな事をさせていただける事を、とても感謝しています」
いつまでもパッションと感謝の気持ちを忘れない、それがMonkey Dazeの
成功の秘密かもしれませんね。











