こんばんは。 日本酒でへべれけな芋焼酎です。




このあいだの土曜日、腰痛持ちさんと大津・いなの丸で夏タチウオ釣りに行ってきたのですが、結果は3本というなかなかビミョーな釣果。



一番でかいので90cmと、サイズ的にはまあいいんですがねぇ・・・。





<料理その1> タチウオの明太子


一番でかいタチウオ、腹の中には立派な卵が入っていたので、塩とキムチの素で半日つけてみましたが、塩が多すぎた。

かなりしょっぱい。


塩分が多すぎた点を除くと、まあ、普通に美味しかったです。








<料理その2> タチウオの土佐酢漬け




この料理のレシピはこちら

TAKAの団 ルアー&泳がせ釣行記
最後のタチウオで・・。


基本形はこのレシピを土台にしていますので、参考にしてください。




私が若干変えたところは、



(1)つけ汁に砂糖をちょっぴり加えた。


ダシ汁、酢、みりん、醤油でつけ汁を作ります。

ここにちょこっとだけ砂糖を加えました。

甘辛酸っぱい、つけ汁です。




(2)湯引きしないでバーナーで炙ってつけ汁に投入。

湯引きして氷水につけて、キッチンペーパーで水分をよくふき取るという方法もありますが、モノグサなわたくしは、


・つけ汁を最初に作ってよく冷やしておく。

・三枚におろしたタチウオの皮をバーナーで炙り、片っ端からどんどん冷えたつけ汁に投入。



こうすることで、タチウオの身をお湯や氷水につける工程がない分、身が水っぽくなりません。

氷水の代わりに、つけ汁で冷やすわけですね。




そしてそのまま、冷蔵庫で半日寝かせます。

単純、簡単です。





月曜日の夕食です。



タチウオ3匹、全部土佐酢漬けにしました。

大きいお皿に、これでもかと盛り付けました。

美的センスのなさがにじみでますね。




右上にある可愛いビンは会津の銘酒「国権」です。

腰痛持ちさん、どうもありがとうございます。



さて、お味のほうは・・・うまいのぉ!



でかい皿に2つも大盛りで、こりゃ絶対食べきれないな~毎回アホだな~、と内心思っていましたが、家族4人できれいに完食。

子供にも妻にも大好評。

ぱくぱくぱくぱく・・・。

息子も娘もよく食べました。



感想としては、若干砂糖を加えたせいで、ウナギっぽい感じになりました。

でもしつこくない適度な脂加減がグッド。




土佐酢漬け、つけ汁が重要なので味見しながら、漬け時間も計算して慎重に。

タチウオ、釣ってよし食べて良しのスグレモノですね。



タチウオ、もっと釣りたいぞ~!




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こんにちは。かろうじて釣りに行けたので、まあいいやといったところの芋焼酎です。




最初、観音崎へ行こうかと思っていたのですが、熱帯性低気圧の接近で波風ともに高し。


腰痛持ちさんが大津でタチウオ午前船だそうで、それではわたくしも大津で午前船にしようかな。



というわけで、急遽タチウオ釣りに行ってきました。

大津のいなの丸です。






朝の大津港



この時点ですでに東伊豆方面は悪天候で全滅らしい。

東京湾方面もはたして大丈夫なんだろうか?





出発です。



まあ、ボートはさすがに全然ダメですね。

遊漁船ならOKという感じ。



左ミヨシ(先頭)が腰痛持ちさんで、そのとなりがわたくし。








第二海保附近に到着





すでに船団ができています。





釣り船の押しくら饅頭状態ですな。





徐々に波風はおさまってきますが、まだ雨が降ったりやんだり。

雨が降ると写真は非常に撮りにくいので、釣りしている写真はナシ。

魚の活性はともかく、人間の活性が微妙です。





終日(といっても午前船だが)、この付近でずっとやっていました。

水深は42~43mくらい。





大潮後の中潮なので、潮が早いのなんの。


まあ、ときどき船が微速移動しているようでしたので、潮の速さはそのときの流し方にもよりますが、オモリ80号でずっとやっていました。

ちなみにいなの丸では、PEは3号以下指定。




40号くらいでやるのかと予想していましたが、甘かった。

私はPE1.5号の小型手巻きリールでしたが、細いPEだとなんだか80号のオモリはちょっと不安。

結局、PEが切れることは、幸いにしてなかったのでよかったです。





しかし手巻きでオモリ80号をしゃくり続けるのはちょっとちかれるのぉ。

電動リールにすると、巻くのは楽だけどリール自体が重いしなー。

なかなか微妙なところです。





さて肝心のタチウオ、なかなかアタリがでません。


雨の降る中、濁っているせいなのか?、早いシャクリにはまったく反応なし。



よその船で釣れている人のシャクリを見ていると、ゆっくりちょっとずつシャクっています。

ガンガンシャクるのはダメでした。





今年の7月10日にananさんといなの丸でタチウオ釣り
をしたときは、早いシャクリのほうがよかった感じですが、今日は早いとまったくダメな感じ。



ちょびちょびシャクリで、たまーにかろうじてアタリがあります。




タチウオ、長い体をくねらせて抵抗するので、見た目よりもかなりよく引きます。

釣れるとすごく面白ーい。


・・・でもなかなかアタリがないんだよね。




今回、あきらかにタチウオのゴゴンというアタリは4回。

うち釣れたのは3匹でした。

逃げられたのが1回ですね。





最後のほうは潮がほとんど動きませんでした。

干潮が12:16だからなー。



隣の腰痛持ちさんは、タチウオ仕掛けそのままで良型のアジを2匹も釣っています。

いいなー。

というか、タチウオ針にサバタンでアジ釣れるんだー。

カイワリシャクリでアジ釣ったそうですが、そういう芸当ができるのは腰痛持ちさんだけですね。






帰りまーす。


ちょうど帰る頃にはいい天気。


釣りではよくありがちです。(ちっ)






波も風もない、夏の日のよいボート日和。


まあ、そんなものです。



腰痛持ちさん、会津土産までいただいてしまい、いろいろとどうもありがとうございました。

感謝です。



いなの丸さん、どうもありがとうございました。








<本日の釣果>





タチウオ、下の一番デカイヤツで90cm。指4本。



一番大きいのは立派な卵を持っていたので、キムチの素につけてタチウオ明太子にしました。


あとは家人が土日といないので、身は月曜日のディナーだな。

炙り刺しか、土佐酢漬けにしようかな。

塩焼きもいいな。




夏のタチウオ、棚が浅くて狭いので、狭い棚を狙い撃ちにするのが効率よく釣るコツだとはどっかで読んだことがありますが、棚が水深30m以上あったかと思うと20mくらいになったりとコロコロ変わる???のでなんだかよくわからなかった。


タチウオ、釣れるととても楽しいのですが、なかなか難しいのぉ~!



よく釣れるベテランさんで竿頭10本という感じでした。



ちなみにいなの丸の午前アジ船は、竿頭でアジ64匹。

しまった、そっちだったかな?(笑)


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こんにちは。 親子で網代へゴーの芋焼酎です。


さて、本日13日土曜日は、マダコ釣って、それを持って日曜日に実家に行く予定でしたが、タコ船、人多すぎ。

タコ部屋状態だな。



マダコ、今年は大豊漁だそうですが、お客さんも大豊漁でこれはたまらん。

しかし最近行った人の話ではサイズもアップしてなかなかいいらしい。

来月になったらマダコ釣りに行こうかな。





というわけで、息子とお土産を釣らなければならないので、魚の活性が高い状態の続いている東伊豆に急遽予定を変更して行くことにしました。




富士丸、メダイ、ハナダイ・カイワリ釣り再度チャレンジ
です。

しかも今回は息子に釣らせるという非常に難易度の高い技を要求されています。

実家に行くお土産も確保しないといけないし。

世間ではオリンピックらしいですが、メダルならぬメダイ獲得なるか?



