こんにちは。福浦の謎を解きに行ってきた芋焼酎です。



いきなりですが、長い間、謎の幽霊粒子といわれた「ニュートリノ」粒子、理論上は存在するとされていましたが、その存在を観測して証明したのが東京大学の小柴昌俊(こしばまさとし)教授です。

これにより2002年にノーベル物理学賞を受賞したことはご存知の方も多い事と思います。




ところでニュートリノとは何か?


この宇宙のあらゆる物質は原子からできていますが、この原子はさらに「陽子」「電子」「中性子」の3つからできています。

出典 ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A0%B8
より一部編集。




さらに、この中性子をぶっ壊すと、中から「陽子」と「電子」が出てくることがわかりました。



しかしこのとき、なぜかエネルギー量の合計が、ほんのわずか、あわなくなるという謎が生まれます。


つまり、

(壊す前) 中性子 > (壊した後) 陽子 + 電子

となってしまうのです。



1930年、フォルフガング・パウリは、「陽子」と「電子」のほかにまだ人類には未知の素粒子があるのではないか?と考えました。

それがニュートリノです。



(壊す前) 中性子 = (壊した後) 陽子 + 電子 + ニュートリノ



このニュートリノはきわめて小さいためなかなか発見できず、長い間「幽霊粒子」と言われていましたが、これが実在することを世界で初めてはっきりとした明快な数値で観測に成功したのが小柴昌俊教授なのですね。

(それ以前の観測では、存在は確認できるものの、あまり詳しい事まではわからなかった。)







さて、福浦のボート釣りでは、長らく赤い素粒子(マダイ)が存在するとウワサされてきました。


実際にわたくしもマダイの赤ちゃんサイズ(手のひらサイズ)なら釣ったことがありますし、同様の体験をした方は多いです。



一部の常連さんはマダイを毎回釣っているらしいとか、乗合船では釣れているらしいというウワサはあるものの、その存在は観測されていません。

しかし、大きいマダイの捕獲には成功していませんでした。

(私の知り合いの間では。)




赤ちゃんマダイならいるのに、なぜそれ以上大きいマダイは福浦で釣れないのだろうか?

存在は観測できるものの、あまり詳しいことまではわかりません。







9月21日、やきとん筑前屋神田店における有志の釣り学会で、flex-p先生から「福浦における尺カサゴポイントについて」の発表がありました。


このflex-p先生のポイントは険しい岩礁帯とのことでしたので、腰痛持ち先生から「腰痛持ちの予想」が提言されました。



腰痛持ちの予想とは、

「福浦におけるマダイ係数は、必ずflex-pポイントにおいて有効な実数値を持つ。」

というものです。




ふむふむ、これは興味深い。

さっそく実地調査です。







調査日 9月24日土曜日、小潮、干潮4:02、満潮12:47、波なし風なし曇り空です。



ボート上でいろいろ準備していたら、岸近くに流されてしまって岩に衝突しそうになりました。

あぶない、あぶない。





福浦調査隊のメンバーは、flex-p先生、AP先生、わたくし、の3名です。



flex-p先生は定置網横で主にアジを中心に探しているようです。


AP先生はかなーり広い範囲をあちこち調査しているようです。





わたくしは朝からflex-pポイントにまっすぐ向かいます。

えっほ、えっほ。




重要なおしらせ

flex-pポイントは、カサゴポイントでもあるので、根魚資源保護のため、場所はブログでは公開しません。


元々は人のポイントだし。

知りたい人は、flex-p先生に直接きいてね。





さっそく仕掛けを投入します。


今日の仕掛けは、ハリス5号6m2本針、クッションゴム1m、ビシカゴ60号です。

6mロングハリスでコマセ釣りです。

赤い素粒子(マダイ)のほかに青い素粒子(イナダとか)も狙いたいので太めの5号ハリスなんですね。

何とも中途半端な仕様です。





着底したらすぐに3m、道糸を巻き上げます。

6m仕掛けの半分の3mを最初に巻き上げて、そのあとは20秒おき(この間をどのくらい取るかはいろいろ)にシャクって1m巻き上げ。



これを繰り返していると、おおお、ひいています






朝一番、第一投目で、いきなり赤い素粒子、ちと小さいけど発見成功です!

とっても嬉しい。





何度も漕ぎ戻しては、仕掛けを投入します。


KNZで鍛えた?わたくしのマダイ釣法をみよ!


(※ 秋は小マダイの数釣りの季節です。誰でも簡単に釣れます。)




結局、釣れたのはマダイ3匹でした。(たったの3匹で数釣りと言うのは、どーかなぁ。)





あと釣れたのはこの変なの。


イラという魚らしい。

歯が怖い。




9時ごろからさーっぱり釣れません。




アタリがない釣りはつまらんのう。


もっと岸近くに移動してやってみるも、小エソ君のみ。(リリース。)


どうもまったく潮が動かなくなりました。

風がないので、よけいにボートが止まったまま。

コマセがほぼまっすぐ下に落ちて行きます。




釣れないので、移動しまーす。

えっほ、えっほ。



定置網横にボートが集結しています。

flex-p先生もいらっしゃいます。

こちらも潮が全然動かない、とのこと。





定置網近くをやってみるも、不発。

サバしか来ません。



一度だけ、釣れたサバをでっかいシイラが追いかけてきました。

サバが傷だらけになっているので、急いで仕掛けを再び沈めます。

シイラがサバを飲み込んだらしく、ググッと引きますが、瞬殺。

ハリス5号では無理でした。




だんだん空模様が怪しくなってきます。

きゃー、降ってきた。




このあと本気で土砂降り。

どの船も一斉にみんな引き揚げます。

ひー。







あれ~、APさん、いないぞ?


遭難したかな?


電話してみると、生きている模様。


しばらくして帰ってきました。






flex-pさんは、大アジが1匹しか釣れなかったと悔しがっていました。

しかし、良型のイトヨリをはじめいろいろ賑やかに釣っています。

いつもながらさすがです。



APさんはでっかいジュディ・オング(ミノカサゴ)を釣っていました。

でかいエソも釣っている。

これだけでかいとエソもお持ち帰りですね。



エトーボートさん、どうもありがとうございました。





<本日の釣果>




上から、サバ×1、イラ(33cm)×1、マダイ(31cm~)×3、イトヨリ×1。





日曜日の朝。


イラの煮つけ(半分)。

ちょっと味が薄かった。

イラ自体は淡白なので、もう少し味が欲しいところ。

三重県地方では、イラの煮つけに梅干を入れるそうなのでやってみましたが、もう少し梅干を多く入れて梅の風味を生かしたほうが美味しいと思う。


イラ 市場魚貝類図鑑
http://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%A4%E3%83%A9


