こんにちは。 微妙な微妙な釣果の芋焼酎です。

 

 

 

 

 

さて、今回は接待釣りです。

 

 

一応、わたくしが接待される側。

 

 

なので船代は先方の社長様(35~40歳くらい女性)が出してくれるそうです。

 

大変恐縮です。

 

 

 

 

とはいうものの、むこうは生まれて初めての釣り。

 

釣り歴ゼロ。

 

 

 

 

 

ま、釣りらしきものをちょこっとだけ体験できればいいかな。

 

釣果は2の次です。

 

 

 

 

土曜日、社長様は午後から横浜で用事があるとか言っているので、私の知っている場所としては、横浜に割合近い大津がいいかな。

 

 

 

 

半日しかないので、アジ午前船がいいかな?

 

しかし社長、始発電車は大変なので、その次の電車で行きたいそうな。

 

はいはい、わかりました。

 

そうなると、大津港に着くのは7時ちょっと。

 

乗合・午前船はちょうど出発するころかなあ。

 

 

 

 

そうなると、手漕ぎボートしかない?かもしれない。

 

しかし風の予報がけっこう悪い。

 

北風が強くて手漕ぎはたぶんダメっぽい。

 

え~~~・・・

 

 

 

まあ、社長といっしょに港を見て、どこかでお茶でもして雑談して帰るかな。

 

天気予報が悪いので、早くもやる気のない釣りモードです。

 

テンション低いのなんの。(私の話。)

 

 

 

 

それで、社長の自宅からは川崎駅で乗り換えなので、京急川崎駅からいっしょに大津港まで行きました。

 

寒いから防寒対策ばっちりしてきてね、濡れてもいい格好でねお願いねと、あれほど何度も言ったのに、社長さん、カジュアルな格好で登場。

 

やっぱりな・・・。

 

 

 

 

私はスキーウェアで完全防寒なのですが、こういう服装がいいんだよ~とおしゃべりしながら電車で行きました。

 

 

それで、とりあえず道具は乗合船用の道具を2人分持ってきました。

 

電動リールと竿、2人分。

 

アジビシは130号を持ってきました。

 

 

 

 

 

それで、大津港についてみると、ちょうど午前船が出発したあとでした。

 

ボート客も出払った後らしく、釣り客は誰もいない。

 

 

 

むむむ、予想外に風が全然ない。

 

 

手漕ぎボート、出られるじゃん。

 

ありゃま、これは意外な展開。

 

さすが社長、運を持っている人だなあ。

 

 

 

 

 

そんなわけで、石田丸さんで手漕ぎボートです。

 

 

 

 

 

 

 

風なし、波なし。

 

 

しかし魚もなし。

 

 

 

 

しかしまあ、初めての海ボートということで、本人はご機嫌な様子。

 

 

社長さんは取扱いの易しい、サビキ仕掛け。

 

 

私はアジビシ仕掛け。

 

 

 

 

 

 

 

船用のゴツイおもりしか持ってこなかったので、腕力のいらない電動リールでよかった。

 

 

 

 

 

 

 

今日は予報が悪いので、ボート客はちょこっとしかいませんでした。

 

 

魚探、持ってこなかったしな。

 

だから場所はちょっとあいまい。

 

ボートの集結しているところとか、ないので、ポイントはよくわからず。

 

わたくしの野生の勘も、なんだかまったく働きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

9時ごろからちょっと波風が出てきました。

 

一度だけ、アジがサビキにきました。

 

 

 

 

 

唯一の釣果。

 

 

アジ、全然ジタバタ動きません。

 

寒いのかなー?

 

 

 

 

 

社長が寒そうなので、早めに10時半ごろ、上がります。

 

 

 

途中でボートを漕いでみたいそうなので、港の近くから、のんびり漕いでもらいます。

 

まあ、ゆーーーーっくりと、ふらふら進みます。

 

 


 

 

ちんたら到着すると、ちょうど午前船が次々と帰港。

 

ふらふら手漕ぎボートが先に到着していて、邪魔にならなくてよかった。

 

 

 

帰りに、我らが出血大サービス男腰痛持ち先生にお会いしました。

 

いなの丸で、アジ30数匹という見事な釣果。

 

おすそ分けいただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

体調も順調な様子で大変よかった。

 

 

 

 

 

buruさん(小川丸午前船)と、大吟醸さんにもお会いしました。

 

buruさんはイマイチだった様子。

 

 

 

 

社長、腰痛持ち先生の釣果をみて、大興奮。

 

次は乗合船がいいそうです。

 

それには始発電車だね。

 

 

 

 

この後は横浜まで一緒に電車で帰りました。

 

魚はいいそうです。

 

(そもそも午後の用事があるので、魚を持ち帰るつもりは最初からない。)

 

たくさん釣れたら、干物にして社長に送ろうかと思いましたが、まあ、それはこの次ですね。

 

 

 

釣りも、海でボートも初体験、楽しめたようで、よかったよかった。

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

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こんにちは。 走水(大津~観音崎)の金アジはやっぱりうまかった芋焼酎です。

 

 

 

さーて、久しぶりの観音崎です。

 

台風やらいろいろあって大変だった観音崎はなかね貸ボート店さんにお世話になりました。

 

 

 

 

 

海岸の木道。

 

 

 

あちこちがこんな感じ。

 

台風の波の強さ、すごいですね。

 

おしゃれな木製・遊歩道が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ出発でーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大潮、干潮10:31です。

 

 

というわけで、朝のうちは潮がとても早い。

 

 

 

風も北西風で、湾奥から流れてくる潮と重なって、非常にボートが漕いでも漕いでも進みません。

 

 

 

 

京急ホテルを通り越して、走水漁港手前の、マンション沖を目指したかったのですが、もー、漕ぎくたびれたので断念。

 

 

体がなまってるなー。

 

 

 

 

 

結局、京急ホテル前、高根のずっと西側にアンカーを落としましたが、じわじわと高根に向かって走錨します。

 

 

 

 

 

水深50m付近でアンカー落としたというのに、アンカーが効かず、結局水深30m程度になってしまいました。

 

 

 

 

まー、高根に近くて水深が浅いのだからいいか、と思って釣り続けます。

 

本当はアンカーががっちりはまっていて、ロープをひっぱってもびくともしない、という困った事情もあるけど。

 

 

 

 

 

アンカー、効かなくて走錨するのも困るが、がっちりはまって抜けなくなるのも困る。

 

 

もー、ええかげんにせいよ。

 

 

 

 

観音崎、なかなか狙ったところに全然アンカリングできませんな。

 

このあたりが観音崎の難易度の高さでしょうか。

 

釣りは場所で80%決まるというが・・・。

 

 

 

それで、午前中は潮どまりの10:30まで、さっぱり何も釣れず。

 

 

 

後から来たボートは、みんな私よりもずっと沖を目指しています。

 

 

京急ホテル正面~走水漁港よりの沖合に、乗合船やら手漕ぎボートがたくさん集中しています。

 

 

私が一番岸よりに居ました。

 

 

 

 

 

 

 

私よりもさらにずっと岸よりでは、2艘の漁船がでかい網を曳いていました。

 

なんていう漁法なんだろ?

