こんにちは。諸般の事情により日曜日に軽ーく半日釣りに行ってみた芋焼酎です。



今週は土曜日に用事があるのよ。

なので釣りは日曜日。

なるべく近場がいいな。




それから、入院していた福浦のエトーボートの大将が復活したらしい。

グッドニュースですな!







そんなわけで、福浦に電車でゴー。



ささやかですが、快気祝い(晩白柚)を持っていきました。

あとできいたら、大将は宮崎の御出身だとか。

晩白柚、気に入っていただけたようでよかった。




さて、6時半ごろ出発です。







今日は石切り場奥、3つの家の沖を目指します。

朝のうちは浅目の水深30m~50mでやります。








さて、今日のテーマはタイラバ



タイラバ初体験なので、全然よくわかりませんが、とりあえずテキトーに上州屋で買ってきたタイラバ、2個のみ持参。


ほかにはオモリ天秤ビシカゴ市販の仕掛けさえも、さらにエサ(オキアミとか)も全く持ってきていません。


釣り具は、魚探と竿とリールと2個のタイラバのみ。

なにがなんでもタイラバで釣るしかありません。





買ってきたタイラバは2つとも80g。

あまり軽いと着底がわからないので、このくらいあればいいだろ。

福浦、深いところもあるので、やや重めのタイラバです。






竿はダイワのAトリガーライトゲーム180Sというもの。


以前に阿南商会から格安5,000円で購入。

以前に阿南商会から格安5,000円で購入した竿(サソイ)のオマケでついてきたもの。

(訂正しました。)



でも穂先が折れているので、継ぎ部分からくるりと反対に向けて(ガイドが下向きになるようにして)使います。

こうすれば、PEが穂先の折れた部分に干渉しないので快適。

リールは普通に上むきにつけているので、PEが竿の途中で半回転しているわけですね。

PEスパイラル釣法。

半回転くらいなら竿との摩擦もたいしてないからいいだろ。









さて、底にタイラバを落としては、下から10mほど巻き巻きします。

そしてまた底に落として、10m巻き巻き。


しばらく繰り返したら、場所移動。


今日は大潮なのに、あんまり潮が流れません。



風が弱いので、風向きがコロコロ変わる。

微風でゆっくりあちこちに流されます。









一度だけ、ククッと引いたのですかさずアワセを入れます。

アワセちゃだめじゃん!




タイラバ、小さいあたりがあっても、そのまま等速でリールを巻き続けないといけません。

小さいアタリは無視。

しかし、反射的に合わせてしまい、空振り。








そのあとは何もなく時間だけが過ぎていきます。







あ、しまった、根がかりだ!

3つの家のさらに奥(三つ石のほう)は、岩礁帯があるので危険なんだった。

PEをギュッとひっぱるとあえなくプチン。





タイラバ、まだ何も釣っていないのに1個ロストです。(泣)

紅牙1,200円(税抜き)があっけなくパー。

痛い、痛すぎる。






タイラバって、絶対根がかりさせてはいけないのね。

よくわかりました。

根がかりでアジ仕掛けの針が切れるのとは全然わけが違います。

いろいろと痛さが全然違う。





タイラバ、残り一個です。









おおお、すごい鳥山だ!







すげー。


ボートの下をイワシの大群が通っていきます。


すごくきれいです。


しかし、のんびり見とれている場合ではない。

急いでリールを巻き上げ、表層を狙います。

魚探の反応は、上から20mくらいまで真っ赤。



そのあたりを早めに巻き巻き。

青物は巻くスピードが早めがいいらしい。

巻き巻き・・・。



アタリはなく鳥山、終了。


こういうときはジグかルアーか、あるいはコマセサビキでイワシを釣って泳がせるのが一番確実ですね。


この日はでかい鳥山、9時~10時ごろに2回ほどありましたが、アタリはありませんでした。


ざんねーん。

イナダ、刺身にして食べたかったなあ。


海中でイワシからはがれたウロコがキラキラと沈んでいくのがすごくきれいでした。






タイラバ、単純だけど退屈だなー。


9時半を過ぎるとさすがにちょっと飽きてきたなー。


巻き巻き・・・あれれ、巻けない?


来たー!




どどどっ、と下に引きます。

これは間違いなく針がかりしているぞ。

竿が細いので、ぐにゃりと曲がっています。

うひー、切れるなよ~。



ときどき、ぶんぶんと頭を振るようなマダイ特有の動作


こ、こ、これは・・・期待できます。

バレるなよ~。




だんだん上がってきます。

記念すべき初タイラバ、縁起がいいマダイです。










あれ?



なんか茶色い。




水面でかなり無駄に暴れられました。

でもここで万が一切れると、最後の一個のタイラバがパーなので、真剣に慎重に取り込みました。




こいつです。





ああ、むかつくー。(涙)


さめざめとしたヤツ、もうくるんじゃないぞと力いっぱい放り投げます。


しくしく。







石切り場前の深場(100mくらいまで)を攻めるも、アタリはナシ。



定置網と石切り場のあいだくらいに移動します。


敗色濃厚です。







一度、なんか妙に重たくなりました。

これはたぶん小魚だな。

でも全然引かないんだよなー。




巻き上げると、おお、タコでした。(大人の手のひらぐらい。)

でも水面でスーッと逃げて行きました。



さてはタイラバのヘッドに抱き着いていただけだな。

一か八かでぐいっと合わせればよかった。

運が良ければ針が刺さったかもしれないのに。

惜し~い。









11時の鐘がなりました。





定置網の沖側に移動しながら、時々タイラバを落としてみます。




大潮なのに、全然潮が流れないのよねー。

干潮が10:55分だからなー。

風もやんで波もなく実によい天気です。







よい天気の日は釣れないのよね。




結局、80mくらいまで行きましたが、なんにも釣れず。


これだけ深いと、80gでは着底がなんとかわかる感じ。

底は取れるものの、これで潮が流れていたら厳しいだろうな。






徐々に浅い場所に移動します。

定置網間際のぎりぎりを狙ってみます。

ボートがほとんど流されない今日のような日でないと狙えない場所ですね。





タイラバが着底と同時にヒット!


ガンガンゴンゴンと激しく暴れますが、小さいな。

軽いです。



なんだろう、メバルかなー?

