インプルーデンツ | THE IMPRUDENTS オフィシャルブログ

メンバーの日々のくだらない日記やライブ告知をさせていただいています。

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ご無沙汰でございます、Ba/Voのイズミです。

ブログ事態書くことが久しぶりすぎてログインのIDを忘れてしまいました!

 

遂に明日、2年ぶりの自主企画を行います!

今回有難い事に本当に尊敬の意と心から大好きなバンドに声をかけさせて頂き、素晴らしいバンドが集まって頂くことになりました。

 

正直俺らにとっては挑戦です。

それくらいの意気込みと覚悟で呼ばせていただきました。

 

子供が産まれてから、暫くライブハウスや音楽もろくに聴いていなかった時期があり、そしてBAD ATTACKに入って、いろんなバンドと音楽、たくさんの新しい出会いもあり、やっとインプルーデンツもマイペースに動けるようになっての初の企画です。

2年前の3月に活動を休止する名目で新しい音源の制作と企画を行いました。

今回は活動の再開と今まで作ってきた音源の中からMVを3曲厳選して制作させていただきました。だから今回は前向きな作品の発表と企画だし、「前に進む」という強く確実な気持ちで明日の企画を迎えます!

 

とにかくすげー見てほしくて感じて欲しいバンドだけが明日出演してくれます。

そんなバンドを俺の思いを込めてタイムテーブル順に紹介させていただきます。

 

 

NAMALA Vol03トレーラー

 

 

1.BAD ATTACK

今俺がベースを弾かせていただいてるバンド。というと恐縮しすぎだけど、前の3人の時からずっと仲がよく沢山の場所にツアーもいった。ベースのやなさんとしょーたが抜けて、ノムさんと二人でスタジオを入りはじめて今日までがむしゃらにやってきた

ボーカルのノムさんの書く歌詞とその力は今でこそメンバーになった今も心に響き続けています

不器用ながらも(笑)汗臭く進み続けている俺より年上のノムさんを見ているとがむしゃらにならないわけがない

それでも続く今のBAD ATTACKを是非見て欲しい

 

 

2.ulma sound junction

規格外の化け物バンド!笑

とにかく楽曲も演奏も桁違いに規格外のバンド。

はじめて見たとき鳥肌がたって笑ってしまったくらい。

メンバー全員石垣島出身で俺らと同い年のバンドで、彼らにしか出せないグルーブと彼らにしか出せない世界観をもってるバンド。とにかくWALLで見たかったんだ!

 

 

3.THE DISASTER POINTS

ディザスターと知り合ったのは去年のことで、ACBにBAD ATTACKを呼んでくれた時にVoのおきせ君と沢山話して今回呼ばせていただいた!

実は昔にも企画に声をかけさせていただいたことがあり、今回念願の出演をいただいた!

東京にいても大阪のディザスターを口にする人が多く、はじめてライブ見たときにその勢いが異常すぎて思わずステージに突進する勢いで引き込まれた

なんつうか育ちの悪さが前面にでていて(笑)不良心に火をつけてくれるバンド

その変の暴走族一人で潰しちゃいそうな勢いと気合を堪能して欲しい

 

 

4.THE WORLD PEACE

札幌のワールドピース。

俺たちも北海道出身で札幌時代から知っていたけど一度も一緒にやることができず中野MOON STEPではじめて一緒にやることができた。それから何度も見たり大阪でもBAD ATTACKで競演したりとにかく人間の良さがバンドに滲み出ていて気持ちのいいバンド

とにかく歌に心があって、気づいたら口ずさんでる事が多いくらい脳裏にたたきこんできて沢山のパワーをもらってきた

やっとこ俺たちの企画に呼ばせていただくことができ、精一杯気持ちのいい歌を叩きこんで欲しい。弱ってる人は余裕で号泣しちゃうんじゃないかな

 

 

5.東狂アルゴリズム

東狂アルゴリズムの事を話すと長くなる。

東狂アルゴリズムになる前の陽の前の月影時代から大好きなバンド。はじめて見たのが俺が16歳の時だから17年前くらいかな

その当時どっぷりパンクロックに漬かっていて、当時ジョニーボーイズやマーチンズが死ぬほど好きで高校生ながらコピーバンドとかやっていた

そんでたまり場だった友達の家に当時ブロークンジョイズのドラムの仙人(愛称)がよく遊びにきててそれなら月影聞け!ってCDをもってきてくれた

それが出会い。「逆境の中の活力 」をはじめて聞いた時グサグサに若かった俺たちの心に刺さりまくってCDが割れそうなくらい毎日エンドレスで聞いたし今だって歌詞を覚えているくらい沢山歌った