イラは非常に美味な魚で冬が旬。

伊豆半島では盛んに食べられているそうです。

皮目が特に美味しいそうです。



マダイは夜のお楽しみ。







福浦の謎の赤い素粒子(マダイ)、実在することが証明されました。

今回はハリス5号というぶっとい仕掛けを使ったので、もっと細い仕掛けならもっとマダイ釣れたはず。

マダイ個数の実効値、今回は3でしたが、さらにもっとほかの値も取れると思います。

個体サイズも、もっともっと大きい値が欲しいですね。

これじゃあ、まだ赤ちゃんマダイのおにいさんおねえさんレベル。

おとーさんおかーさんレベルが釣りたいなあ。



福浦におけるマダイ係数の解法には、タイラバ関数が最適ではないか?(五目漁師教授)という意見も出されており、今後さらなる研究が期待されます。


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こんにちは。

大津で手堅くアジ釣りに親子で行ってきた芋焼酎です。




さて今月の親子釣り、とりあえず糸さえ垂らせばだれでも釣れるであろうアジ釣りです。

大津のアジもまーまー順調に釣れている模様。


ボートよりは乗合船のほうが大きい分、揺れも少ないだろうと、いなの丸午前船です。

今回は2人分の釣り座なので、息子、しっかり釣って欲しいぞ。







土曜日早朝の大津港、ボート客がけっこういます。

おお、腰痛持ちさんもいらっしゃいます。



腰痛持ちさんはボートでアジ・タチウオ狙いです。





7:30、出発でーす。



今日は新しい手巻きリール、カルカッタ800F とかいう手巻きリールのお初です。

写真の手前に写っているやつね。


リールなんてどれも一緒じゃん、というわたくしにしては珍しく高いリールです。

(確か、浅草釣具店で2万5千円ちょっとくらい。)

安いリールはすぐに壊れるというので、ちょっと奮発したのよ。

小船とかすぐに壊れるんだもんなー。

果たして値段相当の価値はあるものでしょうか?





釣り開始です。

猿島周辺、水深20m位と浅いです。

しかし大潮なので、潮がけっこう早い。

60号のアンドンビシに20号のオモリを足していますが、それでも流され気味。




今日はラッキーなことに片舷3~4人とガラ空きなので、かなり助かりました。

広々と使えて大変快適。





時々移動します。

ボートもけっこう沖まで来ているな~。










それで、今日は朝一番と、沖上がり前がよく釣れました。




しかし息子、前半はほとんど寝ていました。


おまえな~。





いなの丸の大将がとても気にしてくれます。

も~。





それでも息子、最後のほうだけ起きて釣りして、7匹

おしかったな。

もうちょっとでツ抜けだったな。





そういうおとーさんは17匹

息子、おとーさんに倍以上釣られちゃったとか言ってくやしがっていますが、まあ、次はもっと釣れるよ。


アジ釣りとしてはおとーさんの数は全然まったくなんだけども、それは黙っています。


最後にいなの丸の大将に、いろいろ励まされて、息子、大将の事がかなり気に入った模様。

明るくて声のでかい大将、船宿はこうでないとね~という良い見本のような人です。



いなの丸さん、どうもありがとうございました。




<本日の釣果>



アジ24。

小サバ1。


アジは一部ご近所さんの家に行きました。





<参考>

ちなみに大津、ボートでもアジ釣れているようです。

土曜日の腰痛持ちさんの釣果


いや~、お見事ですね。

さすがです。








土曜日は娘がいないので、魚料理は日曜日の夕食です。




アジは小型が多いため、半身でひとつ。

なんだかいつもの寿司より見栄えがいいな。

3時間以上かけて作ったのですが、食べるのは30分とかからない。

もっと味わって食えよなー。






骨せんべい。

速攻でなくなりました。






アジにハズレなし。

さらにいうと、大津のアジ、美味いアジの鉄板です。





アジ釣り、糸を垂らせばだれでも釣れるが、たくさん釣れるかどうかはやはり腕次第。

私の乗った船でも、トップは54匹とよく釣れていました。



いなの丸の船宿でみたタチウオ午前船の人のクーラーボックス、ぶっといタチが釣れているようでした。

いいな~。







カルカッタ800F、すごーく使いやすい。

安価なリールと違って、非常に巻きやすいのよ。

いままでのリールは、撒くとギクシャク・ガクガク感がすごかったんだなーと思いました。

力が無駄なくスムーズにぐいぐい伝わる。

素晴らしいですね。



ドラグ音がやかましいという説もありますが、ドラグを効かせるような場面はなかったので良くわからず。


リール、値段が高いのは、性能もそれ相当なんだなと思いました。

ああ、物欲を刺激されそうで怖いなー。



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こんにちは。 豪華なお刺身が食べたい芋焼酎です。



あ~、アメブロむかつく。

書きかけの記事が消えるのなんの。

これで3回目だよ。

も~。




さて、噂によると、甲斐の荒熊さんは伊豆諸島に遠征釣りだそうな。

うらやましいのぉ~。


ウイロウ ウメイロとか、オナガダイとか、そんな羨ましい魚は釣れないまでも、シマアジくらいなら千葉でも釣れるんですよ。

そんなわけで、シマアジ刺しが食べた~いと千葉県は白間津港の海正丸さんに行ってきました。





メンバーは、腰痛落ち先生、ananさん、わたくしの3名。

ananさんは仕事の都合でドタキャンかと思われましたが、奇跡的に参加できることになりました。

まあ、船の上でも携帯で仕事していましたけどね。

稼ぐ男はちがうなあ。

24時間闘っていますから。




今回もまたいつものごとく、腰痛持ちさんにはお車で乗せていただいたり、あれもこれも大変お世話になりました。

大変感謝です。




今回の海正丸は、けっこう混んでいます。

例のわがまま者社長こそいないものの、初めてのくせにちょっと態度のでかい中高年団体とかがいて微妙に不安です。

(人様んちの船をちいせえだのなんだのと偉そ~に言うんじゃねえよ。)




海正丸、船長はいい人なんだけど、客層がちょっぴり不安。

もちろん、問題のある客はごくごくほんの一部なんですけどね。



今日は右ミヨシ(先頭)がananさん、左ミヨシがわたくし、左2番が腰痛持ちさんです。




4:30集合、5:00に出発です。




行くぞ~。

わくわく。






朝一番は、太めの8号ハリス2本針3m(自作)でシマアジを狙います。

朝薄暗いうちは太いハリスでも釣れるハズ。



最近は黒潮の接近により早潮が難敵らしいのですが、ちょうどここのところ、やや黒潮が離れてくれています。

今日はよいコンディションのハズ。




私のビシは80号の黒い鉄仮面。

穴は上のほうのでかい穴を二つ開けています。

(他の穴はゴムキャップでふさいでいます。)

あとで気がついたのですが、オキアミコマセで黒い鉄仮面、穴は一つでちょうど良かったです。

(穴をふさぐゴムキャップは予備を持参しておいて本当によかった。)

万一早潮でもいいように、コイン型オモリも用意してあります。(使わなかったけど。)

そんなゴツイ仕掛けですので、ごく浅い釣り場ですがあえて電動リールでやります。







朝一番で釣れたのは、クロムツの赤ちゃん

水深は、20mちょいなんですけど。




100m以上の深場釣りのクロムツ、子供の頃は浅場にいるらしい。

そうなのか。

初めて知ったよ。

内心、非常に驚きました。



手のひらサイズの小さいクロムツ、生意気にハリスのチモト付近をボロボロにしてくれます。

チビっこでもクロムツですね。

もちろん、素早く針を結び直します。

(管付き針なので簡単。)




その後は、小アジの入れ食い。

アジ、大きいのもいるのですが、釣れるたびにサイズダウン。

私はどうもイマイチですが、ananさんと腰痛持ちさんは順調に毎回ヒット。

特にananさんは速攻でアジツ抜けです。

イマイチなわたくしは、微妙にあせります。





明るくなってくると、だんだん釣れなくなってきます。

仕掛けのハリス、何号?とananさんは気になる様子でいろいろ聞いてきます。



私も全然釣れないのはつまらないので、ハリス4号の市販仕掛けにチェンジします。

ハリス4号、この時点で大物はあきらめます。

手堅く美味しいお土産確保作戦です。



左2番の隣で、ごついシマアジ仕掛けで頑張っていた腰痛持ちさんも釣れないのでとうとうハリスの号数を落としてきました。


ここからはイサキ釣りになりました。




しかし・・・イサキもだんだんと釣れるたびにサイズダウン。

朝のうちはわりといいサイズも来たのですが、明るくなってくると、たまーに中サイズ、小サイズのイサキしか釣れません。



9時近くになると、ananさんは寝に入ります。

連日深夜まで仕事して、朝寝る習慣がついてしまったらしい。

うーむ、でかいのが寝ているな~。(笑)





時々、隣の腰痛持ちさんにおおおっというアタリ。

シマアジか?