でもメバルは浮き袋が膨らむとすぐにおとなしくなるのですが、コイツは最後まで暴れます。









エソかー。

(リリ-ス)


なんにでもすぐ食いついてくる奴だなー。








しかしまあ、タイラバ、魚がいればそれなりに釣れるんだなぁ。

徐々に浅い場所に移動して、最後は12時半すぎに上がりました。




帰りはよい天気で、汗びっしょり。

エトーボートさん、どうもありがとうございました。






<本日の釣果>


タイラバがそれなりに釣れるのだということがわかった事が、今日の釣果さっ。







クーラーボックス、空っぽだと帰りの坂道がちょっとだけ楽ちんです。

帰ってから魚を捌くこともなく、ああ、楽ちん。(負け惜しみ)






コマセ釣りか、オモリとオキアミで底とんとんか、タイラバか。

どれもそれぞれ長所短所ありますね。

悩ましい。



タイラバ、もうちょっとやりたいなー。

そしてもうちょっと、アタリがあるといいなー。

巻き巻きするだけで釣れる、というのは新しい発見でした。



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こんにちは。釣り合宿にいってきた芋焼酎です。



合宿前は、もちろん釣りです。


福浦のエトーボートの大将が入院してしまったので、福浦は当分ナシ。

エトーの大将、福浦は大将で持っているので、どうか大事にしてほしいです。





そんなわけで、伊東に決定。


毎度のことですが、腰痛持ち先生のお車で伊東に行きました。

どうもありがとうございます。

ゴーゴー。





途中で不審な黄色い車発見!


これは尾行しないといけません。


しかし、何度か信号で追いつくこともありましたが、あっというまにブッチぎられます。


flex-pさん、早すぎ。






伊東ボートさんはお休みなので、今日はオーシャンボートさんのみ。

五目漁師さん、flex-pさん、腰痛持ちさん、わたくしの4人と、そのほかのお客さん3名かな。




堤防の内側で準備をする様子。






今日は北東風なので、波とウネリがけっこうあります。

ときどきウネリの間にボートが隠れる感じ。






風はまあ、それほどきつくはない程度かな。

でもあるけど。





そんな微妙な海ですが、私と腰痛持ちさんはアンカリングして一応マダイ狙い。


五目漁師さん(タイラバ)、flex-pさん(ジギング)は流し釣り。









朝の一投目で毎度のアマダイ。


小さいなあ。




そしてアマダイはこれっきり。






ひたすらコマセをちんたら撒きますが、さっぱり何も釣れず。


北風は冷たいし、何にも釣れないし、そうなるかなあとは思っていましたが、やっぱり修行釣りです。





午後一時ごろ、エサが時々取られますが、なんかつついているだけな感じ。


それでもめげずに、気合を入れてコマセを撒いていると、おお、ドドドッと重い!




うひー、これは大きい!



3号ハリスだから無理は禁物。







ぐんぐんと引かれますが、それはなんとか耐えて、ゆっくり巻き上げます。





これで今夜の合宿のヒーローはオレだ~!







あれ、なんか茶色くて長い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






ホシザメでした。



超がっかり。



むかつくぅぅぅぅ。





このあとは何もなし。


餌も取られず。



帰りまーす。





帰り際の腰痛持ちさんと五目漁師さん。







flex-pさんは所用があるので先に上がったようですが、ジギングでホウボウが釣れたそうです。






上がると、風邪ひきのananさんが合流して、オーシャンボートさんで楽しい釣り談義。

オーシャンボートさん、どうもありがとうございました。





<本日の釣果>


省略。







<ほかの人の釣果>

写真はオーシャンボートさんから拝借。



腰痛持ちさん




12時すぎにマダイがきたそうです。

少ないチャンスをものにして仕留めたマダイ、さすがです。







五目漁師さん




タイラバで終了間際にデカアマダイ45cmがきたそうです。


すげ~。



五目漁師さん、一日中、漕いでは流していましたが、その体力といい、タイラバの破壊力といい、さすがです。




今年はタイラバだな!















その後の合宿の様子。


部屋のリビングの一部(1/3くらい)




ひろっ!


リビング部分だけでこの3倍くらいあります。


ほかにベッドルーム(2人用)が3つくらい。


いやー、実に広い。



広々として快適すぎです。



ここから甲斐の荒熊さんも合流。


深夜まで延々と宴は続きました。



しかし、温泉入って夕食食べて酒飲んだら、魚捌く気になりませんな。


包丁まな板一式持ってきたものの、誰も使う気配なし。


まあ、そんなもんです。








翌日の日曜日の朝




車を運転しない約2名(ananさんさんとわたくし。)だけ、朝っぱらから一杯。



朝寝(寝坊)して、朝酒で一杯やって、朝湯に入ってきました。

立派なオハラさんになれるかなー。





帰りは五目漁師さんの車で茅ヶ崎まで送ってもらいました。

どうもありがとうございました。


車の中でタイラバのやり方もよくきいたぞ。

次はタイラバだな。



楽しい合宿、年に一度くらいはやりたいですね。

合宿の手配、いろいろとどうもありがとうございました。



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こんにちは。

久しぶりに海釣りに行ってきた芋焼酎です。




先週末は風邪で釣りはお休み。

息子のB型インフルエンザがうつったかな?



B型インフルエンザ、あまり熱はでないが腰が痛くてたまらんかった。




そんな病み上がりで病弱なわたくしとしては、あんまりハードな釣りは避けたいので、観音崎、浅目の場所でカレイ釣りなんかがいいんじゃないかな。



西からの風がけっこうありそうなので、大潮、下げ潮と重なるとこれはたまらんな。

沖のアジ釣りはパスして、近場を狙います。





東京湾の水温もここのところぐっと下がっており、10度台の模様。


・・・これは釣れんな。


早くもボーズの予感です。









日の出です。




出発でーす。



今回は大将の御好意で竿を1本お借りしました。

どうもありがとうございます。





竿を2本は持ってきたので、今日は3本体制。

なんか釣れるかな。






朝はベタ凪。



ええ天気ですな。




お店の正面、水深5m程度。

湾のようになっている出入り口付近。

今まで通り過ぎていたところで、こんなところで釣りしたことはありません。









ふーむ、おかしい。


針がいつのまにか消えている。


???


これはフグだな。


こりゃたまらーん。






移動しまーす。


ホテル正面のポイントです。


やや沖目を狙います。

水深10mくらい。





寒いから、やや深めかなーと考えましたが、反応はなし。



9時ごろから風がでてきます。

西風です。


走水港方向から吹いてきます。

灯台方向にじわじわ流されます。



けっこー風強いな。


とうとう本気で走錨しだします。






水深20m付近でアタリあり!



