こんにちは。久しぶりに南房総へシマアジ釣りに行ってきました。

 

 

 

 

さて、毎度毎度いつものことですが、腰痛持ち先生のお車に乗せていただきました。

 

どうもありがとうございまーす。

 

 

 

 

ここのところボーズが続いているので、釣り運はそれなりにたくさん貯まっているハズ。

 

はたして今回はどーでしょーか。

 

 

 

 

 

今は5時出発でーす。

 

 

曇天模様ですが、5時はもうかなり明るいですね。

 

アジ釣りだから、曇っているほうが良いハズ。

 

 

 

 

水深は17mくらいと極極極極浅。

 

しかし電動リールなんですね。

 

だって80号の重いビシカゴでしゃくり続けるのはけっこうツライんだもんなー。

 

けっこう潮の流れは速いので、ビシカゴが重めなんですね。

 

(スリムタイプなら60号でもいいかも。)

 

そんなわけで、少しでも体力温存作戦です。

 

 

 

 

 

さらに仕掛けは、環状仕掛け(3号ハリス)の1本針。

 

変態仕掛けですね。

 

 

 

 

この方法だと、既存の仕掛けと違い、結び目が弱点になりません。

 

 

普通のハリス(ナイロンでもフロロでも)は、どうしても結び目部分の強度低下により、強く引っ張られると結び目で切れます。

 

しかしこの方法だと、結び目部分は1か所しかなく、しかもそこはハリスが2重になっているので、結び目では絶対に切れません。

 

(何度も実験済み。)

 

結び目が弱点にならないので、同じ号数のハリスの通常仕掛けよりもはるかにずっと強力。

 

私の実験では、同じ号数の仕掛けの2倍弱(およそ1.7倍くらい)の強度があります。

 

つまり、この仕掛けだと3号ハリスの2倍弱(5号くらい)の強度があるのですね。

 

 

 

 

シマアジ、1.2kg程度なら4号ハリスで釣ったことがあるので、5号の強度があればじゅうぶん釣れます。

 

 

しかも、実際に使っているのは3号ハリスなので、同じ強度の5号ハリスよりもずっと細いぶん、自然に漂います。

 

太くて固いハリスを使うことによる、不自然な動きがないのですね。

 

(ここが最大の長所。)

 

 

 

 

欠点は、ハリスが2本よれてくっついてしまうため、視覚的にハリスが魚によく見えてしまう点にあります。

 

たぶん6号ハリス(3号×2本分)よりもずーっと目立ってしまう。

 

 

 

ハリスが細くて見えないほうが釣れるのか?、それとも餌が自然に漂うほうが釣れるのか?

 

私は後者(自然に漂うほうが釣れる説)に賭けたわけです。

 

 

 

 

 

 

さて、本日の釣り座は、左ミヨシ1番(腰痛持ちさん)、2番わたくし。

 

左舷は4人でしたので、割と余裕があります。

 

 

 

 

 

一投目、なんか来たー。

 

 

 

 

アジでした。

 

よしよし。

 

 

 

 

 

2投目、またなんか来たー、おお、よく引くぅぅぅ!

 

ちっこいけど、シマアジげっとぉぉぉぉ!

 

 

 

腰痛持ちさんにタモ取ってもらいました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

さらなるサイズアップを狙いますが、このあとはイサキ、イサキ、イサキ。

 

 

伊東イサキちゃん、よく釣れます。

 

棚を低めにすると、必ず小さいイサキ、高めにするとアタリは減りますが、大き目のイサキが釣れます。

 

低めからしゃくりあげて、高めで待ってみましたが、イサキしか来ませんでした。

 

 

低めの棚でじっとしてマダイなんかも狙ってみましたが、マダイよりも先に小さいイサキがくるのでマダイは釣れず。

 

 

にゃかにゃか難しいのぉ~。

 

 

 

 

 

 

晴れてくると、日差しが強い。

 

もう夏の日差しですね。

 

 

 

 

結局、シマアジタイムは朝一番のみで終了。

 

船内でも小さいシマアジがポツポツでした。

 

 

 

 

イサキ、よく釣れるので、小さいのは5~6匹リリース。

 

だって捌くのめんどいんだもーん。

 

 

 

ベラもでかいのが一度釣れましたが、さいわい内臓が飛び出していないのでリリース。

 

フグとか海鳥の猛攻もなく、イサキな一日でした。

 

 

 

 

隣の腰痛持ちさんも、シマアジこそ来なかったものの、ジャンボイサキを含めて20数匹釣っていました。

 

 

海正丸さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

イサキ×12、シマアジ、アジ、メジナ。

 

 

メジナがきたときは、シマアジかと思ってぬか喜びでした。

 

 

 

 

 

 

土曜日の夜

 

 

 

イサキとシマアジの2色丼。

 

アラの味噌汁と、卵巣と白子の煮つけもあります(ほとんど写っていないが)。

 

 

 

 

 

イサキとシマアジの刺身、残りのきれっぱしで一杯やります。

 

 

 

 

 

千葉に行ったら清酒「寿萬亀」ですね。

 

これで泥酔確実。

 

 

 

 

 

 

日曜日の夜

 

 

 

イサキのムニエル。

 

捌くのはわたくし、焼きと盛り付けは妻。

 

 

左上は、ハチク竹(千葉県産)の焼きタケノコ。

 

ハチク、シンプルに焼いただけですが、けっこう美味しいですねぇ。

 

 

 

イサキ、生でよし、焼き物でよし。

 

何をやっても美味い魚です。

 

 

 

 

メジナは味噌漬け中。

 

月曜日の夜にでも食べます。

 

 

 

 

シマアジはサイズが小さいので、4人で食べると物足りない。

 

もっと大きいのが釣りたいなあ。

 

 

 

 

 

白間津のシマアジ、賢すぎ。

 

初めてとか久しぶりに行くと、ちょこっとだけ釣れる。

 

そして釣り客が夢中になって(あるいは釣れなくて)再度また釣りに来てしまう。

 

