2008年07月09日(水)
implant-pcpの投稿
ペ・ヨンジュンが通院した「Ye歯科」の秘密
テーマ:【改革】未来の医療プラン
私が尊敬する歯科医の先生の一人が、朴仁出(パク インチュル)先生 です。
今、日本の先進的な歯科医院経営者の多くが、この朴先生に注目しています。
理由はたくさんあるのですが、一言で言うならば、
韓国で「歯医者のイメージ」に革命を起こしたからです。
つまり歯医者を、「行きたくない場所、仕方なく行く場所」から
「自分から行きたい場所」へと変えてしまったのです。
どうして歯科医院が「行きたい場所」になったのか、
それは、朴先生が経営している「Ye(イェ)歯科」について
知れば分かるでしょう。

Ye(イェ)歯科とは、現在韓国全土に52~3箇所ほど
フランチャイズ展開されている、高い水準の治療レベルと
世界レベルのサービスを提供している歯科です。
矯正歯科専門医であった朴先生は、1992年に、
本店にあたるカンナムYe歯科を、補綴専門医、そして
歯周病専門医と共に設立しました。
この、1つの歯科医院で各歯科医の専門分野が分かれている
方式はアメリカ的であると言えます。
さらに、Ye歯科が行なった取り組みの中から
いくつかをご紹介いたしますと、
1)ホテルのバレットサービスを実現。
2)初診の前には電話カウンセリングを実施。
3)受付でなく担当のケアコーディネーターがお出迎え。
4)診察台の前にカウンセリングコーナーがある。
5)治療器具にお客様毎の名前のシールを貼るようにしている。
といったものがございます。
1のバレットサービスとは、ホテルの入口まで車を乗り付ければ、
あとはホテルマンが駐車してくれるサービスのことです。
2の電話カウンセリングは、初診の人は来院前に
ケアコーディネーターによって、症状などを丁寧に聞かれます。
これにより、通院した時には自分のことを分かってくれる人がいる
という安心感につながります。
3ですが、それぞれの患者様に担当のケアコーディネーターがつき、
居心地の良いきれいな空間で、その日、その患者さんを診る先生が
どんな歯科医師であるかを詳しく説明してもらえます。
その結果、患者の方は先生に会う前から、興味や期待が高まるのです。
4のカウンセリングコーナーというのは、いきなり診察台に
座るのではなく、別途用意されたコーナーで先生と患者さんが
充分にコミュニケーションをとれる仕組みのことです。
中にはミュージックセラピーの資格を持つ歯科医師もいるそうで、
好きな音楽などを把握し、それぞれの患者さんに合ったサービスや
空間を提供するよう心がけています。
5は、使う器具に患者様のお名前のシールを貼っておくことで、
個別対応を徹底し、安心してもらうためです。
---
これらはほんの一部なのですが、その実績として
・グループの年間売上が、日本円にして150億。
・韓国ブランド大賞を受賞。
・サムソン電子といった他業種の大企業までがその経営手法に注目。
といったことを達成しています。
ペ・ヨンジュンさんをはじめ、多くの韓流スターたちが
Ye歯科のお世話になっているのも、うなずけます。
このYe歯科から、良いところは吸収して、
日本でも「患者様が行きたくなる歯医者」を実現したいと思います。
そこで、今月20日に、他の先生やスタッフ数名と一緒に、
Ye歯科の講習会を受けてくる予定です。
その時のことはまたお話しさせていただきたいと思います。
また、読者の皆様からもご意見がありましたら、お気軽にお寄せ下さい。
---
○本日もご一読、ありがとうございました。
↓日本の歯科医療がさらに良い方向に変わるよう期待して下さる方は、
応援のクリックを宜しくお願い致します。

ありがとうございました。
(あなたのお口の設計士:長谷川浩之)
※千代田区と品川区の2つの歯科医院にて、院長をさせて頂いております。
今、日本の先進的な歯科医院経営者の多くが、この朴先生に注目しています。
理由はたくさんあるのですが、一言で言うならば、
韓国で「歯医者のイメージ」に革命を起こしたからです。
つまり歯医者を、「行きたくない場所、仕方なく行く場所」から
「自分から行きたい場所」へと変えてしまったのです。
どうして歯科医院が「行きたい場所」になったのか、
それは、朴先生が経営している「Ye(イェ)歯科」について
知れば分かるでしょう。

Ye(イェ)歯科とは、現在韓国全土に52~3箇所ほど
フランチャイズ展開されている、高い水準の治療レベルと
世界レベルのサービスを提供している歯科です。
矯正歯科専門医であった朴先生は、1992年に、
本店にあたるカンナムYe歯科を、補綴専門医、そして
歯周病専門医と共に設立しました。
この、1つの歯科医院で各歯科医の専門分野が分かれている
方式はアメリカ的であると言えます。
さらに、Ye歯科が行なった取り組みの中から
いくつかをご紹介いたしますと、
1)ホテルのバレットサービスを実現。
2)初診の前には電話カウンセリングを実施。
3)受付でなく担当のケアコーディネーターがお出迎え。
4)診察台の前にカウンセリングコーナーがある。
5)治療器具にお客様毎の名前のシールを貼るようにしている。
といったものがございます。
1のバレットサービスとは、ホテルの入口まで車を乗り付ければ、
あとはホテルマンが駐車してくれるサービスのことです。
2の電話カウンセリングは、初診の人は来院前に
ケアコーディネーターによって、症状などを丁寧に聞かれます。
これにより、通院した時には自分のことを分かってくれる人がいる
という安心感につながります。
3ですが、それぞれの患者様に担当のケアコーディネーターがつき、
居心地の良いきれいな空間で、その日、その患者さんを診る先生が
どんな歯科医師であるかを詳しく説明してもらえます。
その結果、患者の方は先生に会う前から、興味や期待が高まるのです。
4のカウンセリングコーナーというのは、いきなり診察台に
座るのではなく、別途用意されたコーナーで先生と患者さんが
充分にコミュニケーションをとれる仕組みのことです。
中にはミュージックセラピーの資格を持つ歯科医師もいるそうで、
好きな音楽などを把握し、それぞれの患者さんに合ったサービスや
空間を提供するよう心がけています。
5は、使う器具に患者様のお名前のシールを貼っておくことで、
個別対応を徹底し、安心してもらうためです。
---
これらはほんの一部なのですが、その実績として
・グループの年間売上が、日本円にして150億。
・韓国ブランド大賞を受賞。
・サムソン電子といった他業種の大企業までがその経営手法に注目。
といったことを達成しています。
ペ・ヨンジュンさんをはじめ、多くの韓流スターたちが
Ye歯科のお世話になっているのも、うなずけます。
このYe歯科から、良いところは吸収して、
日本でも「患者様が行きたくなる歯医者」を実現したいと思います。
そこで、今月20日に、他の先生やスタッフ数名と一緒に、
Ye歯科の講習会を受けてくる予定です。
その時のことはまたお話しさせていただきたいと思います。
また、読者の皆様からもご意見がありましたら、お気軽にお寄せ下さい。
---
○本日もご一読、ありがとうございました。
↓日本の歯科医療がさらに良い方向に変わるよう期待して下さる方は、
応援のクリックを宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
(あなたのお口の設計士:長谷川浩之)
※千代田区と品川区の2つの歯科医院にて、院長をさせて頂いております。








