こんにちは。お金持ちじゃなくてアジ持ちな芋焼酎です。



12月4日は待ちに待った大津の石田丸でアジ仕立て船です。




仕立て船はいいね。


知らない人とオマツリすることもないし。

(隣の大吟醸さん、何度もオマツリほどいてもらってすみませんでした。)







さて、今日はアジ釣りなので、我に秘策あり!



じゃじゃーん!


酔っ払いイソメ作戦。





以前に読んだ釣り情報誌のキス釣り記事に書いてあったネタですが、イソメにお酒をふりかけるのよ。

そうするとイソメがくたばっておとなしくなるので、あの針先が眠ったムツ針にもイソメがつけやすい。

うにょうにょ逃げ回るイソメ、ムツ針に超つけにくいのよ。

毎回イライラさせられるのですが、これでイソメがさくさくつけられる!

手返しアップで時合を逃がさない!

旦那、釣果アップ間違いなしですよ。






これですよこれ。


ワンカップ、いっきまーす。






あら?


アカタンじゃん。




酔っ払いイソメ作戦、早くも撃沈です。



え~、イソメじゃないの。

くそう、そうと知っていればお店でイソメ、買ってくるんだった。

しかしもう時間がありません。

今日は赤タンで行きます。



そうこうして、石田丸、出発です。

今日は若船長のようです。







さて、猿島周辺、水深はちょっと深めで50~60m、アンドンビシは130号統一です。


やはり水深があると、オモリも重いですね。


コマセはイワシミンチ、エサは赤タン。

赤タン、ホントに釣れるのかなあ?





・・・釣れました。

ほとんど入れ食い。


しかもサイズがでかい!



一投ごとに釣れます。

サバかと思うようなでかいアジも釣れます。


いや~、素晴らしい!







しかし、アジ釣りだと油断してみんな小さめのクーラーボックスしか持ってきていない人が多いです。

かくいう私もそうで、みるみるうちにクーラー、満杯。









前半戦で、早くもアジ釣り、飽き気味。


アジ釣りだっちゅうのに、なぜが泳がせ仕掛けを持ってきている人が多い。


しかし泳がせやるにしては、アジのサイズが全部でかすぎ。


小さいアジが釣れな~い。



贅沢な文句、たれています。







市販のヒラメ仕掛け、わたくしも持ってきているんですね。


でかすぎるのを承知で、アジをつけて泳がせてみますが・・・釣れません。


釣れない泳がせ釣りって、すごく暇だよね~。








猿島周辺、大船団ができていました。


かなりの数です。

アジ釣り船と、タチウオ船でした。



タチウオ仕掛けはさすがに持ってこなかったな~。






しかし、ドクターシーラブさんがタチウオ、釣っていました。

さすがだなー。






ヒラメ泳がせ仕掛け、オモリ80号でやってみましたが、仕掛けが流されまくりでした。

今日は小潮に近い中潮でしたが、カゴのない仕掛けでも80号ではダメでした。

(ブライアンさん、大吟醸さん、オマツリさせてしまいお手数をおかけしました。)






再びアジ釣りに戻ります。

やっぱりアタリがある釣りは楽しいなあ。


しかし、もうクーラーボックス、氷を入れるスペースもなくなってきたぞ。







11時です。

あと30分程度なので、最後にもう一度、ヒラメ仕掛けで泳がせやります。




今度はオモリを重くして100号オモリです。

ふむふむ、今度は流されません。

ぴったり真下にちゃんと仕掛けが安定しています。



しかしアジがでっかいのよ。

20cmくらいはある感じ。(これでも一番小さいサイズ。)




あ~、釣れないなと思っていると、突然竿がガタガタします。

アジ、猛烈に逃げ回っている模様。

おお~、きたきた!



ガタガタガタ、さらに、グインと竿が船の下に引きずり込まれます!

きゃ~!


プッツリ。





切れました。

竿が軽いです。





上げてみると、親針の先から切られています。


完全に呑みこまれて、糸が歯に当たって切れたようです。






すげ~、ショック。


あのでかいアジをいとも簡単に呑み込まれるとは。


呑み込むまでにかなり時間がかかるから、すぐには上げちゃダメだろうなとモタモタしていたのが敗因でした。



やる気が500%くらい低下しました。



その後はアジも釣れず、帰りまーす。







帰ると、石田丸さんの御好意でお茶と温かいそうめん(温めん)をいただきました。

さらに世妃亜さんのさばいたアジ刺しまででてきました。

すごいですねー。


歌って踊れて釣りも包丁もさばける男。

素晴らしいですね。





石田丸さん、大吟醸さん、世妃亜さん、どうもありがとうございました。


また来年もどうぞよろしくお願いいたします。








<本日の釣果>




アジ、たくさん。



頑張ってさばいてみます。




なめろう






アジのたたき


すでに醤油を軽くふっています。





アジのムニエル


小麦粉に塩コショウと粉チーズを混ぜてまぶして、バターで焼きました。



アジ刺し


やはり釣りたては、ほんのり甘みがあって弾力もあり、御飯が進みます。




大アジ、どれも脂がよくのっているので美味しいです。

ただ、ホントにでっかいやつは身に弾力がないので、ぷりぷり感が乏しい。

でも味は美味しいので、ムニエルとか焼き物、あとはなめろうなんかにはいいですね。




まあでも、小アジは三枚におろすと食べると事がなくなっちゃうので、お刺身には25cmちょっとくらいの中アジが私はいいかな~。

40cmを超えるようなでかいのは、お刺身もいいけど、焼き物でガツンとたくさん食べるのがいいな。



大津のアジ、まだまだあります。

干物、がんばって作ろうっと。

その干物を燻製にして食べると美味しいそうなので、燻製もやってみたいな。



大津の海のめぐみ、御馳走さまでした。



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こんにちは。釣れなかったので魚の在庫がもうすっかりなくなった芋焼酎です。

また釣りに行かなくては。






さて、今週末の土曜日は、白間津でシマアジ釣りでした。(過去形。)

なかったことにしたいところだが、さえない釣果がすでにバレバレなので、一応振り返ってみます。




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11月26日土曜日、今日は北風・ちょっと強風の予報ですが、千葉県南房総市の白間津なので、陸からの風だから大したことはないだろう、ひょっとしてベタ凪なんじゃないかと甘い予想の元(これが大きな敗因)、行ってきました。




今回もまた腰痛持ち先生のお車で拾って頂きました。

ありがとうございます。

いつもいつもいつも、助かりますぅ。






朝6時、出発です。




きれいな朝焼けです。

写真右上にある白い小さいものは、下弦の月です。

この景色を観るために来たようなものです。

もう帰ってもいいや。(超大ウソ)







出港してすぐにぼちぼちポイントに到着。



距離が近いのも魅力です。





しかし、朝の北風は、冷たくて寒いね~。


海の中はまだ秋だそうですが、人間のほうはもう冬です。





とはいうものの、ここのところやや水温が低下して釣果は渋々気味。


釣り座は、私が左ミヨシ(先頭)、その隣の左2番目が腰痛持ちさん。





今日は餌は大変によく盗られます。

前回福浦でカワハギ釣った呪いか?