 

絶妙のタイミングで釣り客を虜にしますね。

 

やり手のホステスさんみたい。

 

 

 

 

いつかもっと大きいシマアジ、釣りたいでーす。

 

(術中にはまっているなあ。)

 

 

 

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ナマステ。めくるめく深海釣りの世界に行ってきた芋焼酎です。

 

 

 

 

 「女性と海は深く知れば知るほど面白い。」という名言で有名な深海釣りの第一人者、COZY先生と二人で平塚・豊漁丸に行ってきました。

 

 

 

アコウダイ釣り、水深400m~500mオーバーの深海です。

 

 もちろん、わたくし、こんな深いところで釣りしたことがありません。

 

そんなわけで、道具一式、COZY先生のをお借りして行ってきました。

 

ありがたや。

 

 

 

さらに早朝、COZY先生のお車に便乗させていただきました。

 

ありがたや、ありがたや。

 

 

 

私が持って行ったのは、クーラーボックスと手袋だけ。

 

エサまでいろいろ準備していただきました。

 

ありがたや、ありがたや、ありがたや。

 

 

 

 

 そんな調子で、COZY先生には大変本当にお世話になりました。

 

もう八王子方面には足を向けて寝られませんね。

 

 

 

 

 

さーて、出発です。

 

と、思ったら、デジカメのバッテリーがなし。

 

充電してくるの、忘れました。

 

 

 

 

 仕方がないので、かろうじて携帯電話で撮影した写真がちょっぴりあります。

 

 

 

 

 

 出港後、準備に余念がないCOZY先生と朝の海。

 

 

 いい男は絵になりますね。(よいしょっと。)

 

 

 

 

 

 

深海釣り、仕掛けの投入が難しい。

 

 

 最大の難関はここですね。

 

 

 

投入の順番があり、一番は右ミヨシ(先頭)のCOZY先生、カッコよく投入成功。

 

2番目は船長の合図があったら私(両舷ミヨシ2番)かなと思っていたら、特に船長の合図はなし。

 

2番目投入は左ミヨシの男性でした。

 

 

 

 

あれれ?と思ってモタモタしていたら、プップーと警笛を鳴らされてしまったので、あわてて投入。

 

すみませーん、大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

 

 

 

 順番に次々投入していきます。

 

 

豊漁丸では、右ミヨシ1番(COZY先生)、左ミヨシ1番、右ミヨシ2番(わたくし)という順番に投入するルールなのでした。

 

だから私は、左ミヨシ1番の人をよく見ていないといけなかったのですね。

 

 

大大大汗でしたが、投入もスムーズにできるようになってきました。

 

 

 

 

 

投入すると、糸フケを取るために、着底後すぐに5~10m近く巻き上げてから、再度オモリを落としなおします。

 

 

 

長い長い投入時間に、潮の流れで道糸が大きくたるんでいるので、そのたるみを取るためには1mや2m巻き上げた程度ではダメなんですね。

 

 

2~3回、巻いては落としをやって、できるだけ道糸をピンとはります。

 

たるませたままやると、オマツリや根がかりの原因になるので、ここは重要です。

 

 

 

 

オモリが底を引きずらないように、海底のデコボコをトレースするように丁寧に底を取り直します。

 

基本的に竿を持たないので、置き竿でリールの操作だけでこれをやります。

 

竿先の動きにに神経を集中して、400~500m先の海底を読み取ります。

 

 

 

 

 

慣れてくると、だんだんわかってきました。

 

最初は着底も自信なかったのですが、道具がゴツイだけで、とにかく底を取れればOK。

 

なるほどねー。

 

 

 

 

 

 

ただいま、水深444m。

 

 

 

 

 

 

 

 今日は左舷側にアタリが集中しているようです。

 

しかし左舷側でアタリがあると、アコウダイの追い食いをさせるために道糸をどんどん送り込んでいるようなんですね。

 

それで右舷側とオマツリ。

 

 

 

私も何度か反対側とオマツリしましたが、自分が糸を全然緩めていないのに何で反対側とオマツリするのかな? 、と疑問でしたが、そういうことだったのか。

 

 

私がなにかヘマをしているのかと思っていましたが、そうではなかったようで、ちょっと安心。

 

 

 

 

 

 

結局、左舷はぽちぽち外道のアタリがありましたが、右舷側はベテランさんがトウジンを何匹か釣ったくらいでした。

 

 

アコウダイは、左ミヨシの男性が1匹のみ。

 

 

にゃかにゃか渋い日でした。

 

 

 

 

 

帰りまーす。

 

 

 

 

 終日晴天、風なし。

 

快晴でした。

 

 

 

豊漁丸さん、どうもありがとうございました。

 

ベテランさんも親切で、本当によい船宿です。

 

 

 

 

 

<本日の釣果>

 

 

 

 

 

 COZY先生が最後の一投で釣り上げたドンコちゃん。

 

口から魂が出ていますが、エクトプラズム(薄暗いところで撮影したタバコの煙)ではありません。

 

どうもありがとうございます。

 

 ドンコ汁にしようっと。

 

 

 

 そういうわけで、「知らない釣りの第一歩」という高い高い高い高い高い高い高い高い高い高い壁を、COZY先生のおかげで超えることができました。

 

 

 

やはり持つべきは、釣り友ですね。

 

自分一人だけだったら、絶対やらない未知の釣り、一緒にやってくれる人がいるからこそ、知らない世界を知ることができる。

 

ありがたや、ありがたや。

 

大変感謝です。

 

 

次こそは、アコウダイ、釣りたいでーす。

 

 

 

 

 

どーでもいいオマケ

 

 

 

昨日書いた子育てネタ記事に追加しようと思っていて忘れていた動画です。

 

 

新しい竿とリールの使い方

 

 

 

このおとーさん、頭いい~!