釣れたのは、赤いの。(マダイ)

なんだ~、外道じゃん、とか言われています。

結局、赤い外道が3匹くらい釣れていました。

ちょっと(かなり)うらやましい。








わたくしの外道は、こんなの。




カンパチの子供。

福浦で釣れた手のひらサイズのカンパチの子供よりはまあ、マシですが。




あとはイナダ(小)とか。

どれもこれも、サイズがもうちょっと倍くらい大きいのが釣りたかったデース。








帰りまーす。



晴れるとめちゃくちゃ暑いです。





常日頃は空調のきいた部屋で事務仕事することが多いのですが、一週間分の汗をドバドバかきました。

ある意味、週に一度の釣りは、わたくしが自然の中の人間に還る貴重な時間。

人間性回復には、釣りが一番。(感じ方には個人差があります。)











海正丸さん、どうもありがとうございました。







<本日の釣果>



見栄えのする魚のみ写真に撮っています。



イナダ34.5cm。

カンパチの子供(ショッコ)34cm。

イサキ×14匹(写真はその一部。他はちっこいのが多い。)

アジ×4匹。(写真はその一部。他はチビっこいのが多い。)

クロムツの赤ちゃん×1。





イサキは妻の希望でご近所のお友達の家へ行きました。

人にあげるにしては、小さくて申し訳わけないのですが、塩焼きにでもして美味しく食べてくれたらいいな。






当日の夜。

左がイナダ、右がカンパチの子。



イナダ、それなりにあっさりして美味しい。

脂の乗りこそイマイチだけど、お刺身としてはパクパクいくらでも食べられる感じ。




カンパチはプリプリしてちょっと脂もあって美味。

小さくてもそこそこ味がいいですね。




速攻で全部なくなりました。

お前ら、はええよ。







翌日、日曜日のお昼ご飯。



イサキの塩焼きに、イサキのお刺身。


イサキは焼いても刺身にしても、実にうまい魚です。





海正丸にしては珍しくイサキが小さかったので、次回はデカイサキを釣りたいです。

あっ、そうじゃなくてシマアジを釣らなくては。

船ではシマアジ、小さいのが3枚くらい上がっていました。



今回はシマアジ、不調でしたが、あれやらこれやらとやたらお土産になる魚は多かったです。


明日の朝は、残りのアジの塩焼きだな。


南房総の海の幸、御馳走様でした。

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こんにちは。二匹目のどじょうを狙って再度また福浦に行ってきた芋焼酎です。



前回、福浦で釣ってきたアマダイの昆布しめ、非常に美味しかった。

またアマダイが食べたくて福浦に行ってきました。




しかし風がどうもありそう。

北風っぽいので福浦ならなんとか出られるかな???