右側ミヨシでは、巨大なカワハギ釣っていました。

すげーな。

メガハギだな。

エサ取りの正体はコイツらかな。

次回は極小ハリを持ちこんで釣ってみようかな。







私にも、たまーにイサキやらメジナが釣れましたが、それくらい。

あとは下から棚とりすると、ベラが釣れるくらい。




そんなわけで、今回は釣りの写真はありません。

特に撮るようなものが釣れていないし。






前半、隣の腰痛持ちさんに、いいアタリ!

おおっ、ちょっと小さいですがシマアジです。

しぶとくよく暴れます。




私がタモ取りしました。


えっへん。

釣ってはいないがわたくしもシマアジ、とったど~~~。





続けてまた腰痛持ちさんに大きなアタリ!

横に走らずまっすぐ下にぐんぐん引いています。

シマアジっぽいです。


横で再びタモ網もってスタンバイしています。



おお~、だんだん上がってくる・・・と、痛恨のバラシ。

チラッと見えたんだけどな~。

ハリス切れでした。






ふたたび、また腰痛持ちさんに大きなアタリ!


かなり大きい!

船の下に潜り込もうとします。

・・・またハリス切れでした。

うーむ、顔だけでも見たかったなー。





腰痛持ちさん、さすがにもうこないだろうといいながら釣っていると、またまた大きなアタリ!


船中が見守る中・・・ああ~、残念。

ハリス、切られました。

タモ入れ要員としては、わたくしの出番がなくて残念。




腰痛持ちさん、もうハリス5号の仕掛けがないので、ハリス6号仕掛けにしたそうです。

するとさっぱりシマアジ釣れず。

外道も釣れないとボヤいていました。







後半は、風も強まり、波がかなーりすごくなってきました。


ミヨシのわたくし、足場が悪いせいもあり、立っているだけでも大変。



ジェットコースター状態で、しかも竿が短め(シブキ・200cm)なので、たぶん海中で仕掛けが踊りすぎているようでした。

この状態でシャクると餌すら全然取られない。




しかし、船の揺れを考えて、あまりしゃくらないで仕掛けがじっとしているように心がけると、エサだけ取られてアタリがわかりません。



うひー。

難しいよう。




帰りまーす。








船宿の店の前からみた白間津港


陸に上がると、揺れない大地のありがたさを感じますね。








そうそう、今日はクーラーボックス、間違えて小さいヤツを持ってきてしまった。




左の大きいのが腰痛持ちさん、右の白い小さいのがわたくし。


私が持っている大きいほうのクーラーボックスは、この腰痛持ちさんのクーラーとまったく同じものなので、それを持ってきてさえいれば、上のフタだけ交換して持ち帰るというきわめて高度な釣りテクニックが使えたのに残念でした。

(釣りテクじゃないっちゅうの。)





それはともかく、ミヨシで波がある日は、なるべく長めの竿で揺れを相殺するようにしないと、なんにも全然釣れないというのがよくわかりました。



短めの竿(シブキとか)は、手返しよく数を釣るアジ釣りとか、あるいはボート釣りに向いていますね。


次回は12月23日(悔しいので予約してきました。)、毎回餌を撒いて太らせたシマアジ、なんとしてもお持ち帰りしたいでーす。






<本日の釣果>






メジナ×2、イサキ×2、ベラベラ。



この赤いベラ、けっこう上の棚まで追いかけてきて食いついてきます。

ふーむー。





メジナの焼き切り。


皮をバーナーでじっくり炙ります。

メジナの丈夫な皮も、こうすれば全然気になりません。

四国地方では「焼き切り(徳島県)」「たたき(高知県)」というそうな。


これを醤油とゆずこしょうで食べるのが大変美味しい。

ゆずこしょう、うまいなー。

ゆずこしょうは、九州が生んだ偉大な発明ですね。






左上の2枚はメジナの刺身、それ以外の赤っぽいのはイサキの刺身。






ベラの昆布しめ




昆布にはさんで1時間程度では、昆布の香りがまだついていなかったな。


ベラの昆布しめは美味しい、という話を聞いたので、次回は2時間寝かせて食べてみたいな。




イサキもメジナも、たいへん美味しかったが・・・シマアジ(キロオーバー)が食べたいよ~。







シマアジ釣り、ハリス4号・5号では切られるし、6号にすると外道すら釣れない。

(腰痛持ちさん談)



ということは、4号・5号で切られないようにしないといけないのかなー。

水深が浅いのでドラグを効かせてPEを出しちゃうと、根に擦られて一発でアウトだし、どうにも難しいです。



シマアジ釣り、難しいなー。

でも次こそは、キロオーバーを釣りたいなー。




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こんにちは。 強風予報で東京湾・東伊豆とボート屋さん全滅で、最後の望みを福浦・エトーボートに託してきた芋焼酎です。





11月23日は、全国的に日ごろの勤労に感謝しつつ釣りに行く日です。

でも風の予報が悪いのよ。

北風・北東風が強くてどこもダメっぽい。



福浦は真鶴半島にさえぎられるため北風・北東風に強いのですが、はたしてホントにボートでるのかなあ?



エトーの大将の話では、「大丈夫。」だそうですが、ホントかなあ。




今回も腰痛持ち先生の御好意によりお車に乗せて頂きました。

本当にありがたいです。

いつもいつも大変助かります。






さて、出発です。

6時くらいかな。





沖に行かなければ、どうやら風はありません。

やったー。






まず最初は、タコテンヤでマダコ狙いです。


タコテンヤ、御存じかもしれませんが、人によってはテンヤの上のほうの道糸のところに、ヒラヒラしたリボンをつけてマダコにアピールする人も多いです。


このヒラヒラリボンの代わりに、スッテをつけて、あわよくばアオリイカなんかも狙っちゃいます。


エサの冷凍カニ、ちゃんと上州屋で買ってきました。






岸側から見て右手方向の浅い場所を狙います。

水深2m~20mくらいのところをボートで流します。




こつこつと海底を小突きます。

岩場と砂場が混じったところを流したいのですが、どうも岩場だらけです。

そうこうしているうちに、何度も根がかりしてタコテンヤ、ついにロスト。

あちゃー。





あまりにも予想通りのダメダメな展開にがっかりして、やめです。

結局、タコは30分くらいで終了。


カワハギ、いこー!







定置網の長い胴(?)の部分のブイがまっすぐ沖に向かって点々と続いています。


この定置網のブイの下には定置網のぶっといロープがずーっと続いているのですが、この周辺がカワハギの定番ポイントだったりします。


あんまり定置網に近づくと漁師さんに怒られそうですが。




定置網周辺を狙いますが、風で流されるのが速くて釣りにくい。


一投ごとに漕ぎ戻る感じですが、けっこうあちこちにロープがあるので注意です。





魚の活性は非常に高く、一投ごとに必ずアタリがありますが、トラギスとかベラとかキタマクラの猛攻。


トラギス・ベラは棚をやや高めにすることで多少はかわせますが、キタマクラはどうしようもないの~。





それでもやっと釣れたカワハギ。








さらにみたこともない不思議な魚。



カラフルな魚です。

体型的に、底でじっとしているタイプの魚のようですが、なんだろ?