 

2艘の漁船が並行してゆっくり走っていて、その間に巨大な網があるのですね。

 

なんだかなあ。

 

 

 

 

 

 

さて、下げ潮が終わり、上げ潮になってくると、ボートがあちこちに振られだします。

 

観音崎の上げ潮、潮の向きがコロコロと変わります。

 

 

 

下げ潮のときは灯台方向に向かって川のように流れているのですが、上げ潮になると、最初は沖から岸に向かって、そのうち岸から沖に向かって潮がゆっくり流れます。

 

 

ボートが振られると、今度は水深も40m~50mと大幅に変わります。

 

 

 

 

 

 

11時ごろ、やああああっとアジが釣れました。

 

 

ここでアジ×6。

 

 

 

 

 

 

風も波もおさまって、よい天気です。

 

 

 

 

 

 

しかし、さっぱり何にも釣れないので、キープしておいたアジで泳がせ釣り開始。

 

昨日はブリが釣れたそうです。

 

今日もブリちゃん、釣れてもいいのよ。

 

 

 

 

 

しかし、・・・・・・何にも釣れませんでした。

 

 

 

 

 

帰る間際、2時15分ごろから魚探の反応がすごい。

 

水深50mで、底から10mに反応がびっしりずっと出続けていました。

 

たぶんアジの大きな群れが入ってきたのではないかと思いますが、泳がせ釣りの竿1本なので、いまさらアジ釣りに戻るわけにもいかず。

 

 

コマセ、全部捨てちゃったからね。

 

 

 

 

 

このアジの群れの後ろには大きな魚が来るんじゃないかと思って粘りましたが、断念。

 

 

上げてみると、いつのまにか泳がせ釣りのアジがいなくなっていました。

 

 

背掛けにして泳がせていたので、針にはアジの背中の肉がついていました。

 

 

アジだけ食いちぎられたかな?

 

 

3時ちょうどくらいに上がりました。

 

 

午前中、あれだけ全然上がらなかったアンカー、帰りはすんなり何事もなかったかのように上がりました。

 

 

ま、そんなもんです。

 

 

 

 

 

なかね貸ボート店さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

よいボート屋さんです。

 

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

アジ×5。

 

このやる気のない写真の撮り方。

 

黄色い中アジなので、アジとしては申し分ない。

 

 

 

本日、日曜日の夕食。

 

さっさとフルパワーで料理します。

 

 

 

 

 

観音崎アジのユッケ風丼。

 

 

 

 

 

 

レシピはこちらを参考にしています。

 

(お魚料理)アジのユッケ風丼(我が家最強のアジ料理)

 

 

 

いつもは小食でごはんをちょびっとしか食べないウチの娘、さりげなく一番盛りのいい丼を選んでいます。

 

卵の黄身がちょこんと乗っているのが、とても美味しそうに見えるらしい。

 

息子用に一番たくさん盛り付けた丼を、ささっと自分で取るあたり、わかりやすいです。

 

 

 

 

そんなわけで、あっという間に釣果は完食しました。

 

また釣りに行かなくては。(笑)

 

 

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こんにちは。一応、刺身食って泥酔できた芋焼酎です。

 

 

 

 

さて、今回は千葉県南房総市にある白間津港・海正丸シマアジ釣りです。

 

 

例のごとく、腰痛持ち先生のお車に拾っていただきました。

 

いつもいつも、どうもありがとうございます。

 

ありがたや、ありがたや。

 

 

 

 

腰痛持ち先生、前日の金曜日も大津でボート釣りしていたそうなので、タフですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

早朝、5時出発です。

 

ここで大大トラブル!

 

腰痛持ちさんの鼻血が止まらなくて大出血。

 

気分が悪いそうで、釣りはやめて車内で休んでいるそうです。

 

 

 

 

これ以上悪くなったら自分で救急車を呼ぶとは言っていますが、万一のことを考えて、私も釣り止めていっしょに待機していたほうがいいのかな~?、腰痛持ちさんは、「それじゃあ、芋さんがんばってね。」といっているので、大丈夫なのかな~?とか、内心たいそう迷います。

 

 

 

 

 

船に積み込んだ腰痛持ちさんの道具類は再び陸に上げて、結局、わたくし一人で出発。

 

 

 

 

不安です。

 

 

まさかこんなことになるとは・・・。

 

 

 

 

 

 

船内は、私のいる左舷が結局2名キャンセルなので4人と、左舷側は広々していました。

 

まー、広々というか、閑散としているというか(私の心理状態)。

 

一度もお祭りしませんでした。

 

 

 

 

 

それにしてもここのシマアジ釣り、いつものことながら水深が浅い。

 

水深20m~30mのところでやります。

 

 

 

 

朝の一投目では、クロムツの赤ちゃん(リリース)。

 

深場のクロムツ、こんな浅いところで稚魚は育つのね。

 

 

 

二投目は、小アジ。

 

泳がせでもやりたいところですが、結局、逃がしました。

 

持って帰っても、小さくて食べるところがないので。

 

 

 

 

 

それで、この日はイサキがポツポツ釣れました。

 

イサキ、ここの常連外道ですが、食べて美味しいのでOKです。

 

 

 

 

おおっ、ゴンゴンゴン、という力強い引き!

 

 

 

メジナでした。

 

けっこうよい型なので、お持ち帰りで。

 

 

 

 

 

さらにしばらくして、やっと一匹目。

 

 

赤ちゃんサイズのシマアジです。

 

 

 

 

 

 

しかし、この後はしばらく何も釣れず。

 

 

太平洋の荒波にもまれながら、退屈。

 

 

 

 

 

 

9時半ごろから、ふたたび釣れだします。

 

んん~、イサキ、サイズのよいのがよく釣れるなあ。

 

 

 

 

ゴゴンという重たい、明らかにイサキではない引き!

 

 

しかし、またメジナでした。

 

(最初に釣ったのと同じくらい。もうイサキ大漁なのでこれはリリース。)

 

 

 

 

 

今日はフィッシンググローブを忘れたのでイサキ、手でつかめません。

 

だってイサキの背びれは鋭くて痛いんだよな。

 

メジナもそうだけど、ヒレの先が鋭くて刺さるとけっこう大変なのよ。

 

 

 

 

そんなわけで、今日はこれ。

 

 

 

 

股にはさんで固定してハリを外します。

 

 

帰ったら速攻でズホン、洗濯だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11時に帰港しました。

 

 

腰痛持ちさんは、無事、鼻血が治まった模様。

 

よかったよかった。

 

 

 

 

 

帰港した海正丸。

 

 

 

 

 

 

今日は右舷側に釣果が集中しました。

 

3キロ、4キロのシマアジ、スマガツオ、マダイと、垂涎の釣果はすべて右舷側。

 

 

 

私のいた左舷側は、赤ちゃんサイズのシマアジが各1~2という貧果。

 

むむむ、さては私の撒いたコマセが右舷側に流れてキロサイズのシマアジ、持っていかれたかな。

 

 

 

まあ、イサキは(私にとっては)大漁なので、腰痛持ち先生にもおすそわけ。

 

釣りは楽しいけど、食べきれない量は釣ってはいけませんね。

 

あとがけっこーツライ。

 

 

 

 

具合の悪い中、帰りはまた腰痛持ち先生のお車で送っていただきました。

 

本当にどうもありがとうございました。

 

重ね重ね感謝です。

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

 

イサキは全部で9匹。

 

(全部のらないので、写真はその一部。)

 

 

 

この一番上のメジナ、桶で泳がせていたらシマアジよりもずっとでかくてバシャバシャ水を跳ね散らかしていました。

 

ジマアジがこの重量だったらいいのにな~

 

 

 

 

 

 

メジナはみそ漬けにして冷蔵庫で寝かしています。

 

 

イサキ、3匹を柵にした状態でご近所(娘のお友達)へおすそ分け。

 

 

 

 

 

今日の夕ご飯。

 

 

 

赤ちゃんシマアジ×1、イサキ×2。

 

 

 

今日は娘がいないので、家族3人です。

 

 

イサキ、息子がパクパク食べちゃいました。

 

シマアジもやっぱり美味しい。

 

小さくて脂ののりはイマイチなのですが、アジ科の魚に外れなし。

 

 

 

 

写真に写っている清酒・花泉、以前に腰痛持ち先生からお土産で頂いたのですが、甘いけどしつこくなくスッキリしたあじわいで美味しかったです。

 

妻(あまり飲まない)にも好評でした。

 

 

 

 

あとのイサキは塩焼きにしようっと。

 

 

それにしても、キロサイズのシマアジ、どーやったら釣れるんべか?