それから10年くらいたって大阪のコンバルジョンに呼んでもらったとき東狂アルゴリズムとしてはじめて一緒にやらせていただいてそんなエピソードをVoの佐々木さんに話した時、辿り着けなかった場所をライブでやってくれた。その時のライブはたぶん一生忘れない

これ以上はなすと終わらないけど、とにかく今回NAMALAに出てくれることが本当に光栄だし、どうにかこうにか超えたい気持ちでいっぱいだ

声がつぶれるくらい一緒に歌うつもりです

 

 

6.THE IMPRUDENTS

自分のバンドを説明することがあまりなれないけど、あまりやれてなかった俺たちの企画に最高のバンドやお客さんが全国各地からやってきてくれる状況の中で本気になれないわけがない

今できる精一杯の気持ちと演奏で、最高の一日にしてやろうと思ってます

今できる時間と予算の中で作ったDVDを是非持って帰って、この日を思い出してもらえるような一日を作って見せます

 

 

スペシャルDJ

DJ : 999999999

この日DJをやってくれるのは歩くハードコアパンクのWikipediaのくんくん!!

とにかくいろんな意味で最高の兄貴で、辻堂が誇る、織田無道の後輩のくんくん!!

恐らく3年ぶりくらいの再会で、明日会えること、明日の場所にくんくんがいる事。それだけで堪らない!

転換時のDJタイムで脳みそごとぶっ殺されてください!

 

 

フライヤーは間違いで18時スタートだよ!

明日初台WALLで待ってるぜ

 

 

THE IMPRUDENTS

イズミ


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こんばんわ、THE IMPRUDENTSドラムの高尾です!
 
企画前になるとやたら記事を書きたがる習性がある僕ですが、今回も同様に書かせていただければと思います。(もう眠いのでちょっとな!(マジでイキそう2秒前)
 
今回、約2年ぶりの企画ということで、我々も気合十分でおります。
そんな気になるようで気にならない、実はちょっと気になる企画の詳細は、ドン!
 
 
すさまじいメンツとなっておりますので、まだこのビッグウェーブに乗り切れていない方は
弊社Webサイト(http://imprudents.com/)のコンタクトから予約をぜひ!!
 
2年分溜めに溜めたホワイトジャスティス、全てぶちまけてきます!!!
 
 
THE IMPRUDENTS TAKAO(F-02)

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たかおです。

今日は、11/3に向けての練習なんだけど、22時~だから、かなり時間余ってるということで、

久しぶりに今、池袋の漫喫にきて時間をつぶしておる。

 

なので、たいしたことではないけど、記事を書きたいと思う。

 

 

みなさんは、この男を覚えているだろうか?

 

 

森山○平。

(逆SEO対策の為フルネームでの表記は控えさせていただきます)

 

初めての人は少ないと思うが、画像のとおり、高校時代は半分を縮毛矯正、半分は天然パーマという、どっちにどうつっこめばいいかわからない髪型をしており、

舐めダルマ、パブロフのバター犬、マルチョウの権化、油、伝説の龍(ドラゴン)などと様々な異名を持つ男。

数年前から、俺は彼の様々な伝説を語っていて、会ったことない人でも、なぜか

 

「森山君って元気?」

 

とか

 

「あのファンキーなやつ生きてんの?」

 

みたいな声をかけていただいており、ありがたい限りなのだが、、

 

 

 

実はここ2年ほど、俺は彼と連絡がとれていない。

 

避けているのでは?と思う人もいるかもしれないが、

森山とはいろいろあったが、なんだかんだ10年近い付き合いだし、

このように森山をネタにするときもあったが、

「俺を!この俺を!!活かせるのはぁ、お前しかいないんだよォ!!!(迫真)」

なんてこともしばしば言われており、本人が望んでる部分も大いにあったし、

何より強い友情を感じていた。

 

最後に連絡が取った時も、年末でスカイプをしながらマージャンをやっていて、

特に何か言い合いをすることもなく、その場は終わっていた。

 

 