名前のわからない魚です。

???






さて、時間がたつにつれ、だんだんと釣れなくなってきました。


釣れなくなるとちょこちょこ移動していたのですが、ここで定置網から離れて大きく移動。





定置網の胴のところの、オレンジ色のブイのさらに先(真鶴道路方面)に行きます。





このオレンジブイの先、海底に起伏があるようで、アタリは少ないものの、時々カワハギが釣れます。

外道も少ないのでちょっとひま。

でも当たればかなりの確率でカワハギ。




しかし、時間がたつにつれ、ここもだんだん釣れなくなってきます。

11時をすぎると、全然釣れない。





しばらく粘ってみるものの、成果なし。

と、ここでかなり大きいアタリ!



でかいサバフグでした。

フグはいらんのよ。


しかも、仕掛けがいつの間にか途中で切断されているし。





もーいーやー。

帰ろうっと。





結局、カワハギ11枚。


カワハギ釣り経験が皆無なわたくしにしては、まあまあかな。

過去に福浦でやったカワハギ釣りのときは、2回とも1枚しか釣れなかったからな。

3度目にして、やっとそこそこの釣果。

決して「釣れました。」とは言えないけど。




それにしても、カワハギ釣り、なんでこんなにあいつらエサを盗るのが上手なんだろう?

まったく気がつかずに鮮やかにきれいにエサだけ取られることが、あまりにも多いよ。



今回はホリデーパックの一番細いやつ(オモリ負荷20号まで・長さ180cm)でやりましたが、うまく誘ってカワハギをひっかけるには、もう少し竿先が丈夫で敏感なやつが欲しいなあ。



物欲はとどまることを知りませんな。


カワハギ専用竿というジャンルがあるのも、なるほど、うなずけます。



エトーボートさん、どうもありがとうございました。

大将の息がちょっとぜいぜいしているのが気になりますが(御歳は70台前半なんだとか。)、どうか末永く元気でやってほしいものです。





<本日の釣果>





カワハギ5枚は、腰痛持ちさんのアマダイ5匹と交換。

ついでにハタもつけて頂きました。

交換といいつつ、あきらかに私のほうがもらいすぎ。

腰痛持ち先生、どうもありがとうございました。






カワハギ大き目を2枚、ハタ、アマダイの大き目1匹を三枚に下ろします。

今日は3色魚の鍋。



アマダイは炙りです。

なるべく刺身で食べてね。



ハタは刺身でもしゃぶしゃぶでもいいけど、おすすめはしゃぶしゃぶ。


カワハギは、刺身でよし、しゃぶしゃぶでよし。



3種類の魚のアラと昆布でダシを取っています。




おさかな、どれも美味しかった。

個人的にはハタしゃぶが美味しかった。



カワハギの肝、鍋に入れて茹でたら、肝の脂がすごいことに。

匂いも、ちょっとくどい匂いになってしまい家人に不評。




カワハギの肝は別にして加熱するのがいいですね。

ゆでた肝そのものは美味しかった。

息子が大喜びで食べていました。



カワハギ、ハタ、アマダイ。

福浦ならではの味覚ですね。


御馳走様でした。






おまけ


本日の水槽。

新しいお友達がやってきました。


トラギスと謎の魚。





トラギス。


トラギスといえば、赤っぽいオキトラギスや茶色の模様があるクラカケトラギスが有名ですが、この派手派手っちいのがスタンダードな「トラギス」。

正確には、スズキ系スズキ目ワニギス亜目トラギス科トラギス属トラギス。




しかしまあトラギスは、オキトラギスもクラカケトラギスもそうですが、なんだか目つきが悪いですねえ。






謎の魚




よーくみると、背びれの先っちょがヒラヒラしています。

(下に隠れているのはトラギスの小さいの。)



さらにわかりにくいですが、胸鰭の先っちょが細長く伸びています。


なんという魚なんでしょうかねえ・・・?




追記

謎の魚は、オキゴンベという魚でした。

KAKEさん、のりべんさん、どうもありがとうございます。







次はシマアジ釣り、我に秘策あり。

うまく行くかなあ。


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こんにちは。 芋焼酎・緒方ボート疑惑の渦中にいる芋焼酎です。





さて、今月の息子と行く釣行日は11月19日土曜日と決まっています。

ほかの日に変更はできません。

(すでに子供の予定が土日はびっしりなので。)



しかしお天気がどうも悪い。

風は大したことなさそうですが、雨がどうもねえ。

冷たい北風の中の雨の釣行ですが、途中で南風が吹くはず?らしいので、釣りの後半は暑くなるんじゃないかと予想して無理やり行ってきました。





大津、いなの丸午前アジ船です。




雨、止まないかなあ。


そんな願いもむなしく、雨、止みません。

しとしと小雨ですが、寒いのよ。




今日は、東伊豆方面の予定をしていたananさんも一緒にいなの丸でアジ釣り。

腰痛持ちさんも大津でボートの予定でしたが、天気が悪いのでまるまつ丸でアジ釣り。



そんなわけで、アジ釣り、缶コーヒーを賭けて勝負です。

(負けた人が缶コーヒーおごるのね。)


アジの数で勝負です。


うちは2人力だから一番有利か・・・な?






雨の中、出発します。


今日は雨なので、写真がほとんどありません。

だってそんな余裕ないのよ。




左ミヨシから、ananさん、息子、わたくしの順。

息子、開始して一度釣っただけでダウン。

船酔いと寒さで早くもリタイヤ。

あれま。




二人で釣る予定が、息子を介抱しながら、騙し騙しなだめながら、一人で釣りします。

もーもーもー。





冷たい雨の中、修行釣りです。


息子、気持ち悪いやら寒いやらで半べそ。



途中で、船首のトイレに来た船長が、みかねて操縦室に入れてくれることになりました。

とりあえず雨風をしのげるので助かります。

優しい船長で助かりました。






さて、アジのほうは活性が高く、一投ごとに釣れます。

息子がダメダメな日に限ってよく釣れるなー。(泣)

もーもーもー。





息子の竿、アルファタックルの「シブキ200 ディフェンダー(オモリ負荷30-80)」というやつ。

私の竿、ダイワの「A-BRITZ ネライ H-240(オモリ負荷80-200)」というやつ。


交代で2本、とっかえひっかえ使ってみました。





シブキ、柔らかくて80号ビシカゴだとけっこうぐんにゃり曲がります。

竿がとても軽くてアタリもよくわかり、アジ、バラシなし。

一度かかった獲物は逃がしません。



ネライのほうは、シブキより固くてシャクリやすいものの、時々バラシてしまいます。

アジ釣りにはちょっとおおげさすぎるのかな~という感じでした。

元々、メダイ釣り用に買った竿だからね。




というわけで、シブキ、アジ釣りにはいいですね。

オモリ60~80号程度までの場合の話ですが。






途中で出会った不審なプレジャーボート(笑)



雨合羽着ているので、誰だかよくわかりません。

KAKEさんチームかな?