 

にゃかにゃか難しいのう。

 

 

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こんにちは。ふにゃふにゃ芋焼酎です。

 

 

 

 

いや~、日曜日はいいですね。

 

朝っぱらからちびちび焼酎飲んで酔っ払っていてもいいから。

 

 

 

(こうして人間はクズになっていくんだなあという日曜日の午後です。

 

みなさま、気をつけましょう。)

 

 

 

 

 

さて、今週末は、お得意さんと釣りに遊びに行く予定でした。

 

お得意様、釣りはまったくやったことがないのですが、私がちょこっと釣りの話をしたら、一緒にやってみたいので、ぜひぜひ誘ってほしいとのこと。

 

お金は出すから、ぜひ計画してほしいとまで言われたので、それじゃあ大津でアジ釣りかなー。

 

ボートか乗合船がいいかなー。

 

などと考えていましたが、前日の金曜日の時点で、雨の予報

 

初心者と釣りで、雨はマズイ

 

(釣りが嫌いになって欲しくないので。)

 

 

 

 

まあ、しかたなく中止です。

 

いい人なので、希望に添えなくて残念です。

 

 

 

 

 

さて、それはまあいいとして、それじゃあどーするべか?

 

福浦はボート争奪戦に負けること確実なので、福浦はない。

 

しかも雨は多少、降る模様。

 

 

 

 

 

ま、近場の大津で乗合船だな。

 

そんなわけで、大津のまるまつ丸さんにお世話になりました。

 

 

 

 

 

直前に決めたので、予約もなし。

 

まあ、釣り座は早いもの順なので、予約制ではありません。

 

 

土曜日は、腰痛持ちさんと、ananさんがいるらしい。

 

 

 

 

 

anan先生に釣り座をおさえてもらいます。

 

メール気がつかなくてごめんよー。

 

 

 

 

それでまるまつ丸午前アジ船、結局、我々3人しかいません。

 

なんだー、一人6千円で仕立て船じゃないの。

 

船宿さんには申し訳ないが、ラッキー

 

 

 

 

 

 

 

出港です。

 

 

 

 

なんだー、超ベタベタ凪じゃないの。

 

これなら接待ボート釣りもありだったかなあと思いましたが、すんだことを悔やんでもしょうがないですね。

 

 

 

 

 

さて、猿島から少し離れたところで釣り開始。

 

3投目くらいでアジ、一匹釣れました。

 

 

 

しかしその後は沈黙。

 

 

 

なかなか今日は釣れないなあ。

 

 

 

 

 

一度だけ移動しましたが、今日はけっこう渋い。

 

たまーにアジがぽつぽつと釣れます。

 

 

 

 

イシモチも混じっています。

 

 

 

 

 

布製軍手、これがいい。

 

つけエサのイソメが全然ヌメらない。

 

(まるまつ丸のアジ釣り餌はイソメです。)

 

 

 

イソメ餌には軍手、これは便利ですね。

 

捨ててもいいような軍手、あると非常に重宝します。

 

私の場合は右利きなので、イソメを押さえる左手にだけ軍手していました。

 

(いつもは左手にだけフィッシンググローブなのですが、それだと指先が裸なので、イソメがにゅるにゅる逃げるのなんの。)

 

軍手、すばらしー。

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、たまーに釣れるのですが、9時過ぎぐらいから岸からの強風。

 

 

 

 

 

これはボートは無理だな。

 

帰れなくなっちゃう。

 

接待ボートなんか中止にしといてよかった。

 

 

 

雨こそたまにパラつく程度でしたが、風が予想外に出てきました。

 

まあ、岸方向からの風なので、波はありません。

 

ですので、乗合船なら問題なし。

 

 

 

 

アジ、あんまり釣れないのですが、ananさんは果敢に釣れたアジやらシロギスやらを積極的に泳がせては逃がしている模様。

 

 

 

 

腰痛持ちさんも、9時ごろから泳がせ釣り、やっています。

 

 

 

 

 

と、腰痛持ちさんのアジ泳がせ竿にヒット!

 

 

 

 

 

 

 

ガンガンに下へ下へと引き込まれていきます。

 

 

 

バレるなよ~、ばれるなよ~、と祈る中、タモ係(ananさん)、写真班(わたくし)もスタンバイ。

 

 

 

 

 

かなり力が強いです。

 

この引きは間違いなくブリ・クラスだな。

 

釣り上げられれば、大津の英雄、まちがいなし。

 

 

 

 

 

 

 

さすがベテラン、強引な魚の引きを巧みにいなし、徐々に少しずつ上がってきます。

 

 

 

 

 

 

 

ああ~、

 

 

 

 

シャークだ!

 

 

 

 

 

 

 

最後は海面でハリス切れ。

 

 

 

 

 

 

呆然と魂が抜けた腰痛持ちさん。

 

 

 

 

 

ブリがサメに食べられてしまいました。

 

途中まではブリだったのになー。

 

おしいいいいい。

 

 

 

 

 

そんなドラマがありましたが、わたくしもやや小ぶりなアジを最後の1時間だけ、泳がせてみましたが、ノーヒット。

 

 

最後は3人全員で泳がせ釣りという、アジ乗合船とは思えない光景でした。

 

 

 

 

 

 

まるまつ丸さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

私は、アジ×6、イシモチ×4。

 

 

 

アジは黄色いバイクの大吟醸さんがいらっしゃったので、無理やり押し付けてきました。

 

いや~、クーラーが軽い。

 

片手で持てるぞ。

 

 

 

それで、近所の温泉(横須賀温泉 湯楽の里)で3人で反省会をして帰りました。

 

腰痛持ち先生、anan先生、いろいろとどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

省略。

 

 

 

お持ち帰りは、イシモチ×4だよ~ん。

 

 

日曜日の夕食、イシモチの塩焼きだな。

 

 

 

 

 

冬の味覚、イシモチ。

 

今年はイシモチの季節が早そうです。

 

 

 

まあ、ドラマもあったし、釣りは楽しいですね。

 

また行かなくては。(笑)

 

 

 

芋焼酎的妄想(くだらない話)

テーマ:

 

全国の釣りファンのみなさま、こんにちは。

 

日夜、釣れない釣りをどーしたら釣れるべかなと考えている芋焼酎です。

 

 

 

 

 

東伊豆の伊東、よいボート釣り場です。

 

あの独特の地形は、魚にとってよいゆりかごなんじゃないかと思っています。

 

 

カイワリ、アジ、イワシの群れ、それを狙うヒラメや青物。

 

素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

そんな伊東、1つだけ問題点があります。

 

それはサバフグ

 

なんであんなにサバフグ、凶暴でタチが悪いのでしょうか。

 

時々うんざりするほどたくさん沸いてきます。

 

サバフグにとってもよいゆりかごなんでしょうね。

 

 

 

フグってさ~、釣れても毒があるから食べられない、というのが最大の悩みだよね。

 

上手に捌けばいいのかもしれませんが、ちょこっとヘマるとあの世行きだし。

 

釣り道楽に、命はさすがに賭けられません。

 

 

伊東だけに限りませんが、あのフグ、どうにかならないモンですかね。

 

 

 

 

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全然違う話題その1・・・光るネコ

 