それが、2014年の年末だったろうか。

 

そして年が明け、友達と3人で会議通話をしようと、スカイプを立ち上げた。

もう一人の友人Kとはすぐに繋がり、新年の挨拶をした上でいつものくだらない談笑をし始めた。

 

ところが、森山はまだ通話にでない。

基本的にスカイプがオンラインのときはほぼ100%出るやつだから、ちょっと不思議に思いつつも、着信の制限時間が来て、切れた。

 

その5分後、もう一度かけてみようと思い、発信してみた。

 

「プープー、プープー、カチッ」

 

あ、出た。

 

 

森山「・・・」

 

俺「きさま、あけおめだ」

 

森山「・・・」

 

K「きさまァ!」

(当時は貴様で呼び合うのが流行っていた)

 

森山「・・・」

 

俺「ん?なんで何もしゃべらないの」

 

森山「・・・スチャ」

 

無言の森山は、何故か途中でビデオ通話に切り替えだした。

 

森山「・・・」

 

相変わらず黙ったまま、森山のビデオ通話画面が移りだした。

俺はよく彼とビデオ通話をするから、当然部屋の一部も写るわけで、

彼の一人暮らしの部屋の構造はなんとなくわかっていた。

 

 

ただ、今回のビデオ通話、たしかに森山はそこにいるのだが、どうやら自分の家にいるようではなかった。

なんだか、ずいぶん古い作りの和室にいるようだった。

実家か?と思ったが、俺は彼の実家もなんとなく知っている。こんなに古びてはいない。

というか、本当に古びた旅館の和室のような感じで、よっぽど年月の経っている家じゃないと

こんな雰囲気を出せないような部屋だった。

 

さらに、森山はおそらくPC画面から2mほど離れたところでずっとボーっと立っているのだ。


俺「なんで何もしゃべらない?てかどこにいるんだよ」

K「きさま、何が起きてる」

森山「・・・」


10秒くらい沈黙した後、彼はPCに近づき、そっとスカイプを切った。

 

その日以来、現在に至るまで何回かけても、彼がスカイプ、どころか電話にも出ることはなかった。

 

 

 

彼にいったい何が起きたのだろう。

あそこは何処なのか。なぜ、無言でビデオ通話をつけたのか。

何かの病気なのか、それとも何かに憑かれているのか。

 

俺と森山の時間は、あの日から止まったままだ。

 

 

 

 

あ、ちょうどいい時間だからこの辺で終わります。

11/3、初台ウォールでまってるぜ!


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お久しぶりです、たかおです。

 

いきなりですが、みなさん最近楽しいですか?俺は最近、あまり楽しめてないです。

 

実は俺は文章起こすのが結構好きなんですけど、

最近副業で記事書いたりしてて、メインの仕事でも文章書いたり校正したりってのが多いんですが、まぁいかんせん内容が真面目な感じでつまんないんですよね。

 

だから、本日はここを使って普段書きたくてしょうがないけど世間体だったり両親の顔を思い浮かべるとどうしても書けないようなクソみてえなことを書きたいと思います。

※実は俺に片思いしてるまたはアイドル的要素を感じてる女の子は幻滅する可能性あるから閲覧注意な!!

 

 

今から7年ほど前、俺は東京でバンドすることを夢見て上京してきた。

そして一人暮らしをしたらやりたいことのリストの上位に、TENGAを使うことがあった。

別に実家でもできないこともないけど、なんだろう、親が階段を登ってくる音とか、隣の部屋の姉ちゃんがいきなり入ってくるとか、いわばサバンナに生息する草食動物ばりに警戒しなければならない状況下では、存分にそのパフォーマンスを発揮することができなかったのだ。

 

また、処分も大変だ。

かつて高校の頃、同胞がやはり処分の段階で母ちゃんにバレてしまい「何これ?」と聞かれ、

「いや練乳」

とかいう全くフォローになっていない言い訳をしているのを見ていた俺には、とてもじゃないがあんな物騒なものを持ち歩けなかったのだ。

 

しかし、上京すれば話は別。

俺は水を得た魚のように、わが世の春を謳歌するように、意気揚々と聖地秋葉原へと向かい、いよいよ購入することに。

帰りの電車の中で、俺はTENGAについて調べまくっていた。

どんどん出てくる上級者達のクソみてえなテクニック。

さすがに引くレベルのものもあったが、一つ、とても実践的なテクニックがあった。

 