写真右端は大吟醸さん?







そうそう、事件といえば、オマツリが時々あり、気が付かないうちに私のPE3号がどうも傷ついていたらしく、30mくらいのところでPEが高切れ!


うそ~。

いなの丸でレンタルした天秤とアンドンビシ60号と、私のクッションゴム、すべてパー。


かなーりガックシ。


仕方がないので、念のために持参した天秤と金網カゴと80号オモリで、釣りを再開しようとしとしたら、右舷の真ん中あたりのお兄さんが、何やら仕掛けを釣り上げたそうです。



あ~、それ私の落とした天秤一式!



奇跡です。

ありがたや、ありがたや。

お兄さん、ありがとう。

すごいまぐれ。







さて、帰るころには雨もあがりました。


結局、芋焼酎チーム42匹。

ananさんが34匹。




まるまつ丸の腰痛持ちさんは20数匹ということで、腰痛持ちさんから、いなの丸チームに缶コーヒーの贈呈がありました。




ゲットした缶コーヒーと腰痛持ちさんの後ろ姿。


千年に一度の奇跡です。

まあ、腰痛持ちさんがいなの丸で一緒に釣りしていたら、50は軽く超えていたでしょうが。



腰痛持ちさんは、マダイ狙ったり泳がせやったりしていたようなので仕方がありませんね。


いなの丸チームはそんな余裕はなく、「打倒・腰痛持ちさん」ということでサルのようにアジ釣っていましたからねえ。




帰りは息子に焼肉ランチを御馳走して帰りました。

カルビに石焼ビビンバ。

よく食うねえ。




いなの丸さん、本当にどうもありがとうございました。





<本日の釣果>




アジ42匹。

大アジが1匹でしたが、それ以外もなかなかのサイズ。

小さいアジはほとんどいませんでした。





妻の配布事業計画案によると、半分くらいはご近所に配る予定。

あらそう。


税制でもそうだが、収入利益の半分以上を取られると納税者の不満がとても強まるものです、ということで、半分以上は持っていかない方向で調整がつきました。



とはいえ、どのみち私が下処理(内臓を出しておく。)をする必要はあるのですが。





刺身に、アジのタタキに、なめろうに、フライに、塩焼きに、あとは干物だな~。




なかなか大変でしたが、夜は家族で近所の温泉(楽スパ)に行ってゆっくりしてきました。


明日、魚さばきまーす。



大津のアジ、釣れていますよ~。




こんにちは。日曜日はお~忙しだった芋焼酎です。






さて、東京湾ではただいま、青物祭りが絶賛開催中だそうです。

ほうほう。

それはわたくしも参加したいな。



そんなわけで、11月12日土曜日、観音崎に予約するも強風のため中止。

あらまあ残念。

観音崎、毎回どうしても浮かべないなあ。




しかし、こんなことで諦めるわたくしではありません。


翌日日曜日は風のない絶好の釣り日和になりそうだとは読んでいたので、即座に予約入れました。


そんなわけで、11月13日日曜日に観音崎、無事行ってきました。






今日は大潮、干潮9:52、満潮15:45です。

私は夕方からさいたま市の実家に行く用事があるので、今日は早上がりの予定。

12時半頃にはぼちぼち上がりたい。

幸い、干潮が10時ちょっと前なので、午前中が勝負だな。




今日はk-oruさんが来ていました。

いつみても爽やかでいいですね。





出発したところ。






今日は大潮で潮が速い、それに早朝は遊漁船が高速で飛ばすので沖は危ない、という事情があるせいか、みんなのんびりと出発する模様。

船外機も人気です。

潮に逆らってボート漕ぐのは大変だからね。





朝のうちはちょっと北風のなごりがあるせいか、少し波がざわざわする感じ。

まあ、東京湾ではいつもこんなものですが。






最初は、まだ潮が速いので沖はやめて、岸よりの浅いところ、お店の正面です。

ボートはみんなホテル前方面に集結している(ホテル前でアジが好調らしい。)ので、まわりに人があまりいません。

水深30mくらい。





それにしても、船がけっこうボートの近くを高速で通ります。

もっと沖側の深いところを通れよなー。

そうでなけりゃ、せめてスピード落とせよなー。

(スピードを落としてくれる良心的な遊漁船も多いのだが、たまに高速で平気で通過する迷惑なプレジャーボートがいるので注意。)







ああ、しまった!



一番手元のガイドに糸が通っていません。

無視してみなかったことにします。

はずすのにPEの先端のわっかを切るのがもったいない。(ドケチで無精者。)








黄色いプラビシFL80号が少し斜めに出ていきますが、釣りにならないほどではないな。

ちびちびコマセを撒いていると、第三投目で魚信あり!

やった~。



しかしグフでした。(がっかり。)




最初の魚がコイツとは縁起が悪い。


も~来るんじゃないよと遠くまで投げてリリース。


しかし、グフが寄ってきてしまったとなると、ここはもう駄目だな。





少し沖に移動します。

水深40mくらい。




徐々に潮が緩んできます。

ビシカゴがまっすぐ落ちます。



伊勢町~観音崎、潮の早い時間とゆるい時間との差が非常に激しいです。

潮の流れる時間をあまり気にしない(私はですが。)相模湾・東伊豆方面とはえらい違いですね~。




やっと大きいアタリ!

時々ぐーんと下にもっていかれます。

けっこう力強くて、ドラグが時々止められます。

一瞬赤アジを期待しましたが、そこまで抵抗はしないな。




ハリス3号なので切られないようにていねいに上げます。





あら、銀色。



わーい、デカアジだ。


このあと、さらに大アジ一匹、中アジ一匹追加。






潮が止まりました。

仕掛けがまっすぐ落ちていきます。

何も釣れません。





上げ潮になってくると、ボートが大きく振られます。

あれま、また水深30mくらいになっちゃったよ。





風も波もアタリもなく、死の海といった感じです。

アタリがないのはつまらんのう。





しばらくして釣れたのはコイツ。



いいんだよ、君はこなくて。






移動します。

ホテル前です。


水深40~48mくらい。

上げ潮なので、時々ボートの向きが変わるので、そのたびに水深が変わります。





何度かうろうろ移動しましたが、やっとよさげな場所にアンカリング。


しかし、潮の流れがフラフラ変わるたびになんだかずいぶん場所が変わるなあ。


どうもほかのボートに近づいてしまうので、アンカーロープを少し短くしてみます。

おお、いい感じ。

水深48mくらい。





しかし、ホテル前もなかなか釣れません。




そろそろ12時すぎたな~、そろそろ帰りたいな~。


コマセ、少しあまっちゃったな、さて、捨てて片付けようかな。





と、ここでよいアタリ!