 

 

ネコをペットとして飼っている人も多いと思いますが、困るのは病気。

 

それもいわゆる猫エイズにかかって発病すると、ほぼ死にます。

 

怖いですね。

 

 

そんな猫エイズ(猫免疫不全ウイルス、FIV。)を効かなくする救世主が現れました。

 

それは、サルから発見された「TRIMCyp」と呼ばれるタンパク質。

 

これを遺伝子操作によりネコに組み込みます。

 

 

 

さらにそのタンパク質がネコの体のどこに発現しているのかを調べるために、緑色に発光するタンパク質生成遺伝子(GFP)もいっしょに組み込みます。

 

 

 

するとどうでしょう。

 

見事に猫免疫不全ウイルスに対して抵抗力のある、緑色に光るネコが誕生したそうです。

 

 

 

 

 

さらにこの発光遺伝子、ちゃんと子供にも遺伝するそうです。

 

 

 

出典

 

子猫のへや  光る猫

http://www.konekono-heya.com/famous/glowcat.html

 

Glow cat: fluorescent green felines could help study of HIV

https://www.theguardian.com/science/2011/sep/11/genetically-modified-glowing-cats

 

 

 

ちなみにこの緑色に光る緑色蛍光タンパク質(GFP)は、1960年代に日本の下村脩(しもむら おさむ)教授によって、オワンクラゲから発見・分離精製されました。

 

この功績により下村教授は2008年、ノーベル化学賞を受賞しています。

 

 

 

 

すごいですね。

 

クラゲのタンパク質を動物に組み込む遺伝子技術。

 

個人的には、光るマウスとか光る猫、飼いたいですねえ。

 

(現在、研究機関以外での飼育は禁止されているため、もちろん入手できない。)

 

 

 

 

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全然違う話題その2・・・サメハダイモリと、ガーターヘビ

 

 

 

 

アメリカ西海岸~カナダ西岸部には、サメハダイモリというイモリ(両生類)がいます。

 

大きさは、最大でも20cm程度の小動物。

 

しかもこのサメハダイモリ、大変動きがのろい。

 

 

 

 

1960年代の初め、オレゴン州で奇怪な変死事件が起こりました。

 

野営していた3人の猟師が謎の死をとげていたのです。

 

 

争った跡や外傷はなく、最初は死因がわかりませんでした。

 

しかし奇妙なことに、コーヒーポットの中に、茹で上がったサメハダイモリの死骸が入っていたのです。

 

 

 

そうなのです。

 

死因はこのサメハダイモリだったのです。

 

当時はあまり研究する者がいなくて、サメハダイモリの毒性についてはよくわかっていませんでした。

 

しかし調べてみると、その皮膚からは、極めて強力な猛毒が発見されました。

 

かなり大型の動物でも殺せるほどの強いテトロドトキシン(日本ではフグ毒として有名。)が含まれていたのです。

 

 

 

コーヒーポットにうっかりサメハダイモリが入り込んでしまっていることに気がつかずに、そのポットでコーヒーを沸かして飲んでしまったために猟師たちは中毒死したわけですね。

 

 

 

 

しかしまあ、こんなちっぽけな両生類(イモリ)ごときに、なぜこんな強力な、過剰ともいえる猛毒がそなわっているのでしょうか?

 

小さなサメハダイモリをライオンやヒョウのような大型動物が襲って食べることは絶対ありえないのに、なんで大型動物を殺せるほどの強い毒が必要なのでしょうか?

 

 

 

 

サメハダイモリの皮膚から分泌される毒液は、サメハダイモリを食べようとする天敵を殺す力があります。

 

 

サメハダイモリを丸のみしたカエルが死んでしまい、その死んだカエルの口から生還するサメハダイモリ。

 

 

小さいオレンジ色のやつがサメハダイモリ。

 

すごいですね。

 

 

 

 

 

 

さて、このサメハダイモリを好んで襲う天敵がいます。

 

ガーターヘビです。

 

 

 

 

 

 

ガーターヘビがなぜサメハダイモリを食べるのかというと、サメハダイモリがのろまで捕食しやすいことと、サメハダイモリの毒(テトロドトキシン)に対する耐性を持っているからです。

 

 

 

つまり、ガーターヘビは、サメハダイモリを食べるために、テトロドトキシンに対抗する解毒能力を進化させたわけです。

 

 

 

(1)昔々、無毒だったサメハダイモリが、たまたま天敵から身を守るために皮膚から毒液を出すように進化する。

その結果、多くの天敵がサメハダイモリを食べると中毒死するため、強い毒のあるサメハダイモリほど助かる確率が高まる。

 

 

 

(2)しかし、たまたま解毒能力の高いガーターヘビが生まれ(解毒能力じたいはどんな動物でも持っている)、サメハダイモリを食べても具合が悪くなる程度で死なないですんだ。

その結果、解毒能力の高いガーターヘビほど多くのサメハダイモリを食料とすることができたため、より多くの子孫を残すことができた。

 

 

 

(3)さらに強い猛毒を持つサメハダイモリの個体がたまたま生まれると、多くの天敵をすばやく中毒死させることができるので、より強い毒を持つサメハダイモリほど多くの子孫を残せるようになる。

 

 

(4)さらに強い解毒能力を持つガーターヘビの個体がたまたま生まれると、より多くのサメハダイモリを食料とすることができたので、より多くの子孫を残せるようになる。

 

 

 

 

 

こうしてサメハダイモリとガーターヘビは、お互いに毒と解毒能力を高めあう方向でどんどん進化したのです。

 

 

このように、お互いに進化の競争をすることで、サメハダイモリは過剰ともいえる、極めて強力な猛毒を作り出せるように進化したわけです。

 

 

 

この話の出典

進化の教科書第3巻(ブルーバックス)

 

 

 

 

 

 

 

 

さ~て、勘のよい皆様はもうお気づきかと思いますが、このガーターヘビのテトロドトキシンに対する解毒能力、その分解酵素は常識的に考えて肝臓で作られているかと思いますが、その肝機能の一部を遺伝子操作により、魚の遺伝子に組み込むのです。

 

 

オワンクラゲの発光遺伝子をネコに組み込むことができるのですから、ガーターヘビのテトロドトキシン分解酵素の生産遺伝子を、たとえば、サバあたりに組み込むことはできないものでしょうか?

 

 

そうすれば、サバはみさかいなくフグの稚魚を襲って食べ始めるはずです。

 

 

 

その結果、伊東のサバフグは姿を消すことになるはずです!

 

 

 

すばらしー・・・。(自画自賛)

 

 

 

ま、天然もののフグの生態がおびやかされそうな気もしますが、フグは養殖ものを食べるべしということで。

 

カットウ釣りの愛好家の方々からは恨まれそうだなー。

 

 

 

 

芋焼酎の妄想でした。(笑)

 

 

 

 

こ、こ、こ、こんにちは。満腹すぎの芋焼酎です。

 

 

 

 

今週末の日曜日、腰痛持ち先生と福浦です。

 

毎度のことながら、腰痛持ち先生のお車に乗せて頂きました。

 

これなら始発電車よりも早いので、ボート乗れそうです。

 

大変感謝です。

 

 

 

 

 

 

しかし、予報が悪い。

 

予報ではけっこうな北東風。

 

Yahoo天気予報では、5m~9mくらいありそうな感じ。

 

これはけっこう厳しそう。

 

 

 

 

ダメかもしれませんが、福浦、北風には強いので、近場限定ならいけるかも?

