木村洋子のブログ

マロ・クリニック札幌
院長の日記


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6月にニューヨークのノーベルバイオケアシンポジウムに参加してきました。
本日、マロクリニックからの定期便、マロクリニックニュースにその内容が配信されました。

マロクリニックニュース 


マロ先生は、開催2日前のプレシンポジウムから最後の最後のトリまで、本当に何時間も講義をされていました。
本当に世界のトップなんだなとしみじみと思いました。


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私の誕生日である7月6日に盛大な還暦祝いをしていただきました。
平日の夜にお忙しい中お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
ドレスコードは、赤いものを身につけてくること。写真でわかりますか?

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ウエルカムシャンパンは、ポール・ロジェ10年もののサラマナザール 9L 

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お隣の淳子先生と。



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次男の孫のお食い初めも同時に行いました。鯛の尾頭付を口に入れようとする新米パパ。本当は石を食べさせる振りをするそうです。
寝ていたのに、ステージに出るとぱっちり目を覚ましてくれた感心な小雪ちゃんです。
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初めてのケーキカット。私が大好きな美味しい和食を堪能させてもらっている すすきのの「みえ田」さんからのプレゼントでした。ありがとうございました。
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可愛い孫たちもプレゼントをくれました。

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私の家族、宇都宮と佐世保から夫婦で駆けつけてくれた弟夫婦達。
札幌の当院の事務長一家。東京からの次男一家。
この後、2002年のボルドー赤ワインをかけた私も知らされてなかったちょっとエッチなクイズ(さすが還暦祝い、大人のクイズ)がありました。見事ワインを勝ち取ったのは、札幌三越支店長の羽山さんでした。素敵な女性支店長は、さすがの正解率100%でした。
クイズ受けてました!



遠く故郷の佐世保を離れて幾年月、還暦の今年は、ずっと不安でした。還暦に誰も気がついてくれなかったらどうしよう、、と。

それがこんなに多くの友人、家族に囲まれて還暦祝いをしてもらえるとは、言葉に言い表せない喜びを感じています。
平日のお忙しい中、私のためにお集まりくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました。

1週間前の夜中の突然の脅迫LINE(私も来年死ぬかもしれないから、あなたたちには来て欲しいと思うようになりました、、、)に応えて、仕事を放り出して宇都宮と佐世保から来てくれた弟達、そして同行してくれた奥様方、3日前のお誘いで遠路はるばる参加してくれた中学時代からの友人、この素晴らしい還暦を企画、実行してくださったがんばりっ子シスターズのお二人、プロジェクト委員会のT先生、そして長男である事務長。本当にありがとうございました。



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久しぶりに餃子作りパーティをしました。
今回は、マロ・クリニック札幌のスタッフと、きむら歯科の院長。
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皮の作り方は、硬さの調整がなかなか難しく難航しましたが、皆上手に練り上げていきました。
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何度も何度もパリパリの餃子を焼いて堪能しました。
餃子のレシピー洋子版

近日公開。

本日猛吹雪のためか、クリニックの四つのエアコンのうちの三つがダウンして、現在対策中。なぜかエアコンメーカーも本日一杯で対応できないとのこと。今のところ残りの一つで温度どうにかキープしていますが、明日まで持ちますか、、、。

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この一週間は、本当にパワーをいただきました。
最後は、札幌訪問をされたオールオンフォー治療の創始者 パウロ マロ先生です。


アメリカのTV FOXチャンネルでオールオンフォーが取り上げられた時のインタビューの模様
この先生がすごいのは、果敢に挑戦しつづける先生だということです。
まず、歯が全くない人のためのインプラント治療オールオンフォーの開発。

2005年頃は、歯が全くない人のためのインプラント治療には、8本以上のインプラントの埋入が必要だと言われていました。14本のインプラントが必要だという考えもありました。その場合は、とにかく埋入するだけ埋入して何本かスリーピングさせるという手法も正しい方法として行われていました。

スリーピングーつまり、埋入しているが、使わないインプラントで、レントゲンでみると骨の中で、上に人工の歯冠を取り付けることなる眠り続けるインプラント。

たくさんのインプラントを入れようとすれば、骨が不十分な部分もあります。そこで、骨造成法が必要となります。
つまり歯が全くない人のインプラント治療には、数回の外科手術に耐えうる体力と時間的余裕と経済力が必要だったのです。

しかし、歯の全くないという絶望的な状況の人は多いのですが、そのような条件が整っている人は、わずかの人でしょう。
そこで、マロ先生は、1990年代に画期的なオールオンフォー治療を開発したのです。たった4本のインプラントで、必要な歯を全て支えるという治療法。

それは、手術は一回、4本なので費用は最小限、身体の負担も最小限、しかも1日でインプラント固定の歯が入るという画期的なものでした。

そこには、幾つかの斬新な、いわばコペルニクス的な発想もありました。
例えば、やせ細った骨の場合は、骨移植をするのではなく、形態修正をするー削合するーつまり太い骨のところまでトリミングする。