一投ごとに必ずアジ、釣れます。

やっとアジが釣れだしました。




しかし、今日は早上がりなのよ。

予定があるのよ。




もうこれで最後にしよう。

・・・あら、釣れちゃった。



もうこれで最後にしよう。

・・・あら、釣れちゃった。



今度こそ、これで最後にしよう。

・・・あら、釣れちゃった。



今度という今度こそ、これで最後にしよう。

・・・あら、釣れちゃった。



今度という今度こそ、ホントにこれで最後にしよう。

・・・あら、釣れちゃった。



・・・



なかなか終わりません。

しかしもう1時なので、さすがに帰ります。

せっかくアジの群れが回ってきたのにぃぃ。



泣く泣く竿をしまって帰りました。









いい天気です。

今日は大潮にしてはそれほど流れが速くなかったなあ。





なかね貸ボート店さん、どうもありがとうございました。


12月の最初のほうにまた来たいでーす。




しまった、kさんの大物、拝見しそびれてしまった。

すごく残念。







<本日の釣果>





アジ、ちょうど10匹でした。

デカアジ、37cmくらい。

サバなみにでかいので、食べごたえありそう。



小さいのは干物、中くらいのはお刺身、大きいのはフライだな。




しかし今日は実家にいく用事があるので、帰るとフルスピードです。

オオアジは内臓抜いて冷凍庫へ、子アジは一夜干しにします。



中アジは骨をとって皮をはがして、切って盛り付けるだけの状態にして手土産に実家にもっていきます。





実家での夕食。



切って適当に置いただけですが、やはり釣りたてアジは鉄板でうまいですね。

ああっという間になくなりました。





じじばば(私の父と母)、とりあえず元気そうでした。

しかし父とはもう釣りに行けないなー。

元気にしているとはいえ、歩くのがやっとだからなー。



観音崎のアジ、御馳走様でした。



こんにち。 久しぶりの釣りに興奮している芋焼酎です。


先週末は、肩と腰が痛くて釣りに行けませんでしたが、今日こそは、その仇をとって大漁と行きたいところです。



今日の福浦、またもや腰痛持ち先生のお車に乗せていただきました。

ありがたや、ありがたや。

腰痛持ち先生の自宅がある西のほうには足を向けて寝られませんね。

まあ、私はいつも北枕にして寝ていますが。(部屋の構造上、それが一番便利なだけ。)




さて、出発です。

6時ちょっと前。




前々の天気予報では雨風がありそうでしたが、直前になってよい釣り日和の予報に変わりました。

雨なし、風なし。

でも朝のうちだけちょっと風がありましたが、それもじきに治まり、絶好の釣り日和に。




しかし、魚はなぜかさっぱり釣れません。




朝の真鯛ポイント


上がってくるのはこいつ、エソ。

小エソばかり3匹ほど釣れましたが、リリース。

ハリスを傷だらけにする厄介者です。




今日はマダイのマの字もありませんでした。









大津さんのいる、大津さんポイントに移動。


大津さんポイント、だいたいは知っていましたが、こんな場所だったとは。

もっとずっと岸よりかと思っていました。

非常に根が険しい。

これは確かにすごいな。




私も胴突き仕掛けを落としてみます。

スーパーで買ったイワシを持ってきていたので、無理やり胴突き仕掛け(ハリス4号、セイゴ針3本)につけて投入。


おわ~~、ひったくられるような強いアタリ!

オニカサゴ(フサカサゴ)でした。





水深20m台の浅目の場所でした。


確かに魚影は濃いなあ。




大津さんは、あまり釣れないとぼやいていました。

「降参でーす。」といって、カワハギ釣りに変更の様子。




私のほうは、イワシを頭だけ残して食いちぎられたり、イワシごとかすめ取られたりしてこの後はまったく釣れず。

そのうちハリスを切られるようになってきたので、犯人はフグだと考え、退散。




大津さんポイント、正確な場所がわかったので、それが今日の最大の成果かな。





定置網周辺に移動するも、なーーーーんにも釣れず。








定置網沖に移動すると、タマガシラが一匹のみ。


今日は電動リールがないので(オーバーホールに出した。)、リールは手巻きです。

やっぱり60m以上の水深を手巻きだと、ちと大変。

一度便利なものになれちゃうとダメですね。



定置網沖は深すぎるので、退散。

やはり福浦でアマダイ狙うなら、電動リール必須だな。

軟弱者でーす。



そうそう、途中で気が付きましたが、オールを固定する金具、こんな感じ。



へりについているはずの金具はとっくになくなっており(跡があるだけ)、下の金具(赤い矢印)のうち2つはすでに外れています。

最後の1つだけで持ちこたえている状態。


あぶねー。





最後は浅場、ボート乗り場付近でアオリイカ狙い。


餌木を投げてみますが・・・よくわかりません。

正直言って、全然釣れる気がしない。


うーーーーーむ、アオリイカ、さっぱりわからん。


やったことがないのもありますが、本当にこんなものでイカ、釣れるのかなあ。

一時間ほど投げて遊んでみましたが、それで終了。

12時になったので上がりまーす。






エトーのじっちゃん、小柄な体でひーひーはーはーぜーぜー。

次々に帰ってくるボートを引っ張り上げるのを私も手伝います。

みなさま、ボートの出し入れは手伝ってね。




じっちゃんの話では、今日はまれにみる大盛況で、奥にある(本当は出しちゃいけない壊れている)ボートまでみんな出しちゃったそうな。


腰痛持ちさんのボートをはじめ、水が漏れて浸水しているボートがいくつもあった模様。


オール受けの金具も怪しいし、くれぐれも初心者は来ちゃいけないボート屋さんです。





何度も書きますが、

朝の出発と帰りの上がるときは、ボートの出し入れを手伝いましょう。

ボートのトラブルがあっても、自分で何とかできない人は危険なのでやめましょう。



初心者むきではないです。



ブログをお書きになられている方々は、どうか注意喚起をお願いします。








<本日の釣果>

 


自分で釣ったのは、左上のオニカサゴ(28cm)とタマガシラのみ。

あとは腰痛持ち先生からのおすそわけ。

このほかに大サバが2。






小魚は干物に。

 



サバの塩焼き。

 


大サバ、よいサバでした。

これにピュッと醤油をかけると、けっこう美味しかったです。



腰痛持ち先生、どうもありがとうございました。





福浦、今日に限ってなぜが釣れない日でした。

なーんかアタリがそもそも全然ないのよ。

なぜだ?