 

福浦以外、東伊豆も東京湾もボートは全滅だろうな。(たぶん。)

 

 

 

 

 

 

そんな強風の予報でしたが、福浦に着いてみてビックリ。

 

風、全然吹いていないじゃん。

 

予報が外れたのか、福浦限定の話なのかはわかりませんが、これはラッキー。

 

 

 

 

 

出発です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漕いで定置網の沖に出てみましたが、全然波風なし。

 

これはチャンスとばかりに沖を目指してみます。

 

ただし風が出てきたら、即、撤退です。

 

 

 

 

 

 

ボート屋さんからまっすぐ沖、定置網の沖側、水深97m~100mです。

 

ひょっとしてアカムツとか釣れないかな。

 

 

 

 

前に行ったアカムツ釣りでは、水深130m~150mくらいだった記憶がありますが、さすがにそこまで手漕ぎボートで行くのは怖いので(ボートのオールを支える金具がちょっとぐらぐらしているし。)、水深100mくらいまでにしておきます。

 

 

 

一応、今日は強風の予報なので、風が吹いてきたらすぐに帰るつもりだし。

 

 

 

それで、今日の狙いは、アカムツのほかは、底物、アマダイ・オニカサゴ(こちらが本命。アカムツは宝くじ。)です。

 

 

大物が来てもいいように、ハリス5号で用意してきました。

 

餌はオキアミとホタルイカ。

 

 

 

 

 

 

オキアミを上針に、ホタルイカを下針につけて水深97m地点で投入!

 

いけー!

 

 

 

 

しばらく底トントンしていると、おお、なにか来た!

 

クンクンという引き。

 

 

 

 

慎重に上げてみると、大アジ。

 

 

 

 

なぜこんな水深の深いところで、ベタ底でアジなんかい?

 

まあ、美味しいからいいけど。

 

 

 

 

 

アジ、ホタルイカに食ってきました。

 

 

再度、餌を付け直して、投入!

 

水深100mです。

 

 

 

しばらく底トントンしていると、おやおや、なんだか根があるな? 根の上と下では1mくらいあるぞ、

 

と思っていると、ガガッと強烈に引き込まれます!

 

 

なんだ、なんだ?

 

 

 

 

 

慎重に電動ルールを巻き上げます。

 

 

時々、けっこうな強い力で引き込まれます。

 

 

この重さからいくと、かなーりデカいアマダイかな?

 

50cmオーバーかな?

 

 

 

 

しかし、巻き上げても巻き上げても、ぐんぐんという力強い引きが弱まりません。

 

 

これはアマダイじゃなくてオニカサゴかな?

 

そうとうデカいぞ。

 

 

 

 

 

たまに竿がのされそうになります。

 

どんだけデカいオニカサゴなんだろ?

 

日本新記録クラスかな?

 

 

 

 

どうかバレないでくれよ~と祈りながら上げてくると・・・

 

 

 

水面で横走りします。

 

あれれ、背中が深緑色っぽい魚・・・?

 

 

 

 

 

ワラサ(喜)でした。

 

 

どうりで重たいわけでした。

 

わーい!

 

 

 

 

しかしその後は徐々に風が出始めたので、早めに帰ります。

 

岸から沖に向かう嫌な風です。

 

早めの撤退。

 

これが一番。

 

朝一番の沖の深場は、二投で終了です。

 

 

 

 

 

無理矢理、折り曲げたワラサ。

 

 

 

伸ばしていると、尻尾がはみ出してクーラーに入らんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあとは風が強まると予想して、浅場でエギングの真似事なんぞしてみます。

 

でんでんアタリなし。

 

 

 

 

 

 

なんだか、どうもボートが水浸しだなあ。

 

 

 

 

スノコを上げて、水を掻き出します。

 

しまった、これはカチカチ山ボートだったか。

 

オールを支える金属の棒が曲がっているし、このボートはハズレでした。

 

まあ、いいけど。

 

 

 

 

 

 

風がまたおさまって、無風状態です。

 

 

ときどき晴れると、大変暑い。

 

 

なんだー、風、おさまっちゃったじゃん。

 

 

 

 

 

アタリがないのはつまらないので、再び沖へ。

 

途中で会った腰痛持ちさんの話では、定置網周辺の底の魚の活性はかなり高いとのことでした。

 

 

 

 

風、吹かなそうだな。

 

再度、沖の97~100m付近を目指します。

 

 

 

このあたりの水深、遊漁船がちらほら。

 

プレジャーボートもいます。

 

 

 

 

 

再び、ホタルイカをつけて投入。

 

底トントンしてもなかなかアタリがありませんが、ぼけっっと置き竿にしていると、ガガガッと強い引き!

 

 

朝のように大きくは引かないものの、それでもけっこう重たい?

 

 

 

 

イナワラ、ダブルでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

このあとは、潮が止まってしまい、どうにも流れません。

 

アタリもまったくないので、ちょっと早いですが11時ごろ、帰りまーす。

 

 

 

 

 

 

わたくしにしては珍しく、青物、大漁です。

 

エトーボートさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

実は先週、妻の実家の福岡からワラサが届いて、やっと食べ終わったんだよな。

 

またしてもイナダにワラサ。

 

 

イナワラ・ハラスメントだな。

 

 

妻はワラサ、いくらあっても食べ飽きないと言っていましたが・・・。

 

たぶん食べきれない予感がしたので、一匹、腰痛持ち先生に押し付けてきました。

 

 

 

 

 

そして帰りはまた腰痛持ち先生のお車で駅まで送っていただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

大変感謝です。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

ワラサ、64cm。

 

イナダ、43cm。

 

アジ、36cm。

 

 

 

 

ワラサ、でかいなー。

 

捌いていて、もうかなりお腹いっぱい。

 

ご近所3家庭に妻が配ってくれました。

 

 

 

 

 

 

夕ご飯はワラサのしゃぶしゃぶです。

 

 

 

お刺身で食べてもよし、しゃぶしゃぶしてもよし。

 

(上の小さい皿はアジ刺し。)

 

 

 

 

しかしワラサもアジ刺しも、結局、半分くらいしか食べられませんでした。

 

まだ冷蔵庫にも、イナダの柵、あるんですけど。

 

 

 

 

ワラサの頭とカマは塩焼きにして食べました。

 

カマ、脂がすごくてうまい。

 

 

 

 

ワラサ・ハラスメント、自分で自分にハラスメントしてどーする。

 

美味しいんだけど、まだ残っているぞ。

 

カルパッチョか焼き物にでもしようかな。

 

秋の青物、釣るのも食べるのも、もうお腹いっぱいでした。

 

 

 

 

こんにちは。三連休でなんとか魚釣りができた芋焼酎です。

 

 

 

 

本当は三連休の初日、3日にボート釣りに行きたかったのよ。

 

で、福浦へ行ったものの、お客さんが多くてボートが完売!

 

電車釣行派としては、始発電車より早くには行けませんので、これはイタイ。

 

が~ん。

 

 

 

 

で、4日は用事があったので、連休最後の5日・日曜日に賭けました。

 

 

 

秋の行楽シーズン、最終日とはいえ、まだまだ混雑が予想されますので、予約できるところか、ボートがたくさんあって売り切れないところだな。

 

できれば日曜日なので、あんまり遠くでないほうがありがたい。

 

 

 

 

というわけで、大津ならボート屋さんがたくさんあって、帰りも近くて楽ちんなので、いいんじゃないかな。

 

駅から歩いてすぐ(駅からバスに乗らなくてよい。)だし、なにかと便利。

 

 

 

 

電車釣行派の方に、大津情報。

 

駅を出てすぐのところに新しくローソンができました。

 

大変便利です。

 

 

 

 

 

さて、アジ釣ってお土産確保して、それで泳がせて大物をついでに狙ってみようかな。

 

魚探と電動リール、持ってきたよ。

 

 

 

ボートでアジ釣り、手巻きリールのほうが楽しいけど、ウチにある手巻きリールはPE、ちょっと細いので、太目のPE号5号が巻いてある電動リールを持ってきました。

 

これでワラサがきても大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

京急線の始発電車で大津港に到着してみてビックリ!

