こんにちは。 久しくアジを釣っていない、食べていない芋焼酎です。



最近は釣れない釣りが多かったものの、しかし、アジならオラでも簡単に釣れるっぺよ。

そしてさらに、どう料理しても美味しい。


そんな主婦と釣り師の味方、アジ





しかし、大津でもどこでも、アジ、いまいちらしい。

う~む、なんでだろう?



それでも、観音崎あたりではアジ、釣れているらしい???。



そんなわけで、観音崎、行ってみよ~!




今日は大潮に近い中潮、干潮が8:43、満潮が15:46です。

ということは、朝一番の干潮前後が唯一のチャンスタイムだな。

あとはずっとダラダラと上げ潮。


観音崎、下げ潮がやたらとメチャ早いが(まったく釣りにならない。)、上げ潮は潮流が複雑になり、それはそれでやっぱり釣れません。

潮止まり前後を狙うのが王道セオリー。




ということは、干潮8:43の前後1時間、合計2時間の勝負です。

7:43~9:43までの間か。

多少余裕をみても、7:30~10:00くらいまでが釣れる時間帯。

とううことは、今日は昼で早上がり。

理想的だなぁ。






朝、準備していると、Yさんからカプリコを頂きました。


どうもありがとうございます。




カプリコといえば、 バカ昔ばなし 鬼しかいないスナック

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/anime/p2190e48fc6e13086158cfc11f2b8e76e

が思い出されますね。


おじいさん、ピンチ!

一瞬のスキをついてカプリコ!


Yさん、どうもありがとうございます。





出発です。



曇り空、アジ釣りには絶好の天気です。

でもちょっと波があるなあ。




いつものワンパターンですが、沖にむかって右側、灯台方面のマイポイントを目指します。

しかし・・・どうもうまくマイポイントが見つかりません。




いくら沖に出て行っても、ずーーーーーっと浅いのよ。

行けども行けども、水深30mちょいくらいで、時々20m台になる。

おかしいなあ?

魚探が壊れているのかとも思いましたが、かなり沖に行き過ぎた感じがするものの、もういいや。

このへんでいいかげんにやめておきます。


船外機が近くにいるくらいで、手漕ぎボートとしては最も沖にいる感じ。

アンカーを落とします。

走錨はしませんでした。





PEを見ながら水深を測ると、たしかに浅い。

魚探は壊れていない模様。

かなり沖なんだがなあ???






第2投目で、ググンという当たり。





大アジきたー。

うれしい。



ちょっと黒っぽいアジですが、まあいいや。

いつもの美味しい金アジではないものの、大アジ、たくさん食べられるので私としては大歓迎。



そのあとは、時々ポツリポツリと釣れました。







朝のうちはちょっと波があったものの、じきにおさまってベタ凪。



ベタ凪なのはいいけど、10時ごろになるともうなーんにも釣れません。

やはり朝のチャンスタイムしか釣れないなー。




お昼ごろまで粘りましたが、釣れないのでもういいや。

帰ろうかとも思いましたが、ボートがたくさんいる京急ホテル前方面にも行ってみます。





いけぼさん。




DYチーム



なにやら楽しそうです。

(手前のYさんが大人しいのは、ちょっとまえに「大物が来た!」とさわいでいたのが実は地球だったのでガッカリしているから。)



私もちょっと離れたところでやります。

小ぶりなノーマルサイズのアジが一匹釣れただけでした。




一度だけ、ガンガンゴンゴンという強いアタリがあったものの、すっかり油断していてアワセをうまく入れられませんでした。

おっかなびっくり巻き上げると、すでに魚は去ってしまった模様。

餌だけ取られてしまいました。

くやしい。

なんだったんだろう?


サバかな?

赤アジかな?




そのあとはまったくアタリはなくて、コマセが切れて終了。

2時半ごろ上がりました。




上がってボート屋さんの話を聞くと、今日は広い範囲でぼちぼちアジが釣れていたようです。

常連のアジ名人の佐々木さんが55匹というすごい釣りをしていますが、それは例外として、みんなそれなりにアジが釣れていた感じでした。


黒っぽいアジ、新しい群れが入ってきたのかな?




なかね貨ボート店さん、どうもありがとうございます。

寒天までいただいてしまい、大変感謝です。





帰りに電車で、kagoturiさんとそのお友達にお会いしました。

kagoturiさんは大津だったらしい。

また一緒に釣りしましょうね。






<本日の釣果>




大アジ4。

中アジ3。



大アジは最大で36.5cmでした。




捌いてみると、なるほど、金アジほどには脂がのっていません。

さらに、お腹には立派な白子がみんな入っていました。

産卵時期なのかな。



それでも新鮮なアジ、うまくないわけがないですね。




土曜日の夕食。

アジのたたき丼、なめろう、白子と卵の煮つけ。




子供もああっというまに全部食べちゃいました。

新鮮なアジ、鉄板です。







翌日 日曜日の朝。



内臓を取ってさっぱりしたところ。



これは朝食に全部塩焼きにする予定でしたが、やはりお刺身も食べたいのう。



そんなわけで、大きい2匹は塩焼きに、小さい2匹はお刺身にすることにしました。








4人家族なので、塩焼きは二人で一匹ずつです。





朝っぱらからアジ刺し。



アジ、後味がじんわり美味しい。

あーうー、お酒が欲しいのう。



黒アジ、ちょっとさっぱりめですが、それでもアジは新鮮なほどうまい。

釣りアジに外れなしですね。



御馳走様でした。


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こんにちは。いよいよ夏タチウオ、開幕のシーズンがやってきました。




タチウオって、美味しいよね。

タチウオ、調理初心者のわたくしもそうですが、プロの料理人からも大変評価の高い素材です。

洋風にしてよし、和風にしてよし、刺身で食べても大変に美味しい。







前日の土曜日は雨風ともに天候が悪くて行きませんでしたが、けっこう釣れている模様。


しかも船宿さんのホームページを見ると、水深10m程度だそうです。

PEは2号以下、オモリは20号、念のため50号を用意してきてほしいとの事。


夏タチウオ、浅いんだなー。




今回は子供と行くので、よく釣れて、美味しい魚を釣りたいでーす。

子供にとっても、オモリが20号でいいというのは非常に助かります。

親子でタチウオ、釣るぞー!