今回は腰痛持ち先生のお車に乗せてもらいました。

毎度のことながら、どうもありがとうございます。

大変助かります。





この日は、腰痛持ちさん、flex-pさん、わたくしの3人。

他のボートもぽつぽつ出ています。






早朝5:30ごろ。



今日は中潮、満潮5:20、干潮11:39。

大潮後の中潮なのでちょっと潮が早い。

しかしそれ以上に風があるのが問題。







今日のボートはどうもハズレです。

パラシュートアンカーが破れているので、あまり効かない。

なんだか流されるスピードが速すぎます。






定置網のソーセージブイ周辺で第一投。


茶色いからフグかと思ったよ。

カンパチの赤ちゃん。

関東ではショッコというらしい。






ブイのロープを避けるのに苦労していると、近くにいたflex-pさんはアジが釣れているらしい。

私もアジ仕掛けにチェンジして定置網付近を流してみます。



おおお、アジっぽいアタリ。

ブルブル震えています。



しかし、道糸が真横に近い角度になるくらいボートが流されています。

このスピードで、さらに流れに逆らってリールを巻き上げるとかなりの水圧がアジにかかる模様。

やっぱり途中で外れてしまいました。

残念。



再度同じところを流してみますが、根がかりで仕掛けロスト。






それでも定置網のソーセージブイ周辺を、何度も場所を換えてしつこく底狙いです。

ブイから伸びている海底ロープを避けて底トントンしてみますが、なかなか釣れません。

流される速度が速いので、どうも底をずる引きしてしまい、根がかり多発。

とうとう新品の天秤と80号のビシカゴをロスト。

がっかり。






石切り場方面からの強い風を避けて、岸近くに移動します。

水深30m~50m程度の場所です。



岸近くはなるほど、風が遮られてなかなか流されません。

しかし底が岩だなー。

うっかり油断すると仕掛けを取られてしまいます。



しばらくして定置網方向に近づいてくると砂地が多くなります。






中エソ。



あんたはこなくてええよ。

巨エソなら持って帰るのですが、小さいのでリリース。

エソが釣れるとハリスが傷だらけになるのでとても迷惑。






さらにまた小エソ。


もういいよ。


浅場は断念します。






ふたたび定置網横、ソーセージブイからちょっと離れたあたりです。



風はあいかわらず吹いていますが、潮がゆるくなってきた感じ。

ようやく破れパラシュートアンカーが効いてきました。





投入する途中で仕掛けが止まるので、上げてみるとソーダガツオの赤ちゃん。

小さいけど今日は全然釣れていないので、キープです。





再度投入すると、また仕掛けが止まるので上げてみると・・・おおお、巨大なシイラが追いかけてきます。

しかし、途中で巨大シイラ、くるりと向きを変えて行ってしまいました。




ソーダの赤ちゃん、ずたずたのぼろぼろ。

頭の形がわからないくらいのありさまです。

一度シイラの口の中に入ったが、すぐに吐き出した感じ。

シイラの食いかけはいいや~と思って捨てましたが、しまった、あれで短冊でも作ればよかった。

そのまま引きずって巨大シイラねらいでもよかったな。

ちょっと後悔。





最後の沖上がり前に、イトヨリを一匹追加したのみでおしまい。


帰るころには風もおさまり、いい釣り日和でした。

よくありがちですね。




帰りはまた腰痛持ち先生のお車で真鶴駅まで送って頂きました。

どうもありがとうございました。




アマダイ、今日はお休みのようでした。

トラギスも全然いなかったなー。



腰痛持ちさんもアマダイは小アマダイのみでしたが、腰痛持ちさんといい、flex-pさんといい、なんだかんだといろいろ沢山釣っていらっしゃるのはさすがです。






<本日の釣果>





でかい大アジは、flex-pさんから、大きいほうのイトヨリは腰痛持ちさんから頂きました。

ありがたや~、ありがたや。





イトヨリは、二匹とも昆布しめ。

イトヨリは淡白なので、塩で締めるのも酢と昆布で締めるのも軽めにします。

三枚に降ろしてから塩で7分程度しめて、バーナーで皮を炙ってすぐによく冷やした酢で熱を取って、昆布で1時間しめます。


小ソーダは刺身。


大アジとショッコは焼き物(娘の強い希望)。




イトヨリの軽い昆布しめ、妻に大好評。

私もこれは美味いと思った。

塩で締めすぎない、昆布で締めすぎないのがコツですね。




アジもふっくらとちょうどよく焼けました。

とても脂がよく乗っていて、福浦のアジはなかなか美味。

ショッコはアユの塩焼きのようですが、これも娘に食べられてしまった。



美味しい晩餐、腰痛持ちさんとflex-pさんのおかげですね。

どうもありがとうございました。




福浦、いいところだが風が難敵。

今日は定置網、係留しているボートがけっこういたのが気になりました。

風が強かったので係留したい気持ちはわかるが、また漁師とトラブルになりそうな予感。

あれはまずいなあ。




こんにちは。そろそろでかい青物が釣りたい芋焼酎です。



釣り関係の雑誌をみると、世間ではキハダマグロとかいうのがブームらしい。

そんなでかいのはボートで釣れそうもないのでさすがにいりませんが、間違ってカツオとか釣れないかねぇ・・・。

メーター級のシイラでもいいな。





そんな大物が意外にも接岸してきそうな場所、それは福浦です。

ちょっとボートで頑張れば水深100m近くになるのは福浦くらい。

東京湾の観音崎あたりでそんな水深のあるところまで行くと、モロに航路なのでNG。

他のボート釣り場でもそうですが、ボートで行けるのはせいぜい水深30m~50m程度まで。

福浦は、例外中の例外なのですね。




ハリス・ナイロン12号6mの仕掛けを自作しました。

ホタ針10号、一本針仕掛けです。

針のチモトはエポキシ樹脂で固めます。

これですっぽ抜けることはありません。



福浦、エトーボートさんは頼めば真鶴駅まで迎えに来てくれます。

ありがたいですね。

真鶴駅からボートのある腰掛海岸までは、バスはないし、歩くのは不可能な距離。

神様仏様エトーボート様です。




ただし、東海道線の始発電車で行っても、真鶴駅到着は06:05。

車で早く来た客でボートがなくなっちゃうんじゃないかと心配でしたが、話によると、真夏はあんまり客がいないから大丈夫との事。

そうなのか。



ちょっとドキドキしながらエトーさんの車で海岸に着くと、なるほど、乗船名簿に名前の書いてある先客は2組のみ。

よかったー。





6:30頃出発。




今日はあまり波風がなく、曇り空。


ただし予報では雨もあるそうな。


確かになー、あの分厚い雲は雨雲だよな~というのもありましたが、青空になると暑くて死にそうなので、このくらい曇っていて雨が降らないとベストなんだが。

まあ、濡れてもすぐ乾く服装だからいいや。






名勝、三ツ石を望む。








定置網の沖のほうまで頑張って漕ぎます。

お客さんが少ないので、今日のボートは割とマシなヤツです。

ちょっとフナムシが多いけど。

オール受けの金具もばっちりです。



頑張って定置網の沖側、水深80m~90mのあたりまで来ました。

PEが少し斜めに出るので、PEの色を数えると100m近くでます。




今日は長潮、干潮が6:16(もう過ぎた)、満潮が14:40(そんな遅くまでいない)という潮まわりですが、なんだかけっこう流されます。



カツオの棚というのは上から20mくらいなんだそうですが、反応なし。

たまーに魚探の反応が水深40mくらいのところにでることがあるので、水深40mあたりを探ると、なにやら餌が取られます。

なんだろう?





気合と根性で、餌取りのかすかな反応を捕えてアワセます!

なんだろう・・・?



正体は小サバちゃんでした。




がっくり。

こいつらか。

これは相手してもむなしいぞ。




小サバを集めていれば、小サバを狙ってきた大物が釣れるのかもしれませんが、あまりにもなかなか釣れない釣りは面白くない。

最初は坊主上等とか言っていましたが、そろそろ飽きました。

この時点で8:30頃。

釣れない釣り、漕いでいる時間を除くと正味は1時間も釣っていません。

ええ、根性なしですね。





沖から戻って定置網の連なっているブイのすぐ近くです。

定置網周辺、魚探の反応もよく、ときどき魚の群れがちらほら映りますが、どうせ小サバだろうな。

戯れに仕掛けを底まで落としてみると・・・おお、すぐに小気味よいアタリがありました。





おわー、赤いぞ。

慎重にタモですくいました。



福浦、季節外れのアマダイが釣れるとはきいていましたが、ホントに釣れました。

びっくり。

真夏の幽霊じゃなくて真夏のアマダイです。







引き続き、定置網のブイの近くを狙います。

赤い矢印がブイ。

定置網の沖側から、石切り場方面をみたところ。




このブイにはぶっとい海中ロープが沖に向かってまっすぐ伸びています。

このロープに仕掛けを絶対ひっかけないように、うまくボートを操縦しなければなりません。

ブイとブイの間はけっこうせまい。

ボートがロープの上を通らないようにするのはなかなか大変。



ボートは右手側(石切り場方面)から左手方向に、定置網と平行に流されます。

右にあるブイからスタート(仕掛けを投入)して、左に接近してくるブイの海中ロープを超えないように仕掛けを上げなくてはなりません。


けっこう難しい。



私がボートに、竿を置く三脚台を持ち込んでクーラーボックスに固定しているのは、このためなんですね。

仕掛けが着底したら2m程度巻き上げて、三脚に竿を置きます。

(竿先はボートの後ろから外に出ています。)