それは、

「電子レンジでチン」

というもの。

 

まぁレンジで少し暖めるとどうなるか、想像するにたやすいと思うが、うん、多分そういうことです。

「これは要チェックだな」と分析した俺は、早速実践に移ることになる。

記事を見る限り、チンする時間が長すぎても短すぎても駄目。10秒いくかいかないかの刹那の時を刻め

みたいなことが書いてた為、俺は9.5秒の時を刻むことにした。

そして、

 

「ティーン!」

 

かつて聞いたことのないくらい雄々しい雄たけびを鳴らすレンジ。

俺のテンションもそれに呼応するが如くうなぎのぼり。

そして初めてのTENGAに思いを馳せ、いざ装着。

その瞬間、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ウウウウウアチャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱いどころの騒ぎではない。刺されてる。全息子が今何かに刺されてる。そんな痛み

急いでブツを取り出すともうなんか生まれたての赤ちゃんみたいになってる。

赤い。そしてマジ痛い。

肝心のTENGAはどうなってるかというと、もうなんかぐじゅぐじゅしててよくわからないことになってる。

 

とりあえず氷水で冷やしつつ、マジでだましたやつ通報するかっていう勢いで再度

先ほどの記事を見る。

するとそこには確かに10秒くらい温めるとベストみたいなこと書いてるけど、

130Wとか150Wとかの、解凍するレベルのワット数で約10秒、という話だった。

俺の使ったレンジを見てみると、どうやら850Wで温めていたようだった。

そんなフルスロットルなワット数で10秒もチンしてたらそうなる。

レンジでチンしたらチーン(成仏)なんてクソみてえなギャグももはやギャグではない。

そもそも、ローションは温めるとすぐ溶けてしまうらしく、そういう意味で刹那の時を刻め、ってことだったのだろう。

 

「これが東京のやり方か」

俺はこの一連の出来事にこう感じざるを得なかった。

 

 

 

人間、生きていれば辛いことがたくさんあるし、その中に幸せなんてほんのわずかしかないのかもしれない。

人生山あり谷ありなんていうが、そんなことはない。人生は山続きだ。

でも、わざわざ自分で山を作る必要は無い。それは無駄でしかないし、なるべく合理的で歩きやすい道を歩んでいくべきだ。

そういう意味で俺は、前述したような「自分で山を作る」行為を続けていたのかもしれない。

そんな過去を振り返るものとして、今後も書き連ねて行きたいと思っている。

これは読者に対する警鐘ではない。自分への戒めなのだ。

 

THE IMPRUDENTS  on Drums TAKAO


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大変お久しぶりです。高尾です。
最近あまり表立った活動をしていないので、何してるか気になる人も4人くらいいそうなもんですが、
シンプルに太ってきてます。痩せたいです。でも元気です!

今回、13日の金曜日に何しに来たかというと、「死について」おもむろに語りたいと思ったからです。※どっかの団体に属してるわけじゃありません。
1年ぶりに現れていきなりなんだこいつは!?って感じでしょうが、これほどまでに究極で、リアルで、心をえぐるような話題はないと思うのです。
そして、個人差はあると思いますが、とりあえずおれは、死ぬのがハゲるほど怖いです。
そしておれは、こういう普段みんなが深く考えないようなことを、アホみたいに考えまくって、結果欝気味になってしまう風潮があります。


さて、死ぬのが怖い!と感じる理由は
死ぬ直前の肉体的な苦痛への恐怖
愛する人、親しい人と永遠に会えなくなるという別離による精神的な苦痛への恐怖
生前のどんな努力や成果も全て消えてしまうという喪失への恐怖
死んだ後はどこにいくのか、自分という意識がどうなるのか全くわからない。死後の不安による恐怖。
と、主に4つに分けられるそうです。

でもおれの場合、死んだ後どうなるかわからない。こいつがとにかく怖い。
だってもし、
あなたは死後、魂は浄化され、争いも無い、労働も無い、会いたい人にすぐに会え、食べたい時に家系ラーメンが現れる、そんな世界が待っています。○ーメン。
なんてリアル神のお達しがでてて、それが絶対的に確約されてるなら、喜んで死ぬし(むしろ死にたい!仕事きついっす!)、老後も毎日六本木のクラブでジュリアナ東京ばりにフィーバーしてるでしょう。ポゥ!
だがしかし、今のところそんな通知は来てないし、これから先もくることは多分ないでしょう。