そういうわけで、ananさんと芋焼酎親子の3人で、大津の小川丸に行ってきました。

タチウオ午前船です。

小学生は子供割引(4,000円)があるので大変ありがたいですね。






早朝の大津港


右下に映っているのが、腰痛持ちさん。

腰痛持ちさんはまるまつ丸から手漕ぎボートです。










3人で小川丸に乗りこんで和やかに準備をしています。








ふと、岸壁方向にガラの悪そうな二人組がいるので、ついウッカリ写真を撮ったら、怒った二人組が船に乗り込んできました。




頭の中には、昨日大阪であった暴力事件がよみがえります。

「撮ったやろ…」白マスクの集団が夜景撮影中の会社員に土下座強要、集団暴行のうえ1万円奪う





キャー、ごめんなさい・・・というのはウソで、D-ブラザーズでした。




D-ブラザーズの話によると、水深は15mから上で、シャクリながらリールを回転するスピードは1回転でよい(釣り本ではよく1/2~1/4回転と書いてある。)、あまりしゃくらなくても釣れるよ、との事でした。


へー、そうなのか。

めちゃくちゃ楽勝だな。


大漁の予感です。







7時20分ごろから出発です。


小川丸、ゴゴゴゴゴーと、エンジン音を響かせて大津港を出て行きます。

波風もなく、快晴。

べた凪で絶好の釣り日和です。

最近、悪天候の中ばっかりで釣りしていたからなー。

久しぶりに気持ちの良い日和です。





ボートがもうすでに排水口前に集団でいるのが見えます。

手漕ぎのみなさん、ご苦労様ですねー。

乗合船、自分で漕がなくていいので、こういう快晴の暑い日にはらくちんです。

運動不足の解消には全然ならないけど。









さて、タチウオポイント、第二海保を通り過ぎて到着すると、すでに大船団ができています。



すごいな。

船をみていると、湾奥のほうからもずいぶん来ています。



かみや丸(羽田沖)とか、つり幸(川崎)なんかも来ています。

私が一度行こうかと思っていた船宿さんなので、覚えていたのね。





水深は8mから上とか、10mから上と極々浅いです。



ちょくちょく移動を繰り返しますが、しかし、全然釣れない。



なんでだ~?(涙)







息子、釣れないとすぐにバッテリーが切れます。



しばらくして、酔い止めを飲ませました。

べた凪予報だから酔い止め、いらないと思ったんだけど。

息子、最後の40分くらいだけ、再び釣りに参加。





しかし、アタリすらなく終了。

息子、シャクリの練習にはなった模様。




帰りまーす。



いや~、天気のよい日のクルージング、最高ですね。(心にもない発言。)








<本日の釣果>




釣りにきたというのに、お魚にまったく御縁がなかったので、大津のドンキホーテ隣の焼き肉屋で、カルビ盛り合わせランチ(980円)なんか食べて帰ってきました。




帰ると、息子と釣り道具の片付けをやって終了。

道具の手入れの仕方も教えます。



とても気持ちの良いTokyoベイ・クルージングでした。(くやしい。)






おまけ


小川丸の釣果欄をみると、午前タチウオ船、

「・・・反応小さく広範囲にあるも、活性低くアタリ悪く大苦戦でした!やり変える度に数本っつしか見れず数伸び悩みました、0~8本でした!・・・」

だそうです。

たぶん船内の大部分の人がゼロだったと思います。

ミヨシのルアーマンだけ釣れていた。




ちなみにほかの船団の様子も、ウチらと同じような感じで、たまーにポツンと釣れている人がいる程度でした。


水深が浅い夏タチウオ、やはり前日の雨が影響したのでしょうか???

それでも前日は釣れていたので、雨の影響は当日よりも翌日に出るのかなあ???

タチウオ、浅いところのほうが腕の差(ようは誘いの差)がでやすいそうですが。



次回こそは大漁と行きたいでーす。



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こんにちは。 福浦で青物釣りたかった芋焼酎です。



前回の福浦、ワカシが釣れました。

それで、今回はもうちょっと大きくなったワカシ(イナダとか)が釣りたいなあ。



ただし、予報では昼ごろから西風が吹き出す予報。

福浦では西風は鬼界、地獄からの恐怖の風です。


山々の間から、風が谷沿いにたくさん集まって海に抜ける場所、それが福浦。

急激な岸からの強風に押されると、もう人力では漕いで帰れなくなります。

西風は、他の場所ではそよ風程度でも、なぜか福浦限定で強風になるので注意です。





さて、今回は釣一郎さんの車にAPさんとわたくしの3人で出発です。

まだ暗い中、福浦の駐車場でCOZYさんと合流。

わくわくどきどき。




ちょっと早めにボート出してもらいました。




まっくらだよ。

怖くて沖には出られません。






ヘッドライトで照らしながらボート上で準備します。




ああ~、浸水している!



魚探の振動子の棒をボート船尾に取り付けようとして気がつきました。


船尾の水抜き用のネジ穴が開いたまんま。

ネジフタを閉めてないじゃん!




人間の指ほどの大きさですが、ボートが揺れるたびにドバドバ水が入ってきます。

急いでスーパーのレジ袋を丸めてねじ込みました。

勘弁してくれよ~。



水は大した量ではなかったので、備え付けの水かきバケツ(焼酎のペットボトルの底を切り取ったもの)でかき出します。

あぶない、あぶない。





何かトラブルがあっても自分で何とかしないといけないのが福浦。

気が抜けません。

この程度はよくあること。





沖に行くのは危険なので、ボート屋さんから沖に向かって右手方向に出て、4人集合します。


たわむれに、さっそく仕掛けを落としてみると・・・あれま、なんか引いてる!



シロギス、げっと。


幸先いいですね。




4時になると明るくなってきたので、みんないっせいに沖を目指します。


定置網付近に到着すると・・・あれま、視界がだんだんみえなくなってくるぞ。


メガネが曇ってぼやけてくるような・・・。





濃霧でホワイト・アウト状態。



360度、何にも見えません。


こういう時は、ヘタに動くと危険なんだよな。

風は微風、沖から岸に向かって吹いていましたので、じっとしているとゆっくり岸に向かって流されているハズ。




真っ白な霧の中で一人ぼっちというのは大変心細い。

海の上であたりが真っ白というのは、独特の異界ですね。

名作、霧の中のハリネズミだな。







耳を澄ませると、水鳥の声がぎゃあぎゃあと聞こえてきます。

私はさっきの定置網付近まで戻ることにしました。

今ならまだ定置網からさほど離れていないハズ。

鳥の鳴き声を頼りにボートを漕ぎます。




1分ほどですぐに到着。


心底ほっとしました。


他にはCOZYさんもいました。

本当は定置網には係留しちゃいけないんだけど、霧が晴れるまでのあいだだけちょっと止めさせてね。




他のボートの人とも会話しながら、霧が晴れるのを待ちます。

その人も、定置網が見える範囲で待機しています。





しばらくすると、やっと霧が晴れてきました。

エトーボートの大将から、霧が凄いからみんな動くなとCOZYさんに電話が入った模様。

もうおせーよ~。(笑)







定置網から三ツ石方向を望む、まだ少し霧がのこった状態の朝日。






釣一郎さんとAPさんは、カッパの川流れ作戦でゆっくり岸方向に流されていたらしい。

ジタバタしないのが正解でしたね。






さて釣り再開です。


定置網のブイ付近で、私はムシガレイをゲット。

まあまあの型です。





このあとはイトヨリを一匹追加。





魚探をみると、朝暗いうちからそうだったのですが、すごい小魚の群れがひっきりなしに入ってきます。


それを狙って釣り上げてみると、小魚の群れの正体は、

赤ちゃんサバ

カタクチイワシ



の2種類でした。





どちらも釣れたので、さっそく泳がせです。



水面にも、なかなかすごいナブラがひっきりなしにやってきます。

一瞬だけ、表層に長い魚体が!

たぶんシイラだな。





そのあとは泳がせ、残念ながらヒットせず。


つまんないなー。




しかたがないので、バケツの中のまだ元気なサバの赤ちゃんは全部逃がします。

なぜならば、さっきまで吹いていたさすかなそよ風、風向きが西からのそよ風に変わったのよ!



