10年振りの台湾

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約10年振りに台湾へ行ってきました。

訪問地は桃園と台北。

<桃園>
・高いビルが出来ていた。
・物価が大体2倍くらいになったような気がする。
・駅前はあまり変わっていなかった。

<台北>
・101付近が開発されていた。
・それ以外の地域はあまり変わっていなかった。
・カフェ(特にスタバ)が多かった。
・物価が大体2倍くらいになったような気がする。
・中国の大気汚染の影響はなさそうに感じた。

他の途上国と違って、10年経ってもあまり変わった印象がない。

人は相変わらず、日本人に対して優しそうだ。

他の国を心配している場合ではないんですが、このままだといろんな国に置いて行かれるんじゃないかと心配になりました。
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英語で人の役にたった

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ここ数日、英語を使えるようになってきた結果、人の役にたてて良かったなぁと思うことが2つあった。

1つ目は会社の通用口管理の方に感謝されたこと。

時間外だったので通常の受付口は既に閉まっており、通用口に日本語の話せない外国人(アメリカ人?)がきていた。何かパスポートを見せて説明しているが、話が通じておらず、通用口の管理の方も理解しようとしているものの、困っているみたいだった。

なので、通訳することにした。

外国人曰く「xx部署の人と会う予定があって、ここで待ち合わせしている。ここに来れば誰かが迎えにきてくれると聞いているが、誰を尋ねればいいか具体的な名前が分からない。私は他の人より来るのが遅れてしまった。」

という感じで、詳細なことは全く知らないようだった。

なので、その内容を伝えてあげて、部署の人にxxxさんという外国の方がきているので迎えにきてほしいと伝えてもらい、その後、担当者が下りてきて一見落着。

終わったあとに、通用口の方に感謝の言葉と共に部署名と名前を聞かれた。

2つ目は会社の後輩の英語の相談。この後輩の方は英語にコンプレックスを持っているみたいで、どうすれば英語が上達できるのか聞かれた。何かメールでやりとりしているので、社内文通みたいになってる。
このブログで記載した通り、私も当初は本当にひどい状態(TOEC250点からのスタート )だったので、そういう状況からでも何とかできるということが勇気を与えたみたいだった。
で、メールで質問に答えているのだけれども、やっぱり本当にできない人がある程度できるように(しかも社会人になってから)というのは、いろんな人に勇気を与えられるみたいだ。
こういう人はたくさんいると思うので、自分が先頭にたってこういう人達に希望を与えられたらいいなぁと思った、と同時にもっと英語できるようになるぞと思ったのでした。
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今日は今年初(総数で言うと第3回目)のファシリテーターをやった。

結果は「ぼろぼろ」でした。

何かの議論を深化させることもできず、表面的な話だけになってしまった。

そもそも1テーマ40分しかないのに、凄い大きな話から入ったので
一向に議論となるポイントに辿りつかなかった。

扱った記事は「Information technology in Africa 」であり、各国のIT産業がアフリカへ続々と参入しているというもの。

私ははじめ、

「日本の企業はアフリカ市場へ参入すべき理由」や「どういった産業がいいか」といった大きい話から入ってしまったので、表面的なもので時間切れになってしまった。

持ち時間40分で、途中話が脱線することも考えたら、もっとポイントをフォーカスすべきだったと思う。
更にいえば、元の記事になるべく近い話題。

そうすると

「日本のIT企業でアフリカで最も成功しそうな企業とその理由」

などからはいれば、もっと深い議論ができたのではないかと思う。


それとは別に思ったことは

やはりこういう機会では失敗してもいいので、積極的にチャレンジングな立場(ここではファシリテーター)をやろうと思う。
ここで練習するのを怖がっていたら、仕事でとてもつかえない。そしてこういう練習をするためにきてるのだから、やらなきゃ損だと思ったのでした。

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