今回はメダイ釣りに燃える男、ananさんがご一緒してくれました。

ありがとー。





富士丸、午後船です。

午前は仕立船・11人だったそうですが、午後は我々二人+子供だけ。

ガラ空きの貸切状態。

ラッキーです。






午後1時ごろ出発です。


午後船、早朝出発とはまた違った風景で面白いです。






しかし船が出ると、とたんに息子が暑いだの気持ち悪いだのと始まります。

まだ魚、釣ってねーじゃん。

今日は穏やかで船酔いする要素はほとんどないのですが・・・。





さて最初のメダイ釣り、イマイチ釣れません。


息子が寝ている間におとーさんが竿を出してみるものの、何者か(船長の話ではサメ)にハリスをぶちぶち切られます。



一度重たいアタリがあったものの、ドドドッと引くだけの感じはサメっぽい。

しかしハリス切れでハラシました。





針にサバタンをつけて海面に放り投げてコマセを詰めていたら、あらま、なにか引いている。

シイラちゃんでした。

一応、キープです。





しかしメダイ釣り、ハリスがいつの間にか何者かに切られたりして、どんどん仕掛けがなくなります。

うひー、これはたまらん。

今回、メダイ釣りには市販の「ワラサ仕掛けハリス8号・6m」を3セット用意してきましたが、もうありません。




仕方がないので、ハリス4号の仕掛けを出してみるも、あっさりサメ?に切られました。

ダメだ、これでは全然メダイ釣りにならんぞ。




ananさんは仕掛けに余裕があるそうなのでSOSしようかと思ったら、あった、あと一つだけ「8号ハリス6mのワラサ仕掛け」がありました。




息子を無理やり起こして釣らせます。


最後の仕掛け、投入します。




隣ではananさんがやっと待望のメダイを上げました。

なかなかいい型でした。




いいな~、よーし、こちらも来い来い。

おおっ、息子の竿が重い!

重くて息子、耐えるのが辛そうです。

頑張れ~。




バレるなよ~と祈りながらおとーさんはタモ網を持ってスタンバイ。

息子、手際が悪いですが、竿を置いて天秤を回収してハリスをモタモタたぐりよせます。

おお~、メダイだ!





タモ入れ、何度か失敗して魚に逃げ回られます。

ああ、バラシそう。

見ている船長もハラハラ。



それでもなんとか息子、メダイの頭を海面に上げておとーさんのタモの方向へ誘導に成功。

やったー!







本命、ゲットです。

ああ、よかった。






次はハナダイ・カイワリ釣りです。

移動しまーす。




息子、釣れると元気です。





ウィリー仕掛けでハナダイ・カイワリ釣り、活性はポツポツでした。



ananさんは2点掛け、3点掛けをやって釣果を伸ばしています。

追い食いさせるテクニックを会得したらしい。

さすがです。





こちらはとりあえず1匹ずつ確実に釣る作戦。


ハナダイ




カイワリ




しかしサバも多く、けっこう邪魔されます。


おおお、かなり重たくて元気な引き!

と思ったらカイワリとサバの2点掛けだったりしました。






帰りマース。






息子、それなりにけっこう釣れて大満足。

富士丸さん、どうもありがとうございました。



沖上がりが5時なので、夕方の道路は大大大混雑。

ananさんは近くの焼肉屋で一杯やってから夜遅くに帰るそうです。

いろいろとどうもありがとうございました。




ああ、クーラーボックスがめちゃ重い。

息子と電車で帰りましたが、網代駅の階段は地獄のようにつらかったです。

(網代駅、エレベーターとかエスカレーターないのよ。)





<本日の釣果>



シイラ、60cm

メダイ、57cm





カイワリ、釣れたのが3、ananさんからいただいたのが5。

神様仏様anan様です。




翌日の日曜日、魚のウロコと内臓を取って冷凍したものをもって埼玉の私の実家に行きました。


弟夫婦も来ていて、日曜日の夜は大宴会。





ハナダイの塩焼き




カイワリの刺身の山盛り(これで半分。)





メダイのアラとサバの煮つけ(一部)




メダイのお刺身の一部






中央の白っぽいのはメダイの昆布しめ。

メダイ、昆布しめもけっこうイケます。



とてもじゃないが食べきれません。





余った刺身は、翌日の朝食でカルパッチョにしました。


柵になっているメダイの残りとシイラは、小麦粉をつけて焼いてタルタルソースで洋風に食べます。

これも非常~に美味しい。




お刺身も焼き物も美味しくて東伊豆の幸、御馳走様でした。

うまいものを食べてじーさんばーさんの寿命も延びたかな?

お盆の御馳走でした。

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こんにちは。 まあまあ釣れたけど、いろいろあってストレス溜めまくりな芋焼酎です。




さて、今日はお友達と網代の富士丸、乗合船です。


乗合船と行っても、お友達以外のお客さんはいないので、実質貸切り状態。

土日の仕立て船(貸切り)は8人からでないとやってくれませんが、今回は乗合船なので6人でもOK。

片側3人ずつなのでとても快適。


メンバーは幹事のumeさん、釣りキチ先生、腰痛持ちさん、ananさん、APさん、わたくし。


お天気は波も風もなく良い天気。


毎度のことですが、早朝、腰痛持ち先生のお車で拾っていただきました。

ありたがや、ありがたや。

どうもありがとうございます。









出発の様子。




わたくしは右舷のミヨシ(先頭)、隣が釣りキチ先生、umeさん。

左舷側は、ミヨシが腰痛持ちさん、ananさん、APさん。







前半はメダイ釣りです。

船長の合図で投入します。


と、いきなり大トラブル。


電動リールのバッテリーが突然死しました。



さっきまでついていたバッテリー側のランプが、どうしても全然つかない。

わからん。




オモリ110号を水深150m手巻きは絶対無理。

umeさんが予備のバッテリーを持ってきているそうなので、SOSです。

umeさん、どうもありがとうございます。

非常に助かりました。





さて、ようやく私も第一投です。

おお、いきなりグングンという強いアタリ!



巻き上げがイマイチ、電動リールが挙動不審ですが、(急に止まったり早くなったりする。しばらくすると治った。)、しかしなんとか隣の釣りキチ先生にタモ入れてもらってメダイ、げっとです。



よしよし。




隣の釣りキチ先生は、第一投目でメダイ・ダブル。

すげー。



腰痛持ちさんも第一投目でメダイ釣っています。




その後は、まあまあなクロムツが一匹釣れました。

しかし、やっぱり歯の鋭いクロムツがくると、必ずハリスが傷つきます。

仕掛け交代です。






今回のメダイ釣り、自作仕掛けです。

気合入っています。


最初は、ホタ針10号の2本針、6m仕掛け。

しかし、クロムツにチモト付近のハリスをざらざらにされたので、そこを切ってタチウオ針を結びます。


タチウオ針、管付きなので簡単に結べる、軸が長いので、クロムツの鋭い歯を少しは避けてくれるんじゃないかという期待を込めています。

強度もそこそこあるしね。



このあと、かなり強いアタリ!

上がってきますが、・・・大物サメでした。


ハリスを切ってさようなら~。

期待していただけに、けっこうがっかり。







ハリスを切ってしまったので、自作2本目の仕掛けです。

今度は太地ムツ針2本、6m仕掛けです。




これがなぜか釣れない。

小さめのクロムツと思われるアタリが2回くらいありましたが、巻き上げる途中でバラシ

なんでだろう?



船長があと30分でメダイ釣りはおしまいと言っています。

あと10分・・・ゴゴゴという強いアタリ!

ぐいっとあわせて、やったー!


順調にリールを巻き上げます。

時々強く引くので巻き上げが止まりますが、なんとか持ちこたえます。


あれれ、反応が消えた?

静かです。

針から外れていました。

またかー・・・(泣)




ムツ針、針先が眠っている分、かかりが悪いのかなー?