 

小さい男の子を持つおとーさん、必見ですね。

 

 

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子供向け釣りネタ

テーマ:

 

 

こんにちは。

 

 

どーでもいいことですが、うちの小ホモ・サピエンスも今年から中学生。

 

うちはオス・メスの双子なのですが、男の子は「ただそこにいるだけの感じ」のする立派なボーッとした男子中学生に、女の子のほうは、恋愛ネタに夢中でおませな女子中学生に育ってくれています。

 

 

特にに娘が反抗期真っ最中で、ことあるごとにおとーさん・おかーさんのいうことの反対をしてくれます。

 

 

おかーさんが鍋のフタをこっち向きに置けといえば、あっち向きに置く。

 

おとーさんが海に行くといえば、山がいいとほざく。

 

まー憎たらしいのなんの。(笑)

 

 

 

まあ、子供が反抗することは、自我の確立には必要なんだそうですので、なるべく抑えています。

 

(それでもあんまりヒドイときには、おとーさん、たまに激怒しますが。)

 

 

 

 

昔は、パソコンで子供向けの漫画(アニメともいう。)なんかを、これみよがしに閲覧していると、息子も娘も寄ってきておとーさんの膝の上でいっしょにだっこしながら見ていたものなんですけどねえ。

 

 

 

というわけで、比較的小さい子供受けのする(子供が釣れる)アニメを取り上げてみたいと思いまーす。

 

小学生くらいのお子様にはウケるかな~?

 

 

 

 

Pat and Stan

(フランス/アメリカ)

 

 

フランスのアニメーターとアメリカの会社が組んで作製されたらしい。

絵だけをみていると、ときどき話の内容がわかりにくい作品があるのが難点だが、アニメ専門チャンネルでは放送されているので(私は見たことないが)、そちらの場合は吹き替えされているのではないかと思います。

 

 

登場人物

 

パット・・・陽気なカバ。

スタン・・・パットの相棒のイヌ。

ステファニー・・・オレンジオオカミの女の子。芸術家で東洋趣味なところがある。

チーチー教授・・・ネズミの天才科学者。ドイツ語なまりの英語を話す。

エミリー・・・モグラの歌手でシンガーソングライター。

 

 

 

モテモテ香水の巻 (Episode 26)

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=o8L4OkWk6-Y

 

あらすじ

 

スタンはこっそり「女性にモテる香水」を購入するが、これがとんでもなく臭くて、肝心のステファニーにはすっかりいやがられてしまう。

しかしなぜかモグラのエミリーには効果抜群。

おかしいなと思ってよくよく香水を見てみると、なんと製造者はチーチー教授。

教授のところにいってみると、「申し訳ないが、薬の調合を間違えたので、今新しく作り直しているところだ。」

しかしエミリーを先頭にモグラの大群が押し寄せて・・・。

 

 

 

 

 

 

 マーシャとクマさん

(ロシア)

 

 

 最近のロシアのアニメはなかなか高水準。

 

 特にこの「マーシャとクマさん(Маша и Медведь)」は大人が観ても楽しい。

 

言葉がわからなくても絵だけで楽しめる点も良い。

 

子供の食いつき率、かなり高し。

 

 

 

登場人物

 

マーシャ・・・おてんばな女の子。

クマ・・・とても面倒見が良くて優しい。

 

 

 

大・大・大・洗濯の巻

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=lS_ubz6Sa9c

 

 

 

 

 

 

 

 抱きしめて ムームー

 (台湾)

 

 ベルーガ(シロイルカ)のムームー(姆姆)の日常生活をつづったアニメーション。

 

台湾、やるなあ。

 

近年、精密機械の分野では躍進著しいのですが、ソフトの面でもパクリを脱してこういうオリジナルのキャラクターをどんどん輩出してほしいものです。

 

 

 小さい子供向け。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=FytvNMXzNfg

 

 

 

 

 

 

シュヌッフェル

(ドイツ)

 

 

アニメのキャラクターに歌を歌わせるという手法の作品で、ストーリーはない。

 

ロップイヤー(たれ耳)ウサギのシュヌッフェル(Schnuffel、男の子)が歌を歌うという内容で、ドイツ語圏では大変人気があるらしい。

 

やたらとかわいい、女の子向け~な感じ(わたくしの感想)。

 

 

Piep Piep

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=PcB5NIuhskc

 

 

 

ちなみに女の子のウサギもいて、そちらはシュヌッフェリーヒェン(Schnuffelienchen)というらしい。

 

Küss mich, halt mich, lieb mich 

 

 

題名は英語でいうと、「Kiss me,Hold me,Love me 」という意味。

 

 

小学生の女の子をお持ちのおとーさん、オススメですよ。

 

 

 

 

 

 

 

さて、アニメでは全然釣れなくなったウチの娘、試しにおとーさんがタイのポップスのビデオなんかを観ていると、おお、食いついてくるでないの!

 

 

娘、おとーさんの膝の上で親子仲良くビデオ鑑賞成功。

 

奇跡的です。

 

 

 

日本でもタイでも、まあどこでもそうですが、ポップスというとそのほとんどが恋愛をテーマにしたものが多いのですね。

 

タイ東北部・イサーン地方ののどかな風景と伝統的なタイのメロディーが印象的です。

 

 

ไสว่าสิบ่ถิ่มกัน - ก้อง ห้วยไร่

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=yiDgLAl8soc

 

タイ語なので、さすがにタイトルも歌詞も全然わかりませんが、ちくしょおおおおおお~という男性の魂の叫びはわかります。

 

 

 

 

ウチの娘曰く、「なぜ最初の(男性)じゃダメなのかわからない、十分しあわせなのに。」だそうです。

 

恋愛観に関しては、カチカチの超保守的なんですね~。(笑)

 

 

 

 

 

久しぶりに娘が釣れて、とってもうれしいおとーさんでした。

 

 

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こんにちは。 運動不足にはボート漕ぎが一番の芋焼酎です。

 

 

 

風が微妙ですが、北東風なので福浦ならイケるだろ、ということで、腰痛持ちさんとananさんと私の3人で福浦までドライブしてきました。

 