魚の回遊もあまりなく、ナブラなんか全然なく、とにかく静かな海でした。

つまらんのぉ~。




まあ、肩と腰のリハビリ・ボート漕ぎはとてもたくさんできたので、充実した一日でした。(泣)

10月29日 釣りはお休みでした。

テーマ:


こんぬつは。 腰痛と肩痛がひどくて、しくしくめそめそな芋焼酎です。



腰痛はときどきなるので一応用心していましたが、木曜日に朝起きたら左肩が激痛。

左肩から首にかけて、痛いのなんの。

一度寝ると起き上がるのが痛くて大変。

起きていても、角度によってはとてもつらい。



それで、結局金曜日になってもよくならなかったので、土曜日の白間津、海正丸のシマアジ釣りは私だけキャンセル。


腰痛持ちさん、ananさん、ドタキャンして大変申し訳ありませんでした。





木曜日と金曜日はどうしても仕事が休めないので、地獄のように苦しかった。

特に金曜日は冷たい雨の中、2件も得意先をまわらなくてはならず、厳しかった。



首の付け根のあたりが特にひどく痛いので、もしかしたら腫瘍でもできていて、それが神経を圧迫して痛むんじゃないかとも思いましたが、熱めの風呂につかると、あら不思議。

溶けるように痛みが治まりました。

(でも風呂から上がると再発。)



ということは、腫瘍(ガンとか)ができているわけではないな。

ただの筋肉痛とか神経痛のたぐいのひどいのだな。



とりあえず、市販の痛み止めを飲んでおきます。

バファリンとかロキソニンとかいうやつですね。

この類の痛み止め、腰痛とか肩の痛みにも効くんですね~。

知らんかった。



金曜日の夜は、家族全員で「らくスパ」という温泉施設に行って、私はじっくり「岩盤浴」というのをやってみた。

いろいろ種類があるのですが、私がやったのは、温めてある黒い丸っこい石(玉砂利)の上に横になるというもの。


これが大変よく効いた。


腰痛も肩の痛みも消えて、快調。



なんだ、これなら釣り行けるじゃん。(もう遅い。泣)







きっかけは、気候がここのところ急に冷えたので、暑がりなわたくしは油断して夜中にうっかり体を冷やしてしまったのが原因かと。


やはり加齢と運動不足の日ごろからの積み重ねが根本的な原因だと思います。



まあ、そんなこたあ、言われんでもわかっているんだけどね。

ようするに、歳をとらなきゃいいんだろ。

(・・・それができたら誰も苦労しねーよ。)



というわけで、運動不足の解消に少しずつウォーキングとかジョギングするようにします。

はい。

そして来週こそは絶対釣りに行くぞ。

(動機づけが大切。)







さて、話は変わって、近頃よく水素水とかいうものを耳にしますね。


藤原紀香がハマっているらしく、最近ではコンビニにまで水素水、置いてあります。

が、もちろんこんな非科学的なものを、私は信じません。

まあ、ただの水なので、害はないけど(だから法的に規制はされない。)、益にもならんよ。

芋焼酎教の御神水(芋焼酎)でも飲んだほうがよっぽどマシだぞ。





そんなどうでもよいことよりも、もっと私たちが真剣に考えるべき問題があります。

現在、私たちが飲んでいる水道水には、一酸化水素という有害物質が含まれている問題です。


一酸化水素とはどのようなものかというと、


(1)酸性雨の主成分でもある。

(2)腐食性・溶解性が大変に強く、たいていの物質を溶かす。(ただし溶ける度合いは、物質によって違う。)

(3)それに漬けると、人間は数分以内にほぼ100%死亡する。

(4)人間が大量に摂取すると中毒死する。(過去に何度も死亡例あり。)

(5)原子力発電所の冷却剤としても使用されている。



という大変に恐ろしいものなのです。

一酸化水素、今の法律ではまったく規制されずに野放しにされています。

法律で禁止すべきだとは思いませんか?







ちなみにこの一酸化水素、化学式でかくと、 となります。

水素(H2)に酸素(O)が1つ、ついているのですね。

ともいいます。



水道水の中には大量にH2Oが含まれていますし、酸性雨の主成分でもあるし、ほとんどの物質は水に溶ける(金属類でもほんのわずか溶ける。)し、さらに人間がその中に漬かったら数分で溺死します。

また、大量に飲みすぎると水中毒を起こして死にます。(低ナトリウム症を起こす。)

原子力発電所では、冷却水(一次冷却水とか二次冷却水)として利用されています。





まあ、昔からあるジョークなんですね。

しかしまあ、水素水の効能を信じているような人は、きっとこの話がジョークだとは通用しないんだろうなあ。





同じようなジョークで、「炊いた飯米が危険な食べ物である。」というのもあります。


(1)日本では、犯罪者の98%は炊いた飯米を食べている。

(2)飯米を日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。

(3)暴力的犯罪の90%は、飯米を食べてから24時間以内に起きている。

(4)飯米は中毒症状を引き起こす。
被験者に最初は炊いた飯米と水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちに飯米を異常にほしがる。

(5)新生児に炊いた飯米を与えると、のどをつまらせて苦しがる。

(6)18世紀以前、人口の大部分が自分で飯米を栽培して食べていた頃、平均寿命は50歳程度だった。


いや~、御飯は実に危険な食べ物ですね。(笑)


参考
ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO






というしょーもない話はこれくらいにして、次回の週末こそは釣りに行くぞ。(福浦の予定。)


それかららくスパ、また行きたいな。

ただ、らくスパで飲み食いするとけっこうお金がかかるので、しっかり家で危険物質(御飯)を食べてから行かないといけませんが。(笑)




こんにちは。今日も日曜、仕事だタバコがうまい芋焼酎です。(タバコ吸わないけど。)



連日の休日出勤もあり、10/21金曜日は代休です。

アカムツ釣り、最近人気があるので、やはり行くなら平日釣行だよなー。

茨城県波崎港の仁徳丸、人気の船宿だからなー。

激混みでオマツリ地獄とか勘弁だよなー。



早朝、いつものごとく腰痛持ち先生のお車でゴーゴーです。

いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもいつもお世話になります。


出発前の仁徳丸。


陸からひょいと乗れるので楽ちんです。

予約制ですが、船の釣り座は早いもの順。





まだ5時前ですが、お客さんがそろったらしく、出発しちゃいます。




沖にでるとフルスピードで一時間くらい。

なかのキャビンはかなり広いのですが、しかし仮眠する場所も早いもの順。

一応、私も横になって仮眠できました。

いや~、揺れるのなんの。

本当にヒドイときはこんなものではないのでしょうが、やはり外洋はウネリがでかい。

そこに船がぶつかって進みます。




船はとてもきれいで掃除が行き届いています。

船長がきれい好き・清潔好きなのがよくわかります。

私が知る限り、今までに乗った船の中で一番きれいだったかも。





6時ごろ、ポイントに到着。



朝の日の出は、気持ちがいいのう。

値千金ですね。



なんといっても今日は平日だし、万国の労働者諸君、今日もおつとめ、ごくろうさんデス。



チャララ~(寅さん風に)








とはいうものの、写真ではそれほどでもないようですが、大きなウネリがあって、ごくたまーにでかいのが来ると波かぶります。

徐々におさまる方向ですが、それでも朝のうちは底を取るのが大変。

全然釣れません。





右舷ミヨシから2番目が腰痛持ちさん、その隣の3番目がわたくし。




ドンコすら釣れない。




ウメリが大きいので、こらあ、ミヨシ不利だな。

胴とかトモならまだ揺れが少ないので有利だと思う。



アカムツ釣り、仕掛けは胴突き仕掛けです。

ハリスは幹糸6~8号、枝ハリスは4~6号。

オモリは120号で船内統一。



私はオマツリしたときの大変さを避けるために2本バリ仕掛けです。

(あとでほかのお客さんの仕掛けを見ていたら、みんな2本針でした。

オマツリ地獄なのはみんな知っているのね。)