結局この太地ムツ針仕掛けではサバが一匹釣れただけでした。

市販のワラサ仕掛けにすればよかったかなー?





後半はハナダイ・カイワリ釣りにいきます。





今度はFLビシ80号で、市販のウィリー仕掛けです。


上から水深70m~60m付近です。

(時々船長の指示が変わるが、おおむねそのあたり。)



ちゃんとPEの色を見ながら正確に棚を取ります。


シャクるタイミングがなかなかわからなくて、どうもアタリがない。

背中側では腰痛持ちさんが開始早々からハナダイ、上げています。



腰痛持ちさんから、早めのタイミングと教わったので、ステイ(待ち時間)3秒ぐらいでいろいろやってみます。




おお、ガンガンガンというアタリ!

やったー、ハナちちゃんだー!



うれしい。


このあとはカイワリが2匹釣れました。


ハナダイは間隔をあけてゴンゴンゴンという独特の引きをしますね。

いかにも暴れて泳ぎ回っている感じ。


カイワリはずーっとドドドと真下に引くのみ。



ハナダイとカイワリ、難しいのは合わせを入れたほうが良いのか、入れないほうがよいのか迷います。


ハナダイは口が堅いからしっかりフッキングさせるためには合わせをいれたほうがよいような感じがします。

一方、カイワリは口が弱いので合わせを入れると口切れするから、やめたほうがよい。



どっちだー?

アタリがあったら、引き具合でどちらか見極めて対処するのがよいのかもしれません。






しかし、このあとはなぜか連続バラシ。

さきほどのメダイ釣りの悪夢がよみがえります。



やっぱ、針が刺さっていないんじゃないかなー。

市販のウィリー仕掛けだからそんなことないとは思うのだが?




あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。



あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜ?)




あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜなぜ?)



あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜなぜなぜ?)



あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜなぜなぜなぜ?)




バラすたびに頭にどんどん血がのぼります。

ムキー!




最後は、アタリがあったら思いっきり渾身の力を込めてアワセを入れます。


・・・ハリス切れでした。




帰ります。







結局、7回連続バラシでした。


頭に血がのぼって、ハナダイかカイワリかを見極めるなんてすっかり忘れて、ひたすら針がかりが悪いんじゃないか?と思って合わせを入れまくってしまいました。


アワセを入れた瞬間にバラシたのが3回くらいあったので、それはカイワリだったと思う。


釣れないよ~。







ほかの皆さんの釣果。


これはananさん。


ハナダイ11匹とか、ツ抜けしちゃうところがすごい。




腰痛持ちさん


まるで露天商のようですね。

「おっちゃん、これなんぼー?」(笑)



メダイキングは、やはりumeさんでした。

でかいのを含めて5匹。

さすがだなー。



umeさんのブログ

http://ume4403.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-0282.html

も参考にしてください。





帰りはまた反省会をして、腰痛持ち先生のお車で熱海駅まで送って頂きました。

どうもありがとうございます。

感謝です。



<本日の釣果>





メダイ、49cm。

ハナダイ、34cm。

あとはカイワリ2匹とクロムツ。


魚捌くのは明日にしようっと。



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メダイ、半身は近所のおかーちゃんのお友達のところへおすそ分け。

残りの半身をウチで食べます。



日曜日のお昼。

メダイをちょこっといただきます。


美味しい~。

メダイ、いくらでもパクパク食べちゃいますね。

これで半身の半分。





日曜日の夜。


一番上がメダイ。

真ん中と下がクロムツ。

真ん中はクロムツの皮なし、下はクロムツの皮つきあぶり。


クロムツ、脂が凄くて、皮が軟らかいので、炙ってから切るときに皮がはがれちゃいます。

息子はクロムツが一番美味しかったそうです。




カイワリ刺し


無理やり皿に乗せています。

おかーちゃんはカイワリが一番美味し買ったそうです。



メダイ、クロムツ、カイワリともに、非常に美味しかった。

はあ~、極楽。



ハナダイは冷蔵庫で寝かせ中。

火曜日あたりにでも食べるかな。


網代の幸、御馳走様でした。

幹事のumeさん、どうもありがとうございました。






今回の反省点



・頭に血がのぼると判断ができません。

ひたすら力いっぱい合わせていました。




・クッションゴムをつけていなかった。

クッションゴムをつけると仕掛けが長くなりすぎるような気がしてつけなかった。

メダイ釣りのときは最初、6m仕掛けが隣の釣りキチ先生のところに絡まってしまって申し訳ないのでやめて、ハナダイ釣りのウィリーのときは1mのクッションゴムがどうも長すぎるような気がしてコマセと同調しないんじゃないかと思って、外してしまいました。




・メダイ釣りにはムツ針はやめたほうがよいかもしれない。

ハリ先が眠っている分、刺さりにくいのかもしれない。




むむむ、またしても「釣れない釣れない釣行記」になってしまった。

スランプだなー。



こんにちは。 芦ノ湖ではじめてのワカサギ釣りに息子といっしょに挑戦してみた芋焼酎です。






さーて、夏休みなので家族旅行です。


ウチの妻は九州出身なので、こちら(関東)の行楽地にはあまり行ったことがない。

本人の希望で「箱根に行ってみたい。」とのこと。

あらまあ、そうなの。


私はこちら(関東)の出身なので、箱根はそれほどめずらしいところではなくて、子供の頃に何度か行ったことはあるが、しかしまあ、大人になってからは行ったことがないので、箱根の温泉に行くのもまた一興だなということで、箱根旅行に家族で行ってきました。





箱根といえば東京から近く、日帰りで行ける観光地としても有名ですが、そういう短時間滞在で「行った気分になる旅行」はしないのが芋焼酎流。




去年の千葉県館山市に海水浴&釣りに行った時なんか、館山で3泊もしてしまいました。

7月26日 館山で堤防(岸壁)釣りをしてきた。(2015年夏休み前編



そういうわけで、たかが箱根といえども日帰りなんてもったいないことはせず、2泊3日で旅行してきました。



去年の館山にしろ今年の箱根にしろ、ウチは宿泊費にはお金をかけませんが、時間(宿泊日数)をかけるという、忙しい都会人にはかなりの贅沢。



お宿は翠林荘というところで、宿坊。

お値段は家族4人2泊2食付で、56,700円という安さ。

まあ、隣近所の音がけっこう聞こえる、エアコンがあまり効かない、職員が一人しかいない(細かい過剰なサービスはない。)、料理は近所の仕出し屋さんから配送、というのはありましたが、夜中に騒ぐ困った客もおらず、標高が高いので夜はかなり涼しい(寒い)のでエアコンなくてもよい、食事やお酒の持ち込みOKなので全然問題ありませんでした。






というわけで、前フリはこのくらいにして、いよいよ本題です。





芦ノ湖、調べてみるとけっこうボート屋さんがたくさんあります。

今回お世話になったのは、すずきボートさんです。

湖畔に小さい小屋が3つ並んでして、そのうちの一つがすずきボートさんです。




しかしこの場所、でっかい観光船の船着き場のすぐ隣です。

当然ですが、航路のすぐそばなので、観光船の邪魔にならないように気をつける必要があります。


ちょっと微妙ですが、まあいいや。




朝は5時から出発ですが、ちょっと早めで4:40くらいからぼちぼちでます。

すずきボートさんは曳き舟サービスがあって、朝の出発のときだけワカサギポイントまで曳き舟してくれます。




初めてなのでこれは助かるなあ・・・あれれ?