ボートをバックで漕いで、ホバリング状態。


アタリがあったらアワセて、電動リールを早めに巻き上げます。



・・・じわじわと左のブイが接近してきます。

もしも巻き上げが間に合わないようでしたら、再度、竿を三脚に置いてオールで後ろ方向に漕いでホバリング状態を保ちます。


ボートが海中ロープの上に差し掛かる前に、仕掛けを回収してセーフ。





アマダイ、追加です。





9時半ごろから、石切り場方面からの風が強くなってきました。

ボートの流されるスピードが速すぎます。

こりゃあ、ダメだ。

せまいブイの間を攻めるのは断念します。







定置網と石切り場の間のエリアに移動します。



水深70m~80mくらい。



石切り場方向からの風が、ボート屋さんのほうから沖に向かって吹く風にだんだんと変化します。

風は吹いたり止んだりしていますが、一投ごとにかなり流されるので、いちいち漕ぎ戻るのが大変。

道糸もかなり斜めになります。






定置網の真横あたりでメバルの一荷。






いいかげん風も強まってきたので、そろそろ帰ります。


急に強くなる風ではなかったものの、それでもボートが流されるので、かな~り釣りにくい。


福浦、アンカリング禁止なので流し釣りしかできないので、風と早い潮は苦手です。






ちょうど12時に上がりました。

そして帰りはまた駅まで送っていただきました。

エトーボートさん、どうもありがとうございました。





雨がぎりぎり降らなかったのはラッキーでした。

都内は場所によってはけっこう土砂降りで、川崎あたりもかなり降ったらしい。

風があるのがうらめしかったが、雨が降らなかったので良しとしよう。







<本日の釣果>





アマダイ×3。

メバル×3。

アマダイは最大で35cmでした。




-----ここから翌日の日曜日の話。------------------





アマダイは妻子のリクエストにより、全部昆布しめ。

メバルもお刺身です。




アマダイの昆布しめ。

1.5匹分なのは、息子の親友F君(娘の彼氏でもある)のお家におすそわけで行ったから。

F家でもアマダイの昆布しめ、好評だったようです。


塩でしめた後、バーナーで皮を炙ってから酢と昆布で2時間寝かせました。





メバルのお刺身。

ポン酢でいただきます。




うまい福浦の幸でした。


アラの味噌汁も、魚の脂でじんわり濃厚。

激ウマでした。



そんなわけで、福浦の赤物釣り、御馳走様でした。

げっぷ。




こんばんは。 日本酒でへべれけな芋焼酎です。




このあいだの土曜日、腰痛持ちさんと大津・いなの丸で夏タチウオ釣りに行ってきたのですが、結果は3本というなかなかビミョーな釣果。



一番でかいので90cmと、サイズ的にはまあいいんですがねぇ・・・。





<料理その1> タチウオの明太子


一番でかいタチウオ、腹の中には立派な卵が入っていたので、塩とキムチの素で半日つけてみましたが、塩が多すぎた。

かなりしょっぱい。


塩分が多すぎた点を除くと、まあ、普通に美味しかったです。








<料理その2> タチウオの土佐酢漬け




この料理のレシピはこちら

TAKAの団 ルアー&泳がせ釣行記
最後のタチウオで・・。


基本形はこのレシピを土台にしていますので、参考にしてください。




私が若干変えたところは、



(1)つけ汁に砂糖をちょっぴり加えた。


ダシ汁、酢、みりん、醤油でつけ汁を作ります。

ここにちょこっとだけ砂糖を加えました。

甘辛酸っぱい、つけ汁です。




(2)湯引きしないでバーナーで炙ってつけ汁に投入。

湯引きして氷水につけて、キッチンペーパーで水分をよくふき取るという方法もありますが、モノグサなわたくしは、


・つけ汁を最初に作ってよく冷やしておく。

・三枚におろしたタチウオの皮をバーナーで炙り、片っ端からどんどん冷えたつけ汁に投入。



こうすることで、タチウオの身をお湯や氷水につける工程がない分、身が水っぽくなりません。

氷水の代わりに、つけ汁で冷やすわけですね。




そしてそのまま、冷蔵庫で半日寝かせます。

単純、簡単です。





月曜日の夕食です。



タチウオ3匹、全部土佐酢漬けにしました。

大きいお皿に、これでもかと盛り付けました。

美的センスのなさがにじみでますね。




右上にある可愛いビンは会津の銘酒「国権」です。

腰痛持ちさん、どうもありがとうございます。



さて、お味のほうは・・・うまいのぉ!



でかい皿に2つも大盛りで、こりゃ絶対食べきれないな~毎回アホだな~、と内心思っていましたが、家族4人できれいに完食。

子供にも妻にも大好評。

ぱくぱくぱくぱく・・・。

息子も娘もよく食べました。



感想としては、若干砂糖を加えたせいで、ウナギっぽい感じになりました。

でもしつこくない適度な脂加減がグッド。




土佐酢漬け、つけ汁が重要なので味見しながら、漬け時間も計算して慎重に。

タチウオ、釣ってよし食べて良しのスグレモノですね。



タチウオ、もっと釣りたいぞ~!






こんにちは。かろうじて釣りに行けたので、まあいいやといったところの芋焼酎です。




最初、観音崎へ行こうかと思っていたのですが、熱帯性低気圧の接近で波風ともに高し。


腰痛持ちさんが大津でタチウオ午前船だそうで、それではわたくしも大津で午前船にしようかな。



というわけで、急遽タチウオ釣りに行ってきました。

大津のいなの丸です。






朝の大津港



この時点ですでに東伊豆方面は悪天候で全滅らしい。

東京湾方面もはたして大丈夫なんだろうか?





出発です。



まあ、ボートはさすがに全然ダメですね。

遊漁船ならOKという感じ。



左ミヨシ(先頭)が腰痛持ちさんで、そのとなりがわたくし。








第二海保附近に到着





すでに船団ができています。





釣り船の押しくら饅頭状態ですな。





徐々に波風はおさまってきますが、まだ雨が降ったりやんだり。

雨が降ると写真は非常に撮りにくいので、釣りしている写真はナシ。

魚の活性はともかく、人間の活性が微妙です。





終日(といっても午前船だが)、この付近でずっとやっていました。

水深は42~43mくらい。





大潮後の中潮なので、潮が早いのなんの。


まあ、ときどき船が微速移動しているようでしたので、潮の速さはそのときの流し方にもよりますが、オモリ80号でずっとやっていました。

ちなみにいなの丸では、PEは3号以下指定。




40号くらいでやるのかと予想していましたが、甘かった。

私はPE1.5号の小型手巻きリールでしたが、細いPEだとなんだか80号のオモリはちょっと不安。

結局、PEが切れることは、幸いにしてなかったのでよかったです。





しかし手巻きでオモリ80号をしゃくり続けるのはちょっとちかれるのぉ。

電動リールにすると、巻くのは楽だけどリール自体が重いしなー。

なかなか微妙なところです。





さて肝心のタチウオ、なかなかアタリがでません。


雨の降る中、濁っているせいなのか?、早いシャクリにはまったく反応なし。



よその船で釣れている人のシャクリを見ていると、ゆっくりちょっとずつシャクっています。

ガンガンシャクるのはダメでした。





今年の7月10日にananさんといなの丸でタチウオ釣り
をしたときは、早いシャクリのほうがよかった感じですが、今日は早いとまったくダメな感じ。



ちょびちょびシャクリで、たまーにかろうじてアタリがあります。




タチウオ、長い体をくねらせて抵抗するので、見た目よりもかなりよく引きます。

釣れるとすごく面白ーい。


・・・でもなかなかアタリがないんだよね。




今回、あきらかにタチウオのゴゴンというアタリは4回。

うち釣れたのは3匹でした。

逃げられたのが1回ですね。





最後のほうは潮がほとんど動きませんでした。

干潮が12:16だからなー。



隣の腰痛持ちさんは、タチウオ仕掛けそのままで良型のアジを2匹も釣っています。

いいなー。

というか、タチウオ針にサバタンでアジ釣れるんだー。

カイワリシャクリでアジ釣ったそうですが、そういう芸当ができるのは腰痛持ちさんだけですね。






帰りまーす。


ちょうど帰る頃にはいい天気。


釣りではよくありがちです。(ちっ)






波も風もない、夏の日のよいボート日和。


まあ、そんなものです。



腰痛持ちさん、会津土産までいただいてしまい、いろいろとどうもありがとうございました。

感謝です。



いなの丸さん、どうもありがとうございました。








<本日の釣果>





タチウオ、下の一番デカイヤツで90cm。指4本。



一番大きいのは立派な卵を持っていたので、キムチの素につけてタチウオ明太子にしました。


あとは家人が土日といないので、身は月曜日のディナーだな。

炙り刺しか、土佐酢漬けにしようかな。

塩焼きもいいな。




夏のタチウオ、棚が浅くて狭いので、狭い棚を狙い撃ちにするのが効率よく釣るコツだとはどっかで読んだことがありますが、棚が水深30m以上あったかと思うと20mくらいになったりとコロコロ変わる???のでなんだかよくわからなかった。


タチウオ、釣れるととても楽しいのですが、なかなか難しいのぉ~!