小メバルちゃんです。


リリースしようかとも思いましたが、お腹が膨らんでひっくり返ってしまいましたので、お持ち帰り。





水深30mです。

アンカーを上げて移動です。






西風、吹き出すとけっこうあります。

これは沖に出なくてよかったな。

風に逆らってボート漕ぐのはしんどいので、釣れないのですが、浅場で引き続きカレイ狙いです。





再び朝一番の場所、お店の正面にきました。



しかし、桟橋方向にじわじわと流されます。


結局、水深6m程度のところでやっとアンカーが根にひっかかったようです。








今日の干潮は10:59、その前後が時合いのはず。



気合いが入ります。



潮がゆるんできます。



おおおっ、竿先が引き込まれます。



じわ~っと重い!


やりました、カレイです。


タモを用意して・・・・あれれ?






ずいぶん細長いカレイだな?


がっかり。







そのあとはベラちゃんが一匹のみ。(リリース。)



西風も徐々に止んできます。







上げ潮になると、なるほど、暖かい海水が東京湾に流れ込んでくるらしく、水がちょっぴり暖かくなったような気がします。



しかしそろそろ12時だし、もう時合いはすぎたな。




ぼちぼち帰りまーす。




最後の竿をしまおうと持ち上げると、おおっ、なんか釣れた!


ちょっと重いぞ!




どきどき・・・まきまきまき。




ぐわ~、こいつか。






植物性のものは釣れてくれなくていいんだよ。

求めていないっちゅうの。







そんなわけで12時半ごろ上がりました。



なかね貸ボート店さん、どうもありがとうございました。



あがると風もすっかり止んで良い天気。





それから腰痛持ちさんからお土産が届いていました。

どうもありがとうございます。

感謝です。







<本日の釣果>





小メバルのみ。


今日は釣りに行っていないよ~と妻子には言ってみたり。








そんでもって、腰痛持ち先生からのいただきもの。







ええでんな。

アジも美味しそうだが、メカブもありがたい。

妻の大好物。




とりあえず、大津のアジの塩焼きで一杯。

うまいの~。

(写真忘れた。)



ああ、五臓六腑にしみわたります。

メカブはポン酢でいただきました。




美味い魚とお酒。

釣れなかったけど、美味しい夕食でした。


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1月28日 福浦に行ってきた。

テーマ:


え~、福浦方面、本日はお日柄もよく、風も波もない絶好のお散歩日和です。


そんな大変よい天気の中、ボートで海上をお散歩しながら身も心もリフレッシュしてきました。


適度な運動と海の匂い。

いいですね。






さて、今回も腰痛持ち先生にお世話になりました。

早朝、お車に乗せて頂いて、ゴーゴー。




まだ暗いです。

ヘッドランプ、忘れてきてしまった。






夜明けです。




美しい冬の海の夜明け。

値千金ですな。







さて、情報によると、真鶴・福浦、イナダ祭りだそうです。

ボートでも釣れているらしい。




ほおー、それはいいな。

イナダ、まぐれで釣ったことはありますが、狙って釣ったことはありません。

イナダのお刺身、お寿司が食べたいなー。






沖の定置網周辺をうろうろしてみます。


定置網周辺、ふむふむ、なるほど、魚探の反応がなかなか良い。


小魚と思われる群れがしょっちゅう写っています。


水深60mちょっとのところで、上から40mと20mのあたりにひんぱんにお魚マークが表示されます。






まずは4号ハリスのイナダ仕掛けです。


小魚を追いかけて回遊しているイナダを狙います。




シャクってコマセを振り出しながら、上へ上へと誘います。





何度も漕ぎ戻りながら(福浦はアンカリングできないので終日流し釣り)、それを繰り返していると、ガガン!という大きなあたり。



きゃー、きたきた。






しかし・・・重い・・・。

これは上がりません。





ずーっと下に引っ張られます。

こちらが引っ張るとゆっくり引っ張りかえしてきます。




じわじわと道糸がだされますが、これは無理だな。

案の定、ぷっつり切れてしまいました。





ひょっとしてブリ?サメ?


青物釣り、やったことがないのでよくわからないのよー。







とても悔しいので、今度は5号ハリスにしてみます。


さっきよりはちょっと丈夫なはず。





時々アタリはあるものの、どうしても針にかからず。

なんか釣れない。

難しいなー。




そうこうしているうちに、9時半です。

前半戦、終了。




と、またもやゴゴン!という大きいアタリ。


きゃー、またでかいの、きた!



でもさっきと同様、どうもでかすぎます。

5号ハリスでかなう相手ではない雰囲気。


しばらくすると、やっぱり切れてしまいました。






もー、でかすぎるんだよ。

3号くらいのハリスであがるイナダクラスで充分なんだよ。





頭に血が上って、とうとう一番ぶっとい8号ハリス仕掛けです。


ワラサ用仕掛けです。


これなら絶対切れないだろ。





しかし8号ハリスは太すぎるのか、なかなかアタリがありません。






11時の鐘が鳴ります。

まだ一匹も釣れていません。


魚探の小魚と思われる反応も徐々に薄くなり、たまーにしか表示されません。


敗色濃厚です。






と、11時5分ごろにドラマが!


シャクリ上げたところをがっちりフッキング!


今度は逃がしません。









8号ハリスだからな。

今度は絶対切れないぞ。

(上げる自信満々。)