アカムツ釣り、中深場(150m位)なので、どうしてもオマツリが多発します。

今日は平日なので全部で12人くらい(片舷6人)程度なのでまだ全然マシですが、休日は18人くらい乗ることもあるそうで、そうなるとどうしてもオマツリ地獄になります。


それでも私は、両隣の人と、うしろ反対側の人と3~4回オマツリしました。

仕掛けを切っちゃえばすぐに外れる程度の軽いオマツリでしたが。





アカムツ仕掛け、胴突き仕掛けの下針の下にある捨て糸の長さが1mちょいあります。

そのため、底から1~2mくらいのアカムツの棚を探ることになります。

ベタ底ではだめ。

かといって棚が高くてもだめ。

なかなかシビアです。




しかしなー、ウネリと風の波で、波が大きくて複雑。

規則的に竿先を上げ下げすればいいというわけにはいきません。




置き竿では釣れないし、しかし、かといってヘタに誘うと仕掛けが大きく揺れすぎてダメ。

むじゅかちいの~~~~!




2回ぐらい何かアタリがあったのですが、針がかりせず。

なかなか何も釣れません。





やっとブルブルと魚信が!

きたきたきた!



口切れしやすいアカムツ、どうか切れるなよ~と祈りながらゆっくりリールを巻きます。

どきどきどき・・・初めてのアカムツです。














あれっ?

白っぽい。



まー、やせたサバだこと。

すげーガッカリ。

私の中では、近年まれにみる大ガッカリでした。



しかしそれでも今日は釣れないので、一応キープ。

妻がサバでオイル煮食べたいとうるさいのよ。










その後はアタリもなく時間だけが過ぎていきます。




沖上がりは12時。


けっこう渋い日に当たったようですが、それでも反対側の左舷は時々アカムツが釣れているようです。


右舷側は全滅。

ちゅまらんの~。





沖上がりまであと30分くらいで、右舷側、後ろのほうでよい型のアカムツ上がりました。

すげ~な~、いいな~。



私の竿もコツンと小さいあたりがあったものの、ゆっくり聞きあげてみると、魚の反応なし。

でもなんか微妙に重いような、もたれているような?

念のため、ゆっくり巻き上げてみます。


しばらく巻いていると、途中でブルブルという反応。

これは魚だ!

ひょっとして・・・?




サバじゃないことを願いつつ、おおお、赤いぞ!

最後は腰痛持ちさんにタモ入れてもらいました。

どうもありがとうございます。




やったー!





ベタ底にならないように小さく底トントンで、下針にきました。


エサはサバタンのマヨネーズ漬けと、ホタルイカの内臓(つぼ抜き)でした。



最後になんとか釣れてよかった。








帰りマース。






帰港すると、船宿のおかみさんと娘さんがちゃきちゃきとよく働いていました。

漁師の嫁・娘は働き者です。


船もきれいだし、人気の船宿さんなだけのことはありますね。



仁徳丸さん、ありがとうございました。







<本日の釣果>




アカムツ、25.5cm。

あとはサバサバサバ、オオアジ。




サバはオイル煮です。

妻が大好き。


中サバ、一匹はぬめりがすごくて身が真っ白。

大きくなればかなり立派なメタボサバになる予感のするサバでした。


サバのオイル煮、やせたサバでもそれなりに美味しいが、やっぱり脂ののった大サバのほうがおいしいなあ。

やはりオリーブオイルとかサラダ油でごまかしていても、美味しい魚の脂にはかなわないのかなあ。

サバのオイル煮といえども、サバは脂ののったうまいサバのほうが美味しいというのがよくわかりました。




アカムツとアジのなめろう寿司





アカムツ、30cm未満だと全然足りない。

皮はうすくて柔らかいので、寿司にしてからバーナーであぶりました。



アカムツ、口の中に脂のおいしい後味がずーっと残ります。

う、うまい!



しかし、もっと釣ってこないと、本当の美味しさというのはわからんな。

さすがに少なすぎ。

一人一匹くらいの感じで食べないといけません。




深海のルビー、味のほうはさすがです。

また来年、もっともっと釣りたいでーす。



腰痛持ち先生、どうもありがとうございました。


うっ、アメブロがまた勝手に設定変えたな。

ブログ書くときの画面が変更されています。

これを元に戻すには、マイページから、 ブログを書く、 「設定・管理」を押す。

次に、 ブログの各種設定、 基本設定、 記事投稿画面(エディタの設定)、 旧エディタ を選択して、一番下の「保存」ボタンを押せばOK。

うっかり書いてしまった記事があるなら、別の場所に文章を全部コピーしておいてから、その書きかけのブログを一度削除して新規にやり直します。

そして新しいブログ画面に、先ほどコピーしておいた文章を張り付ければOK。

新しい使いにくいブログエディタ、勝手に設定を変えてまで強制的に使わせようとするんじゃないよ、アメブロ。

そんなことばかりやっていると、本気でユーザーの支持を失うぞ。(もうだいぶ失っているけど。)





こんにちは。日々勤労にいそしんでいる芋焼酎です。


予定外のややこしい仕事が降って湧いてしまい、それをつぶすのに時間がかかって、こらあアカン。

今週末は釣りどころではなくなってしまった。


月月火水木金金。

土曜と日曜はありません。

昔の海軍かよ。



本当は15日土曜日は久しぶりに観音崎で金アジ・赤アジ・イナダと釣りたかった。

最近、どうも観音崎とは相性が悪くて、予定していると強風。

今週末こそは行けそうかな?と思っていると、めんどくさい仕事が降ってきて釣りどころではなくなるというこの始末。

なぜだー?




ムカついたので、くだらね~記事でも書いちゃるぅぅぅぅ。

そんなわけで、釣りには関係ないネタなので、読む価値はありません。

酔っぱらいオヤジのざれ事です。








さて、最近おどろいた新発見!


それはあの朝青龍関が歌を歌っていることです。


朝青龍、モンゴルに帰って何やっているんだろうかと思っていましたが、歌手をやっていたとは驚きでした。




まだ現役だった頃の朝青龍

なつかしい。



わたくし、朝青龍、好きなんです。

あの豊かな表情と悪童っぷりが大好き!