よく釣れるベテランさんで竿頭10本という感じでした。



ちなみにいなの丸の午前アジ船は、竿頭でアジ64匹。

しまった、そっちだったかな?(笑)




こんにちは。 親子で網代へゴーの芋焼酎です。


さて、本日13日土曜日は、マダコ釣って、それを持って日曜日に実家に行く予定でしたが、タコ船、人多すぎ。

タコ部屋状態だな。



マダコ、今年は大豊漁だそうですが、お客さんも大豊漁でこれはたまらん。

しかし最近行った人の話ではサイズもアップしてなかなかいいらしい。

来月になったらマダコ釣りに行こうかな。





というわけで、息子とお土産を釣らなければならないので、魚の活性が高い状態の続いている東伊豆に急遽予定を変更して行くことにしました。




富士丸、メダイ、ハナダイ・カイワリ釣り再度チャレンジ
です。

しかも今回は息子に釣らせるという非常に難易度の高い技を要求されています。

実家に行くお土産も確保しないといけないし。

世間ではオリンピックらしいですが、メダルならぬメダイ獲得なるか?



今回はメダイ釣りに燃える男、ananさんがご一緒してくれました。

ありがとー。





富士丸、午後船です。

午前は仕立船・11人だったそうですが、午後は我々二人+子供だけ。

ガラ空きの貸切状態。

ラッキーです。






午後1時ごろ出発です。


午後船、早朝出発とはまた違った風景で面白いです。






しかし船が出ると、とたんに息子が暑いだの気持ち悪いだのと始まります。

まだ魚、釣ってねーじゃん。

今日は穏やかで船酔いする要素はほとんどないのですが・・・。





さて最初のメダイ釣り、イマイチ釣れません。


息子が寝ている間におとーさんが竿を出してみるものの、何者か(船長の話ではサメ)にハリスをぶちぶち切られます。



一度重たいアタリがあったものの、ドドドッと引くだけの感じはサメっぽい。

しかしハリス切れでハラシました。





針にサバタンをつけて海面に放り投げてコマセを詰めていたら、あらま、なにか引いている。

シイラちゃんでした。

一応、キープです。





しかしメダイ釣り、ハリスがいつの間にか何者かに切られたりして、どんどん仕掛けがなくなります。

うひー、これはたまらん。

今回、メダイ釣りには市販の「ワラサ仕掛けハリス8号・6m」を3セット用意してきましたが、もうありません。




仕方がないので、ハリス4号の仕掛けを出してみるも、あっさりサメ?に切られました。

ダメだ、これでは全然メダイ釣りにならんぞ。




ananさんは仕掛けに余裕があるそうなのでSOSしようかと思ったら、あった、あと一つだけ「8号ハリス6mのワラサ仕掛け」がありました。




息子を無理やり起こして釣らせます。


最後の仕掛け、投入します。




隣ではananさんがやっと待望のメダイを上げました。

なかなかいい型でした。




いいな~、よーし、こちらも来い来い。

おおっ、息子の竿が重い!

重くて息子、耐えるのが辛そうです。

頑張れ~。




バレるなよ~と祈りながらおとーさんはタモ網を持ってスタンバイ。

息子、手際が悪いですが、竿を置いて天秤を回収してハリスをモタモタたぐりよせます。

おお~、メダイだ!





タモ入れ、何度か失敗して魚に逃げ回られます。

ああ、バラシそう。

見ている船長もハラハラ。



それでもなんとか息子、メダイの頭を海面に上げておとーさんのタモの方向へ誘導に成功。

やったー!







本命、ゲットです。

ああ、よかった。






次はハナダイ・カイワリ釣りです。

移動しまーす。




息子、釣れると元気です。





ウィリー仕掛けでハナダイ・カイワリ釣り、活性はポツポツでした。



ananさんは2点掛け、3点掛けをやって釣果を伸ばしています。

追い食いさせるテクニックを会得したらしい。

さすがです。





こちらはとりあえず1匹ずつ確実に釣る作戦。


ハナダイ




カイワリ




しかしサバも多く、けっこう邪魔されます。


おおお、かなり重たくて元気な引き!

と思ったらカイワリとサバの2点掛けだったりしました。






帰りマース。






息子、それなりにけっこう釣れて大満足。

富士丸さん、どうもありがとうございました。



沖上がりが5時なので、夕方の道路は大大大混雑。

ananさんは近くの焼肉屋で一杯やってから夜遅くに帰るそうです。

いろいろとどうもありがとうございました。




ああ、クーラーボックスがめちゃ重い。

息子と電車で帰りましたが、網代駅の階段は地獄のようにつらかったです。

(網代駅、エレベーターとかエスカレーターないのよ。)





<本日の釣果>



シイラ、60cm

メダイ、57cm





カイワリ、釣れたのが3、ananさんからいただいたのが5。

神様仏様anan様です。




翌日の日曜日、魚のウロコと内臓を取って冷凍したものをもって埼玉の私の実家に行きました。


弟夫婦も来ていて、日曜日の夜は大宴会。





ハナダイの塩焼き




カイワリの刺身の山盛り(これで半分。)





メダイのアラとサバの煮つけ(一部)




メダイのお刺身の一部






中央の白っぽいのはメダイの昆布しめ。

メダイ、昆布しめもけっこうイケます。



とてもじゃないが食べきれません。





余った刺身は、翌日の朝食でカルパッチョにしました。


柵になっているメダイの残りとシイラは、小麦粉をつけて焼いてタルタルソースで洋風に食べます。

これも非常~に美味しい。




お刺身も焼き物も美味しくて東伊豆の幸、御馳走様でした。

うまいものを食べてじーさんばーさんの寿命も延びたかな?

お盆の御馳走でした。



こんにちは。 まあまあ釣れたけど、いろいろあってストレス溜めまくりな芋焼酎です。




さて、今日はお友達と網代の富士丸、乗合船です。


乗合船と行っても、お友達以外のお客さんはいないので、実質貸切り状態。

土日の仕立て船(貸切り)は8人からでないとやってくれませんが、今回は乗合船なので6人でもOK。

片側3人ずつなのでとても快適。


メンバーは幹事のumeさん、釣りキチ先生、腰痛持ちさん、ananさん、APさん、わたくし。


お天気は波も風もなく良い天気。


毎度のことですが、早朝、腰痛持ち先生のお車で拾っていただきました。

ありたがや、ありがたや。

どうもありがとうございます。









出発の様子。




わたくしは右舷のミヨシ(先頭)、隣が釣りキチ先生、umeさん。

左舷側は、ミヨシが腰痛持ちさん、ananさん、APさん。







前半はメダイ釣りです。

船長の合図で投入します。


と、いきなり大トラブル。


電動リールのバッテリーが突然死しました。



さっきまでついていたバッテリー側のランプが、どうしても全然つかない。

わからん。




オモリ110号を水深150m手巻きは絶対無理。

umeさんが予備のバッテリーを持ってきているそうなので、SOSです。

umeさん、どうもありがとうございます。

非常に助かりました。





さて、ようやく私も第一投です。

おお、いきなりグングンという強いアタリ!