8時ちょうどから西風がそよそよと吹き出しました。

予報では9時ごろからかなと思っていましたが、危険です。

吹いたり止んだりを繰り返して徐々に強まります。


道具の片づけは後回しにして、とりあえず急いで帰ります。

えっほ、えっほ、えっほ。




さすが、みなさん帰りが早い。

他のボートもどんどん帰ります。




穏やかそうにみえるが、沖は危険な状態の福浦の風景。


9時ちょっと前に全員無事着岸完了。


エトーボートさん、どうもありがとうございました。




今日一番の釣果は、COZYさんのでかいオニカサゴ。

さすがです。

うらやまし~。





幹事のCOZYさん、どうもありがとうございました。

それから釣一郎さん、お車でどうもありがとうございました。

隣でグースカ寝てしまって申し訳ない。




今日は午後船で網代の富士丸からananさんと荒熊さんがカイワリ釣りだそうな。

あまりにも貧果なので、一瞬本気で午後船に行こうかなと思いましたが、あの福浦の坂を上ったら人間の電池が切れました。

いつものことながら、あの坂はしんどい。

ひー。





<本日の釣果>



ムシガレイ、32cm。

あとはイトヨリとシロギス。







ムシガレイの煮つけ

イトヨリの酒蒸し

シロギスのお刺身



子供に人気なのはムシガレイの煮つけでした。

おとーさん的には、イトヨリの酒蒸しがお酒によくあいます。

シロギスの刺身もポン酢で食べるとけっこう美味いもんだな。




そんなわけで、一回の食事で全部食べきるという理想的な

釣りとしては全然物足りませんでしたが。



福浦の海の幸、御馳走様でした。





おまけ


霧の中のハリネズミ

https://www.youtube.com/watch?v=MUnaOlCdW1o




薄暗い夏の森の中の出来事です。

霧の中では、ささいなもの(葉っぱ)が誇張されて怖いものに見えたり、白馬がとても美しく見えたりとハリネズミはドキドキです。



お茶を飲みながらAPさんから頂いた木イチゴの砂糖漬けじゃなくて食後のケーキを食べながら、私が子熊くんのような妻に、ボートの上で白い霧に包まれた話をすると、妻は、「不安で妄想がわいて気が狂いそうになるかもしれない。」ということでした。


霧の中の芋焼酎でした。

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こんにちは。 メガカイワリ(でかいカイワリ)が釣りたい芋焼酎です。



カイワリ、船釣りだと30cmオーバーとかがいるらしい。

いいなあ。

そんなでっかいカイワリ、夢のようですね。







というわけで、網代の富士丸、仕立船です。

参加メンバーは、右舷ミヨシ(先頭)から、APさん、釣りキチ先生、buruさん、umeさん。

左舷ミヨシから、腰痛持ちさん、ananさん、わたくし、flex-pさん。



釣り物は、カイワリ、ハナダイ。







今回もまたいつものごとく腰痛持ちさんのお車で出発です。

APさんとburuさんも加わって四人で一路、網代を目指します。

どうもありがとうございます。

ゴーゴー。







雨天強風と、たしかに予報が悪かったんだよな~。

でもまあ、船長が出すというので、一応、5時頃出発します。








こらあかん。


初島まわりに行きましたが、悪天候すぎるので、一時避難します。



(悪天候で余裕がないので写真はほとんどありません。)







岸近くのイサキポイントでまず釣りします。


私は第一投でカワハギげっと。


すぐに移動となります。






再度、初島まわりに移動しますが、やっぱり天候がひどい。



ここで船長がいうには、釣りにならないから中止して帰るか、イサキポイントに移動するか?

幹事のananさんは、とりあえず一度やってみましょうと・・・・・・。


一応、ここでやってみることになりました。






ひどい荒れ模様で、釣りになるかどうかはとても微妙な感じですが、あらま、腰痛持ちさんがハナダイとカイワリの一荷です。


魚は釣れるのね。

気合が入ります。






しかしまあ、風が強くて波があって非常に釣りにくいので、心に全然余裕がありません。

内心、ちょっとつらい。




仕掛けは市販のウイリー、ハリス4号3本針、長さは2mなのですが、さらに2m足して4mにしてみました。

これに80号のビシカゴ+電動リールです。




しかし、今回は天候が悪くてミヨシ(先頭)は揺れすぎるので、全体的にみんなでトモ(後尾)よりに仲良く釣り座をつめて座っています。

そのため、ちょっと間隔が狭い。





私の後ろの釣り座のflex-pさんに仕掛けがからまりそうなので(実際からまった)、やめて3m仕掛けにします。

(このあと、さらに短くして市販の2mビシアジ仕掛けにする。)





しかしそれでも前半は反対側右舷のburuさんと何度かオマツリします。

上げてみるとサバ。

これはたまらん。(buruさん勝手に仕掛けを切ってしまってごめんね。)




サバはよく釣れました。

最初の2本はキープしましたが、あとはリリース。

サバちゃん、もういいよ。





ふと、隣のflex-pさんが慎重になにやら重そうに上げています。

タモを持って近づくと、カイワリ3匹です。

すげ~。

これは重いわけだ。




flex-pさん、そのほかにもチカメキントキも釣っています。

ハナダイカイワリはもちろんのこと、何かといろいろ釣っていました。

さすがです。





後半は徐々に風が止んできました。

しかしサバがかかると船中あちこちでオマツリ多発。



左舷後方のはずの私も、なぜか右舷前方のAPさんと2回もオマツリしてしまいました。

申し訳ない。





船長もオマツリ騒ぎに大変だったらしく、とうとう「ちんたら巻いてるからマツっちゃうんだよ!」と怒鳴っていました。





まあ、気持ちはわかるものの、勉強でもスポーツでも仕事でもそうだが、へたくそなのに大声で怒鳴ったところで上手に出来るようには絶対ならないぞー。

どこの遊漁船でもそうだが、こういうところが遊漁船の嫌なところだな。





最後のほうは、晴れてきました。

あ、あ、暑い。

晴れるとかなり暑いです。




でもサバだけは元気いっぱい、よく釣れます。

針の数だけかかるので、あらま、両隣のananさんとflex-pさんと3人でオマツリして納竿でした。






帰りまーす。








帰りはガストでランチ&反省会でした。



右舷トップ賞は、buruさん。

buruさんの釣果はこちら。

http://ameblo.jp/buruatsu/entry-12174674944.html

すばらしい。





左舷トップ賞はflex-pさん。

カイワリやハナダイやらチカメキントキやらと多彩で、buruさんと並ぶお見事な釣果でした。



大物大賞は釣りキチ先生。

釣果はこちら。

http://www.turikichi.biz/2016/06/26/37653/


釣りキチ先生、どうも遊漁船はなかなかツイていないことが多かったようですが、カイワリといいウマヅラハギといい、目を見張るような特大サイズ。

ボートではありえない世界ですね。

ハナダイもお見事です。






富士丸さん、悪天候の中わがまま言ってしまいましたが、どうもありがとうございます。

でかいカイワリ釣れてうれしかったでーす。








<本日の釣果>




ほっほっほっほっほ。

カイワリ×3(うち一匹はananさん宅に行きましたので、2匹。)

大きいので26cm。

ボートで釣れたら大喜びな良型です。



ハナダイは30cm。

これまたボートではなかなか釣れません(私の場合)。



これでも今回のメンバーの中では、たいして釣れていないほうなのよ。

(でもうれしい。)




このほかには、サバ×2と、ムシガレイ。(写真は省略。)