 

 

なんじゃこりゃああ!

 

 

 

 

風があるじゃん。

 

ボートでられそうにないです。

 

うそだろ~。

 

がが~ん・・・

 

 

 

 

 

アジ午前船です。

 

一番混雑していない感じのまるまつ丸さんにしました。

 

 

事前予約なしの飛び込みだからね。

 

 

 

 

 

まるまつ丸、お客さんの平均年齢がどうも高い。

 

 

いなの丸とか小川丸は、若いのが多くて賑わっているので、パスです。

 

 

 

 

釣り座も、一番人気のなさそうな左舷(日陰になるので寒い。)の、ど真ん中です。

 

ここなら大丈夫だろ。

 

 

 

だいたい、今日のように波風のある日は、一番揺れない真ん中やや後ろがいいんだよな。

 

 

結局、片舷6人ずつという話でした。

 

 

 

 

 

日の当たる明るい右舷側は団体客がびっちり入っている模様。

 

 

日陰の左舷側、出港すると、一人減って5人。

 

 

私よりミヨシ側(前側)に2人、後ろ側に2人と、私はちょうどド真ん中

 

 

 

 

しかも私の左側(後ろ側)は中乗りのお兄さんです。

 

あちこち忙しくしていて、実際はほどんと空席。

 

 

なるべく左側(後ろ側)のほうに竿を出していればオマツリしないし、ラッキー。

 

 

 

 

 

 

 

出港時の様子。

 

 

 

死んでもボートなんか絶対無理ですな。

 

 

薄暗くて寒くて、波が高い。

 

 

そろそろ冬だなー。

 

 

 

 

 

さて、シブキを浴びながら、猿島周辺です。

 

一投目からアジ・サバのダブル!

 

これはいい感じです。

 

 

 

 

 

しかし、今日は大潮、非常に潮が早い、早すぎる。

 

 

130号のアンドンビシ(レンタル品。)が真横にかっ飛んでいきます。

 

 

PEが5号と太いからな。

 

念のために持ってきた20号のオモリを2個、アンドンビシの中に入れて、オモリ追加作戦です。

 

 

 

 

これでなんとか、どうにかこうにか落ち着きました。

 

オモリ170号か。

 

竿、どうしようか迷ったんだけど、ネライにしといてよかった。

 

これなら重いオモリでも大丈夫。

 

 

 

 

 

電動リールも持ってきていて本当によかった。

 

 

ボートの予定だから手巻きにしようかとも思ったんだけど、手巻きでオモリ100号以上は無理。

 

 

 

 

潮が早くて釣りにくいですが、さいわい、私は隣が空いているのでそれほどオマツリしなくて済みました。

 

 

しかし船内は常にオマツリ地獄。

 

 

仲乗りさん、大大忙しです。

 

 

 

 

 

 

それでも一投ごとに釣れます。

 

 

徐々に桶が埋まってきます。

 

 

 

 

 

仕掛けがからんだり、なかなか釣りにくい状況でしたが、アジの活性は高い。

 

 

 

 

9時半の時点で、もうそろそろ20は超えた感じなので、アジ釣りはいいやと思っていると、だんだん潮が緩んできて釣れなくなってきました。

 

 

 

 

波風もおさまって、晴れてきましたが、こうなるとなぜかさっぱり釣れず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このあとはピタリと釣れません。

 

 

ま、個人的にはもう充分釣れたので、どーでもいいんだけどね。

 

 

 

 

 

 

帰りまーす。

 

 

 

 

 

 

 

結局、アジ25、サバ1。

 

 

 

まるまつ丸さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

 

アジ大漁。

 

これ以上釣れると、あと処理が地獄なので、このへんでもう限界。

 

 

 

 

 

日曜日の夕食。

 

 

 

 

アジのたたき丼。

 

 

 

 

 

 

 

 

アジ刺し。

 

 

 

 

サバの塩焼き(写真は半分。)

 

 

 

 

 

アジたたき丼、あっというまに完食。

 

うめ~。

 

 

アジ刺しで一杯やりながら、だらだら。

 

至福のひとときでした。

 

 

 

 

このほかにアジ刺し5匹分は、子供のお友達の家へ。

 

息子の親友で、娘の彼氏なんですね。

 

 

 

 

残りは月曜日の塩焼き、さらに干物となっています。

 

 

これでどうにか食べつくせるかな。

 

 

 

 

 

こんにちは。久しぶりに船酔い気味の芋焼酎です。

 

 

 

今回はけっこう体力的にハード。

 

前日仕事が夜遅くまでかかってしまい、会食もあったので脂っこい肉料理食って、難しいことをあれこれ要望され、なかなか精神的にも大変。

 

 

 

帰宅してすぐに腰痛持ち先生のお車で、波崎へゴーゴー。

 

 

深夜運転、どうもありがとうございます。

 

大変感謝です。

 

 

 

 

そんな大忙しだったので、デジカメとスマートフォン、忘れました。

 

 

 

 

ありゃま。

 

 

そんなわけで、写真はなしです。

 

 

 

 

 

 

まあ、財布と竿と仕掛けとバッテリーと電動リール一式は忘れなかったので、釣りには支障ありません。

 

天秤はいらないんだよな。

 

オモリ120号も、念のため3つも持ってきたぞ。

 

 

 

 

 

ありゃ、でもでも、針のチモトにつけるマシュマロボール、忘れた。

 

 

腰痛持ち先生に2個、めぐんでもらいます。

 

よしよし、これでOK。

 

 

 

 

 

 

しかしまあ、波が高いのぉぉぉぉぉ~!

 

 

 

 

立っていられないとか、波しぶきをかぶるというほどではありませんが、しかし、ときどきこみあげてくるものがあります。

 

 

 

これが「万感の想い」というやつなんだろうか?

 

いやいや、昨夜の肉料理の消化不良なヤツだな。

 

中深場のアカムツ釣りだから、ここでコマセ撒いても釣れるわけもなく。

 

 

 

 

 

カンネコ根のアカムツ釣り、仁徳丸です。

 

やはり土曜日なので、深夜3時すぐに到着すると、すでに釣り座はぼちぼち埋まっていました。

 

人気あるな~。

 

 

 

 

 

 

出船すると、40分ぐらい港から走ります。

 

しばし仮眠。

 

 

 

 

 

 

到着すると、私は揺れの少ない胴のあたり(右舷前から3番目。)なのですが、それでもよく揺れます。

 

自家製コマセは撒かなかったものの、時々こみあげてきます。

 

 

 

 

左舷2番目の腰痛持ちさんも、軽い船酔い状態だったとか。

 

やはり睡眠不足は船酔いの天敵ですね~。

 

 

 

 

 

私の左側は、若い(40歳くらい)けどかなりベテランの兄ちゃん。

 

この気さくな感じの兄ちゃんが大きくしゃくっているので、私も負けじと大きくしゃくりますが、あとでよくよく考えたら、この大揺れの中、しゃくったら仕掛けが踊りすぎるので、ダメでしたね。

 

 

 

それでも隣の兄ちゃん、ドンコやらイナダやら、なにかとよく釣っています。

 

 

 

 

中盤になって隣の兄ちゃん、終盤になって右舷ミヨシ(先頭)の常連さんにアカムツが連続ヒット。

 

 

 

全体的に今日は非常に低調ですが、アカムツ、釣果は右舷側はミヨシが3匹、2番目(隣の兄ちゃん)が2匹。

 

私(3番目)のところまではアカムツ、来てくれません。

 

なぜだ~?