巻き上げがイマイチ、電動リールが挙動不審ですが、(急に止まったり早くなったりする。しばらくすると治った。)、しかしなんとか隣の釣りキチ先生にタモ入れてもらってメダイ、げっとです。



よしよし。




隣の釣りキチ先生は、第一投目でメダイ・ダブル。

すげー。



腰痛持ちさんも第一投目でメダイ釣っています。




その後は、まあまあなクロムツが一匹釣れました。

しかし、やっぱり歯の鋭いクロムツがくると、必ずハリスが傷つきます。

仕掛け交代です。






今回のメダイ釣り、自作仕掛けです。

気合入っています。


最初は、ホタ針10号の2本針、6m仕掛け。

しかし、クロムツにチモト付近のハリスをざらざらにされたので、そこを切ってタチウオ針を結びます。


タチウオ針、管付きなので簡単に結べる、軸が長いので、クロムツの鋭い歯を少しは避けてくれるんじゃないかという期待を込めています。

強度もそこそこあるしね。



このあと、かなり強いアタリ!

上がってきますが、・・・大物サメでした。


ハリスを切ってさようなら~。

期待していただけに、けっこうがっかり。







ハリスを切ってしまったので、自作2本目の仕掛けです。

今度は太地ムツ針2本、6m仕掛けです。




これがなぜか釣れない。

小さめのクロムツと思われるアタリが2回くらいありましたが、巻き上げる途中でバラシ

なんでだろう?



船長があと30分でメダイ釣りはおしまいと言っています。

あと10分・・・ゴゴゴという強いアタリ!

ぐいっとあわせて、やったー!


順調にリールを巻き上げます。

時々強く引くので巻き上げが止まりますが、なんとか持ちこたえます。


あれれ、反応が消えた?

静かです。

針から外れていました。

またかー・・・(泣)




ムツ針、針先が眠っている分、かかりが悪いのかなー?

結局この太地ムツ針仕掛けではサバが一匹釣れただけでした。

市販のワラサ仕掛けにすればよかったかなー?





後半はハナダイ・カイワリ釣りにいきます。





今度はFLビシ80号で、市販のウィリー仕掛けです。


上から水深70m~60m付近です。

(時々船長の指示が変わるが、おおむねそのあたり。)



ちゃんとPEの色を見ながら正確に棚を取ります。


シャクるタイミングがなかなかわからなくて、どうもアタリがない。

背中側では腰痛持ちさんが開始早々からハナダイ、上げています。



腰痛持ちさんから、早めのタイミングと教わったので、ステイ(待ち時間)3秒ぐらいでいろいろやってみます。




おお、ガンガンガンというアタリ!

やったー、ハナちちゃんだー!



うれしい。


このあとはカイワリが2匹釣れました。


ハナダイは間隔をあけてゴンゴンゴンという独特の引きをしますね。

いかにも暴れて泳ぎ回っている感じ。


カイワリはずーっとドドドと真下に引くのみ。



ハナダイとカイワリ、難しいのは合わせを入れたほうが良いのか、入れないほうがよいのか迷います。


ハナダイは口が堅いからしっかりフッキングさせるためには合わせをいれたほうがよいような感じがします。

一方、カイワリは口が弱いので合わせを入れると口切れするから、やめたほうがよい。



どっちだー?

アタリがあったら、引き具合でどちらか見極めて対処するのがよいのかもしれません。






しかし、このあとはなぜか連続バラシ。

さきほどのメダイ釣りの悪夢がよみがえります。



やっぱ、針が刺さっていないんじゃないかなー。

市販のウィリー仕掛けだからそんなことないとは思うのだが?




あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。



あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜ?)




あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜなぜ?)



あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜなぜなぜ?)



あっ、きたきた、暴れている、重いぞ、ヤッター!

・・・いない。(なぜなぜなぜなぜ?)




バラすたびに頭にどんどん血がのぼります。

ムキー!




最後は、アタリがあったら思いっきり渾身の力を込めてアワセを入れます。


・・・ハリス切れでした。




帰ります。







結局、7回連続バラシでした。


頭に血がのぼって、ハナダイかカイワリかを見極めるなんてすっかり忘れて、ひたすら針がかりが悪いんじゃないか?と思って合わせを入れまくってしまいました。


アワセを入れた瞬間にバラシたのが3回くらいあったので、それはカイワリだったと思う。


釣れないよ~。







ほかの皆さんの釣果。


これはananさん。


ハナダイ11匹とか、ツ抜けしちゃうところがすごい。




腰痛持ちさん


まるで露天商のようですね。

「おっちゃん、これなんぼー?」(笑)



メダイキングは、やはりumeさんでした。

でかいのを含めて5匹。

さすがだなー。



umeさんのブログ

http://ume4403.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-0282.html

も参考にしてください。





帰りはまた反省会をして、腰痛持ち先生のお車で熱海駅まで送って頂きました。

どうもありがとうございます。

感謝です。



<本日の釣果>





メダイ、49cm。

ハナダイ、34cm。

あとはカイワリ2匹とクロムツ。


魚捌くのは明日にしようっと。



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メダイ、半身は近所のおかーちゃんのお友達のところへおすそ分け。

残りの半身をウチで食べます。



日曜日のお昼。

メダイをちょこっといただきます。


美味しい~。

メダイ、いくらでもパクパク食べちゃいますね。

これで半身の半分。





日曜日の夜。


一番上がメダイ。

真ん中と下がクロムツ。

真ん中はクロムツの皮なし、下はクロムツの皮つきあぶり。


クロムツ、脂が凄くて、皮が軟らかいので、炙ってから切るときに皮がはがれちゃいます。

息子はクロムツが一番美味しかったそうです。




カイワリ刺し


無理やり皿に乗せています。

おかーちゃんはカイワリが一番美味し買ったそうです。



メダイ、クロムツ、カイワリともに、非常に美味しかった。

はあ~、極楽。



ハナダイは冷蔵庫で寝かせ中。

火曜日あたりにでも食べるかな。


網代の幸、御馳走様でした。

幹事のumeさん、どうもありがとうございました。






今回の反省点



・頭に血がのぼると判断ができません。

ひたすら力いっぱい合わせていました。




・クッションゴムをつけていなかった。

クッションゴムをつけると仕掛けが長くなりすぎるような気がしてつけなかった。

メダイ釣りのときは最初、6m仕掛けが隣の釣りキチ先生のところに絡まってしまって申し訳ないのでやめて、ハナダイ釣りのウィリーのときは1mのクッションゴムがどうも長すぎるような気がしてコマセと同調しないんじゃないかと思って、外してしまいました。