今回の棚は上からの指示でしたので、ほとんど仕掛けを底に落とすことはなかったのですが、たまーに底に落としたらいつのまにかムシガレイ、釣れていた。



カイワリも、このくらいのサイズが釣れると嬉しいですね。

ボートではもっと小さいのしか釣れないもんな~。




土曜日はつかれたのでグースカ寝てしまいました。

魚を捌くのは明日にしようっと。




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そんでもって、日曜日の昼食。

息子と二人で食べました。



ウマヅラハギ(左)とカワハギ(右)のお刺身。




ハギ刺し、マジうめえ。


自分で釣ったというのを差し引いて考えても、これはなかなか美味しい。




小鉢で茶色くなっているのは、カワハギとウマヅラハギの肝の煮つけ

醤油とみりんと、砂糖をひとつまみ入れて、レンジで沸騰させて作りました。


脂がギトギト。

カワハギ・ウマヅラハギ、脂肪肝なんですね。

口に入れたとき、食べたとき、後味、と3段階に味覚が変化します。

濃厚。

息子の好みにあったらしく、2/3くらいは息子に食べられてしまった。







さらに日曜日の夕食(写真はその一部。)



上段がハナダイの刺身。

下段がカイワリの刺身。




ハナダイ・カイワリ、包丁が脂でべっとべと。

やはりサイズがいいと脂ののりも段違いにいいです。

うまい~。




ハギとハナダイとカイワリのアラの味噌汁は、これまた脂が凄くて、妻がトンコツのようだと絶賛。

魚の脂、どれも新鮮なうちだけの美味しさです。






カイワリをたらくふく食べる野望がかなって、とても満足。

一度で全部は食べきれないので、残りは漬けにします。

味どうらく(醤油)とみりんに漬けて、冷蔵庫へ。





ムシガレイは冷蔵庫で干物にします。

サバは味噌煮としめサバかな。



網代の海の幸、御馳走様でした。







おまけ


幹事さん、どうもごくろうさまでした。

感謝です。





こんにちは。今年初めての青物を求めて行ってきた芋焼酎です。




そろそろ梅雨時、時折訪れる晴れた空は初夏の香り。

いいですね。






目に青葉 山ほととぎす 初鰹 山口素堂







そんなわけで、初物好きな江戸っ子よろしく、わたくしも初青物狙いで福浦に行ってきました。


青物、カモ~ン!

でも小サバとかはいらないぞ~。





今回の福浦釣行は、次のメンバーです。

幹事COZYさん親子、norizouさん、APさん、わたくしの4艘。





土曜日は日の出とともに出発しようと幹事のCOZYさんが早めにボートを出してもらえるようにエトーボートの大将と事前にいろいろ交渉。


その結果、朝一番で出発できました。

幹事さんの判断が正解でした。






4時ちょっと前





もたもた船上で準備していたら、4時を少し過ぎてしまいました。


今は4時すぎると明るくなりますね。






さて、青物狙いなので、5号ハリス、6m2本針仕掛けで、オキアミコマセを撒いてみます。

最初は定置網附近。

水深68m位。(魚探の表示値)





第一投目。


あらら、途中で仕掛けが止まります。

魚探では魚の群れがいる模様。





やったー、第一投目でさっそくブリ2匹げっと。




誰がどうみても、この姿かたちをした魚はブリですね。(御意見御無用。)



初青物、とったど~!



(・・・でもちょっと小さいなぁ。)







第2投目でサバちゃん。




いくらでもサバが釣れそうな微妙な予感がするので、ここはあきらめてさっさと移動します。





沖に流されるのでしばらくそのまま釣りしてみますが、沖に出れば出るほど何も釣れません。

魚探に何の反応もない。

底にも中層にも、何もいない。

ふーむ、こらあかん。





しかたがないので、定置網近くまで漕ぎ戻ります。

うっかり沖に出すぎると、戻るのがけっこう大変。

汗だく。




それにしても今日はすごくいい天気。



黄色いのはボートのオール。

最近エトーボートさん、新しいきれいなボートがいくつか入りました。

いままでの普通のボートよりも、ほんのちょっと胴長。

きれいで、オール受けの金具がしっかりしているので、安心です。


オールが黄色く塗られているので、オールを持つ手が黄色くなる点を除けば快適。

金具がキイキイ鳴ってちょっとうるさいですが、油をさすとかいう整備は永久にないんだろうなあ。






さて、定置網周辺、あいかわらずブリの群れが回遊しています。

水深4mとか表層で釣れます。







石切り場前も攻めてみましたが、こちらも反応なし。

やーめたっと。





結局、定置網周辺が一番魚の活性が高かったようです。

そして朝一番が一番釣れた。






帰りまーす。




よいお天気に恵まれました。


エトーボートさんどうもありがとうございました。


幹事のCOZYさん、いろいろありがとうございました。





釣りキチ先生のブログの記事、「福浦でアマダイが釣れた。」という記事を読んだ人がかなりエトーボートに問い合わせてきたらしい。

我々が出発したあともぞくぞくとボート客が来ていました。


釣りキチ先生のブログ、影響力大です。







<本日の釣果>




サバ×1

ウッカリカサゴ×1

ブリ(23cmくらい)×9




ブリ、内臓をだそうとしてお腹側から見ると、まるでアユのようでした。

まあ確かにサイズもアユだが。






内臓を取ってさっぱりした海アユ







海アユの塩焼き



写真がしょぼいですが、お味はまあ美味しい。

アジの塩焼きにはさすがに負けます。

脂がアジほどではないものの、それでも新鮮な魚の塩焼きはよい匂いがして美味しいです。





残りのブリ海アユとサバは妻の強い希望でオイル煮。

オイルサバディーン、作るのが少々飽きてきましたが、妻は大変気に入っているようなので、まあ、作ってみます。




ビックリウッカリカサゴは1匹しかいないので、味噌汁かな。




福浦の幸、御馳走様でした。




青物、初物だから仕方がないですが、もっともっと大きいのがいいな~。

次の福浦、7/2らしい。

イカとかタコも狙ってみたいな。


追伸
norizouさん、お車どうもありがとうございました。




こんにちは。初めてのタコ釣りに挑戦してきた芋焼酎です。



土曜日はお天気の予報がいい。

直前の風の予報もいい。

絶好の行楽日和になりそう。



ということは、どこも人出が凄そう。

特に予約制でないボート屋さんは激混みのあげく、ボートがなくなって釣りに出られないかも。

最初、油壷を予定していましたが、あそこは早いモノ順ですぐにボートがなくなってしまうので中止。


急遽、予定を変更し、マダコ乗合船に行ってみました。








ウチの娘が、タコ焼き食べたいんだそうな。

ほーほーほー、それじゃあ、おとーさんの出番だな。

仕方なく、大喜びで行ってきました。






さて、関東のマダコ釣りは、手釣りなので竿もリールも使いません。

手釣りに初挑戦です。

さらにマダコという釣り物にも初挑戦。

さらにさらに、そこの船宿さんには初めて行くという、初挑戦ずくし。



初めての釣り物で初めての船宿に
一人で行くなんて・・・半年前までだったら絶対考えられませんね。


ああ、自分もずいぶん成長したなあ。(自画自賛)