ワカサギポイント、船着き場からやたらと近い。


桟橋から100mあるかないか。


水深も7m~8mくらい。


手漕ぎで2~3分の距離。




お店の人の話では、このあたりで水深10m前後くらいが良く釣れるそうです。


なるほど、魚探にはひっきりなしに群れがきているようです。





早朝の芦ノ湖(東のほうを眺める。)



ワカサギ釣り、真冬に氷に穴をあけて穴釣りするイメージがありますが、芦ノ湖のワカサギは今からがシーズン。


夏場はカラの針で釣るんだそうです。






・・・釣れません。

魚探の反応はかなりすごいのですが・・・?




たまーに間違ってぽつりぽつりと針にかかります。





ワカサギ、どーやって釣るんだっぺ???




他にも親子連れのワカサギ狙いの船が出ていて、そこのおとーさんはワカサギ鈴なりに釣っています。


けっこう積極的にシャクっているようです。

マネしてこちらもシャクってみます。






ところでワカサギ釣りの竿、タナゴ釣りの竿よりは大きいものの、釣竿としては極小サイズです。


買ったのが激安品だったからなー。







アタリが極めてかすかに竿先がプルプル震える程度でどうもよくわからん。


息子に一度だけ、上げてみたらずら~りとワカサギ鈴なりというのがありましたが、それが一回だけ。

あとはたまーに1匹、2匹というペースです。





だんだん日が上がってくるとけっこう暑い。

釣れないと、息子、すぐに気分が悪くなります。

海と違って今日の湖は、波もほとんどないんだけどなー。




そろそろ「帰りたい攻撃」が始まったので、ちょこちょこポイントを変えてあちこち移動してみるものの、ますますさっぱり釣れず。

魚探には群れの反応がずっと出ているんだけどなー?




仕掛けが再三、息子とオマツリしたり、道糸がリールのドラムに咬んでしまったりとトラブル続きなので、そろそろ諦めて、最後に芦ノ湖ボート漕ぎです。




息子と漕ぎ手交代。


あっちこっちとボート漕ぎをさせます。




竿はシマノ・ホリデーパックの一番小さい竿(180cm、オモリ負荷20号までというヤツ)に、オモリ5号のナイロンハリス2m、チヌ針2号に釣れたワカサギをつけてトローリングします。

ヒメマス狙いのヒメトロというヤツをマネしています。






ええ景色でんな。







航路を横断して、「関所前」というニジマスポイントに向かいます。


海賊船(遊覧船)とかが行きかう場所なので、大急ぎで横断します。

息子、急げー!








「関所前」です。



春のニジマスポイントらしいのですが、何も釣れず。

マスとかトラウトの類、残念ながら顔はみられませんでした。

餌にしていたワカサギは回収してクーラーボックスへ。

今日のワカサギは貴重品です。




結局、10時半ごろに上がりました。


すずきボートさん、どうもありがとうございました。






帰りは氷を買ってお昼を食べて、お土産買ったら一路帰宅します。


芦ノ湖のボート屋さんは、けっこう夕方近くまで出しているようでしたが、今日は早上がりして大正解。

12時前にはすごい土砂降りの夕立ち(昼立ち?)になりました。

ひゃー、あぶない、あぶない。







<本日の釣果>




ワカサギ、19匹。

普通はワカサギ釣り、束釣りとか、kgで計る釣りらしいのですが、夏は群れが早いのでちょっと釣りにくいのだそうです。

芦ノ湖のワカサギ君、今回はこのへんで勘弁しといちゃる。






ワカサギに塩コショウしてさっと揚げてみましたが、速攻でなくなりました。

やはり足りませんねー。




左側は箱根・大涌谷(おおわくだに)の名物、黒たまご。

火山活動がようやく沈静化し、7月26日からロープウェイが一年ぶりに再開して行けるようになりました。

今まで立ち入りができなかったので、大涌谷駅周辺、非常に混雑していましたが、なんとか無事行ってこられました。




ワカサギ釣り、テレビで見ていると、糸を垂らせば誰でも簡単につれそうなのですが、夏はそれなりにテクニックがいるようです。



やはり潮が悪かったかなー。

全然潮が動かなかったからなー。


(釣れないときの定番のいいわけですね。)



冗談はともかくとして、芦ノ湖の手漕ぎボート、なかなか楽しいので観光用としてもおすすめです。

緑の山に囲まれた芦ノ湖、水も想像以上にきれいで、水質を汚さないように撒き餌は禁止。

水産資源の保護にもかなり力を入れているようです。



毎日こんなところで釣りができたらいいなあ。

(ワカサギ、もっと釣りたかった・・・。)




こんにちは。 あぁんなことやら、こぉんなことをあれこれやりたい芋焼酎です。





さて、いきなりですが、ひらめきました。



とってもすぺしゃるな芋焼酎仕掛け、あああ、こ、これでお魚、特に青物バリバリ釣るぞ!





ちゃららっちゃちゃ~ん!(ドラえもん風に)


芋焼酎スペシャル、モノレール仕掛け



それでは、さっそく解説しよう!





1. まず最初にテーパー仕掛けを用意します。


御存知の方も多いと思いますが、テーパー仕掛けとは、ハリスが二段式になっていて、太さの違うハリスを接続しているものです。

マダイ釣りなどで良く使われるロングハリス仕掛けの一種ですね。


参考
マダイ(真鯛)仕掛けの二段テーパーとは

http://www7a.biglobe.ne.jp/~kouyuu/madai_2dan_taper.html



ようは、太さの違う2種類のハリスを、サルカン又は直接結んでいるロングハリス仕掛けです。

通常はハリのついている先のほうのハリスを細く、天秤側のハリスを太くします。



今回用意したのは、針先側の細ハリスが4号(長さは1.5~3m程度)、ミチ糸側の太ハリスを6号(長さは4m)としました。





2. テーパー仕掛けを、天秤を通してからミチ糸(PE)と直結します。



天秤は、なるべく腕のまっすぐな硬い天秤がいいです。

ボヨンボヨンとしなる天秤だとやりにくいです。


(1) 天秤の先のワッカにハリスを通します。



(2) ハリスにシモリ玉(大)を通します。



(3) ハリスを天秤のミチ糸側のワッカに通します。

そしてミチ糸(PE)とハリスを直結します。

なるべく結び目が小さくなる結び方がベストですが、自分が船の上で結べる方法に限ります。



(4) 最後に、天秤のミチ糸側のワッカと、ミチ糸とハリスを直結した部分を極細糸で結びます。

図では、わかりやすいように赤い糸で表示してあります。

具体的には、ナイロン1.0号~1.5号くらいがいいでしょう。







3. 使い方

ボート上で組み立てたら、そっと静かに投入します。


極細糸が切れないように注意します。


ゆっくりテーパー仕掛けを潮下へ流しながらビシカゴを棚へおろします。




そして大物がヒットしたら、エイヤッと一発合わせを入れます。


これで極細糸が切れて、天秤がハリスの先へとモノレールのように移動します。


そして、テーパー仕掛けの途中にあるサルカン又は結び目でシモリ玉がつっかえるので、天秤はここで止まります。



リールをグリグリ巻き上げます。

ロングハリスがPEと直結されているので、ロングハリス部分までリールに巻き取ることができます。





通常のロングハリス仕掛けだと、天秤を回収したあとは、ハリスを手繰り寄せなくてはなりません。

竿の弾力もクッションゴムも効かないので、この最後のところで大物がひと暴れすると大変にバラしやすいのです。






しかし、このモノレール仕掛けでは、竿先には天秤とハリスの細い部分だけが残っている状態になります。

もしもここで大物が最後のひと暴れしても、竿の弾力を生かしていなすことができます。

急に走りだして、ハリスで手をスパッと切ることもありません。

(フィッシンググローブしてやればいいじゃん、というのは聞こえません。)




ロングハリスをぎりぎりまでリールに巻き取ることができる仕掛け、これがモノレール仕掛けなのです。



天秤はテーパー仕掛けの途中までで止まっていますので、ハリスの細い部分が切れる分には安全です。

細ハリスが切れても天秤一式を失うことはありません。



片手で竿を持ちながら魚をよせて、もう片方の手でタモ網を入れます。

最後のフィニッシュまで竿から手をはなす必要はありません。

安全に大物がタモ入れできます。





注意することは、テーパー仕掛けの細ハリス部分をあまり長くしないことです。

竿先から伸びている細ハリス部分があんまり長すぎると、タモが魚に届きません。






この方法で最大の欠点は、(4)の極細糸でミチ糸直結部分を天秤に結びつける作業がめんどくさい事です。



やってみるとわかりますが、こんな細い糸、視力の良くないわたくしにはちょっとキツイ。

渓流釣りやっている人って、こんな細っこい糸をよく結べるものだなあ。



室内でいろいろテストしている段階でも、ここだけはハッキリいってめんどくさい。

実際に風や揺れがあると、たぶんかなり厳しい。

このあたりはもうちょっと何とか改良したい所です。(きわめて重要。)







そんなわけで、芋焼酎変態仕掛け、伊東でテストだ!