・メダイ釣りにはムツ針はやめたほうがよいかもしれない。

ハリ先が眠っている分、刺さりにくいのかもしれない。




むむむ、またしても「釣れない釣れない釣行記」になってしまった。

スランプだなー。



こんにちは。 芦ノ湖ではじめてのワカサギ釣りに息子といっしょに挑戦してみた芋焼酎です。






さーて、夏休みなので家族旅行です。


ウチの妻は九州出身なので、こちら(関東)の行楽地にはあまり行ったことがない。

本人の希望で「箱根に行ってみたい。」とのこと。

あらまあ、そうなの。


私はこちら(関東)の出身なので、箱根はそれほどめずらしいところではなくて、子供の頃に何度か行ったことはあるが、しかしまあ、大人になってからは行ったことがないので、箱根の温泉に行くのもまた一興だなということで、箱根旅行に家族で行ってきました。





箱根といえば東京から近く、日帰りで行ける観光地としても有名ですが、そういう短時間滞在で「行った気分になる旅行」はしないのが芋焼酎流。




去年の千葉県館山市に海水浴&釣りに行った時なんか、館山で3泊もしてしまいました。

7月26日 館山で堤防(岸壁)釣りをしてきた。(2015年夏休み前編



そういうわけで、たかが箱根といえども日帰りなんてもったいないことはせず、2泊3日で旅行してきました。



去年の館山にしろ今年の箱根にしろ、ウチは宿泊費にはお金をかけませんが、時間(宿泊日数)をかけるという、忙しい都会人にはかなりの贅沢。



お宿は翠林荘というところで、宿坊。

お値段は家族4人2泊2食付で、56,700円という安さ。

まあ、隣近所の音がけっこう聞こえる、エアコンがあまり効かない、職員が一人しかいない(細かい過剰なサービスはない。)、料理は近所の仕出し屋さんから配送、というのはありましたが、夜中に騒ぐ困った客もおらず、標高が高いので夜はかなり涼しい(寒い)のでエアコンなくてもよい、食事やお酒の持ち込みOKなので全然問題ありませんでした。






というわけで、前フリはこのくらいにして、いよいよ本題です。





芦ノ湖、調べてみるとけっこうボート屋さんがたくさんあります。

今回お世話になったのは、すずきボートさんです。

湖畔に小さい小屋が3つ並んでして、そのうちの一つがすずきボートさんです。




しかしこの場所、でっかい観光船の船着き場のすぐ隣です。

当然ですが、航路のすぐそばなので、観光船の邪魔にならないように気をつける必要があります。


ちょっと微妙ですが、まあいいや。




朝は5時から出発ですが、ちょっと早めで4:40くらいからぼちぼちでます。

すずきボートさんは曳き舟サービスがあって、朝の出発のときだけワカサギポイントまで曳き舟してくれます。




初めてなのでこれは助かるなあ・・・あれれ?




ワカサギポイント、船着き場からやたらと近い。


桟橋から100mあるかないか。


水深も7m~8mくらい。


手漕ぎで2~3分の距離。




お店の人の話では、このあたりで水深10m前後くらいが良く釣れるそうです。


なるほど、魚探にはひっきりなしに群れがきているようです。





早朝の芦ノ湖(東のほうを眺める。)



ワカサギ釣り、真冬に氷に穴をあけて穴釣りするイメージがありますが、芦ノ湖のワカサギは今からがシーズン。


夏場はカラの針で釣るんだそうです。






・・・釣れません。

魚探の反応はかなりすごいのですが・・・?




たまーに間違ってぽつりぽつりと針にかかります。





ワカサギ、どーやって釣るんだっぺ???




他にも親子連れのワカサギ狙いの船が出ていて、そこのおとーさんはワカサギ鈴なりに釣っています。


けっこう積極的にシャクっているようです。

マネしてこちらもシャクってみます。






ところでワカサギ釣りの竿、タナゴ釣りの竿よりは大きいものの、釣竿としては極小サイズです。


買ったのが激安品だったからなー。







アタリが極めてかすかに竿先がプルプル震える程度でどうもよくわからん。


息子に一度だけ、上げてみたらずら~りとワカサギ鈴なりというのがありましたが、それが一回だけ。

あとはたまーに1匹、2匹というペースです。





だんだん日が上がってくるとけっこう暑い。

釣れないと、息子、すぐに気分が悪くなります。

海と違って今日の湖は、波もほとんどないんだけどなー。




そろそろ「帰りたい攻撃」が始まったので、ちょこちょこポイントを変えてあちこち移動してみるものの、ますますさっぱり釣れず。

魚探には群れの反応がずっと出ているんだけどなー?




仕掛けが再三、息子とオマツリしたり、道糸がリールのドラムに咬んでしまったりとトラブル続きなので、そろそろ諦めて、最後に芦ノ湖ボート漕ぎです。




息子と漕ぎ手交代。


あっちこっちとボート漕ぎをさせます。




竿はシマノ・ホリデーパックの一番小さい竿(180cm、オモリ負荷20号までというヤツ)に、オモリ5号のナイロンハリス2m、チヌ針2号に釣れたワカサギをつけてトローリングします。

ヒメマス狙いのヒメトロというヤツをマネしています。






ええ景色でんな。







航路を横断して、「関所前」というニジマスポイントに向かいます。


海賊船(遊覧船)とかが行きかう場所なので、大急ぎで横断します。

息子、急げー!








「関所前」です。



春のニジマスポイントらしいのですが、何も釣れず。

マスとかトラウトの類、残念ながら顔はみられませんでした。

餌にしていたワカサギは回収してクーラーボックスへ。

今日のワカサギは貴重品です。




結局、10時半ごろに上がりました。


すずきボートさん、どうもありがとうございました。






帰りは氷を買ってお昼を食べて、お土産買ったら一路帰宅します。


芦ノ湖のボート屋さんは、けっこう夕方近くまで出しているようでしたが、今日は早上がりして大正解。

12時前にはすごい土砂降りの夕立ち(昼立ち?)になりました。

ひゃー、あぶない、あぶない。







<本日の釣果>




ワカサギ、19匹。

普通はワカサギ釣り、束釣りとか、kgで計る釣りらしいのですが、夏は群れが早いのでちょっと釣りにくいのだそうです。

芦ノ湖のワカサギ君、今回はこのへんで勘弁しといちゃる。






ワカサギに塩コショウしてさっと揚げてみましたが、速攻でなくなりました。

やはり足りませんねー。




左側は箱根・大涌谷(おおわくだに)の名物、黒たまご。

火山活動がようやく沈静化し、7月26日からロープウェイが一年ぶりに再開して行けるようになりました。

今まで立ち入りができなかったので、大涌谷駅周辺、非常に混雑していましたが、なんとか無事行ってこられました。




ワカサギ釣り、テレビで見ていると、糸を垂らせば誰でも簡単につれそうなのですが、夏はそれなりにテクニックがいるようです。



やはり潮が悪かったかなー。

全然潮が動かなかったからなー。


(釣れないときの定番のいいわけですね。)



冗談はともかくとして、芦ノ湖の手漕ぎボート、なかなか楽しいので観光用としてもおすすめです。

緑の山に囲まれた芦ノ湖、水も想像以上にきれいで、水質を汚さないように撒き餌は禁止。

水産資源の保護にもかなり力を入れているようです。



毎日こんなところで釣りができたらいいなあ。

(ワカサギ、もっと釣りたかった・・・。)