いつもいつも腰痛持ち先生、どうもありがとうございます。

 

 

 

flex-pさんも今日は早上がりの予定ですが、来ているそうな。

 

 

 

誰がどんな大物、上げちゃうんだろう。

 

期待にわくわくですね。(出発前。)

 

 

 

 

 

 

それで、ぐずぐずしていたので結局、出発したのが6時ちょっと前くらい。

 

それでも電車で行くよりは早いです。

 

(東海道線の始発でも、真鶴駅着は6時ごろ。)

 

 

 

 

 

福浦のエトーボートさん、今日は大将一人であれこれやっています。

 

だからいろいろと時間かかるのね。

 

なるべく協力します。

 

 

 

 

 

さーて、わたくしは石切り場方面の浅場を狙ってみますが、これがさっぱり釣れず。

 

朝のうちは無風でまったくボートが動かず。

 

オキアミが真下に落ちて行きます。

 

 

 

 

時々きれいに餌を取られることもあるものの、正体はコイツ。

 

 

 

キタマクラ、怒っている体色のようですね。

 

そのたびに小移動するものの、まるでダメでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、やや沖にでると、唯一のお持ち帰りのアタリはこちら。

 

 

 

 

ムシガレイですな。

 

 

このほかはトラギスがちょこちょこ。(すべてリリース。)

 

 

 

 

最後はボート乗り場近くに移動するものの、小魚をバラシ×2回で終了。

 

 

 

 

いや~、ボート漕ぎは楽しいな♪

 

 

 

(負け惜しみ。)

 

 

 

 

 

9時ごろからぼちぼち風が出てきたものの、吹いては止みの繰り返しで大したことなく、帰るころには止んでしまいました。

 

エトーボートさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

釣果のほうは、わたくしがムシガレイ1枚、ananさんが小アマダイ×5とその他、腰痛持ちさんが中アマダイ×1とその他、という感じでした。

 

早上がりしたflex-pさんは、カンコとその他少々だった模様。

 

どうもなかなか釣れませんね。

 

 

 

帰りにananさんからアマダイ3匹いただきました。

 

どうもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

アマダイ×3とムシガレイは干物に。

 

 

 

 

これでまあなんとか、月曜日の晩のおかずにはなったな。

 

腰痛持ち先生から頂いた純米酒「月弓」で一杯やりたいな。

 

わくわく。

 

 

 

 

今日ためた釣り運は、次回に持ち越しとなりました~。

 


こんにちは。 アメブロのわがままにうんざりしている芋焼酎です。



やっとアメブロのエディタの使い方を覚えたというのに、使いにくくてイヤな新エディタに無理やり更新するそうです。

やーね。






さて、4月22日土曜日は伊勢町にカレイ釣りに行ってきました。


メンバーは、腰痛持ち先生、APさん、わたくし。

例のごとく腰痛持ち先生のお車でゴーです。

らんらん。




朝は大変つれない伊勢町のネコ。

絶対さわらせてくれません。


これが3時ごろ上がってくると、とたんに人懐っこくなる。

人のクーラーボックスとか覗きにくるし。







7時ちょっと前、各馬いっせいにスタート。







今日は曇り、たまーに雨、風は北または北東の風がそこそこある予報。

朝のうちは大変穏やか海です。


沖の海苔だな(ワカメ棚か?)の角、ななめちょい沖側にうまいことアンカリングします。





こんな感じ。




しかし、潮がなんだか濁って暗いなあ。

あまりカレイ向きではありません。

アジ釣りにはいいんじゃないかな。

カレイ仕掛けしか持ってきていないけど。






午前中、釣れたのはこれ。




グフです。


グフは多かった。

針を頻繁に取られました。

もー、困ったもんです。






目の前の海苔だなの撤去作業が始まりました。

海苔棚の近くにいた腰痛持ちさんが、どかされています。

APさんも2回ほど移動させられたそうです。





眺めていて思ったのは、海苔棚を支える海底ロープ、かなーり長いのね。

あんなに遠くまでロープが伸びているとは知りませんでした。


海底ロープを船の上に引き上げて、のせているところ。


左端にぎりぎり写っているのは、たぶん腰痛持ちさん。





海苔だなと反対方向にゆっくり船を走らせます。





先端にたまったゴミをおとして、固定していたアンカーを引き上げます。





巨大なイカリ型のアンカーでした。(先端部分は海中なので惜しくも写っていない。)





私は移動するように言われなかったので、じっくり見物させてもらいました。


海底のロープ、あんなに遠くまで伸びているんだなー、と思いました。



すぐ目の前にあった海苔棚、きれいに全部撤去されてしまいました。



朝のうちはグフ、そのあとはヒトデ(トゲモミジガイ)がよく釣れます。


底はごつごつした小石やらカキ殻のような感じ。


釣れないのぉ~。


朝から竿4本体制でやっていますが、さっぱり釣れません。


海苔棚は撤去作業やっているし、どこにいけばいいのかわからないので、今日は移動しないで粘ります。





そして午後1時5分ごろ、くんくんとホリデーパック竿にアタリ!


グフかな?と思いましたが、リールを巻くとぐぐーーんと強い引き!


あきらかにフグとは全然違って、はるかに重たい強い引き。

おお、大物だ!


何度か竿をのされて危なかったですが、抵抗が単発なので、どうにかしのぎます。

ときどき暴れるものの、徐々に水面へ。

やったー、カレイだ。




慎重にそーっとタモに寄せてネットイン。






めちゃめちゃ嬉しいでーす。


ハリス2号、切れなくてよかった。





そのあとは何もなく、3時に上がりました。

幸い雨も降らず、風も一日たいしたことなかった。








APさんはマコガレイ×1、アイナメ×1。

アイナメが40cmというビール瓶サイズ。

岸近くの海苔だな付近で釣れたそうです。

すげー。

こんなでかいアイナメ、初めてみたよ。





腰痛持ちさんはマコガレイ、バラシ×2だったそうです。

キスが釣れたのでハリス1.5号にしたら、大きいのが来ちゃったそうで、それでも水面まで上げたところ、魚と目があって惜しくもバラしたそうです。

猿と魚は、目を合わせてはいけませんね。






このあとは湯楽の里で温泉に入って、帰りました。

腰痛持ち先生、行きも帰りもどうもありがとうございました。






<本日の釣果>






マコガレイ、無理やり40cmでした。(のり面で測っています。)





そんでもって、土曜日の夜。



上半分(背中側)を刺身にしました。

盛り付けが雑ですが、味には関係ないのでよしとします。


マコガレイのお刺身、うまいの~。

マコガレイというと煮つけが定番ですが、もっとお刺身も評価されていいのでは?