今回、お世話になったのは、

東京 南六郷 釣り船 ミナミ釣船 さんです。


多摩川河口付近の、南六号水門から出発する船宿さんです。

京急雑色駅から徒歩10分。






場所的にはウチから大変近いです。

自転車でちょいと行ける距離。

これは知らなかった。





商業地と住宅地が混在している場所にある。

朝6時受付開始。

白いクーラーボックスはわたしのもの。

5時前から並んで、一応、一番乗りを目指します。






最初に朝、お店のほうで受付してから船に行くようなことがホームページに書いてありますが、実際に行ってみると、常連さんはさっさと船に乗り込んで席取りしてから、ゆっくりお店のほうに受付に行くらしい。

常連さんはどこでもわがままだなー。

まあ、今回はマダコ釣りなので釣り座がはじっこ(トモとかミヨシとか)が必ずしも有利とはいえないので、まーいいですが。

(私は胴(真ん中)が希望。)



さらにいうと、常連さんの話ではどうも予約制ではないらしく、船長は当日きた客もバンバン乗せちゃうらしい。

船宿の経営的には大勢乗ってくれたほうがいいのはわかりますが、ちょっと不安。

なにしろ前日の釣果がいいからなー。





そんないろいろな不安がありましたが、結局、全部で17名。

片舷9人程度までなら、マダコ釣りなので余裕で大丈夫した。

オマツリも2回ほどありましたが、3秒ですぐにほどける程度。

タコテンヤだからね。

加えて両隣がとてもいい感じの人だったので、それもよかったです。





さて、ここの船宿さんは、ほかのマダコ釣りやっている船宿さんと違うところは、タコテンヤ持参です。


普通はタコテンヤを貸してくれる船宿さんが多いのですが、船宿でも一個500円で販売しているので忘れても問題ないです。

(私は知らなかったので2個購入。)

というわけで、ここの船宿では、クーラーボックスと指ゴムを持参すればOK。

根がキツイとタコテンヤをかなり失うことがあるので、本当は予備は多めにあったほうがよいかも。

今回はたまたま根が緩いところでやったので、タコテンヤ失ったのは1個で済んだので大丈夫でした。

(船内でも販売しているらしい。)




渋糸は船にあるものを貸してくれるし、カニ餌は配られます。

できれば何かタコを締める道具があるとよいかも。

(私は本当にクーラーボックスと指ゴムしか持っていかなかった。)





出発前の船からの様子。







六郷水門を通って出発です。






いつもハゼ釣りに行く多摩川土手の道とは違う風景で、不思議な感じ。


右のほうにある工場が、味の素。







千葉県沿岸を目指してゴー。


快晴、凪のよい天気です。





今回向かったのは千葉県市原市のコンビナート群のあるところ。

片道一時間。

緑豊かな環境では全然ない。

仲乗りさんの話では、他には、横浜沖(ここは根が険しい。)を狙うこともあるそうです。




東京湾のマダコ、去年は大当たり年だったんだそうですが、今年もまずまずの調子なんだそうです。

昨日も大漁だったらしい。

期待したいですね。




さて、釣り開始です。


こんな感じの道具だけで釣りします。



渋糸、今のは化学繊維なんですね。





マダコ釣り、全然やったことがないので、腰痛持ちさんからのアドバイスを参考にしながら、初心者の必殺技・カウント釣法です。



マダコ釣りに限りませんが、アタリとかが全然わからん不慣れな釣りにおける必殺技は、一定時間おきに単純に合わせを入れるカウント釣法が有効。



今回は、タコテンヤで底をコトコト小突いて、タコが乗ったらぐいっとアワセを入れる釣りですから、20回海底を小突いたら5~10秒じっとしてタコを乗せて、えいやっとアワセを入れる。