ぎゅっと引っ張ると、じわじわと引っ張りかえします。


一進一退の攻防が続きます。





どうも下にばかり引いて、横に走らないなー。


展開が単調なので、ちょこっとメールしちゃったよ。

「ただ今格闘中・・・たぶん生きていると思います。」といった内容をうかつにも送ってしまいました。







30分近くたちました。


どうもおかしい。


引き方がずっと単調すぎる。



これは定置網を支えている海中ロープかもしれないぞ。







手にタオルを巻いて、そのうえからPEを巻きつけてグンと力いっぱい引っ張ります。




生命らしき手ごたえは全然ありませんでした。

間違いなく、これは海中ロープですね。

がっかり。





まてよ、今日何度かあった大物のアタリ、もしかしてあれも全部ロープだったのかなー。


がっかり×2。





そんなクソ恥ずかしい格闘の様子、うっかりメールしちゃったよ。

きゃー、恥ずかしい。

がっかり×3。








すっかり軽くなったPEを回収しました。

天秤とコマセカゴFL80号がなーい。



そうだった、この電動リール、先糸がフロロの6号を結んであるんだった。


先糸6号のリールの下に、ハリス8号の仕掛けをつけてはいけませんね。


先糸が切れて、3千円くらいがパー。


がっかり×4。





すっかり沈没して、帰りまーす。




ぽかぽかと暖かくて、ボートを漕いでいると汗ばんできます。

心の中は真冬の日本海ですが。




エトーボートさん、どうもありがとうございました。





<本日の釣果>


丸ボーズでーす。


今日は海上散歩をしに行ってきたのさっ。

お魚にエサを撒くのも大切なことなのさっ。





腰痛持ち先生の釣果




すげ~~~~~。

アマダイ、釣れているなあ。



今回もアマダイのおすそわけ、いただきました。

どうもありがとうございました。


帰りは真鶴駅まで送っていただきまして、大変助かりました。

重ね重ねありがとうございます。








そんなわけで、久々にわたくしの暗黒釣行記が増えてしまいました。


あああ、今日の釣りはなかったことにしたいでーす。





息子、家で「今日はおとーちゃん釣れないよ。」とか、ぬかしていたらしい。

理由はいい天気なので、こういうときはおとーちゃん、全然釣れないで、荒れた時のほうがよく釣れるんだそうです。

よくわかっているなー。



ぐうの音もでませんでした。





こんにちは。 せっかく半分まで書いた記事がパーになってムカついている芋焼酎です。




さて、ここのところ乗合船が続いたので、手漕ぎボートに乗りたいなと思っていましたが、しかし、週末の予報は非常に悪い。



土曜日も日曜日も西からの強風。

乗合船も難しそうなくらいひどい。

しくしく。

もうオラの人生終わりだー。






しかし直前になって、予報では東伊豆方面はかろうじて風が弱い。

土曜の午前中くらいならボート、いけるんじゃないのか?





というわけで、伊東のオーシャンボートさんに決定。


まあ、ボートがでるだけでもラッキーな感じです。




今回も毎度毎度のことですが、腰痛持ち先生のお車に乗せて頂きました。

なにからなにまで、いつもどうもありがとうございます。

大変助かりました。





出発前の様子



沖に向かって右手






正面



べた凪じゃん。


これは絶好の釣り日和ですな。







出発でーす。










朝のうちは岸からの西風がそよそよ吹いています。


ボートはオーシャンから3艘のみ。

地元のカイワリ名人と、腰痛持ちさんとわたくし。







シーズンにはボート客で大賑わいの伊東ですが、今日は伊東を貸切り状態。


寂しげで静かな冬の海釣りですね。




場所は、カイワリ釣りで有名なピンクのかめやホテル前・・・かと思いきや、それよりもずっとハトヤホテル寄りなんだそうです。

でも水深は39m~41mくらい。


しばらくこないうちにカイワリポイント、変わったのかな?







さて、今日はロングハリスでマダイ狙い、サビキでカイワリ数狙いです。




まずはロングハリス竿を出してと、次にサビキ仕掛けを準備して投入してと。


私がぐずぐずあれこれやっているうちに、隣で腰痛持ちさんがさっそくアマダイ釣れたそうです。

はえーよ。


まだ準備できていないよ。






やっとサビキ仕掛けを投入して、最初はコマセどば撒きでカイワリを寄せる作戦です。







放置していたロングハリス竿を上げてみると、気のせいかなんか重いなー。


上げてみると、あらびっくり。





アマダイ、ラッキー。

がっちり針を呑み込まれていました。







こいつあ幸先いいや!、と思いましたが、そのあとはなーんにもさっぱり釣れず。


暇です。








釣れない釣りはつまんないよー。




先週の平日に伊東に来た五目漁師さんと釣りキチ先生が、ブログで渋かったという記事を書いていたのが、チラチラと頭をよぎります。




五目漁師さんのブログ

http://gomoku.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/1-e3ad.html


釣りキチ先生のブログ

http://www.turikichi.biz/2017/01/20/38424/




そうなんだよなー、伊東、確か渋いんだよなー、ボーズ覚悟の釣りなんだよなー。







10時です。


そろそろしびれが切れたので、竿を1本だけに変更して、流し釣り作戦です。


余計な道具は片付けて、アンカーを上げて沖にむかって少し漕ぎ出します。




風が沖から岸に向かって吹く北東風に変わっていたので、風向きはちょうどよい。


沖から岸に向かって何度も流します。

風がちょっち冷たいな。




風が吹いたり止んだりしていて、止んでいるときはいいのですが、風が吹くとちょっと流されるスピードが速すぎる感じです。

パラシュートアンカーがあればちょうど良い感じなのでしょうが、そんなものはない。




2時間くらいやっていましたが、アマダイもイトヨリも来ませんでした。

残念。






12時です。

今度は思い切って浅い場所でやってみます。


・・・何にもきません。


餌がきれいに残っています。

だめだー。


一時間ほどで退散。






結局、朝一番の場所に戻ります。

朝からずーっと粘っている腰痛持ちさんの隣に再びきました。





すると、腰痛持ちさんのところが釣れだした模様です。


おおお、何やら釣り上げているなー。

イシガキダイだそうです。

ウィリー仕掛けで、一番下のエサ針に来たそうです。






いいなーとうらやましく思いながら、市販のアジ仕掛け(カイワリ狙い)でちんたらコマセを撒いています。


ぽかぽか日和で昼寝でもしたいよ。




どーせ釣れねーし、寝ちゃおうかなー、などとつらつら考えていると、おやあ、付けエサのオキアミがかじられているなー。


コマセを詰替えて、静かに投入。


しばらくすると、とん、とんとんとんとんとん。


なにか来ました!



バレるなよ~、何かな~、カイワリかな~と思いながら上げてくると、おお、赤い!