日曜日の朝食。


残り下半分(腹側)を半分に切って煮つけにしました。

上にある小鉢は肝の煮つけ。


鉄板で美味しいですね。

田舎風にこってり味ですが、これだと冷めてもおいしい。




前回ボーズだった伊勢町のマコガレイ釣り、最後にどうにか釣れてよかったでーす。





こんにちは。パヤパヤ芋焼酎です。


さて、15日土曜日はCOZYさんと平塚・豊漁丸でアコウダイ釣り。

待ちに待っためくるめく深海の世界です。




南風があるなあ・・・・













COZYさんと朝のドライブ。


快適でした。


さわやかな朝日を浴びて、平塚までドライブしてきました。

COZYさん、わざわざどうもありがとうございました。

次回は5月の連休すぎですね。







さて、そんなわけで、土曜日は朝っぱらから一杯飲んで朝寝朝酒でした。





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翌日16日日曜日。


やっぱり釣りに行きたいので、午前中だけ大津で手漕ぎボートに行ってきました。

最近ボート漕いでいないからな。

運動不足の解消には手漕ぎが一番です。




石田丸さんに行こうと、店の前の交差点を渡ると、ガラの悪そうなお兄さんにからまれて・・・きゃー、ごめんなさいと逃げようと思ったら世妃亜さんでした。

今日は石田丸で仕立て船の模様。

釣りに来てゴルフクラブ持ってうろうろしているのはセッピーだけですな。

なかなか楽しそう。

いいですね~。


釣り雑誌の「つり丸」の取材もあって、次回5月号のつり丸、買ってウォーリーじゃなくてセッピーを探そう!








昨日が風で悪かったせいか、今日の大津はけっこう盛況。


たけちゃんチームを発見。

左側のおとーさんは真ん中の子供と一緒です。

ええなー。

私も子供と釣りしたいなー。




この子が船酔いもせず、アジ、釣っていた模様。







さて、各馬いっせいにスタートです。


黒い服を着ているのがたけちゃん。







今日はめちゃめちゃいい天気。






最初は海苔棚の角につけましたが、さっぱりなにも釣れず。


魚探の反応はそれなりにあるのですが、なんにもこない。



8時半ごろまでやってみましたが、移動です。








中根のブイ方面にいくもノーヒット。


ひさしぶりに上げ下げする石田丸のアンカー、重いですね。

波がないからいいけど。

うひー。






うろうろ漕ぎまわって、結局、中根付近の海苔棚の、岸側からさらにちょい離れた水深29mにアンカリング。


このあたり、魚探の反応がすごくいい。


底付近にときどき大きな魚の群れがしょっちゅう入ってくるようです。

が、どうも釣れない。



中層、表層にもひっきりなしに魚の群れが入ってきては、魚探の水深表示がときどき「5m」とか「2m」と誤作動するほど小魚の群れが濃いです。




おおっ、なにか来た!




イシモチでした。


さっきから海底に入ってくる魚の群れの正体は、イシモチだったのか。




しかし、イソメを持ってきていないので、イシモチ、釣れません。

コマセとオキアミしかないんだよな~。






表層の濃い小魚の群れはたぶんイワシかサッパ。


これを釣って泳がせ釣りでもやろうかと・・・あれ、豆アジ用のサビキ仕掛けがなーい。

ハリス0.8号の豆アジ用サビキ、家に忘れてきました。

しまったー。



これだけ小魚の魚影があるのですから、それを狙ってくるでかいのもいるはず。

せっかくのチャンスを逃しました。




結局、イシモチを一匹追加しただけで終了。




ぼちぼち南風も出てきたし、向かい風で鬼漕ぎ、とかするのはイヤなので、まだ11時半ですが、早めにちんたら帰りまーす。






帰港は一番のり。


のんびり道具を洗わせていただきました。

混雑しているとそんなことはできないのですが、今日はまだ誰もいないので石田丸さんのシャワーホースをお借りしました。

ありがとうございます。


それからお土産にワカメもいただきました。

大変感謝です。



午前船や仕立て船も帰港して、なにやらにぎやか。



このあと、みんなで記念写真と撮ったりと楽しそう。

セッピー仕立て船、盛り上がっていますね~。





つり丸さんの取材、ついでに?手漕ぎボートのほうもやってきて、このあと帰ってきた早上がりのおにいさん達にわたくしも混じって集合写真を撮りました。


つり丸、買わなきゃ。(笑)





石田丸さん、どうもありがとうございました。






<本日の釣果>




イシモチ、大きいほうで34cmでした。


30cm超える奴がもうちょっと欲しかったなー。





早上がりなので、料理をする元気がまだあります。


日曜日の夕食。



イシモチの昆布しめ。

盛り付けが雑なのは、すでに酔っぱらっているから。



塩加減もちょうどよく、イシモチ、かすかな昆布の香りとばっちりあいますね。

子供らの素早い攻撃で、あっというまになくなりました。

うまかった~。





五目漁師さんではありませんが、明日に残さない釣果、いいですね。

魚の在庫がないし、飽きるほど食べたわけでもないので、また釣りに行かないといけないな~。(笑)





