画像入力デバイスとして光学機器(特に顕微鏡)を採用した画像処理システムをシステム設計製作しております。

 別に顕微鏡じゃなくてのいいのですが、顕微鏡画像システムが特に得意です。


 本内容が、これから画像システムを購入されようとしている方々のお役に少しでも立てれば幸いです。

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2011-02-06 17:20:34

バーチャルリアリティ アダルトビデオ

テーマ:近況など

 バーチャルリアリティ アダルトビデオ


 以前から考えていた名案をここに発表します。


 視聴する人へ、視覚と聴覚においてはまさにホンモノと変わらない情報を提供できるアダルトビデオです。



 視覚:

 最近はやりの3D映像で提供します。
 男優にヘッドマウント3Dカメラを装着させて撮影します。
 カメラメーカーやヨドバシカメラなど販売店も駆けずり回りました結果、昨年までは3D撮影用カメラは業務用しか製造されていませんでした。
 しかしソニーさんからこんなカメラが今年4月に発売されます。
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-TD10/  (ソニー様サイトからの引用です)
 ヘッドマウントすることは困難でしょうけど、ヘルメットとかに装着できればいけそうです。
 富士写真フィルムさんからは、こんなデジカメが販売されており、テスト的には使えそうです。
http://fujifilm.jp/personal/3d/camera/finepix_real3dw3/index.html  (富士写真フィルム様サイトからの引用です)


 映像再生は、オリンパス製アイトレックを考えています。
http://www.olympus.co.jp/jp/news/1998a/nr980414fmdj.cfm  (オリンパス様サイトからの引用です)
 3D映像再生には、これに少しの改造が必要ですが技術的には全く支障がありません。
 もちろん、市販の3Dテレビでも再生できますが、「バーチャルリアリティ」を追求するにはアイトレックが必須かもしれません。


 3D映像の録画方式はこれといった標準規格がありませんが、一般的には左右の映像を横方向(または縦方向)に解像度を半分に間引きし、1フレームに左右に圧縮された左右画像を録画するという方式が採用されているそうです。
 このフレームを再生時に左右に延伸して左右1枚ずつのフレームを再生して表示するのです。よって「録画方式の規格」はとくになくても従来方式の映像規格で事足りるようです。
 解像度を犠牲にしない方式が将来は規格化されるかもしれません。


 聴覚:

 バイノーラル方式で録音し、ヘッドホンで再生します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB  (ウィキペディアから引用)

 アイトレックにはステレオインナーイヤーヘッドホンが付いていますが、お手持ちのヘッドホンも使えます。


 さて、視覚と聴覚においてのバーチャルリアリティを同時に実現することはとくに新しい技術革新は不要のようです。
 あえて「アダルトビデオ」での実現を考えたのは、昨年12月に「画像機器展2010」と同時開催されていた「立体エキスポ」(http://www.adcom-media.co.jp/3Dexpo/ )で、会場に設営されたシアターで実際の3D映像を視聴したからです。
 この時、アイドリングというTV番組の3D版が上映されていました。
 私も初めて見たのですが、ミニスカートの若い女の子がたくさん出てきて踊って歌うのです。
 ほとんどの視聴者である男性観客(中高年)の食いつくような視線、私語がなくなりTV映像の音だけが響く即席シアター。

 この時私は確信しました。

 これはいけると。


 問題は、本当にAVできるのかということです。
 しかし、もうすでにその手の作品もシステムも、もうありました。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2681710/5151395  (AFPBBニューズより引用)
 国産の作品も。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/list/=/article=series/id=77724/  (DMM.R18より引用)


 しかし、私のアイデアの核心はここではありません。

 男優視点で、「バーチャルな」AVを提供することです。
 高名な男優に機材を装着させて、視聴者に男優と同じ視点での映像作品を提供するというのが私のアイデアなのです。


 いかがでしょうか???

