テーマ:よくある質問
2011-09-20 17:22:00

メルセデスベンツC240(W203)のエンジンオイル交換

日に日に涼しくなってきましたね。暑さは洗車や整備作業をやる人にとってつらい環境ですので、過ごしやすい時期になって一安心です。

さて、今回はメルセデスベンツC240(W203型)のエンジンオイル交換の様子を掲載してみたいと思います。

ネットで調べてみると、W203のCクラスでは上抜きでのオイル交換をしている方が多いようで、なかには「下抜きするように設計されていない…」というものもありましたので、他のクルマ同様、普通に下抜きでのオイル交換が可能だということをお知らせする意味でも、今回の内容を記事にしてみました。

$失敗しない輸入中古車選び

前回、メルセデスベンツSLK230のオイル交換の模様をアップしましたが、SLK同様、C240にもアンダーカバーが付いていました。

$失敗しない輸入中古車選び

アンダーカバーは2つに分かれて外れるようになっています。どちらも8mmのレンチとプラスドライバーで簡単に取り外せました。

$失敗しない輸入中古車選び

今回も、取り外したアンダーカバーは中性洗剤で洗浄しておきました。

$失敗しない輸入中古車選び

アンダーカバーを取り外すと、ドレンコックがありました。

$失敗しない輸入中古車選び

ドレンコックは13mmのレンチで開きます。

$失敗しない輸入中古車選び

ドレンコックを外すと、勢いよくエンジンオイルが飛び出してきます。

$失敗しない輸入中古車選び

たっぷり8リットル近く抜けました。

$失敗しない輸入中古車選び

モチュールの10W-40を8リットル弱、注油しました。

$失敗しない輸入中古車選び

オイルレベルゲージがなく、メーターパネルで確認します。

ドレンコックを外す際に、飛び出してきたオイルが周りのパーツに当たり、オイルをこぼしてしまう…と書かれたサイトもありましたが、そのようなことはありませんでした。

ken






カーコンセントコストオフィシャルホームページ
http://www.carconcentcost.co.jp


PR

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

[PR]気になるキーワード