ちょっと小さいけど、マダイでした。





ラッキー。


ちょうど2時でした。








釣れた場所の山立て。


正面



ハトヤホテル側



あとでよくよく見たら、たぶん先週の平日に釣りキチ先生が釣っていた場所とほとんど同じですね。


オーシャンの大将がいうには、本当はもうちょっと伊東港よりがベストなんだそうです。


ということは、腰痛持ちさんがいたあたりかな。





3時に上がりました。



あとで聞いたら、地元のカイワリ名人も大苦戦で、カイワリは1枚のハナダイ1枚だったそうです。




上がるとお店で大将と釣り談義。


オーシャンボートさん、どうもありがとうございました。

心温まるひとときでした。





<オーシャンさんで撮影した本日の釣果>



わたくしの釣果


マダイが34cm、アマダイが32cm。



マダイにアマダイ。

まぎらわしいダジャレのような釣果ですね。







腰痛持ちさんの釣果



イシガキダイ35cm、アマダイ25cm×2。

ほかにもホシザメとイイダコ各1だそうです。

なんだかんだとけっこう釣るなー。






まー今日はボーズ覚悟の釣りでしたから、上出来。

真冬だし、こんなもんで、いがっぺ。






帰りは温泉に入って腰痛持ち先生に伊東駅まで送っていただきました。

今日もどうもありがとうございました。

とても助かりました。



例によって、魚を捌くのは日曜日。

だって土曜日はもう疲れたんだもーん。



帰ってみると大変困ったことに、妻が風邪で本格的にダウン。

娘も熱っぽい。

困ったなー。




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結局、娘は日曜日には復活。


妻は引き続き寝込んでいます。


そんなわけで、お魚料理は本格的に食べるのは明日月曜日の夜にします。




アマダイ一匹とマダイの半身は、昆布しめにします。

昆布しめ、いつもは関西風にほんのりと昆布の香りが移る程度の浅い昆布しめ(昆布に、はさんでおくのは2時間程度)なんですが、今回は富山風にもうちょっと長く昆布に挟んでおく方式にします。


本当は2日くらい冷蔵庫で寝かせるそうですが、今回は1日程度で食べてみたいです。


参考 手前板前

昆布しめのつくりかた
http://temaeitamae.jp/top/t5/bb/sashimi.1003.html






日曜日の夕食。


とはいうものの、やっぱりお刺身も食べたいので、マダイの半身は炙り刺身。





あら汁。







これで息子と娘と三人で夕食です。


30センチ台の真鯛の炙りお刺身、微妙にちょっと皮が口の中に残りました。

もう少し炙るか、皮を引いたほうが良かったです。



でも美味しい。

まだ魚のプリプリ感があります。

アラ汁は激ウマ。

これほどうまい味噌汁はありませんね。




息子、全然食い足りない感を出していますが、おとーさんもちょっとは食べたいんだぞー。(笑)

釣り魚の刺身、ほんとに美味いねぇ。






業務連絡

伊東カイワリ協同組合の取り決めにより、カイワリ君達はお休みだそうです。

納得いかんなー。








脂ののったカイワリ、まじ食いたいっす。

それは次回のお楽しみということで。

伊東、カイワリ大漁でもっと流行ってほしいな。(自分が食べたいから。)




伊東の海はある意味、謎の多い海です。

よくわからん未知の世界という意味では、東京湾の観音崎と双璧ですね。



伊東の海、平坦で大した根のない単純なつまらない、退屈な海に見えるけど、これが意外に全然違う。



そもそもアマダイがそう釣れるわけない。(でも時々釣れる。)

イシガキダイなんかありえない。(はず。)



あの大きくくぼんだ湾は、魚のゆりかごなんですね。(たぶん。)

だから春から初夏には小サバ(サバの稚魚)が嫌になるほどいる。

そしてそれを狙うフィッシュイーターも集まってくる。





釣れるときは、カイワリもヒラメもワラサも信じられないほど押し寄せてくる。

でも期間が短いので、そこが難しい。



今年こそはカイワリ、伊東でたくさん釣るぞ~。(笑)




こんにちは。なんとしても釣りがしたかった芋焼酎です。



今週末、風の予報はかなーり悪い。

予想天気図をみる限り、びっちり等圧線が日本列島を縦にシマシマ・スジスジに覆っています。

日曜日は、かなりの場所で大雪予報だとか。

うーむ、釣りに行けそうにありません。




けっこー諦めムードの漂う中、どっちかっていうと日曜日よりは土曜日かな?、ということで土曜日に大津へアジ午前船・まるまつ丸に行ってきました。



まるまつ丸の顔役の腰痛持ちさんが席取りしてくれるそうです。

タチウオ釣りに行きたがっていたananさんも合流することになり、右側ミヨシから3人でアジ釣りです。


出発でーす。




あらまあ、ピンボケ。





西からの強風の予報ですが、朝のうちは風もなく、波穏やかで予想外にいい天気。

これなら手漕ぎボートでよかったんじゃないの。




ミヨシに腰痛持ちさん(泳がせをやりたいそうです。)、2番目がわたくし、3番目がananさん。




開始一投目からイシモチが釣れます。

私の両隣で。

私にはイシモチ、こないよー。



なぜかイシモチがめったに釣れないわたくしですが、今回も華麗にスルーされてしまいました。

イシモチ、目つきが悪いけど、食べておいしいのですが。






その後はなかなか釣れません。


が、そのうち、ananさんさんだけ好調に釣れだします。





私と腰痛持ちさんは釣れないの~、と思っていたら、だんだんコマセが効いてきたのかポチポチ釣れだしました。






なんだかこれもピンボケだな。




時間がたつにつれ、やっと好調に釣れだします。

腰痛持ちさんが赤タンで釣っているので、私もマネしてみます。


ananさんは青イソメ、途中で疑似赤タン(赤いグミみたいなやつ)でも釣れたそうです。



私は赤タンでも青イソメでも釣れるのですが、つけるのが簡単な赤タンで。



だんだん一投ごとに釣れるようになり、ツ抜けするまでは時間がかかりましたが、10超えた後、20匹はすぐに達成。

9時半すぎたところで、私は目標の20に達しました。

アジ、もういいや。




アジ釣りは飽きたので、太めの3号ハリスにチェンジ。

オキアミつけて、これでクロダイをあわよくば狙います。




アジの棚よりもやや下を狙いますが・・・やはりアジ、釣れちゃいます。

アジはもういいんだけど。

帰ってから捌くのが大変なので、アジ、もーこなくていいぞー。





ああ、またプルプル竿先が震えています。

しかたがないので、それをそのまま下に沈めて底すれすれを狙います。


ひらめったい魚でもこないかなー。



暇です。







タチウオ、ここのところ釣れていないようですが、大津でもタチウオ釣りやっているようです。



事前の情報では、大津のタチウオ船、とうとう猿島周辺でやっているそうです。


アジは入れ食いで釣れすぎて困っているっちゅうのに。



実はタチウオ仕掛けも持ってきたんですが、どーしよーかなーと迷ったあげく、結局、出しそびれてしまいました。



後半、10時あたりから、西南風が吹き出します。

風が吹き出すと寒いのー。

強風で、白波が立ちだします。

こらあ、手漕ぎは帰れなくなるな。

大津では手漕ぎボート、まったく出ていませんでしたが、あの悪い予報でボートは出さなくて正解ですね。







アジ、ダブルでかかるとけっこう重いな。




おや、また重いぞ・・・なんか重い・・・ほとんど暴れないが、重い・・・こらあ、もしかしてひらめったい魚がきたか?