伊東の大サバやらソーダなら、たくさん釣れそうなので練習にはピッタリ。


いまだかつてマトモに魚が釣れたことがない歴代の芋焼酎スペシャルの数々、はたして今回はその汚名返上となるか?

毎度のことながら、この時点では自信満々。

いつものことです。



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早朝、腰痛持ち先生のお車で行きます。

いつもいつもいつもいつもいつもいつもどうもありがとうございます。

大変感謝です。





朝、出発前の様子。


ちょっと北東風があるので、けっこう涼しい。

釣りにはちょうどよい位。



今日はいとうボートからはナシ。

オーシャンから4艘のみ。


土曜日なのに、意外に人いませんね。





私は朝一番で道の駅方面のアジポイントを目指します。


今日は中潮、朝6:14満潮、12:59干潮なので、朝は岸より(アジポイント)、昼は沖方面(カイワリポイント)という作戦です。




しかし、アジポイント、どこだったっけかな?

駐車場の旗をテトラポットのどこの角と合わせるんだっけ?

山立て、忘れました。(アホ)




大体、この辺だったっけかな?


いつもは先客が何人もいて、その周辺にテキトーにアンカリングしていたので、自分で正確に山立てをしたことがありません。





確かこのへんだったはず・・・でもなんだか水深が13m~14mとけっこう浅いなあ???





ちょっと違うっぽいけど、まあ、いいや。


上がってから大将に詳しく教わりましたが、正確には、水深32m~33mの場所で根が険しくてアンカーがとれなくなるので、そのちょっと沖側34m~35mにアンカリングするんだそうな。



そういうわけで、かなーり場所が違っていました。








さて、芋焼酎変態仕掛け、モノレール仕掛けを出します。



やはり、最後の極細糸でハリス直結部分と天秤を結ぶ作業が異様にめんどう。




これはもう二度とやらないだろうなという感じで大変。

ワンタッチ式でぱっとできないとダメだな。

その構想は頭の中にひらめいたが、今日はもういいや。

早くも弱気です。






仕掛けを海中にそーっと投入します。


ゆっくり竿を振れば、極細糸は切れません。




さっそく釣れたのが子供のエソ。

・・・普通にハリスを手繰ればいいので、変態仕掛け、不発。

リリースです。






次また来ましたが、さっきよりも重い。

一応暴れているが、全然走らない。


細ハリス側3号なので、一応、慎重にタモですくいました。




ムシガレイかと思いましたが、ガンゾウビラメです。

ちょっと嬉しい。






そのあとは、タマガンゾウビラメ。

手のひらサイズのちっこい奴ですね。






普通にハリスを手繰り寄せればいいようなモノしか釣れません。

せめて大サバとかソーダガツオが釣りたいんですけど。

これでは全然テストにならん。





やる気が失せたので、やっぱり普通の仕掛けで釣ります。(毎度いつものパターンですな。)






ゴンゴンというわりといいアタリ。

しかし、仕掛けを切られます。






再度投入するとまたきたので、うまくパシッとアワセを入れると、釣れたのはこれ。



サバフグ君です。

もーこなくていいぞーと、天に向かって放り投げます。




フグはたまらん。

退散です。

カイワリポイントへ移動します。





カイワリポイント、ばっちりボートが2艘入っています。


腰痛持ちさんはその少し沖側。


腰痛持ちさんと、ほかのボートの間くらいに入れさせてもらいます。




さっきの浅い場所と違ってこちらはあまり反応がありません。

さーーーーーっぱり何も釣れません。





移動です。

カイワリポイントよりも道の駅側を流し釣りしてみます。




時々、魚探がまっかかになって、水深を測れなくなるくらいの濃い魚影。

なんだろう?



サビキ仕掛けを落としてみると、釣れたのはイワシとそれを追い掛け回しているらしい小サバ

えー、そうなの。






小サバ、いっちょまえにイワシを追い掛け回しているらしく、たびたび釣れました。

イワシのほうは上げるときにポロポロ落ちちゃうんですが、小サバはがっちり針がかりしているので外れません。






まあいいや。


泳がせ釣りの餌にしちゃる。





沖から岸に向かって吹く風なので、沖から岸に向かって流します。

泳がせ釣り、流しながら広い範囲を探ります。




おやおやおややや。

なんかちょっと重い!

20秒数えてから、えいやっとアワセます。

まだ重い。





細長いエソでした。


なんかずいぶん痩せているなあ。


エソはもういいっちゅうねん。

リリースです。





その後しばらくして、カイワリポイント、腰痛持ちさんの隣、伊東港側にアンカリングして時間まで釣りしました。


イワシと小サバしか釣れませんでした。



イワシと小サバ、水深40mの底でコマセを撒くと、底でも群れが集まってきて釣れちゃいます。

表層から中層から底まで、イワシと小サバの群れなら回遊していました。




イワシはいいとして、それを追いかけている小サバを食ってやろうという男気のあるヤツ(魚)はいないんか?

ソーダガツオとか、イナダとかワラサとかブリとかいないのかなー?







帰り際の写真。



べた凪の海。

無風、波なし。




最後に沖を腰痛持ちさんが流していましたが、途中で潮が止まったそうな。

それでも一応、食べられるサイズのオニカサゴを釣っていたのは流石です。







上がってから聞くと、カイワリポイントにいたお兄さんは、エイが4枚も釣れたそうな。



エソとかエイとか、エの字のやる気が高かったです。





オーシャンボートさん、どうもありがとうございました。




j帰りは伊東駅までちょっと腰痛持ち先生とドライブ。

どうもありがとうございました。




伊東、遅くまで粘ったがダメでした。

コマセはたっぷり撒いてきたので、来週の伊東は釣れるぞ~。(かなりくやしい。)

イワシがすごく入ってきているので、大物釣りは期待できるのではないでしょうか。







<本日の釣果>




ガンゾウビラメ、ちょうど30cm。

あとはタマガンゾウビラメとイワシ。






大きいガンゾウビラメ、焼きはイマイチだが、煮たり揚げたりするととても美味しいらしい。

唐揚げで食べようかな。




小さいタマガンゾウビラメ、カラカラに干して木槌で叩いてから炙るとすごく美味しい。

骨までせんべいのようにポリポリ食べられて美味。

うちの娘が大好き。



ただ最近暑いので、へたに干すと腐っちゃうかな?

とりあえず日曜日に扇風機を当てながら日陰干し。


午後から冷凍庫で凍らせてフリーズドライ。





ああ、次こそは大漁と行きたいでーす。




こんにちは。 久しくアジを釣っていない、食べていない芋焼酎です。



最近は釣れない釣りが多かったものの、しかし、アジならオラでも簡単に釣れるっぺよ。

そしてさらに、どう料理しても美味しい。


そんな主婦と釣り師の味方、アジ





しかし、大津でもどこでも、アジ、いまいちらしい。

う~む、なんでだろう?