また、数本歯が残っている場合は、抜歯する選択も可能にする。
そのことにより、治療が単純になるのと、見た目も美しくなり、後で残した歯が悪くなるという心配がない、構造的によりしっかりするという利点があります。
しかし、この発想により、マロ先生は、歯科医師会から免許停止処分を受けたそうです。
悪いものを直し、いいものは保存するという考えに反するからでしょう。

結論から言うと、今世界中でこの革新的な発想の治療法は広がってきています。
まだまだ、そんな少ない本数ではダメだ、骨を削るなんてダメだ、歯を抜くなんてダメだ、マロの考えはダメだ、という歯科医師もすくなくありません。

しかし、もし、自分の親だったら?
私は、オールオンフォーを選びました。

母の治療法を模索していた時、相談した著名な先生の診断は次のようなものでした。
骨がないので、2ヶ月ほど入院して骨移植を行わなければならない。
その間は、入れ歯もいれれない。

しかし、実際には、オールオンフォーで、1日で上下の手術が終わり、その一週間後には、小旅行もできたのです。
この方法をマスターして本当に良かったと思いました。病気の母に最小限の侵襲で手術ができたからです。

このように治療法によっては、全く違う道のりを経なければなりません。

いい治療法にたどり着くには、いろいろと調べる必要もあります。
オールオンフォーの治療は、熟練した外科の技術とともに、噛み合わせを最適なものにする補綴(人工歯部分を作る分野)の技術も必要です。
これは、通常はが1、2本ない場合は、隣の歯と噛み合わせの歯で形はほとんど決まるのですが、上も下も何もない状態は、ゼロからその人の機能に合わせて作り上げなければなりませんので、その難しさには雲泥の差があります。

その技術は、そう簡単に習得できるものではありません。特に噛み合わせについては、歯科大学でもきちんと教えることができる人がいないのが現状です。また、大学で学んでしまえるほど簡単でもありません。

私は、北海道大学歯学部の野谷健治先生のもとで噛み合わせについて研鑽を積み、現在は、Dowson Academy-ドーソンアカデミーで、 噛み合わせについて学び続けています。噛み合わせが歯科で一番大切なことと思い学んできました。この技術を少しでもお困りの方に提供できたらと考えております。

脱線してしまいました!
マロ先生のオールオンフォーは、私の歯科医師としても人生を変えてしまいました。歯科において、一生をかけてもいいと思える仕事を教えてくれたと感謝しております。そんなマロ先生に札幌の地で再会できたことを、喜び、このビッグな人々にあった一週間の締めくくりとさせていただきます。

なお、備忘録として、マロ先生をご接待する場合に役立つミニ知識を関連諸氏にこの場を借りてお伝えしておきます。
日本食好きなものベスト2

1 鉄板焼き (牛肉 エビ カニ ) 注意 アワビは大嫌いだそうです。 
 子供の頃に、ケープタウンで自分でとって死ぬほど食べたから、主食代わりに食べて、犬にも食べさせていたそうです。

2 刺身 寿司 これもアワビはご法度。寿司より鉄板焼きが好きです。

苦手なもの

1 天ぷら 食べるけど嫌いです。

では、長くなりました。今日はこれから餃子パーティです!



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マドンナのコンサートの翌日は、大竹しのぶの舞台。


その午前中に大学時代の友人と33年ぶりに会い、旧交を深めました。


九州大学歯学部に入った時、私は、谷という九大六本松教養部の裏山にあたる地区の険しい坂道を登った上にある女子寮に入りました。
この女子寮では、20名ほどの九大女子生徒と一人の近くの大学の女子生徒が生活を共にしていました。

Eさんは、いろいろと親身になって相談に乗ってくれたり、朝起こしてくれたりと親身になってくれた大切な人でした。
この女子寮で出会ったEさんと教養部卒業以来、お互いに結婚し、子育て、仕事に忙しく、なかなか会うことができなかったのですが、やっと会うことができました。

33年というブランクがあるにもかかわらず、昔と同じ様な気持ちで向き合って話すことができ、人って変わらないものだなあと思いました。
一方で、大学時代のような感性をすこし取り戻したのかなあとも感じました。長い子育て期間の間に忘れていた自分らしさを取り戻した様な気がしました。

時間はあっという間に経ち、別れを惜しみながら、午後から予定していた大竹しのぶの ”ピアフ”をシアタークリエに見にいきました。
これは、母と最後に旅行した時に、同じく大竹しのぶの舞台を見た思い出の場所。
大竹しのぶ ピアフ 公式ページ
大竹しのぶは、圧倒的な存在感を舞台で発揮する偉大な女優。さらに私は、さんまの大ファンなので、その元奥様という意味でもファンなのです。
きらきら生き生きする彼女の周りで、他の俳優さんや女優さんが大根役者に思えてしまうのは、可哀想ですが、違うんですよね。素人の私にも感じるんです。

自分らしさをうしなわず、自分の道を歩いてきた彼女もまた、私に大きなエネルギーをくれました。
私もまた、自分の道をひたすら歩き続けたいと強く思いました。


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