2010-12-23 10:54:12

従来のインキュベータがダメなところ

テーマ:細胞が死なない顕微鏡載置型インキュベータ
 ネガティブな説明は本来したくないところですが、日本の技術研究向上に少しでも寄与できればと思い、書いてみます。

 このシリーズのVOL.1でも書きましたが、顕微鏡載置型インキュベータを用いた実験結果の論文数はピーコン社のCTIシリーズが多いようです。

 古くからあって、現在も使われていて、論文での掲載回数が圧倒的に多いのはPECON社のCTI3700シリーズです。(引用元:http://www.pe-con.de/pecon/products/ )

 これはライカやツァイスにOEM供給されております。最近はオリンパスへも。(http://www.microscopy.olympus.eu/microscopes/4496_CTI-3700.htm)
 この製品は二酸化炭素濃度を5vol.%に調整したガスを培養器の中に導入し、培養器内に水路を設けて自然蒸発させた水蒸気によって培養器内の湿度を高めます。
 培養容器(35mmディッシュ)付近および対物レンズには、それぞれ専用のヒーターが取り付けられてこれらを温度調節します。
 実はこの装置では最大数時間程度しか培養ができません。
 顕微鏡に結露した水滴がしたたり、培養容器内が乾燥するからです。
 複数社から販売されていた国産の製品も似たような方式ばかりでした。

 さて、古くからあるこの手法(培養容器周辺を飽和水蒸気雰囲気で覆う)は、次の致命的結果をもたらします。

・細胞付近が乾燥し、メディウムが蒸発してしまう。
・乾燥を防ごうとして、チャンバー内に水を供給すればするほど、チャンバー辺縁部にて結露が発生する。
・せめて培養容器付近だけは結露を防ごうとして、「ヒーティングステージ」などを追加で購入して使用するも、更に培養容器の乾燥を促進させてしまう。

 正に悪循環なのです。


 この古い方法では、せいぜい10時間程度しか、培養観察ができません。
 現在市販されている殆ど全ての製品はこの古い方法に基づいて設計されています。
 弊社製品は、これら従来方法の欠陥を完全に払拭します。
 今、お使いの国内最大手の品、韓国製の品、などに追加するだけで、弊社製品に近い性能を実現する弊社製品もございます。

 弊社HPお問い合わせのページから弊社へメールくださるときに一言、「インキュベータへの付加装置説明希望」と、ご記入いただきましたら、説明資料をファイルで送信いたします。

 弊社お問い合わせページ


弊社HP

画像解析粒度分布測定システムMRIMS
2010-12-22 16:42:07

JR脱線事故 「車掌復帰」退ける 大阪地裁「地位確認は不適法」

テーマ:ニュースなど
下記からの引用です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000139-san-soci
---------- 引用記事 始まり ----------
JR脱線事故 「車掌復帰」退ける 大阪地裁「地位確認は不適法」
産経新聞 12月22日(水)15時28分配信
 JR福知山線脱線事故を起こした電車に車掌として乗務し、その後「適応障害」と診断された松下正俊さん(47)=休職中=が、復職先に駅勤務を提示されたのは不当として、JR西日本に車掌としての地位確認と100万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は22日、松下さん側の請求を全面的に退ける判決を言い渡した。判決理由で中村哲裁判長は、職制上は松下さんがまだ車掌職にあり、配置転換命令も出されていないことから「地位確認の利益を欠き、不適法」と判断した。

 判決では、「適応障害になったのはJR西が乗務員への安全配慮義務を怠ったため」とする松下さん側の賠償請求に対し、現場カーブへの自動列車停止装置(ATS)の設置の是非を検討。「設置されていれば事故が発生しなかった可能性が高く、整備する必要があった」と言及した。

 ただ「旅客の安全確保義務と会社が乗務員に負う義務は異なる。JR西は運転士に制限速度を守るよう十分な教育指導をしていた」と認定。「現場カーブへの進入速度は予想をはるかに超えており、乗務員との関係ではATSを設置すべき義務があったとまではいえない」として棄却した。

 判決によると、松下さんは事故後に適応障害と診断されて入院。平成19年3月に退院した後、「回復しつつある」とした診断書をJR西に提出したが、車掌以外の業務を提示された。松下さんは判決後「控訴したい」とコメントした。
---------- 引用記事 終わり ----------


 私はこの元車掌さんやJR西さんとは何の利害関係も無い全くの第三者なのですが、この記事読んだだけでピンと来たものがありました。
 それを偏見と言われることを恐れずに意見を書きます。
 あくまで私の私見ですので、事実と異なっているかもしれないとの前提でお読みください。