 

 

 

 

 

とうとう最後の一流し。

 

「これで帰りますので、皆さんよろしくお願いします。」という船長からのアナウンス。

 

 

ええかげんにしんどいわたくし、オモリをほどんど底につけっぱなしで、ひきづって根がかりしないように時々ちょいちょい上げるだけという、このやる気のなさ。

 

 

 

 

おお、なんかちょっとひいたぞ。

 

ちんたらリールを巻き上げます。

 

 

 

ユメカサゴかな?

 

いやいや、もっとずっと重いぞ。

 

なんとなく、いままで釣れた魚(ドンコとかサバとか)とは、引きがどうも違うような?

 

なんだろう?

 

 

 

 

 

きゃー、アカムツだ!

 

 

 

赤いルビー、最後の一投で釣れました。

 

 

うれしー!

 

 

 

 

ああよかった。

 

早々に帰り支度を始めます。

 

もうアカムツ釣れちゃったから満足です。

 

 

 

コマセ道具がないから、アカムツ釣りは片付け、簡単でいいですね。

 

最後までウネリと波がおさまりませんでしたが、底べったりがよかった感じです。

 

それでも多分、かなり仕掛けが揺れているんだけどね。

 

 

 

濁っていて視界が悪いせいか、渋かったですが、最後に釣れたからまあいいや。

 

 

 

 

帰りは中森明菜ベストCDを聴きながら、長距離を送っていただきました。

 

腰痛持ち先生、どうもありがとうございました。

 

感謝です。

 

 

 

 

<本日の釣果&いただきもの>

 

 

 

 

アカムツ29cm、ドンコ、イナダ。

 

アカムツは尺に届かず。

 

惜しい。

 

 

イナダは腰痛持ち先生が釣ったもの。

 

どうもありがとうございます。

 

 

このほかには、小クロムツ、小アジ、サバ2。(写真は省略。)

 

 

 

 

土曜日の夕食。

 

 

アカムツの煮付け。

 

 

 

超うまかった。

 

私の中では、煮付けのベスト3といえば、アカムツ、クロムツ、スミヤキですね。

 

しみだした脂のすごいこと。

 

アカムツの煮付け、食べると脂の後味がすばらしい。

 

 

 

煮付けをきれいに盛り付けるには、煮付けた鍋からひっくり返して盛り付けてはいけないな。

 

反対側にも汁がしみこむようにと思って、ひっくり返して盛り付けましたが、見た目がいまいちだなあ。

 

ま、味には関係ないからいいや。

 

 

 

 

 

イナダ(半身)と、小クロムツの刺身。

 

 

 

イナダ、妻が大好き。

 

ウチのおかーちゃん、九州出身なので、刺身と言えば断然ハマチ・ブリで、マグロじゃないんだそうです。

 

息子はクロムツ好き。

 

そんなわけで、おとーちゃんの口には少ししか入りませんでした。

 

 

 

イナダのカマと頭の塩焼き。

 

 

 

イナダは焼き物も美味しいですね。

 

 

 

 

デザートの高級果実。

 

 

 

「おとーさんの魚料理には美味しいもの(デザート)がある。」という食育(刷り込み)は継続中です。

 

 

 

やはり食育(刷り込み)は効果あるなあ。

 

妻の話によると、同じ学年の子供と比べてウチの子供は、はるかに魚料理をよく食べるようです。

 

よしよし。

 

 

 

 

 

明日はドンコ汁だな。

 

ドンコ、ぬるぬるして見た目が大変悪い魚ですが、さっと湯通ししてヌルヌルを丁寧に取れば、臭みもなくなり、美味な魚です。

 

肝味噌で(味噌と一緒に肝臓を荒く叩き切りにする)、根野菜と一緒に汁ものにすると美味しい。

 

 

 

 

週末で食べきれる釣果、理想的ですね。

 

これでまた来週も釣りに行けるぞ~。(笑)

 

 

 

こんにちは。雨で濡れチューチューな芋焼酎です。

 

 

 

 

さて、今週末はまたしても雨。

 

しかも台風接近中です。

 

 

 

 

前回は雨の中、アジ乗合船で大漁でしたので、今回はアジ以外がいいな。

 

 

 

 

しかし雨風がひどそうなので、行けるところは福浦くらいしかありません。

 

北風には強い福浦。

 

ここしかない。

 

 

 

 

そんなわけで、今回もまた腰痛持ち先生のお車に拾っていただくことになりました。

 

毎回毎回、どうもありがとうございます。

 

 

 

 

いろいろとあらゆる面で自己責任率のきわめて高い福浦、エトーボートさんです。

 

おっちゃんはすごくいい人なんだけどね。

 

 

 

本日の釣行メンバーは、腰痛持ちさんと、flex-pさんと、わたくし。

 

あと1組か2組、ボートが出ていたな。

 

台風なんだから釣りなんかやめとけっつうの。(笑)

 

 

 

 

 

 

出発です。

 

 

 

 

 

朝は少し岸から沖に向かって風がありました。

 

う~~む、ちょっとボートが流されるのが早いな。

 

 

あっという間に水深が変わってしまい、どうも釣りになりません。

 

 

 

 

私はワラサを狙いたい。

 

それにはまず、コマセ釣りで泳がせ用の小魚を釣りたい。

 

(小アジとか。)

 

 

 

しかし、まったく2号ハリスのアジビシ仕掛けに反応なし。

 

やはり流されるのが早すぎてダメです。

 

 

 

 

めんどくさいんだけど、今日は風で流される予想がしていたので、マイ・パラシュートアンカーを持参しています。

 

ロープの長さも調整して、オモリとフロートもばっちり装備してあります。

 

マイ・パラアンカー、いけ~!(投入。)

 

 

 

 

おおお、ばっちり効いています。

 

ピタリとボートが流されなくなりました。

 

底をとっても、水深が全然変わらない。

 

素晴らしいぞ、パラアンカー。

 

ものぐさしないで、もっと早く投入すればよかった。

 

 

 

 

 

 

定置網横、定置網と石切り場の間をウロウロして、なんとかアタリあり!

 

おおお、良く引くなあ。

 

 

 

 

 

 

待望のアジだ~!

 

で、でも、泳がせやるにはちょっとデカすぎるなあ・・・。

 

 

 

 

そんなわけで、泳がせに消費しないで、これはお持ち帰りです。

 

 

 

 

このあとは、デカいイトヨリ。

 

よく引きました。

 

 

 

さらにまたアジ。

 

しかしデカすぎ。(お持ち帰り。)

 

 

 

 

小さいアマダイ。

 

 

 

 

 

 

このあとは、小さいキダイと、小イトヨリが釣れて、どうやら本日の時合は終了。

 

 

 

 

 

しょうがないので、ぶっといハリスでイトヨリで泳がせ釣りをやってみます。

 

 

 

しかしなー、イトヨリって、すぐに死んじゃうんだよな~。

 

イマイチあたりはナシ。

 

 

 

 

引き上げる途中、水面近くでガツン! という大きなアタリがありましたが、すぐに軽くなりました。

 

よーく水面をみると巨大なシイラ

 

 

悠々と泳いて行きました。

 

 

 

 

あれだけデカければ、シイラ、惜しかったなー。

 

ボロボロのイトヨリ、さすがに人間が食べるのはためらわれるので、トンビにあげました。

 

 

 

キダイでも泳がせやりましたが、まったくの不発。

 

 

 

 

底トントンもやりましたが、根がかりして天秤と60号コマセビシをロスト。(しくしく。)