保守的な一部の横綱審議委員からは目の敵にされていましたが、モンゴル人が日本で相撲とって何が悪い。

外国人力士を目の敵にする人がいるけど、今の日本で大相撲の伝統を守っているのは、むしろ彼らのほうだろう。





というわけで、朝青龍 明徳(モンゴル語の本名はドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ Долгорсүрэнгийн Дагвадорж。愛称は略してドルジ。)が歌っている勇姿をご覧ください。


YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=C-SPkKcAPzw


曲は、Увезу тебя я в тундру (はるかなるツンドラの地を目指して)

という歌です。

朝青龍ことドルジ、なかなか伸びのあるいい声しているなあ。

相撲取りにはいい声をしている人が意外に多いそうだが、いや~、ドルジ、すごいぞ。






さらには、こんなシュールでわけわからんビデオにも声だけ(歌だけ)出演しています。

YouTube
Ханина Ранина
https://www.youtube.com/watch?v=eD-SABImqtI



ドルジ、おもいっきりリラックスして歌っていますね。

日本の田舎の酔っぱらいオヤジが唄っているみたいな感じ。

映像はシュールすぎてさっぱり理解不能だが。








さて、勘のいいかたはもう何となくおわかりかと思いますが、この朝青龍ソックリさん(・・・朝青龍じゃないのかよ。)は、コーラ・ベルディというアジア系ロシア人の歌手なんです。


コーラ・ベルディ(Кола Бельды 1929-1993)、初めて見たときはマジで朝青龍かと私は思いましたが、調べてみると、ロシア沿海州地方に住んでいる少数民族、ナナイ族の出身。

ナナイ族は、川魚漁を得意とする少数民族だそうです。

コーラ・ベルディ、ロシアではわりと有名な歌手だったらしく?、いろいろな賞を受賞しているようで、その出身地のナナイ族を取り上げたロシア語のニュース番組もありました。

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=yx1p6saQhk4




ロシア語は全然わかりませんが、映像を見ているだけでもなんとなく楽しいです。

番組にちょこっと出てくるナナイ族の黒い服を着た丸っこいおばさんは、おそらくコーラ・ベルディの娘さん?のようです。

ニュースの最後のほうに出てくる映像、道端に両手を広げた朝青龍じゃなくてコーラ・ベルディの銅像が立っているんですね~。



ロシアの田舎、行ってみたいな。

そしてでっかい魚、釣って食べたいな。





こんにちは。 自宅PCの入れ替え作業に苦しんでいる芋焼酎です。


Winows8とか10は使いにくいのでできるだけWindows7にしたいのですが、Windows7sp1だとWindowsUpdateがエラーになるという問題を放置しているマイクロソフト社のおかげで何度もOSインストールしなおしてみたりと、原因がわからず連休中はかなり苦労しました。
マイクロソフト、マジで許せん。






さて、10月8日、平塚の豊漁丸さんでアマダイ釣りです。

この日は、豊漁丸の常連のCOZYさん(幹事)、釣りキチ先生、APさん、KAKEさん、buruさん、Yさん、iosさん、わたくし親子というメンバーで行ってきました。

幹事さんのおかげで、船の前半分はCOZYチーム、後ろのほうは他のお客さんという状態でした。(乗合い。)


ここ豊漁丸、でかいのだと50cmオーバーというモンスター級もたまにあがっているらしい。

COZYさんはそれを上げているそうなので、期待できます。

すげーなー。



出発前の様子。

これからぼちぼち乗り込むところ。




実はこの日の天気予報は、かなり最悪。

このあと、雨は降るわ、南からの強風になるわと、かなり過酷な釣行が予想されます。




しかも釣り座はクジで右側のミヨシ(一番前)。

波風で船が揺れると、一番先頭が一番揺れるから釣れない、船酔いする予感。

条件が一番悪そうな席なのですが、まあ神様の決めたこと(クジ)だから文句も言えない。

どーせベタ凪でも息子、半分寝ているので、たまにはこういう過酷な環境で鍛えないといけません。



というわけで、右舷ミヨシというジェットコースター確実なアトラクション釣り座をおとーさんがゲットしたので、息子、がんばれよ。




出発早々、寝ています。




まあ、酔い止めが効いていつものことです。

放置。




開始早々、隣の釣りキチ先生を始め、あちこちでアマダイが上がり始めます。

KAKEさんは良型のオニカサゴも釣っています。

よく釣る人だなー。



しばらくして、やっとどうにか私もアマダイ、釣れました。


ちいさっ!







時々、釣れなくなってくると移動します。



雨がときおり降ってきます。

わたくしのところも、ときどき釣れましたが、雨なので写真はなし。


半分寝ていた息子もどうにか、まあまあな型のアマダイ、2匹つれました!

よかった、よかった。





雨は時々降りましたが、南風はほとんどなく、全然波なし。

風の天気予報、見事に大外れ。

定時の2時帰港まで、ほとんど凪。

心配されたミヨシ席、ほとんどたいして揺れませんでした。




帰りまーす。






もう秋の空ですね。





われらがCOZYチーム、アマダイぼーずはなし。

拍手~。

どちらかというと、右舷が好調でした。

特にAPさんがでかいアマダイ、よく釣っていました。

40cmには惜しくも届かなかったものの、そのクラスを数匹釣っていたので、APさんが竿頭かな。

KAKEさんはでかいオニカサゴを2匹も釣っていた。

すげー。



左のYさんはでかいアナゴを水中ライトを使って釣っていた。

あれは見事なサイズだったので脂がのっておいしそう。




Yさんからタマガンゾウビラメ、頂きました。

どうもありがとうございます。

タマちゃんは小さいけど、娘が大好きなのよ。

干してあぶって食べるとおいしい。





楽しい釣り、幹事のCOZYさんどうもありがとうございました。

今季初のアマダイ釣り、一応なんとか子供も釣れてよかった。

大変感謝です。





<本日の釣果>





台所は妻が使っているので(散乱しているので)、シンクで写真とりましたが、シンクを磨いていないので写真は小さめです。


アマダイ、最大で32cm。

一番最初に釣れた極小サイズを入れて、全部でアマダイ6匹。

写真には写っていませんが、タマガンゾウビラメ、自分でも1匹釣りましたが、それら(もらったのとあわせて2匹)はさっそくフリーズドライで冷凍庫へ。





写真の魚は全部持って、わたくしの実家(さいたま市)へ家族で行きます。




日曜日のじじばば亭の夕食。



アマダイの刺身と酒蒸し(右上)。

このほかに昆布しめもあります。





じーさん、一時期は危なくて入院していましたが、けっこう回復して自宅で寝たり起きたり。

ゆっくりですが、一応なんとかつかまりながら歩けるまでになりました。



お酒も本当は禁止なんだけど、今夜だけは小さめのグラスビールで乾杯。



アマダイと小魚のお刺身・昆布しめ、大活躍でした。



COZYさんのアマダイ企画、ありがたや。

大変感謝です。




やはりアマダイはどうやってもうまい魚です。

平塚駅前の太古の湯、一風呂浴びて仮眠室で一泊して三千円くらいかな。

また豊漁丸、行きたいでーす。




ないしょの話


最近私が使っている青く染めたオキアミ、その染料の正体は、これです。


押江込蔵
http://sangodo.com/SHOP/osiekomizou.html


福浦のマダイ、平塚のアマダイはこれで釣りました。

まあまあ、釣れるような???気がします。

気休めかもしれませんが。