こんにちは。とりあえず釣りには行けた芋焼酎です。




4月8日土曜日は、待ちに待った平塚・豊漁丸で深場アコウダイ釣りにCOZYさんといく予定でしたが、まさかの南風で中止。


がが~ん、残念。

南向きに開けている相模湾、南風には弱いのよね。

しくしく。

次回、4月15日に期待しましょう。





そんなわけで、想定外に急きょ、大津のまるまつ丸へ午前アジ船に変更。


大津でアジ釣り、大急ぎで準備変更。






大津のまるまつ丸、腰痛持ちさんとananさんがアジ釣り数勝負だそうです。

へー。

猿島周辺で水深30m~40mだそうです。

へー、浅いな。

水深というのは300m~400mくらいでないと充分な水深とは言えませんね。

(まだ言っている。)







腰痛持ち先生のお車に、ananさんとわたくしと3人で大津へゴーゴー。

毎回どうもありがとうございます。




さて、土曜日の予報は、南風なので波は風裏なので大したことありませんが、雨が最初多少降るらしい。

雨予報なので、お客さんが少ない。

我々のほかには1名ベテランさんのみ。


ベテランさんは左舷トモ、我々は右舷ミヨシ・腰痛持ちさん、胴・ananさん、トモ・わたくしの順番に広々と並んで座りました。






出発でーす。








ああ、雨、早く止まないかなー。




アジ釣り、曇っているほうが活性が上がるそうですが、雨だと人間の活性が低下しますね。


ああ、雨、早く止まないかなー。







今日は中潮ですが、水深が浅いのでオモリ80号~100号くらいで大丈夫だろうと思ってたら、これが流れが速いのなんの。


100号オモリではぴゅーっとコマセカゴが流されてしまいます。

こりゃあかん。


一投目ですぐに回収。


私はトモ(一番後ろ)なので、ヘタに流されると仕掛けがエンジンのスクリューにからまる心配があるので、130号のアンドンビシに即交換です。


これでやっとアジ釣りができます。

やれやれ。






肝心のアジのほうは、前半、さっぱり釣れず。

移動するたびに1匹しか釣れなくて続かない。



こりゃあ、ずっとやっていてもこのペースでは片手(5匹)程度では?、と心配されましたが、後半、9時過ぎから徐々に釣れだします。





9時半すぎて10時近くなってどうにかツ抜け(10匹)達成。

ツ抜けするまでが長かった。






船宿でもらったアジ仕掛け2号ハリス3本針、これが一番よく釣れた。

ダブル、トリプルとよく釣れます。


しかし、2匹・3匹かかると必ずあちこち仕掛けがからまるので、それをほどくのがけっこう大変。

ヒドイときには仕掛けごと交換しちゃいますが、赤クラゲの触手がからまっていたりと、けっこう苦戦。


赤クラゲ、もーたまらんな~。


このあたりの私の手際の悪さは、まだまだですね。







途中でananさんさんのアジが何者かに下半身をスパッと噛み切られる事件発生。

この鋭い歯型からすると、ヒラメ? タチウオ?




腰痛持ちさんが泳がせをやっているようです。

すぐに大きなアタリ!




ぐーんと竿が引き込まれます。

ヒラメ? ひらめったいの?






どきどきしながら見守りますが、上がってきたのは巨大アナゴ


ananさんのお持ち帰りとなりました。




ananさんのでかい手が小さく見えます。

こわいよー。



そんなこともあり、終わってみると、アジ、ananさんが38匹でトップ。

4人中竿頭でした。




わたくしは惜しくも34匹。






雨は降ったりやんだりを繰り返しながら、結局ずーーーっと止まずに降っていました。


まるまつ丸さん、どうもありがとうございました。






帰りは温泉、湯楽の里でのんびりしながら帰りました。

腰痛持ち先生のお車で送っていただいてどうもありがとうございました。








<本日の釣果>




アジ、たくさん。






土曜日は温泉入っちゃったので、もうかなりやる気なし。

道具の片付けして終了。





土曜日の夜はごくごく簡単にアジの塩焼きで一杯。






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翌日日曜日、5時間くらいかけて捌きました。

全部内臓を出して、半分くらいはご近所におすそ分け。(妻の希望。)


あと8枚は干物、のこりは刺身。






豪快に、大津アジ丼です。


捌いた中アジの半身を、そのまま盛り付けました。


大津のアジ、やはり鉄板でうまいですね~。


脂が多くてとろりと溶けるようなアジ。

御馳走様でした。






アジ、釣りすぎると大変。

大きさにもよるけど、ウチは20匹くらいでもういいな。

雨の中の修行釣りでしたが、どうにかたくさん釣れてよかったです。








オマケ



雨の降る船の上に、ビニールにくるんだ状態で放置してしまった予備のバッテリー。






水中に落としたわけでもないのに、電動リールのバッテリー、Fishing CUBE mini、このありさま。




釣り用具なんだから防水仕様かと思って油断していましたが、さかさまにすると茶色い液体がぼとぼと出てきました。

正露丸を焦がしたような強烈な異臭とかなりの発熱をしていました。


ぐ~~~~。

これ高いんだよな~~。

痛い、痛すぎる。

現在、ベランダで乾かしています。

バッテリーの防水対策、お忘れなく。





そういえば腰痛持ちさんは朝、信号無視で警察に捕まって罰金くらったとか。

それも痛い。


(おかーちゃんには内緒だそうです。)



にゃかにゃかいろいろと痛いアジ釣りでした。




こんにちは。週末はお天気が悪そうでがっかりな芋焼酎です。





さて、深場釣りの第一人者、「人生と海は深ければ深いほど面白い。」で有名な我らがヒーローCOZY先生が先週25日にアコウダイ釣りで、アブラボウズ20kgを上げたそうです。

すごいですね~。




そんな深場の魚、アブラボウズというのはこんな魚。




市場 魚介類図鑑 アブラボウズ

http://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%BA






なかなか脂が多くて美味しい魚らしい。


よく間違われる魚に「アブラソコムツ」がありますが、アブラソコムツはワックス成分が多くて食べられない魚。
(食べても命に別状はないが、人間失格になる模様。わからない人は「アブラソコムツ」で検索してみてね。)



その一方、アブラボウズは大変に美味な食べてよいお魚。

ありがたや、ありがたや。





COZY先生の味噌漬けアブラボウズ、29日に届きました。

ありがたや、ありがたや。





30日の朝、フライパンで焼きます。


味噌は焦げやすいので、弱火で慎重にじっくり焼きます。


焦げるなよ~。








じっくり時間をかけて、ひっくり返してさらに焼いて完成。







身が柔らかくて、崩れやすいです。

写真の右端でもわかるかと思いますが、ホロホロと球根のかけらのような形に分解しやすいです。


お味のほうは・・・すげーうめー!