それでも、観音崎あたりではアジ、釣れているらしい???。



そんなわけで、観音崎、行ってみよ~!




今日は大潮に近い中潮、干潮が8:43、満潮が15:46です。

ということは、朝一番の干潮前後が唯一のチャンスタイムだな。

あとはずっとダラダラと上げ潮。


観音崎、下げ潮がやたらとメチャ早いが(まったく釣りにならない。)、上げ潮は潮流が複雑になり、それはそれでやっぱり釣れません。

潮止まり前後を狙うのが王道セオリー。




ということは、干潮8:43の前後1時間、合計2時間の勝負です。

7:43~9:43までの間か。

多少余裕をみても、7:30~10:00くらいまでが釣れる時間帯。

とううことは、今日は昼で早上がり。

理想的だなぁ。






朝、準備していると、Yさんからカプリコを頂きました。


どうもありがとうございます。




カプリコといえば、 バカ昔ばなし 鬼しかいないスナック

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/anime/p2190e48fc6e13086158cfc11f2b8e76e

が思い出されますね。


おじいさん、ピンチ!

一瞬のスキをついてカプリコ!


Yさん、どうもありがとうございます。





出発です。



曇り空、アジ釣りには絶好の天気です。

でもちょっと波があるなあ。




いつものワンパターンですが、沖にむかって右側、灯台方面のマイポイントを目指します。

しかし・・・どうもうまくマイポイントが見つかりません。




いくら沖に出て行っても、ずーーーーーっと浅いのよ。

行けども行けども、水深30mちょいくらいで、時々20m台になる。

おかしいなあ?

魚探が壊れているのかとも思いましたが、かなり沖に行き過ぎた感じがするものの、もういいや。

このへんでいいかげんにやめておきます。


船外機が近くにいるくらいで、手漕ぎボートとしては最も沖にいる感じ。

アンカーを落とします。

走錨はしませんでした。





PEを見ながら水深を測ると、たしかに浅い。

魚探は壊れていない模様。

かなり沖なんだがなあ???






第2投目で、ググンという当たり。





大アジきたー。

うれしい。



ちょっと黒っぽいアジですが、まあいいや。

いつもの美味しい金アジではないものの、大アジ、たくさん食べられるので私としては大歓迎。



そのあとは、時々ポツリポツリと釣れました。







朝のうちはちょっと波があったものの、じきにおさまってベタ凪。



ベタ凪なのはいいけど、10時ごろになるともうなーんにも釣れません。

やはり朝のチャンスタイムしか釣れないなー。




お昼ごろまで粘りましたが、釣れないのでもういいや。

帰ろうかとも思いましたが、ボートがたくさんいる京急ホテル前方面にも行ってみます。





いけぼさん。




DYチーム



なにやら楽しそうです。

(手前のYさんが大人しいのは、ちょっとまえに「大物が来た!」とさわいでいたのが実は地球だったのでガッカリしているから。)



私もちょっと離れたところでやります。

小ぶりなノーマルサイズのアジが一匹釣れただけでした。




一度だけ、ガンガンゴンゴンという強いアタリがあったものの、すっかり油断していてアワセをうまく入れられませんでした。

おっかなびっくり巻き上げると、すでに魚は去ってしまった模様。

餌だけ取られてしまいました。

くやしい。

なんだったんだろう?


サバかな?

赤アジかな?




そのあとはまったくアタリはなくて、コマセが切れて終了。

2時半ごろ上がりました。




上がってボート屋さんの話を聞くと、今日は広い範囲でぼちぼちアジが釣れていたようです。

常連のアジ名人の佐々木さんが55匹というすごい釣りをしていますが、それは例外として、みんなそれなりにアジが釣れていた感じでした。


黒っぽいアジ、新しい群れが入ってきたのかな?




なかね貨ボート店さん、どうもありがとうございます。

寒天までいただいてしまい、大変感謝です。





帰りに電車で、kagoturiさんとそのお友達にお会いしました。

kagoturiさんは大津だったらしい。

また一緒に釣りしましょうね。






<本日の釣果>




大アジ4。

中アジ3。



大アジは最大で36.5cmでした。




捌いてみると、なるほど、金アジほどには脂がのっていません。

さらに、お腹には立派な白子がみんな入っていました。

産卵時期なのかな。



それでも新鮮なアジ、うまくないわけがないですね。




土曜日の夕食。

アジのたたき丼、なめろう、白子と卵の煮つけ。




子供もああっというまに全部食べちゃいました。

新鮮なアジ、鉄板です。







翌日 日曜日の朝。



内臓を取ってさっぱりしたところ。



これは朝食に全部塩焼きにする予定でしたが、やはりお刺身も食べたいのう。



そんなわけで、大きい2匹は塩焼きに、小さい2匹はお刺身にすることにしました。








4人家族なので、塩焼きは二人で一匹ずつです。





朝っぱらからアジ刺し。



アジ、後味がじんわり美味しい。

あーうー、お酒が欲しいのう。



黒アジ、ちょっとさっぱりめですが、それでもアジは新鮮なほどうまい。

釣りアジに外れなしですね。



御馳走様でした。




こんにちは。いよいよ夏タチウオ、開幕のシーズンがやってきました。




タチウオって、美味しいよね。

タチウオ、調理初心者のわたくしもそうですが、プロの料理人からも大変評価の高い素材です。

洋風にしてよし、和風にしてよし、刺身で食べても大変に美味しい。







前日の土曜日は雨風ともに天候が悪くて行きませんでしたが、けっこう釣れている模様。


しかも船宿さんのホームページを見ると、水深10m程度だそうです。

PEは2号以下、オモリは20号、念のため50号を用意してきてほしいとの事。


夏タチウオ、浅いんだなー。




今回は子供と行くので、よく釣れて、美味しい魚を釣りたいでーす。

子供にとっても、オモリが20号でいいというのは非常に助かります。

親子でタチウオ、釣るぞー!







そういうわけで、ananさんと芋焼酎親子の3人で、大津の小川丸に行ってきました。

タチウオ午前船です。

小学生は子供割引(4,000円)があるので大変ありがたいですね。






早朝の大津港


右下に映っているのが、腰痛持ちさん。

腰痛持ちさんはまるまつ丸から手漕ぎボートです。










3人で小川丸に乗りこんで和やかに準備をしています。








ふと、岸壁方向にガラの悪そうな二人組がいるので、ついウッカリ写真を撮ったら、怒った二人組が船に乗り込んできました。




頭の中には、昨日大阪であった暴力事件がよみがえります。

「撮ったやろ…」白マスクの集団が夜景撮影中の会社員に土下座強要、集団暴行のうえ1万円奪う





キャー、ごめんなさい・・・というのはウソで、D-ブラザーズでした。




D-ブラザーズの話によると、水深は15mから上で、シャクリながらリールを回転するスピードは1回転でよい(釣り本ではよく1/2~1/4回転と書いてある。)、あまりしゃくらなくても釣れるよ、との事でした。


へー、そうなのか。

めちゃくちゃ楽勝だな。


大漁の予感です。







7時20分ごろから出発です。


小川丸、ゴゴゴゴゴーと、エンジン音を響かせて大津港を出て行きます。

波風もなく、快晴。

べた凪で絶好の釣り日和です。

最近、悪天候の中ばっかりで釣りしていたからなー。

久しぶりに気持ちの良い日和です。





ボートがもうすでに排水口前に集団でいるのが見えます。

手漕ぎのみなさん、ご苦労様ですねー。

乗合船、自分で漕がなくていいので、こういう快晴の暑い日にはらくちんです。

運動不足の解消には全然ならないけど。









さて、タチウオポイント、第二海保を通り過ぎて到着すると、すでに大船団ができています。



すごいな。

船をみていると、湾奥のほうからもずいぶん来ています。



かみや丸(羽田沖)とか、つり幸(川崎)なんかも来ています。

私が一度行こうかと思っていた船宿さんなので、覚えていたのね。





水深は8mから上とか、10mから上と極々浅いです。



ちょくちょく移動を繰り返しますが、しかし、全然釣れない。



なんでだ~?(涙)