・駅勤務では何が不満なのか?
 解雇されないだけマシと、なぜ思わないのか不思議です。

 今から20年以上前に、くろしお号(紀勢線の特急)の運転手をしていた人がいました。私とは顔見知りでした。
 彼は踏み切りに侵入してきた自殺志願者をはねてしまい、その後、国鉄を退職したそうです。表向きの理由は自己都合だったそうですが、事故が原因の会社都合(当時は国鉄ですが)退職だそうでした。
 国鉄の言い分は、「不可抗力だと分かっているが、事故当事者になった運転手を継続して運転業務させるわけにはいかない。」とのことだそうでした。

 今回の記事の「元車掌」さんは、事故当事者です。
 「ハドソンの奇跡」のように死者を出さなかった事故の当事者ではなく、100名を越す死者をだした大事故当事者、しかも列車を運用していた人です。
 会社(JR西)の立場としては、そんな人を再び列車を走らせる業務につかせるわけがありません。
 JR西はサービス業。客商売ですから当然。しかも安全第一です。
 不安全行動はもとより、そうととられかねない行動はやりません。
 そのことが、この「元運転手」には理解できないのか?と、思いました。
 もし彼が車掌業務に復帰してそのことを報道されたら、乗客の感情はどうなんでしょうか。
 「運転手となんかやり取りしてて、事故を起こした車掌のいる列車には乗りたくない。」と、思うのが普通でしょう。
 ましてや、また同じことをするかもしれない、少なくとも一度はそんな大事故を結果として起こしている。(元車掌さんが事故の原因というのではなく、不安全行動をとっていたという批判です。事故直前まで運転手と車内ホンで通話していた。通話内容は直前に運転手がしでかしたオーバーランの長さを短く申告してもらう交渉ごと。そんなこと運転中に話すな!の一言で切って、運転に専念させれば事故を防げたかもしれない。)


・車掌勤務にこだわる理由は何か?
 駅勤務でお給料がもらえれば御の字ですね。
 でもその勤務が苦痛だったら、また車掌勤務に戻りたいと思うかもしれません。会社を提訴してでも。
 この仮説で思いつくのは、「なぜ駅勤務が苦痛なのか?」です。
 もっとも駅勤務や車掌勤務以外にも、JR西の業務は多数あるわけですから、車掌勤務にこだわる必要も無いと思います。
 なのにもかかわらず、会社を提訴してまで車掌勤務に戻りたいのか!!!!

 私が考え付いた結論は、「彼は人との付き合いが苦手と言うか下手。」です。




培養細胞観察システム基本特許と細胞培養観察環境の技術のIMS

画像処理手法による粒度分布測定システムMRIMS
2010-12-19 22:21:29

顔が腫れています。

テーマ:近況など
 昨日、今日と、普段行っている病院はお休みでした。
 で、都立の救急病院へ行ってきたわけです。昨日も今日も。

 髭剃り負けした皮膚から雑菌が侵入し、上唇左側付近に腫れ物(雑菌がいっぱい詰まった)ができて、痛くて痛くてたまらない。
 行きつけの皮膚科の先生は土日がお休み。
 そして救急病院へ行ったのです。

 「この腫れモノが目の付近まで来たら、即入院してもらいます。」

 と、言われてしまいました。

 
 かなり以前、私の大学の先輩でもあり弊社の客先でもあった人から聞いた話を思い出しました。
 彼は「副鼻腔炎」という、簡単に言ってしまえば顔面内部の空洞に雑菌が繁殖しまくって化膿した症状になり、しばらくバファリンだけで過ごしていたそうです。
 しかし痛みに耐え切れず病院へ行くと、「もう少し遅かったら、死んでたかも知れない。」と、医師から言われたそうでした。

 
 結局私は昨日処方された抗生物質が効かなかったようなので、今日、また別の薬をもらって、明日に備えます。
 明日になっても腫れがひかなかったら、非常に怖い思いです。
2010-12-19 21:23:08

ツイッターを始めました。

テーマ:近況など
 なんか流行っているようですが、かたくなに拒否していたツイッターを、とうとう始めてしまいました。


 こちら

 フォローくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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