ホッケのような形に身がバラけますが、あれをうんとでっかくしたような雰囲気。



魚臭がまったくない。

そしてかなり脂っこいのですが、味噌のおかげで脂のしつこさが感じられない。

非常に上品かつ濃厚な味です。

これは100人中100人が美味しいと感じる万人むけのうまさですね。





も~、朝から御飯が進む、進む。

こんなにたくさん、朝っぱらから食べきれないよな~と思いましたが、意外や意外、ぺろりと完食。



まじで美味かった。


アブラボウズ、小田原の人にとってはソウルフードだそうですが、確かにこれは美味しいです。


COZY先生、本当にどうもありがとうございました。


アブラボウズ、こんなに美味しい魚があるとは知りませんでした。


すごい脂なのですが、たぶんそれと「味噌漬け」というのが相性ばっちりなんだと思う。




ああ、また食べたいなあ~。



大変感謝です。



こんにちは。イカれた男から脱出できない芋焼酎です。



今回は、人生初のイカ乗合船。

単独釣行です。




未経験の初めての釣りもので、一人で船宿に行く。

そんな暴挙、怖くて怖くて怖くて普通ならできません。





ヤリイカ乗合船、行ってみたいな~とは前々から思っていましたが、ずーっと


よくわからない不安感  食べたい食欲


と、いう感じでしたが、最近ではだんだんとずーずーしくなってきたせいか


よくわからない不安感  食べたい食欲



という関係なってきたので、とうとう行っちゃいました。


食欲が不安感を超えたのですね。




ひとりではじめてのお使い乗合船です。








オラもずいぶん成長したもんだ。(自画自賛。)




そんなわけで、行ってきました。

場所は金沢八景、一之瀬丸さんです。


一之瀬丸、以前に親子キス釣り大会にburuさん親子ときたことがありますので、場所はわかります。

イカ釣りも、以前にananさんさんとumeさんと、イカブリ釣りのエサ釣りでイカ、釣ったことはあります。


しかしヤリイカを専門に狙う乗合船で単独釣行は今回初めてなので、不安で一杯です。


怖いよ~。





一之瀬丸、京急線・金沢八景駅から徒歩5分くらいです。

都心からのアクセスが非常によい。

電車でも車でも大変行きやすい。

これは非常にありがたい。



そして一之瀬丸、巨大な船宿です。



船宿というと、個人経営のこじんまりしたところが圧倒的多数ですが、これは船宿業界の総合大手ですな。



経営も会社組織(有限会社)だし、船も従業員も多い。

受付とか船長を含め、働いている従業員は圧倒的に男性が多く、平均年齢がけっこう高いような気がしますが、しかし、そもそも日本の釣り人口の平均年齢が高い(60~70歳台男性が非常に多い。)ことを考えると、ある意味合理的なんでしょう。

従業員のやる気も高いし、よく働いています。

なじみの常連さんも、た~くさんいて、非常に繁盛していますね。

すごいなあ。




船宿業界の成功事例として、だれか研究しないかなあ。

経営学は専門じゃないので、よくわからんけど。


以前buruさんといったキス釣り大会で、トップの社長さんの挨拶を訊いたことがありますが、それはそれは立派なものでした。



大きな会社組織とか、集団行動、団体行動が苦手なわたくしは、こういう大手の船宿さんは、とかく批判的に見てしまう傾向があるのですが、それでも一之瀬丸、難癖のつけようがありません。

船はきれいで清潔、従業員もみんなテキパキしている。

う~ん、減点する要因が全然見つからない。



このあたりは、本当に、社長さんの組織運営の努力のたまものですね。

好き嫌いはともかくとして、繁盛している大手の船宿さんであることは間違いないです。


あとは後継者をどうするのかとか、あちこちの港で後継者がいない船宿を買い取って支店にして全国展開するとか、有限会社を株式会社にしてナスダックに上場するとか、社長さんが国会議員に立候補するとか、いろいろありそうですが、そのへんは難しすぎてよくわかりません。






さて、船宿のシステムがよくわからず迷惑な初心者状態で混雑している受付を終えて、うろうろしながらどうにかなんとかヤリイカ船を発見。(船がたくさんある。)