息子、釣れないとすぐにバッテリーが切れます。



しばらくして、酔い止めを飲ませました。

べた凪予報だから酔い止め、いらないと思ったんだけど。

息子、最後の40分くらいだけ、再び釣りに参加。





しかし、アタリすらなく終了。

息子、シャクリの練習にはなった模様。




帰りまーす。



いや~、天気のよい日のクルージング、最高ですね。(心にもない発言。)








<本日の釣果>




釣りにきたというのに、お魚にまったく御縁がなかったので、大津のドンキホーテ隣の焼き肉屋で、カルビ盛り合わせランチ(980円)なんか食べて帰ってきました。




帰ると、息子と釣り道具の片付けをやって終了。

道具の手入れの仕方も教えます。



とても気持ちの良いTokyoベイ・クルージングでした。(くやしい。)






おまけ


小川丸の釣果欄をみると、午前タチウオ船、

「・・・反応小さく広範囲にあるも、活性低くアタリ悪く大苦戦でした!やり変える度に数本っつしか見れず数伸び悩みました、0~8本でした!・・・」

だそうです。

たぶん船内の大部分の人がゼロだったと思います。

ミヨシのルアーマンだけ釣れていた。




ちなみにほかの船団の様子も、ウチらと同じような感じで、たまーにポツンと釣れている人がいる程度でした。


水深が浅い夏タチウオ、やはり前日の雨が影響したのでしょうか???

それでも前日は釣れていたので、雨の影響は当日よりも翌日に出るのかなあ???

タチウオ、浅いところのほうが腕の差(ようは誘いの差)がでやすいそうですが。



次回こそは大漁と行きたいでーす。





こんにちは。 福浦で青物釣りたかった芋焼酎です。



前回の福浦、ワカシが釣れました。

それで、今回はもうちょっと大きくなったワカシ(イナダとか)が釣りたいなあ。



ただし、予報では昼ごろから西風が吹き出す予報。

福浦では西風は鬼界、地獄からの恐怖の風です。


山々の間から、風が谷沿いにたくさん集まって海に抜ける場所、それが福浦。

急激な岸からの強風に押されると、もう人力では漕いで帰れなくなります。

西風は、他の場所ではそよ風程度でも、なぜか福浦限定で強風になるので注意です。





さて、今回は釣一郎さんの車にAPさんとわたくしの3人で出発です。

まだ暗い中、福浦の駐車場でCOZYさんと合流。

わくわくどきどき。




ちょっと早めにボート出してもらいました。




まっくらだよ。

怖くて沖には出られません。






ヘッドライトで照らしながらボート上で準備します。




ああ~、浸水している!



魚探の振動子の棒をボート船尾に取り付けようとして気がつきました。


船尾の水抜き用のネジ穴が開いたまんま。

ネジフタを閉めてないじゃん!




人間の指ほどの大きさですが、ボートが揺れるたびにドバドバ水が入ってきます。

急いでスーパーのレジ袋を丸めてねじ込みました。

勘弁してくれよ~。



水は大した量ではなかったので、備え付けの水かきバケツ(焼酎のペットボトルの底を切り取ったもの)でかき出します。

あぶない、あぶない。





何かトラブルがあっても自分で何とかしないといけないのが福浦。

気が抜けません。

この程度はよくあること。





沖に行くのは危険なので、ボート屋さんから沖に向かって右手方向に出て、4人集合します。


たわむれに、さっそく仕掛けを落としてみると・・・あれま、なんか引いてる!



シロギス、げっと。


幸先いいですね。




4時になると明るくなってきたので、みんないっせいに沖を目指します。


定置網付近に到着すると・・・あれま、視界がだんだんみえなくなってくるぞ。


メガネが曇ってぼやけてくるような・・・。





濃霧でホワイト・アウト状態。



360度、何にも見えません。


こういう時は、ヘタに動くと危険なんだよな。

風は微風、沖から岸に向かって吹いていましたので、じっとしているとゆっくり岸に向かって流されているハズ。




真っ白な霧の中で一人ぼっちというのは大変心細い。

海の上であたりが真っ白というのは、独特の異界ですね。

名作、霧の中のハリネズミだな。







耳を澄ませると、水鳥の声がぎゃあぎゃあと聞こえてきます。

私はさっきの定置網付近まで戻ることにしました。

今ならまだ定置網からさほど離れていないハズ。

鳥の鳴き声を頼りにボートを漕ぎます。




1分ほどですぐに到着。


心底ほっとしました。


他にはCOZYさんもいました。

本当は定置網には係留しちゃいけないんだけど、霧が晴れるまでのあいだだけちょっと止めさせてね。




他のボートの人とも会話しながら、霧が晴れるのを待ちます。

その人も、定置網が見える範囲で待機しています。





しばらくすると、やっと霧が晴れてきました。

エトーボートの大将から、霧が凄いからみんな動くなとCOZYさんに電話が入った模様。

もうおせーよ~。(笑)







定置網から三ツ石方向を望む、まだ少し霧がのこった状態の朝日。






釣一郎さんとAPさんは、カッパの川流れ作戦でゆっくり岸方向に流されていたらしい。

ジタバタしないのが正解でしたね。






さて釣り再開です。


定置網のブイ付近で、私はムシガレイをゲット。

まあまあの型です。





このあとはイトヨリを一匹追加。





魚探をみると、朝暗いうちからそうだったのですが、すごい小魚の群れがひっきりなしに入ってきます。


それを狙って釣り上げてみると、小魚の群れの正体は、

赤ちゃんサバ

カタクチイワシ



の2種類でした。





どちらも釣れたので、さっそく泳がせです。



水面にも、なかなかすごいナブラがひっきりなしにやってきます。

一瞬だけ、表層に長い魚体が!

たぶんシイラだな。





そのあとは泳がせ、残念ながらヒットせず。


つまんないなー。




しかたがないので、バケツの中のまだ元気なサバの赤ちゃんは全部逃がします。

なぜならば、さっきまで吹いていたさすかなそよ風、風向きが西からのそよ風に変わったのよ!



8時ちょうどから西風がそよそよと吹き出しました。

予報では9時ごろからかなと思っていましたが、危険です。

吹いたり止んだりを繰り返して徐々に強まります。


道具の片づけは後回しにして、とりあえず急いで帰ります。

えっほ、えっほ、えっほ。




さすが、みなさん帰りが早い。

他のボートもどんどん帰ります。




穏やかそうにみえるが、沖は危険な状態の福浦の風景。


9時ちょっと前に全員無事着岸完了。


エトーボートさん、どうもありがとうございました。




今日一番の釣果は、COZYさんのでかいオニカサゴ。

さすがです。

うらやまし~。





幹事のCOZYさん、どうもありがとうございました。

それから釣一郎さん、お車でどうもありがとうございました。

隣でグースカ寝てしまって申し訳ない。




今日は午後船で網代の富士丸からananさんと荒熊さんがカイワリ釣りだそうな。

あまりにも貧果なので、一瞬本気で午後船に行こうかなと思いましたが、あの福浦の坂を上ったら人間の電池が切れました。

いつものことながら、あの坂はしんどい。

ひー。





<本日の釣果>



ムシガレイ、32cm。

あとはイトヨリとシロギス。







ムシガレイの煮つけ

イトヨリの酒蒸し

シロギスのお刺身



子供に人気なのはムシガレイの煮つけでした。

おとーさん的には、イトヨリの酒蒸しがお酒によくあいます。

シロギスの刺身もポン酢で食べるとけっこう美味いもんだな。




そんなわけで、一回の食事で全部食べきるという理想的な

釣りとしては全然物足りませんでしたが。



福浦の海の幸、御馳走様でした。





おまけ


霧の中のハリネズミ

https://www.youtube.com/watch?v=MUnaOlCdW1o




薄暗い夏の森の中の出来事です。

霧の中では、ささいなもの(葉っぱ)が誇張されて怖いものに見えたり、白馬がとても美しく見えたりとハリネズミはドキドキです。



お茶を飲みながらAPさんから頂いた木イチゴの砂糖漬けじゃなくて食後のケーキを食べながら、私が子熊くんのような妻に、ボートの上で白い霧に包まれた話をすると、妻は、「不安で妄想がわいて気が狂いそうになるかもしれない。」ということでした。