慎重に慎重に・・・アジ仕掛けだから無理するとアウトです。


隣で腰痛持ちさんがタモ網スタンバイOK。



そろーっとアンドンビシを回収して・・・ああー、サメちゃんでした。


がっかり。


さめざめとした気分でハリスをぶちんと切ってさようなら。

アジたくさん釣れているので、サメはいいや。


ざんねーん。





帰ります。

寒いよー。

早く温泉行きたいよー。





上がってからの暖かいそばがうれしいですね。

まるまつ丸さん、どうもありがとうございました。



帰りは「湯楽の里」という、馬堀海岸に面した温泉で暖まりました。

寒い釣りの後の温泉は極楽だのー。



すっかりリラックスしてしまって、気分はもう本日の営業はすべて終了。



眠いところを頑張って帰ると、道具を洗ったところでおしまい。

魚捌くのは日曜日にしようっと。




<本日の釣果>





中アジ、27匹。

個人的には、ちょっと多すぎかな?と思いましたが、妻がご近所に配って無事終了。




土曜日の夕食は、アジの塩焼き。


釣りたて焼きたて大津アジの皮をむいたところ。


単純な塩焼き、すごくおいしい。


ぱくぱく、いくらでも食べられちゃいますね。






日曜日の夜はアジ刺し。

息子にガッツリ食べられてしまった。


残りは干物中。



あまって冷凍庫に行くアジが出ませんでしたので、これでまた釣りに行けますな。(笑)








おまけ




結局使わなかった、芋焼酎式・変態タチウオ仕掛け




タチウオ釣り、でかいタチウオ針に短冊状の切り身エサをつけますが、縫い刺しにすると、針にとおした部分が丸まって団子状になっちゃいますね。


切り身エサの上の部分が下に落ちてきて丸まってしまうわけですが、そうならないようにタチウオ針の長い軸の部分には、大き目のケン(カエシ)がついています。

が、それでもしゃくっているうちにケンから外れて、下にぐちゃっと丸まってしまいます。




これじゃあ、釣れませんね。

なんとかならないかのぉ~、ドラえも~ん。




ちゃららっちゃちゃ~。




変態仕掛け、タチウオ2段針







タチウオ針を二つつなげています。

下針に切り身エサを縫い刺しにして、そのエサの先端を上針にさして固定します。

これでもう、餌が下にずれて丸まることはありません。



タチウオ、大物狙いの場合には、さらに切り身エサをもう一枚、ちょんがけしてもいいかも。




つくりかた



タチウオ針を2つ用意します。(チヌ針(上)とタチウオ針(下)、とかでもよい。)

上になるタチウオ針の、先端のカエシをペンチで少しつぶします。

(こうしないと、下の針の管(わっか)を上針が通らない。)



上の針を、下の針の管にとおしたら、外れないようにソフトビーズなどで固定します。


私は赤いエサダマを使いました。




こういうやつ。




これでタチウオ、釣果倍増のはずでした。


しかしなー、タチウオ、もう終わりだよなー。


実際に試してみれなくて残念でした。





こんにちは。三連休ですっかりグダグダモードで食っちゃ寝しまくりの芋焼酎です。



連休はいいね。

連休二日目ですが、昼間っから酒飲んでぐずぐず、今日やろうと思っていたことは結局何一つできませんでした。


あちこち切れた電球買ってくるミッションが達成できなかった。






さて、そんな怠け者モードですが、連休初日の土曜日は釣りです。

釣れているうちに釣れている魚、タチウオを釣りに行ってきました。


一緒に行ったのはAPさん。

APさんは初いなの丸だそうです。




朝のうちはちょっと波があるものの、乗合船には問題なし。

よい釣り日和になりそうです。




大津ボートチーム、腰痛持ちさんとKAKEさんとHEPPOさんにご挨拶できました。

手漕ぎボートもなかなか人気ですね。






朝7時すぎに出発。



ええ天気です。


左のミヨシ1番がAPさん、2番がわたくし。







航路の脇にいた腰痛持ちさんに船から手を振って、一路走水沖へ。


まず最初はここで運試しの大物狙い。

走水沖、数は出ないが大物が出るのよ。






私にはクンクンとアタリがあるものの、餌をかじられただけで終了。

船長、移動するのがはえーよ。

正味10分程度。

くそう、残念。







次は久里浜沖でーす。






まあ、アタリはあるものの、・・・・・・小さい。







朝のうちは頻繁にアタリがありましたが、なかなか小さいのが多く、ホントに小さいのを1匹リリース。



タチウオ、リリースしても潜っていかない?のかな。


しかもカモメがくわえて行ったし。

タチウオくわえた一羽のカモメを、ほかのカモメが群れになって追いかけていきます。

カモメ、すごいな。





針が大き目(3号)の市販の仕掛けを使っていますが、大きいタチウオってどうやって釣るんだろうか?


そのうち私はまったくアタリがなくなります。




となりの仲乗りの若いにいちゃんは、ビシバシしゃくってそれなりに釣り続けています。


私も影響されていろいろしゃくってみたりするものの、景気よくしゃくると仕掛けが道糸に手前マツリするんスけど。

難しいの~。





いなの丸、あまり混んでいなくて片舷5人程度ですが、そこそこ両隣の人とオマツリするので、私はオマツリ避けに船べりギリギリに竿先を出す作戦にしました。

少し左側に寄って立ち、左側の人に背を向けて、右側のAPさんのほうの船べりすれすれに竿を出すと、少々流されても全然問題なし。

ふーむ、なるほど、これだとオマツリはしないな。

以前ベテランの人がやっていたのをマネしてみましたが、これは名案だな。





上手にピシピシしゃくって釣果を伸ばすのは諦めて、待ち時間を長め(5秒くらい)にとってゆっくり聞きあげる(持ち上げる)誘い方にしましたが、それだとアタリはあるが、どうもエサを取られてしまいます。