タコの微妙な乗りとか、私には全然ワカリマセンので、機械的に単純にこの作業を繰り返します。







黙々と作業を繰り返すと、あれれ、アワセを入れたら微妙に重い。




やったー、タコだ。



右舷でマダコ、一番に釣れました。


わーい、仲乗りさんに写真まで撮ってもらっちゃった。




船内が釣れなくなると、船長は頻繁に小移動します。

水深は5~10mくらい。

どこも非常に浅いです。





みんなこんな感じで釣りしています。


自分の腕が竿で、指先に神経を集中します。




7時半出船、8時半すぎに到着、午後3時ちょっと前に終了、帰港が4時すぎというスケジュールでした。


前半はポツポツ釣れましたが、中盤から集中力が切れて失速。

ずーっと釣れません。

となり近所が釣れているのに自分だけ釣れないのはプレッシャーだなー。




私の前方側のとなりの人は、ゴールデンウィークに友人に誘われて初めてマダコ釣りというものを覚えたんだそうです。

ここの船宿も初めて。

となりで見ていると、タコが乗ると大慌てで夢中で渋糸をたぐっています。




かくいう私も、なんか重いぞとなると大慌てであせってしまい、うまく糸をたぐりよせられません。

けっこう渋糸がむちゃくちゃになります。




船長から、もう少し一定のリズムで糸をたぐらないとタコがバレるよ~とアドバイスされました。

そうなのよね。

わかっているんだけど、ついついパニックになってオーバオーアクション気味。



おおお、大きい。

これは重いぞ。

あせあせあせ。


タコが船の腹に張りつかないように腕を外に伸ばして注意して取り込み、あああああ、バレた。


船長と、隣の人にシッカリ見られてしまいました。


あ~、がっくり。


かなりショック。


水面タコバラシといふものも初体験しました。








終盤は気合を入れなおしてまたちょこっと釣れました。

最後のほうはタコの微妙な乗りもちょっとわかってきました。


終日、なごやかな雰囲気でした。





帰りまーす。



最後のほうは波風が少しでてきたのでやりにくかったが、お天気には非常に恵まれた一日でした。


竿頭は16杯、私は8杯でした。






一回行った程度でいうのもなんなのですが、独断と偏見で私が考えた

初心者のマダコ釣りのコツ


(1)波風のない日がよい。

底をコツコツ小突きながら釣るので、船が揺れるとうまく小突けない。

さらにテンヤの重さの微妙な変化もわかりづらい。




(2)船のはじっこは避ける。

船の揺れが最も大きいのは当然ながら船のはじっこです。

微妙なアタリがよくわからん初心者は、最も揺れが小さい真ん中(胴)がベスト。

船酔いもしにくいしね。




船内の釣り座と釣果数


http://image.gyosan.jp/image/UserImg/PD1-1465635301-4-499.jpg より




黒丸が竿頭。

赤丸が私のいたところ。

一般的には、どこでもミヨシ(先頭)やトモ(最後尾)が人気ですが、マダコ釣りの場合は必ずしもそこが有利とは限らないようです。







(3)潮の遅い日がよい。

船の流されるスピードが速いと、どうしても糸が斜めになりやすいので根がかりが飛躍的に増えます。

これは初心者にとって痛い。



今回はたまたま根のゆるいところなので船内でほとんど根がかりがありませんでしたが、いつもそういう場所とは限らない。

糸がぶっといので、仕掛けを切るのは容易ではありません。

だから指を保護するゴムが必要なのですね。



ミナミさん、どうもありがとうございました。

おおらかで明るい船宿さんでした。





<本日の釣果>




タコ、締める道具がなかったので海水を多めに入れてよく冷やしておいたら、まだ生きていました。

けっこう元気のいいやつもいて、タコ、低水温には強いんだなあ。




子供が喜んできゃーきゃーさわるさわる。

手で持つとビシャッと海水を吹かれて床が水浸しだよ。

あとできれいに拭いておいてね。





まずはタコを締めて・・・にょろにょろ脱走しそう。




目と目の間を刺してタコの脳を破壊しますが、そんなことでおとなしくなりません。

頭を裏返して内臓を除去しますが、まだ暴れています。



塩をかけてよ~~~~~~く手でもみもみします。

しばらくもみもみ。

ものすごいヌメリがでますね。



30分くらいもみもみしたら、さっと水洗いします。

吸盤の間に砂が入っていたりしないように丁寧に。

塩もみで水分がある程度抜けているので、多少は水洗いしても大丈夫です。




最後に熱湯に入れて茹でます。

大きめの鍋で3分~15分くらいゆでます。

最初は足先だけを湯に入れたり出したりを繰り返し、足先が外側にきれいにカールするようにします。

そのあとは全体を湯につけて茹でます。


ネットで調べると、茹で時間は人によってかなりばらつきがありますが、そのへんはタコの大きさとお好みで。


タコはイカとは違って長く茹でたほうがやわらかくなります。

イカの行水、タコの長風呂ですね。



今回は柔らかさよりも風味のほうを重視したいので、やや短めで5・6分程度にしました。

時間が長いと、皮が煮崩れしやすいというのもあるので。





できました。



これをスライスしてお刺身にします。

タコ刺しですね。




冷凍保存するときは、茹でる直前までの状態で冷凍すればよいそうです。

それから、茹でないで生食(踊り食い)するのはやめたほうがよい。

獲れた海がすごくきれいな場所ではないので。

ちゃんと加熱調理したほうが美味しいし、安全です。




まあまあなサイズの2杯は妻の強い希望で、近所の娘と息子のお友達の家へいきました。


頭の部分と足の部分のいくつかは、娘の希望で明日のタコ焼き用にとっておきます。





夕食のおかず



マダコ刺しです。

結局ただのブツ切りになりました。




足先の部分の向きをそろえてみました。




呪術的な文様ですね。

タコを食べない文化圏の人がみたら悲鳴を上げそう。





味はうまーい。

私、近海物のマダコって今まで一度も食べたことがなかったんです。

タコって、本当はこういう味がするのかー。

スーパーで売っているタコよりもはるかに複雑で美味しい海の味と香りがします。



タコのうまさに目覚めた釣りでした。

御馳走様です。



こんにちは。 息子とボート釣りにいってきた芋焼酎です。



さて伊東ですが、今年はカイワリ、まったく釣れてません。

残念。

例年だと梅雨の時期がカイワリシーズンなんだそうで、まだちょっと早いらしい。

しかしそうはいっても、大津方面もアジ、なかなか難しいらしい。

うーむ、困ったのう。

どうしたものやら。





さらに事前の天気予報も悪い。

南西からの強い風。

子供と一緒にボート釣りに行くには難しい風です。


ヤフーの天気予報では唯一マシそうなのは伊東でしたので、やっぱり伊東にします。

カイワリが釣れないとなると、浅場でキス狙いだな。

岸近くなら、子供連れでもすぐに撤退できるから南西風でも大丈夫だろ。







朝はまたいつものごとく腰痛持ち先生のお車でゴーゴー。

毎回本当にすみません。

大変感謝です。






早朝のオーシャンボートの船の前にて



ええ天気ですな。

ちょっと曇っていてもいいんだけど。

また日焼けしそうです。






さて、出発するころになるとぼちぼち南西風がでてきます。

ここ東伊豆では、岸から沖に向かって吹く風ですので要注意の風です。

子連れなのであまり沖には行かない予定。







船酔い防止もかねて、息子にボートを漕がせます。


お前、なんか田中邦衛入っているな。(古い。)












さて、伊東でカイワリを狙わないという(私にとっては)前代未聞?の釣りです。

浅い場所でキス仕掛けを出してみるも、なかなか釣れず。

岸からの風なので、波がないのが救いです。

子供、すぐ船酔いするからなー。






しばらくして、やっとヒメジが釣れました。




キスじゃないが、これで泳がせ仕掛けをだせます。





マゴチ仕掛け(ハゼ餌用)で、いけー!






しかし釣れないのー。

キス仕掛け、ハリス1号の2本針ですが、時々アタリがあるものの、釣れるのは小フグ(キタマクラ)くらいなもの。


フグ、こなくていいぞーと遠くに投げるものの、キタマクラの連続ヒット。


そんなわけで、うろうろと迷走します。

浅いのでアンカー上げるのが簡単だけどね。




伊東港方面のテトラ前から、道の駅前のテトラ方面まで浅場中心に探るものの、不発。








子供にイソメをつけさせたところ。

当然ながらウネウネと逃げます。




触れないわけではないものの、おかっかなびっくり。

なにやってんだかと思いましたが、まあ、なんでも自分でいろいろ体験しないとね。

釣れなくてヒマだから、好きなだけこねくり回してくれ。(笑)







しばらくルアーを投げたりして子供を遊ばせます。

釣れないと船酔いするので、気を紛らわします。



やはり男の子、棒を振り回すのは楽しいらしい。

棒でよその車を叩く悪さをすると、罰として子供を山の中に置いてきちゃうところですが、公園で拾った棒をむやみに振り回すのはやめてほしいところですが、ここなら(おとーさんにルアーをひっかけなければ)好きなだけ竿を振り回してもいいぞー。




しかし、南風がそろそろ本気で出てきそうなので帰ります。



最後になぜがイワシがヒット。



よくみたら、極小サイズのサバの赤ちゃん。

そういや、伊東、サバもいないなあ。




早上がりですが、11時ごろに上がりました。




やはり岸からの南風、精神的に気持ち悪いです。


風が吹いたり止んだりしているうちにさっさと帰るのが吉ですね。

これがずーっと吹き出すともうアウト。






お店でまったりしていると、ぼちぼち腰痛持ちさんも早めに上がってきたようです。






腰痛持ちさんの釣果。

おお、釣れていますねー。





マダイ(上)、40cm。



下はハナダイ。

デコッパチなので男の子ですな。

お見事です。




そんなわけで、オーシャンボートさん、どうもありがとうございました。

大将の釣らせたいという強い期待にはこたえられなかったものの、次回は6月後半に来てみたいでーす。




<本日の釣果>




なしですが、クーラーボックスを開けてみてビックリ。


なんじゃこりゃああ。(白々しい。)









このデコッパチ、どこかでみたような。(笑)