だから怖い。
仕事や趣味で忙しいときはそんなこと考える暇もないから恐怖の濃度は薄まっているけど、それは一時的に薄まっているだけ。
ふとした時に、「死」の一文字は強烈に脳裏に現れ、身体全体を恐怖で支配してくる。
その恐怖の純度の高さたるや。というか、人間はなぜ怖がるかって、その体験が「死」に繋がると思うから怖いわけで。
ホラー映画とかで、被害者が幽霊とか化物に追われてるとき、「うわ、こえ~」って思うけど、
その被害者が襲われて死んでしまったとき、恐怖感がすーっと抜けてかないですか?なんともいえない虚無感だけが残るっていうか。あれって、擬似的な死を体験してると思うんですよね。




案ずるな、あなたが死んでも私の中のあなたは永遠(とわ)に生き続けるとか、肉体は滅んでも魂は無くならないのよ。とかよくいいますが、ごめん、そういうんじゃない。
もちろんその言葉で救われる人もいるかもしれない。
だが残念ながらこっちはリアルを生きてて、よりリアルな問題として、死ってものをとらえている。
そんな戯言おっしゃるなら根拠をくれ根拠を!って感じなんですよね。一回死んできてみてくれ。すまんな。

そんなもんで、死ぬのがやだな~っ、怖いな~っって稲川淳二ばりに思ってるんですが・・・
稲川淳二がおれの故郷、釧路にある雄別っていう心霊スポットを探索、みたいなビデオで
「ヤバィヤバィ・・・イルイルミエル、、・・・・ヴォエッ!!!!
とかいっていきなりゲロ吐き出したのがやたら面白くて何度も見てたなぁ。


そしてそうこう考えているうちに、ちょっとしたことに気づいたんです。
日本の歴史って、みなさん学校で勉強してきたと思います。
歴史に詳しくない人でも、坂本竜馬とか織田信長くらいはわかるでしょう。ちなみに上杉謙信はガチホモ。

そんな歴史の偉人たちが活躍していた当時、あなたは何をしてましたか?
産まれてない。そんなことはわかってます。
問題なのは、具体的にどういう状態だったか?ってことです。
意識や感覚が全く無い、文字通り完全なる「無」でしたよね。
「歴史」というのは、遺された書物や文化に触れることで、理解はできますが、直接関わることはできません。タイムマシン?何を言っているかよくわかりません。
菅原道真と醍醐朝でparty night☆なんてインスタにアップすることも無理です。
嗚呼、諸行無常。

戦乱の世なんてたかだか200年とか300年前の話でしょうが、もっと言えば1万年前も、1億年前も、宇宙ができる前のなーーんにもない時から、あなたは「無」だったわけです。
つまり「死」=「無」というのは、「生」の後にくるもの、ではなく、「生」の前にもあるもので、果てしない長さで「生」を挟んでいるものだとわかります。
そして挟まれた「生」の期間は、「無」に比べれば笑ってしまうくらい短い。
輪廻転生なんて言葉がありますが、仮に転生を繰り返してるとしても、今の自分が無になるのは変わらない。輪廻転生は、それぞれの国、それぞれの宗教で、細かな概念は違えど、
世界中で語られてますが、「今の自分」がなくなる、というのが死の恐怖の本質なのにって思います。

余計怖いじゃねえか!畜生め!となったでしょう。すみません、おれもです。
ただ、天国とか地獄とか、はたまた霊界とか冥界とか、あるかもわからないものに期待するから、余計に死というものが苦しく、切実に感じてしまうのだと思うのです。
それよりかは、基本「無」の中、約80年という人生を父ちゃん母ちゃんからギフトされたんだから、また「無」に戻るまでやりたいことやろうぜって思うのです。
ノーベル賞とった人間も、働いたら負けだと思ってる人間も、行き着く先は皆同じ。
偉そうに説教たれてる課長も、怒られてるあなたも、「無」の長さに比べたらウンコみたいなものです。というか、ウンコです。

結局問題解決になっていなく、単なる開き直りという形になってしまいましたが、


みんな生きてるうちはおれと仲良くしてください!!!!
おれもっと飲みたいよーー!!!!!!


fin

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