それでもアタリがあるだけマシなので、最後はそれでなんとか6匹でした。



今日はなんか渋くて小さいのが多かったなー。

トップで15本だそうです。




帰りまーす。

午前船、終わるのがホント早いなあ。







帰りの大津港の航路付近で発見。



腰痛持ちさん、航路脇の富士山出しで粘っているようでした。



我ながらうまく撮れた会心の一枚。

デジカメを目いっぱいアップにして、一か八か勘で一発勝負で撮りました。





タチウオ釣り、どーもなかなか難しい。

今日はアタリがあっても針がかりしないことが多かった。

アタリがあってもそこであわせずに、そのままシャクリ上げ続けるのがいいそうですが、そうするとアタリが消えてしまう。


タチウオが餌を追いかけてこないので、巻き上げないでその場で誘い続けるのが吉でした。



と、気がついたときにはもう終わり。

まあ、こんなものです。





ベテランさんの話では、久里浜沖で網でタチウオ捕ってる船が4船いたそうな。

網はやめてほしいなあ。

根こそぎじゃん。

ひでえ話だ。




いなの丸さん、いろいろとどうもありがとうございました。






<本日の釣果>



写真撮るのを忘れて、大きいほうから3本捌いたところ。



指4本くらいの良型が2本。

微妙なのが2本。

小さくて困ったなが2本。




タチウオ、そろそろ食べるのが飽きてきたので、ご近所に配って残りを冷凍保存でーす。


炙り刺身、塩焼き、ムニエル、ウナギのかば焼き風煮つけ、土佐酢漬け・・・どれも非常に美味しいけど、ちょっとしばらくしたらね。





ベテランさんの話では、小さいタチウオ、大きいのにがぶりとかじられちゃったそうです。

しまった、小さいタチウオ、リリースなんかしないで、それをエサにして大きいのを釣ればよかったかな。

あるいは食べるのに困るような小さいタチウオは、短冊にして次回の釣りの餌にするか。

ものすごーく贅沢な餌だな。



タチウオ料理ももうちょっとバラエティを増やさないといけないなー。





あけましておめでとうございます。

今年こそは一発釣れる釣りをしたい!と思っている芋焼酎です。




さて、釣れている今のうちに行っておきたいのがタチウオです。

あと、腰痛持ちさんの車の中に忘れ物をしてしまったので、それを受け取りに大津に行きたいという都合もある。



そんなわけで、大津・いなの丸で腰痛持ちさんがマダイ釣り、私とananさんがタチウオ釣りです。

いなの丸、私が左ミヨシ1番、その隣の2番がananさんです。





朝7時過ぎに出発。




最初は観音崎沖(走水沖)です。

話によると、ここはサイズが大きいんだよな。




・・・と、沈黙を破っていきなり隣のananさんがぶっといタチウオを釣り上げました。

ひえ~、でかい。

なんだそりゃ。

指7本くらいはあるよ。



(帰りに撮影した写真)





しかし観音崎沖、そのあとが続きません。


たまらず移動です。






今度は久里浜沖。






ここは数が出るけど、型が小さいそうです。


んん~、なんか今回は私はさっぱり釣れない。

あれこれやってみますが、そもそもアタリがでない。


しかしタチウオはいるらしく、船内あちこちで上がっています。

隣のananさんも絶好調。




9時半ごろにようやく私も一本。

隣のananさんと、その隣の3番のおじさんも次々によい型を釣っています。



私もたまーに釣れますが、12月よりも数は少ないものの、型は12月よりも大きい感じです。


久里浜沖、水深150m-180mくらいありますが、ときどき流されるので、私は最初100号、途中から120号にしました。





しかし左側後ろの親子連れ、子供に釣らせたいおとーさんが子供仕様で軽いオモリを使用している模様。

船宿では80号-100号といっていたので、たぶん80号なんだろうなー。


反対側(右舷)やら左側ミヨシ(私)までからまりまくっていました。


後半、さすがにオモリを重くしたのか、遠くのほうまでオマツリしなくなりましたが、にゃかにゃか大変ね。

私も子供と行きたいほうなので、ちょっと反省。




今日はなかなか釣れませんでしたが、まあ、おかずにはなったので良しとしよう。







帰りまーす。






観音崎沖


たけちゃんさん?、若大将とあきおさん?




今日はあまり大した波も風もなく、よい釣り日和でした。



いなの丸さん、どうもありがとうございました。







<本日の釣果>






よく数えたら5本ですが、うち2本はananさんからのおすそわけなので、自分で釣ったのは3本でした。

(船宿の記録でスソの5本というのは私です。)


まあ、前回12月の時のように小さいのが釣れなかったのはまあいいとして、アタリがでないのはどーしたものか、悩ましい。




反省点としては、棚を正確に攻められなかったのがまず第一の問題点だな。

何度も高切れして中途半端に継ぎ足しているので、PEの色が正確でない。

さらにカウンターがデタラメなので、アナウンスされた棚に正確に合わせられない。



カウンターがデタラメなのは何回やっても修正できないのであきらめるとして、PEをどーにかしないといけない。


アタリが頻繁にあるときは、アタリが何度も出たところを覚えておけばいいのですが、今回はたまーにしかアタリがでなかったので、うまく狙えなかった。




PEでもっと見やすい色のやつに新調しようっと。

だいたいこのPE、場所によっては茶色とか、わけわからん。

(まったく目印がみえない。)

強度がどーのこーのとかいうのもいいですが、うす暗い場所でももっと見える糸の色にしてほしいものです。



摩耗したり高切れしても使いやすいPEの工夫、もっともっと考える必要があるなと思いました。





こんにちは。 今年最後の釣りに行ってきた芋焼酎です。






シマアジ、なかなか釣れませんが、お正月のお祝いにぜひ欲しいですね。

新年はうまい魚で一杯。

いいなあ。



そんなわけで、千葉県南房総市の白間津港・海正丸さんに行ってきました。


毎度のことですが、腰痛持ち先生に拾っていただきました。

ありがたや、感謝です。





今回は、腰痛持ちさん、ananさん、わたくしの3人で、一番大きいシマアジ釣った人がコーヒー牛乳を奢ってもらうことになっています。

一番の人が総取り方式。

おなかがコーヒー牛乳でタプタプですな。

まってろよ~、シマアジ。




朝5:30集合、6時出発です。











今日は北風が強いのですが、房総半島側(つまり岸側)からの風になるので、波やうねりはあまりない。


でも北風がピューピューなので、かなり体感温度は寒いでーす。




ニクロム線入りのベスト( ぬくさに首ったけ あったかベスト)を着て行ったものの、まさかの小型バッテリーを忘れて役にたたず。

まぬけです。


あ~、ちゃみーな~。



そんな過酷な船釣りでしたが、アタリはまったくなし!




なんでだ~?