霧の中の芋焼酎でした。



こんにちは。 メガカイワリ(でかいカイワリ)が釣りたい芋焼酎です。



カイワリ、船釣りだと30cmオーバーとかがいるらしい。

いいなあ。

そんなでっかいカイワリ、夢のようですね。







というわけで、網代の富士丸、仕立船です。

参加メンバーは、右舷ミヨシ(先頭)から、APさん、釣りキチ先生、buruさん、umeさん。

左舷ミヨシから、腰痛持ちさん、ananさん、わたくし、flex-pさん。



釣り物は、カイワリ、ハナダイ。







今回もまたいつものごとく腰痛持ちさんのお車で出発です。

APさんとburuさんも加わって四人で一路、網代を目指します。

どうもありがとうございます。

ゴーゴー。







雨天強風と、たしかに予報が悪かったんだよな~。

でもまあ、船長が出すというので、一応、5時頃出発します。








こらあかん。


初島まわりに行きましたが、悪天候すぎるので、一時避難します。



(悪天候で余裕がないので写真はほとんどありません。)







岸近くのイサキポイントでまず釣りします。


私は第一投でカワハギげっと。


すぐに移動となります。






再度、初島まわりに移動しますが、やっぱり天候がひどい。



ここで船長がいうには、釣りにならないから中止して帰るか、イサキポイントに移動するか?

幹事のananさんは、とりあえず一度やってみましょうと・・・・・・。


一応、ここでやってみることになりました。






ひどい荒れ模様で、釣りになるかどうかはとても微妙な感じですが、あらま、腰痛持ちさんがハナダイとカイワリの一荷です。


魚は釣れるのね。

気合が入ります。






しかしまあ、風が強くて波があって非常に釣りにくいので、心に全然余裕がありません。

内心、ちょっとつらい。




仕掛けは市販のウイリー、ハリス4号3本針、長さは2mなのですが、さらに2m足して4mにしてみました。

これに80号のビシカゴ+電動リールです。




しかし、今回は天候が悪くてミヨシ(先頭)は揺れすぎるので、全体的にみんなでトモ(後尾)よりに仲良く釣り座をつめて座っています。

そのため、ちょっと間隔が狭い。





私の後ろの釣り座のflex-pさんに仕掛けがからまりそうなので(実際からまった)、やめて3m仕掛けにします。

(このあと、さらに短くして市販の2mビシアジ仕掛けにする。)





しかしそれでも前半は反対側右舷のburuさんと何度かオマツリします。

上げてみるとサバ。

これはたまらん。(buruさん勝手に仕掛けを切ってしまってごめんね。)




サバはよく釣れました。

最初の2本はキープしましたが、あとはリリース。

サバちゃん、もういいよ。





ふと、隣のflex-pさんが慎重になにやら重そうに上げています。

タモを持って近づくと、カイワリ3匹です。

すげ~。

これは重いわけだ。




flex-pさん、そのほかにもチカメキントキも釣っています。

ハナダイカイワリはもちろんのこと、何かといろいろ釣っていました。

さすがです。





後半は徐々に風が止んできました。

しかしサバがかかると船中あちこちでオマツリ多発。



左舷後方のはずの私も、なぜか右舷前方のAPさんと2回もオマツリしてしまいました。

申し訳ない。





船長もオマツリ騒ぎに大変だったらしく、とうとう「ちんたら巻いてるからマツっちゃうんだよ!」と怒鳴っていました。





まあ、気持ちはわかるものの、勉強でもスポーツでも仕事でもそうだが、へたくそなのに大声で怒鳴ったところで上手に出来るようには絶対ならないぞー。

どこの遊漁船でもそうだが、こういうところが遊漁船の嫌なところだな。





最後のほうは、晴れてきました。

あ、あ、暑い。

晴れるとかなり暑いです。




でもサバだけは元気いっぱい、よく釣れます。

針の数だけかかるので、あらま、両隣のananさんとflex-pさんと3人でオマツリして納竿でした。






帰りまーす。








帰りはガストでランチ&反省会でした。



右舷トップ賞は、buruさん。

buruさんの釣果はこちら。

http://ameblo.jp/buruatsu/entry-12174674944.html

すばらしい。





左舷トップ賞はflex-pさん。

カイワリやハナダイやらチカメキントキやらと多彩で、buruさんと並ぶお見事な釣果でした。



大物大賞は釣りキチ先生。

釣果はこちら。

http://www.turikichi.biz/2016/06/26/37653/


釣りキチ先生、どうも遊漁船はなかなかツイていないことが多かったようですが、カイワリといいウマヅラハギといい、目を見張るような特大サイズ。

ボートではありえない世界ですね。

ハナダイもお見事です。






富士丸さん、悪天候の中わがまま言ってしまいましたが、どうもありがとうございます。

でかいカイワリ釣れてうれしかったでーす。








<本日の釣果>




ほっほっほっほっほ。

カイワリ×3(うち一匹はananさん宅に行きましたので、2匹。)

大きいので26cm。

ボートで釣れたら大喜びな良型です。



ハナダイは30cm。

これまたボートではなかなか釣れません(私の場合)。



これでも今回のメンバーの中では、たいして釣れていないほうなのよ。

(でもうれしい。)




このほかには、サバ×2と、ムシガレイ。(写真は省略。)


今回の棚は上からの指示でしたので、ほとんど仕掛けを底に落とすことはなかったのですが、たまーに底に落としたらいつのまにかムシガレイ、釣れていた。



カイワリも、このくらいのサイズが釣れると嬉しいですね。

ボートではもっと小さいのしか釣れないもんな~。




土曜日はつかれたのでグースカ寝てしまいました。

魚を捌くのは明日にしようっと。




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そんでもって、日曜日の昼食。

息子と二人で食べました。



ウマヅラハギ(左)とカワハギ(右)のお刺身。




ハギ刺し、マジうめえ。


自分で釣ったというのを差し引いて考えても、これはなかなか美味しい。




小鉢で茶色くなっているのは、カワハギとウマヅラハギの肝の煮つけ

醤油とみりんと、砂糖をひとつまみ入れて、レンジで沸騰させて作りました。


脂がギトギト。

カワハギ・ウマヅラハギ、脂肪肝なんですね。

口に入れたとき、食べたとき、後味、と3段階に味覚が変化します。

濃厚。

息子の好みにあったらしく、2/3くらいは息子に食べられてしまった。







さらに日曜日の夕食(写真はその一部。)



上段がハナダイの刺身。

下段がカイワリの刺身。




ハナダイ・カイワリ、包丁が脂でべっとべと。

やはりサイズがいいと脂ののりも段違いにいいです。

うまい~。




ハギとハナダイとカイワリのアラの味噌汁は、これまた脂が凄くて、妻がトンコツのようだと絶賛。

魚の脂、どれも新鮮なうちだけの美味しさです。






カイワリをたらくふく食べる野望がかなって、とても満足。

一度で全部は食べきれないので、残りは漬けにします。

味どうらく(醤油)とみりんに漬けて、冷蔵庫へ。





ムシガレイは冷蔵庫で干物にします。

サバは味噌煮としめサバかな。



網代の海の幸、御馳走様でした。







おまけ


幹事さん、どうもごくろうさまでした。

感謝です。