腰痛持ち先生、どうもありがとうございます。





今日の夜は、急遽、娘のお友達が夕飯を食べに来ることになりました。

グッドなタイミングですね。





ハナダイのお刺身とアラの味噌汁。



なかなかな華がある食卓になってよかった、よかった。







それにしても、タイってほんとに皮をひくのが難しいの~。

なんでこんなに皮、はがれないんだか。


ウロコを取ってからバーナーで炙るという皮をひかない方法か、あとは頑張って包丁で皮を引くしかありません。



三枚におろした後、小骨を取って最後に皮を引くのですが、最初は半身まるごと皮を引いて失敗。

身が崩れてしまいました。



次は、残りの半身を、中骨のところでさらに2つに切断し、半分ずつ皮を引いたところ、なんとかうまく引けました。

身が細長くなれば、なんとか皮を引きやすくなりますね。


タイの皮、手ごわいです。






伊東では、空からハナダイが降ってくることがあるらしい。

不思議だ。




その昔々は、空からお札が降ってきたことがあるらしい。



http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-256.html


ええじゃないか、ええじゃないかと人々が踊りまわったらしい。

不思議だ。




伊東におけるええじゃないかハナダイ現象、美味しかったです。

げっぷ。





こんにちは。いろいろと事件の多い釣りに行ってきた芋焼酎です。





今回は、先月から予約してあったシマアジ釣りです。


腰痛持ちさん釣りキチ先生と3人なのよ。



5月も終わりの頃ならシマアジ、たくさん釣れるだろういう読みで予約していたのですね。

わくわく。



まだ暗い早朝、腰痛持ち先生のお車で出発です。

ゴーゴー。





今回は白間津港の海正丸さんにお世話になりました。


釣り船 海正丸


http://shiramazukaiseimaru.com/





海正丸、5時出発なので、4時半前には到着しておきます。


船長がそのくらいにやってくるので、その前には到着しておいたほうがよい。

そうしないと車が入れられなくなる(駐車スペースがちと狭いので)。


そんなわけで、4時ちょっとくらいに到着です。




<事件その1>

しかし、到着するとすでに何人か船に乗り込んでいます。

おかしいなー。

いつもは船長が来てから荷物を運びこむのに。



特に、我々のチームが船の左右のミヨシ(先頭)とそのとなりを予約しておいたはずのなのに、堂々と右ミヨシに乗り込んでいるおっさんがいます。

すでに竿うけと餌桶をセットし、二本目の竿で投げ釣りまでしています。



おかしいなー。


ここは予約制なので、早いモノ順ではありません。

きっとルールを知らない初心者なのだろうと思い、声をかけてみました。



私(にこやかに)「おはようございます。ここはよく来られるんですか~?」

おっさん「二週間おきくらいにいつも来ているんですよ。」



おや、常連さんらしい???




あとでわかりましたが、「しゃちょー」と呼ばれている常連さんです。

白いベンツでわざわざ釣りに来るおっさん。

いつもいつもミヨシで必ずシマアジを釣るという常連さんです。



そういうすごい常連さんがいるときいたから、私と腰痛持ちさんで左右のミヨシをわざわざ一か月前から予約しておいたんだけどなー。




いつもミヨシなのは、あとからきて釣り座を横取りした結果だったのか、こいつは。

それで船長がくる前から、妙に早くから乗り込んで居座っていたんだな。



私が内心、お会いしてぜひ話を聞きたかった憧れの常連さんだっただけに、とても残念ですね。







困っていると、船長が「左舷を貸切で使っていいよ。」と言ってくれたので、初めて来ていただいた釣りキチ先生が左ミヨシに(ぜひともシマアジ釣って欲しい。)、私が胴で、腰痛持ちさんがトモ(一番うしろ)という釣り座になりました。



出発です。




タモと釣りキチ先生。


終日、小雨のパラつく天気でした。

沖からの南風があるので、うねりがちょっとある。

手漕ぎでは無理な感じですね。







右ミヨシのわがまましゃちょーの勇姿


小さいながらも、今日はシマアジ2匹上げたらしい。

ま、顔写真は勘弁しといたるさかい、ルール守れよな。








さて、開始です。



第一投目でコンコンというアタリがあるものの、針がかりせず。

二投目でゴンゴンという良い引き・・・しかしバラシ。

今のは小さいけど、シマアジくさかったなー。

残念。





横をみると、腰痛持ちさんの竿がぎゅんと引き込まれていますが・・・こちらも上がらず。


釣りキチ先生もバラシがあったものの、良型のイサキを上げていました。



このあと私もイサキがちらほら釣れます。







明るくなってくると、食いが落ちてきてなかなか釣れなくなります。

朝一番のチャンスタイムは逃したか。


イサキもたまーに釣れますが、どんどんサイズが落ちてきて、かわいいのしか釣れません。






おや、カワハギ、ゲット。



ハリス6号でも釣れるのが南房総のカワハギ。

スレていませんね。






途中から、なにやら黒い海鳥が集まってきます。

<事件その2>


ミズナギドリです。

正確には、ハシボソミズナギドリハイイロミズナギドリです。(どちらも非常によく似ている。)



参考にしたのはこちら 鳥くん野鳥図鑑

http://www.nagaimasato.com/works/torikunzukan2/hasibosomizunagidori.html



ネットで調べてみましたが、ミズナギドリは、オーストラリア南東部で繁殖し、その後北太平洋まで渡ってくる、世界最長距離を誇る渡り鳥です。

5~8月ごろ日本にやってきたミズナギドリは、長旅で体重が落ちていて餓死寸前。

日本の太平洋沿岸で餌を大量に食べて体力を回復しないといけないそうです。












困ったことにこの鳥、泳ぎがとても得意。

水中のかなり深いところまですいすい潜ってオキアミを食べてきます。

腰痛持ちさんが、水深15mでイサキとミズナギドリの一荷を釣り上げたそうです。

ありえねー。






釣りキチ先生も手を焼いています。





鳥を釣ってうんざりの釣りキチ先生。






もちろん、わたくしも何度も何度も何度も何度も鳥を釣りました。

だって水面にある仕掛けを容赦なく襲ってくるんだもんなー。





最初はなるべく痛くないように丁寧に針を外していましたが、だんだん扱いが雑になってきます。

ペンチでいきなり針をブチッ。

両手で海面に叩きつけて離します。

もう来るんじゃないぞ。




しかしそんなことにはまったく全然めげずに、またしつこくオキアミを狙ってきます。

ひー、たまらん。



海面に群がる、まるで小サバのような鳥でした。

警戒心というものがないのか、おまえら。







海正丸、11時半に上がる予定でしたが、11時ちょっとくらいから急に風向きが変わって、強い北風と強い雨が降り出します。


<事件その3>



たちまち、あたりが真っ白。

ホワイト・アウト状態です。

さすがに船長が帰りますコール。




こんなに厳しい悪天候は、初体験でした。

私の頭の中でも危険、危険、と警報が鳴っていたよ。



上がると、海正丸さんの船宿でそうめんを頂きました。

大変に美味しかったです。



海正丸さん、どうもありがとうございました。







さて、腰痛持ちさんの車で帰ります。

<事件その4>

途中で立ち寄った道の駅でお土産を買いましたが、まぬけなことに腰痛持ちさんの車内に忘れてしまった。

腰痛持ちさん、申し訳なかったです。

どうもすみませんでした。





<本日の釣果>






イサキが9匹。最大で32cm。

カワハギ1匹。





イサキの大きいほうから3匹、捌きました。



お刺身





イサキのカルパッチョ




イサキの白子酒





どれもホントにうまいね。


お刺身は鉄板の旨さ。

カルパッチョも予想以上に美味しい。

子供に人気でした。


アラの味噌汁もとろけるように美味い。


白子酒はクリーミーでした。






<事件その5>

食後の一杯。

焼酎の麦茶わり。




これのどこが間違っているでしょうか?



そうです。

焼酎のつもりで日本酒入れちゃった。

まずい。

しくしく。




腰痛持ちさん、いろいろとどうもありがとうございました。


次回は伊東の予定です。







こんにちは。三浦半島強化月間といいつつ、すっかり観音崎強化月間になってしまった芋焼酎です。


私が行きたい三浦半島のボート釣り場といえば、大津、伊勢町、観音崎、金田湾、油壷なのですが、どこもアジがイマイチなので、強化月間の最後は油壷か金田湾に行きたいなと思っていると、kagoturiさんが昨日土曜日に観音崎で大物に仕掛けをぶっちぎられる事件があったそうな。



ほーほーほー、それは面白そうだな。

犯人はなんだろう・・・?