 

 

 

 

コマセもなくなったことだし、小雨の降るなか、11時に上がりました。

 

 

 

 

 

 

写真に写っているのは帰ってくる腰痛持ちさん。

 

 

 

 

 

台風接近中だというのに、福浦、波は全然ありませんでした。

 

風もちょこっとくらい。

 

小雨が降ってはいましたが、まあ、釣りができただけでもOKという感じでしょうか。

 

 

エトーボートさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

先にあがったflex-pさんは立派なイナダを2匹釣ったそうな。

 

青物にはジグ、強いですね。

 

うらやましー。

 

 

 

 

 

腰痛持ちさんの釣果

 

 

 

よい型のアマダイがいますね。

 

 

 

 

帰りは例のごとく、腰痛持ち先生に駅まで送っていただきました。

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

イトヨリもアジも30オーバー。

 

アジを捌いてみて驚いたのは、腹の中の脂の塊がすごい。

 

なかなかうまそうな個体です。

 

 

 

 

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翌日、日曜日の夕食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジのユッケ風丼。

 

レシピはこちらを参考にしました。

 

 

 

アッキーの釣りとか、お魚料理とかのブログ

 

(お魚料理)アジのユッケ風丼(我が家最強のアジ料理)

 

 

 

 

一番上のでかい丼は、おとーさんと息子用のサイズ(どちらも同じ)。

 

一番下の小さいのは、あんまりお腹が空いていないとぬかしている娘用。

 

 

 

 

妻がいないので、今晩は私と子供三人で食べます。

 

 

 

しかし、直前になって、娘が「やっぱり大きいのがいい。」と言い出しました。

 

 

 

 

なに~~~!

 

おまえ、さっきまでお腹空いていないとか言ってたじゃん。

 

 

 

仕方がないので、娘用に作った、一番小さいヤツをおとーさんが食べます。

 

ビールでお腹ふくらましちゃる。

 

も~・・・・

 

 

 

 

テレビ東京の選挙速報、ちんたら観ながら、刺身食ってビールをぐびぐび。

 

 

噂には聞いていたが、池上彰はすごいなあ。

 

聴きにくいことも容赦なく、あの手この手で上手に突っ込みます。

 

あれだけ覚悟の決まっているジャーナリストはなかなかいるもんじゃない。

 

だから怖いものなんか、ないのかもしれない。

 

 

 

 

そんなわけで、美味しく完食。

 

ユッケ風丼、またやりたいな。

 

アジ刺しもいいけど、毎週では飽きるので、これは正解だった。

 

 

福浦のアジ、大変美味かったでーす。

 

 

また釣りに行かなくては。

 

 

 

 

こんにちは。 アジ釣りの良さを再認識してきた芋焼酎です。

 

 

 

 

この週末は強風・雨とさんざんな予報。

 

そもそも釣りに行けなさそう。

 

 

 

 

しかし、土曜日の午前中だけ釣りに行きたいのよ。

 

(そのあとは用事があるので、土曜日の午前中が唯一のチャンス。)

 

 

 

 

そんなわけで、大津・まるまつ丸の午前アジ乗合船に行ってきました。

 

腰痛持ちさんも、まるまつ丸です。

 

 

ふーむ、まるまつ丸、常連さんがご年配の方が多いせいか、雨の保予報だとさっぱり釣り客がいません。

 

 

二人で貸切り。

 

 

 

アジが釣れたら、泳がせ釣りでもなんでもやっていいそうです。

 

 

 

 

 

出発前の大津港。

 

 

 

雨がポツポツ降ってきます。

 

 

 

 

 

この雨の中、わざわざ釣りをするアホウはあまりいない。

 

 

どこの船宿さんも閑散としていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

出港したところ。

 

 

 

ボートでは絶対無理な波風。

 

 

 

 

しかも北風が冷たい。

 

もう季節は一気に冬の気配。

 

 

 

さみ~。

 

まあ、ズボンは真冬用、上は軽いレインウェアといういでたちでしたが、風はマジで冷たい。

 

 

 

しかし、海水はさわるととても暖かい。

 

ぬるま湯状態。

 

海の中は季節が遅いとはいいますが、海水がキンキンに冷えるまでには、もうしばらくかかりそうです。

 

 

 

 

さて、左舷トモ(最後尾)が腰痛持ちさん、左舷胴がわたくし。

 

まわりに道具を思いっきり広げても、誰にも迷惑かかりません。

 

貸切り状態、いいな~。

 

 

 

 

最初はあんまりアタリがないですが、腰痛持ちさんがアジ1、わたくしが大サバ1という状態です。

 

朝のうちは釣れなくて困ったな。

 

船長も、魚の反応を一生懸命探している模様。

 

あちこちうろうろします。

 

 

 

 

 

まさか今日はアジ、渋い日?

 

 

そんな心配もしましたが、船長が群れを探し回ってくれたおかげで、徐々に釣れだします。

 

 

 

 

 

 

 

イシモチ

 

 

 

いよいよイシモチもシーズンですね。

 

 

 

 

 

アジ

 

 

 

 

しかし釣れるアジ、みんな、ちとでかい

 

 

 

 

 

このあと、大サバなみにデカいアジが連続ヒット。

 

 

こ、これは泳がせ釣り、無理だな。

 

 

 

 

 

大アジがほぼ入れ食い状態。

 

アジ、でかいので、すぐに海水桶がまっくろです。

 

数こそ大したことありませんが、これ、もうクーラー満杯だな。

 

 

 

 

 

 

終盤、11時近くになってやっと小さめのアジが釣れだします。

 

ふむふむ、これを求めていたのだよ。

 

 

 

 

 

 

しかしなー、もう時間もあんまりないし、これ以上、イナダとかワラサとか釣ったら本気でクーラーに入らなくなるので、わたくしは、泳がせ釣りやりませんでした。

 

 

 

一方、腰痛持ちさんは泳がせ釣り、スタート。

 

しかし、今日は青物はおやすみだった模様。

 

竿をグインとしならせることはありませんでした。

 

 

 

 

 

雨の中、大揺れの船内でしたが、すいていて周りに気を遣わなくてよかったのと、やはり釣りは釣れると楽しいなあと改めて思いました。

 

釣れると雨も揺れも気にならず、夢中になれます。

 

大津のアジ釣り、素晴らしい。

 

 

 

まるまつ丸さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

そういえば、伊勢町沖に船団ができていたなー。

 

あれはタチウオ船団だな。

 

このあと、タッチーも徐々に深場に落ちていくのかな。

 

 

 

帰りは例のごとく、腰痛持ち先生のお車で駅まで送っていただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

大変感謝です。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

アジ×23。

 

そのほかは大サバ、イシモチ各1。

 

量的には、ちょっと釣りすぎ。

 

 

 

 

 

土曜日の夕食。

 

 

 

 

左側:山盛りのアジのタタキ。

 

右側:アジの刺身二重盛り。

 

 

 

 

皿の上のほうにある「アジのおろした残り」の飾り、串で踊り跳ねるアジを表現したかったのですが、くたばりかけのアジを表現してしまいました。

 

 

なんでだー?

 

串が短すぎたかなー。

 

うまくいかんなー。

 

もっと要研究ですね。

 

 

 

 

さーて、大サバとイシモチは塩麹漬けにして、残りは近所に配って、あとは干物にしようかな。

 

大津のめぐみ、大変美味しかったでーす。

 

アジ、大振りですが、卵を持っていないので、栄養が全部身にまわってこれからどんどん美味しくなる季節ですね。

 

 

 

そして、うまい魚の刺身があると泥酔確実。

 

ああ、日曜日は午後から仕事なんだけどなあ。