白間津、何かしら外道が豊富(イサキとかウマヅラとか。しかもサイズがでかい。)なのでお土産には困らない釣り場だと思っていたら、外道すらこない。


フグと思われるエサ取りはいるようですが、まーーーったく何も釣れません。



帰り間際に、手のひらサイズの木ッ葉グレ(メジナの子供)が一匹釣れただけ。


隣の腰痛持ちさんはベラ×1、ananさんさんは海鳥を釣っただけで終了。




そんなわけで、写真はありません。

まさかの予想外のボーズ釣果になりました。



船内中、誰も何も釣れない。

私たち3人は左ミヨシから3人でしたが、右ミヨシの常連さんが中サイズのメジナを釣ったのみ。

ラッキーなことに、その常連さんからそのメジナを帰りにいただきました。

どうもありがとうございます。






いや~、これだけ全然釣れないとは思いませんでした。


釣れたのはキタマクラくらいで、外道も釣れません。





こういうこともあるのだなと、貴重な体験でした。


海正丸さんで、お土産にアジの干物をいただきました。


海正丸さん、どうもありがとうございました。






釣りが終わってあがると、穏やかなよい天気。


よくあることです。











帰りに立ち寄ったジャングル風呂のコーヒー牛乳。



今回は、誰もシマアジ釣れなかったので、自分で買いました。




帰りが渋滞で混んでいましたが、腰痛持ちさん、お車に乗せて頂いてどうもありがとうございました。





<本日の釣果>




なしでーす。


木ッ葉グレともらったメジナは、煮つけにして夕ご飯のおかずになりました。

御馳走様でした。




そんなわけで、終わりの釣り、全然釣れませんでしたので、現在、お魚が大変不足しております。


これは、また魚釣りに行かなくては。


来年はもっとたくさん釣りたいでーす。





こんにちは。手漕ぎボートは諦めて乗合船に浮気してきた芋焼酎です。



今年のクリスマス3連休、23日シマアジ乗合船は強風の為中止。


しくしく。


24日は東伊豆方面は絶好の釣り日和なので、みんなでボート釣りに出かけているようですが、私は「子供を連れて家族で動物園」という大変ほほえましいミッションがあるので、指をくわえて皆様の釣果を携帯で見ているだけ。

ああ、私も釣りに行きたいよ~。




しかし、25日は、またもや午前中は風が強くて、手漕ぎボートはぎりぎりな雰囲気。



ぐはっ・・・。


でもどうしても釣りに行きたいので、乗合船の午前船だな。

連休最後の日曜日だけど、午前中だけならいいだろ。


今釣れそうなのは、アジとタチウオだな。


アジはこのあいだ石田丸でたくさん釣ったので、タチウオが食べたいな。




というわけで、京急大津のいなの丸さんへ、タチウオ釣りです。

タチウオ、あんまり釣ったことがないのよね。

確か釣れた自己記録は、0本とか3本とか5本とか、そういうレベルだったような気がします。


あまり得意でない釣り物で、乗合船に一人で行くのはちょっぴり心細いですが、まあ、なんとかなるだろ。




いなの丸、幸いなことに少し余裕があって、片舷5人。

ラッキーです。



PE3号、オモリは100号。

お店では80~100号と言われましたが、時々流されるので、100~120号を用意したほうがよかったかも。

まあ、ずっと100号でやっていましたが。




仕掛けは、市販のタチウオ一本針仕掛け。




7:30頃出発です。

観音崎沖かと思いきや、若船長、フルスピードでぶっとします。

お客さんは、後ろかキャビンに避難。



到着したのは、久里浜沖でした。







もうすでに船団ができています。

水深は120m前後。

ずっとこのへんでやりました。






開始早々、第一投目できました!



あまり大きくはないが、うれしい。


タチウオ釣り、さっぱり釣れない記憶しかないのでけっこううれしい。




このあとも入れ食い状態です。


船中が大賑わい。


釣れる、釣れないはともかく、アタリは毎回あります。







しかし、時間がたつにつれて釣れなくなってきます。



いなの丸の若船長、けっこうほかの船の近くぎりぎりまで寄せます。

目の前の船の人とオマツリしそうで、大変怖いのでやめてほしいでーす。




朝のうちは、超スロー巻きで特別しゃくらなくても簡単に釣れました。

むしろ激しくシャクっている両隣さんのほうが全然釣れていない。




しかし、後半は逆で、激しくシャクらなくなった両隣さんのほうがよく釣っていました。

私はアタリがあってもエサばかり取られて全然釣れない。

船宿支給のサバタン、きれいにエサだけ取られてしまいます。

お前らフグかよ。

タチウオがこんなにエサ取りが上手だとは思いませんでした。




高切れやらオマツリやらも時々あり、後半はなかなか釣れない。



釣れたと思ったらこんなの。


共食いか~。





釣れる棚も時々けっこう変わることがあるので(水深が変わるからか?)、アタリがある場所を探りなおさないといけない。



コツコツとはアタリがあるので、棚を探し出すのはまあ、簡単なんだけど、しゃくり方を変えたりしても、どーしてもエサだけ取られる




エサだけ上手に取られるということは、エサをじっくり見極められているということで、それならもうちょっとだけ電動リールで巻くスピードを上げてみればいいのかも。


これが正解で、やっと再び釣れますが、右側の人とオマツリして残念ながら時間切れ終了。





帰りまーす。








久里浜沖のタチウオ、大きさは大きいものでぎりぎり指4本程度。


全体的には小ぶりなタチウオが多かったです。


釣れるパターンは時間により変化するので、それをすかさずみつけるのが難しかった。




タチウオ釣り、また釣りに行きたいなあ。

もっと行けば上手になるかなあ。





北風が手に冷たい。

真冬の装備が必要ですね。


いなの丸さん、どうもありがとうございました。




<本日の釣果>




タチウオ、釣れるときにやっとアタリました。

よく数えたら10本でした。

やっとツ抜けしました!




ご近所さんに下処理したタチウオを3本ほどおすそ分けして、その残り。


左側は、骨せんべい用。

左上がしっぽの部分で、甘辛いタレにつけています。

左下の中骨は、塩を振っただけ。


右側上は、ムニエルと煮つけ用。

右下は炙り刺身用。






その日の夕食。

炙りお刺身の一部





ムニエル一人前(妻作)







このほかに、アラ汁もある。


うーむ、明らかに作りすぎ。


尻尾と中骨の骨せんべいは丸々あまってしまった。


ムニエルと刺身を食べるだけでおなか一杯でした。



明日の朝は塩焼き、夜は煮付けで終了の予定。




タチウオ、どうやって食べても美味しいですね。

白身魚にあるまじき脂の多いこと多いこと。



アラ汁も、一回で終わらせるのがもったいないくらい濃厚な脂がすごかった。





タチウオ三昧、贅沢なひとときでした。

タチウオ、また釣りに行きたいでーす。