バーチャルリアリティ アダルトビデオ
以前から考えていた名案をここに発表します。
視聴する人へ、視覚と聴覚においてはまさにホンモノと変わらない情報を提供できるアダルトビデオです。
視覚:
最近はやりの3D映像で提供します。
男優にヘッドマウント3Dカメラを装着させて撮影します。
カメラメーカーやヨドバシカメラなど販売店も駆けずり回りました結果、昨年までは3D撮影用カメラは業務用しか製造されていませんでした。
しかしソニーさんからこんなカメラが今年4月に発売されます。
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-TD10/
(ソニー様サイトからの引用です)
ヘッドマウントすることは困難でしょうけど、ヘルメットとかに装着できればいけそうです。
富士写真フィルムさんからは、こんなデジカメが販売されており、テスト的には使えそうです。
http://fujifilm.jp/personal/3d/camera/finepix_real3dw3/index.html
(富士写真フィルム様サイトからの引用です)
映像再生は、オリンパス製アイトレックを考えています。
http://www.olympus.co.jp/jp/news/1998a/nr980414fmdj.cfm
(オリンパス様サイトからの引用です)
3D映像再生には、これに少しの改造が必要ですが技術的には全く支障がありません。
もちろん、市販の3Dテレビでも再生できますが、「バーチャルリアリティ」を追求するにはアイトレックが必須かもしれません。
3D映像の録画方式はこれといった標準規格がありませんが、一般的には左右の映像を横方向(または縦方向)に解像度を半分に間引きし、1フレームに左右に圧縮された左右画像を録画するという方式が採用されているそうです。
このフレームを再生時に左右に延伸して左右1枚ずつのフレームを再生して表示するのです。よって「録画方式の規格」はとくになくても従来方式の映像規格で事足りるようです。
解像度を犠牲にしない方式が将来は規格化されるかもしれません。
聴覚:
バイノーラル方式で録音し、ヘッドホンで再生します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB
(ウィキペディアから引用)
アイトレックにはステレオインナーイヤーヘッドホンが付いていますが、お手持ちのヘッドホンも使えます。
さて、視覚と聴覚においてのバーチャルリアリティを同時に実現することはとくに新しい技術革新は不要のようです。
あえて「アダルトビデオ」での実現を考えたのは、昨年12月に「画像機器展2010」と同時開催されていた「立体エキスポ」(http://www.adcom-media.co.jp/3Dexpo/
)で、会場に設営されたシアターで実際の3D映像を視聴したからです。
この時、アイドリングというTV番組の3D版が上映されていました。
私も初めて見たのですが、ミニスカートの若い女の子がたくさん出てきて踊って歌うのです。
ほとんどの視聴者である男性観客(中高年)の食いつくような視線、私語がなくなりTV映像の音だけが響く即席シアター。
この時私は確信しました。
これはいけると。
問題は、本当にAVできるのかということです。
しかし、もうすでにその手の作品もシステムも、もうありました。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2681710/5151395
(AFPBBニューズより引用)
国産の作品も。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/list/=/article=series/id=77724/
(DMM.R18より引用)
しかし、私のアイデアの核心はここではありません。
男優視点で、「バーチャルな」AVを提供することです。
高名な男優に機材を装着させて、視聴者に男優と同じ視点での映像作品を提供するというのが私のアイデアなのです。
いかがでしょうか???