今日は午前中、波風がある予報なので、ミヨシ(先頭)不利、胴(真ん中)のやや後ろ有利とみたな。

「船宿についたら一番最初に釣り座の番号札を取る」、というルールは船宿のホームページで知っていたので、左側後ろから3番目の札を取っておいたんだな。


よくわからんけど、どうにか自分の乗る船の釣り座に到着。

準備を始めます。




基本的に、私の周りの釣り客は愛想がよくていいお客さんばかりでした。

すぐ目の前に隣の船(アジ釣り)のお客さんもいますが、楽しく談笑。



ほどほどに軽くお話しする。



熱心にずっとおしゃべりしすぎず、ムスッとだまっていすぎず。

バランスのとれた都会的なお客さんが多いですね。

客層もいいなあ。










ヤリイカ釣り、投入器というのを船で貸してくれます。




パイプを数本並べたミサイル発射装置のようなやつですが、これにプラヅノを収納して、からまないようにすばやく仕掛けを投入できるスグレモノ。


もちろん、わたくしが持っているわけないので、船で借ります。

しかし、わたくし投入器、最初さかさまにしていました。



なんかプラヅノが中まで入らなくて、先端がはみ出しているんだよねえ。

おかしいな。




隣の人の投入器をみて気がつきました。

プラヅノを一時的に止めておくマットの位置が私と上下逆だと。

ということは、私の投入器が逆さまなのね。

キャー、恥ずかちい。


でも出港前に気がついて直しておいたからいいんだよーん。







7時ごろ、出発です。















このあと、千葉県房総半島の先っちょ、洲崎沖を目指して1時間のクルージング。



バシャバシャと波をかぶるので、全員船内でゆっくり。


しまった、リュックサックを船の上のほうに逃がしておけばよかった。

ついでに電動リールも波をかぶるので、ドラグをしっかり閉めておくとかすればよかった。


最初はわからないことだらけですね。





わたくしの釣り道具、竿はアジビシ竿、長さ1.8m、オモリ負荷~200号まで。

イカ竿とか持っていないでーす。



一之瀬丸、オモリが150号指定です。

ヤリイカ釣りはオモリがけっこう重い。



私の持っている「Aプリッツ ネライ」でもいいのですが、あれでイカブリでイカ釣ったときは全然アタリがわからなかった。


そんなわけで、アジビシ竿です。

短いのでイカ釣りにはむしろこちらのほうがちょうどよい。



PEは4号以下厳守。

私の電動リールはPE3号だからまあいいや。





仕掛けは初心者なので、ブランコ仕掛けでプラヅノ3本(通常は6~7本)。


プラヅノ、とにかくよくからまります。



朝のうちは風があるせいもあって、プラヅノが舞い踊るのなんの。

一度は全部私の体にからまってしまい(頭と肩と横腹)、人間プラヅノマットになってしまいました。



イカ仕掛け、針(カンナという)にカエシがないからいいものの、なんでこんなにヨレてからまるんだろうかねえ。

ムッキッキー。

プラヅノ3本でも十分、私には手に余ります。

仕掛けが毎回からんでお猿さん状態。






船は魚影がすぐに消えちゃうのか、一投ごとに毎回移動を繰り返します。

ヤリイカ釣りって、こんなにせわしない釣りなのかねえ?

あまりの釣れなさに船長もちょっとイライラモード。





さて、それでも着底して、すぐになにやら違和感あり!

生きているゴミというか、なんかついている感じ。

明らかに今までとは違う。


ドキドキしながら上げます。

船長、釣れないのですぐに「上げてください。」とかいうし、何かついるかもしれないと思ってヘタにゆっくりあげていると「みんな待ってんだから早く上げて。」と怒られちゃうので、全部上がってくるまでとても不安。






おお~、イカだ。


イカった、イカった。

すごく安心しました。


なるほどぉ~、これがイカのアタリというんだなあ。

魚のようにぴくぴくひかないけど、モタ~っと重くなるのねえ。

イカの手ごたえ、初体験です。





しかしその後はまったく釣れず。




それにしても、あまりにも仕掛けがヨレるので、納得いかん。

枝ハリスがからまるのは仕方がないとして、幹糸がこんなにヨレまくるのは、どーしたものやら。






そこでヨリトリリングといふものを仕掛けの上につけてみましたが、これがわりと良い。



これで幹糸のヨレが40%くらい減った感じです。(私の体感比。)

ふーん、つけてもつけなくてもどっちでもいいのかと思っていましたが、ヨリトリリング、できればつけたほうがいいですね。




仕掛けのヨレ、ちょっとはマシになりましたが、相変わらず船内みんな釣れず。


終わり時間はだいたい2時ごろ。






わたくし、1時ごろに気がつきました。

150号オモリが微妙に曲がっていることに。




これさあ、なんか歪んでいるよね。


数日前に上州屋で買ってきた新品なのに。





もしかして、こいつのせいで仕掛けがくるくる回転しちゃうのでは?


すぐに交換してみました。




ぴたりと幹糸がヨレなくなりました。






がーん、そうだったのか・・・。


イカ釣り、まっすぐなオモリとヨリトリリング、重要ですね。






結局イカ釣れず、帰りまーす。





私のいた左舷側トモ(一番後ろ)の大ベテランさんが2。

右舷側の様子がわかりませんが、たぶんボーズもぽつぽついたのでは?

とにかく渋かったでーす。





ところで私の釣ったイカ、実はヤリイカではないらしい。

仲乗りさんに「咬みついて袋をやぶっちゃうんですよ。」といわれてジップロックを二重にしたほうがいいということで、わざわざジップロックをいただいてしまいました。

ありがとうございます。

一匹しかいないのにわざわざ気を使っていただいて申し訳ない。



というわけで、これはヤリイカではなくて、もっと凶暴なスルメイカらしい。

は~い、わたくし、どっちがどっちだかイマイチよくわかりません。

(あとで調べたら、ヤリイカはもっと頭の先がとんがっている。)



にゃかにゃか渋い日に当たってしまったが、こればかりはイカんともしがたいですね。

イカたくさん釣ってイカした男になりたかったですが、イカ釣れなくてイカれた男になってしまいました。




<本日の釣果>





スルメイカ×1。


写真撮るのを忘れてバラしてしまった。





イカ捌くときは、くれぐれも真水につけないようにします。

せっかくの釣れたてイカですから、慎重にさばきます。


まな板の汚れを洗ったら、よく水をぬぐいます。


イカを軽く洗うときは、塩水を用意してそこでゆすぎます。







ゲソと肝で「塩辛」につけます。(冷蔵庫で熟成中。)


明日の夜にでもたーべよっと。








胴体はお刺身。





夜は妻が出かけてしまうので、ちょっと早いですが5時ごろから晩酌開始。




あ~、うまいの~。



個人的にはコリコリしたエンペラが好きでした。


釣りたてイカ、うまし!



子供がよってきてあっというまになくなりました。

おまえら、もっと味わって食えよな~。

子供のくせに、箸でまとめて取って大人食いとかするんじゃねーよ。

まったくも~。(笑)





ああ、イカ、もっともっと食べたいの~!