というわけで、気がつくと土曜日の夕方、観音崎のなかね貨ボート店さんに予約いれちゃった。



そんな阿鼻叫喚の出来事があったらしい土曜日、私は子供の小学校の運動会の2次会でたらふく飲み食いして帰ると、急いで釣行の準備をしてさっさと寝ます。


微妙に寝坊気味ですが、無事に観音崎、到着です。


ああっ、家にデジカメ忘れた。


そんなわけで、携帯のカメラで撮影しているので、今回はイマイチ画像がありません。

呑んだ翌日の釣行は忘れ物が多いなー。






出発の様子。


なんか今日はちょっと濁りがあるなあ。


そして満潮4:30、干潮11:15、大潮です。

しかも北風の予報。


波がそれなりにあってちょい漕ぎづらい。





朝のうちは下げ潮で激流なので、浅場でイカでも狙います。

胴突きにスッテを2個付けて底トントンしてみます。


・・・反応なし。


アンカリングしてもボートの周りに反応なくてつまらないので、流し釣りにします。

結局、9時ごろまでやって、スッテとオモリを一個ずつ根がかりでロストして終了。

残念。


そろそろコウイカ・モンゴイカでも釣れるかなー、あわよくばアオリイカでもいいぞーと思いましたが、おまけでちょこちょこっとやるような気持ちでは、全然釣れません。

イカ、難しいぞー。

イカんともしがたく、退散です。

こりゃイカん。






それで、わたくしのマイ・アジサバポイント(いつでも私はアジかサバねらいなのよ。大人の事情とか、子供の事情(娘のアジリクエスト)とかいろいろあるのよ。)に行くと、仕掛けを投入する間もなく、どんどん走錨します。



こら、あかん。


そういえばまだまだ下げ潮なんだっけ。

様子見に投入した空っぽの80号の黄色いFLサニービシが、ぐっと斜めになるようでは釣れません。





アンカーを上げて、潮の流れに逆らって気合を入れてまっすぐ京急ホテル方向にボートを漕ぎます。

マジできつい。

汗がボタボタ滴ります。






ふう、このへんでよかろう。


しかし、アンカーが着底するまでにどんどん流され、さらに容赦なく走錨し、ああ、また灯台のすぐ近くまで流されました。


こらあかん。


あんなに力いっぱい漕いだのになー。


せっかくの苦労がウォーターバブルです。






もう潮の流れに逆らって漕ぐ元気がなくなったので、一度岸よりに移動します。

それから京急ホテル前まで、ずーっと岸にそって移動して、最後にまっすぐ沖に向かって出ます。


京急ホテル沖あたりでアンカリングすれば、さすがにそこからいくら走錨して流されても、灯台下まで流されることはないだろう。


オレってあったまイイー!




しかし、今度はいきなりがっちりアンカーが効いているようで、びくとも走錨しません。

いつまでたっても京急ホテル前です。


・・・うーん、人生そんなものさ。






しかたがないので、しばらくそこでやってみますが、徐々に潮が緩んできます。


ボートのむきがフラフラし始めました。






まったく魚の反応がないので、やっぱり灯台方向のマイポイントへ移動だー。





お店の正面~堤防の正面あたりに、アンカーを落とします。


ここの近くには、2馬力船外機で若いカップルが仲良く釣りしています。

めちゃめちゃ、うらやましいな~。






なるべく邪魔しないように、距離をうまくあけてアンカリングします。

今度は走錨しませんでした。

ほっと一息です。






さて、アジ・サバ仕掛けを投入します。



目標のタナよりちょっと下まで落として(くれぐれも着底させてはいけないのよ。アジが驚くから。)、ゆっくりコマセを撒きながら仕掛けを上げていきます。


大アジ、マサバちゃんこーい。





目標のタナでじっと3分くらい待っていると、おお、なにやらアタリがあります。

ボケ~ッと遠くを通る船を眺めていたのでちょっと焦り気味。


ガガン、と引き込んでいきます。

元気いいな。



濁り気味の潮なので、4号ハリスと太めにしていたので、やや安心してやりとりできました。


マサバかな? 大アジかな?


ゆっくり仕掛けを上げて行きます。





げげ、赤サバじゃん。




うれしー。






しかし、その後は全く釣れず。



餌が時々取られる展開もあったものの、針がかりせず。








このあと、昼すぎぐらいから一時、風と波が出てきて、非常に釣りにくかった。


kagoturiさんを襲った大物には会えませんでした。


昨日はブリ級の青物らしき大物に仕掛けをぶっちぎられた人もいたらしい。








帰りマース。




帰るころにはいい天気。


よくありがちです。




今日は知っているメンバーも大吟醸さんくらいしかおらず、静かな海でした。

サトシさん(若大将)も昼からいなーい。



やはり日曜日は人が少ないなあ。

次の日が仕事だからな。




なかね貨ボート店さん、いつもどうもありがとうございました。




<本日の釣果>





マダイ、男の子。

ちょうどぴったり40cm



訊かれたときには、遠慮気味に40cmくらいと答えていたが、心の中では主観的には50cm、客観的には45cmくらいかと思っていたが、やはり冷やすと魚は縮むのう。




日曜日は息子と妻の帰りが遅いので、とりあえずマダイは内臓だけ出しておいて、明日の夜のお楽しみ。

わくわく。




次の週末は、先月から予約しているシマアジ釣りです。

シマアジ刺し、食べたい!!!






こんにちは。観音崎強化月間中の芋焼酎です。



さて、今週の土曜日は観音崎が熱い(暑苦しい?)らしい。


たけちゃんさん、その従弟さん、大吟醸さん&ATSさんチーム、Yさん&APさんチーム、kagoturiさん、まるまつこうじさん、norizouさん。

なかなか豪華なメンバーです。







風がちょっと心配ですが、行ってみるとあらま、べた凪



たけちゃんさんと従弟さんと話をしていると、ぼちぼち出発です。


マイボート組はもう沖に出て釣りしているらしい。


さらにフライングでもう赤アジ釣った人もいるらしい。(笑)


わくわく。








出発です。





潮がちょっと濁っている感じ。


今日は小潮、満潮8:50、干潮16:11です。


開始早々にぼちぼち狙いたいポイントに入って準備しなくっちゃ。






朝、Yさんからいただいたカプリコなんぞ食べてみる。


Yさん、ありがとうございます。






さて、魚探をセットして、魚探での水深は32m

先週、関根さんがいらっしゃった附近の場所です。



試しに80号オモリだけをつけて、PEの目印を数えながら水深を測ってみますが、PEで水深を測ると27mしかないことが判明!


うそ~?


魚探とPEで水深がかなり違います。

ふーむ、どうなっているのやら?




正確な水深はPEを信じるとして、魚探はボートを漕いでいるときの海底の地形の変化をみるのに使うことにします。



とりあえず、場所はここでいいや。







なにやら賑やか。



船外機チームとマイボートチーム。


やはりエンジン付きは機動力があるなあ。


ちょっと乗りたいなあと思う反面、それでは日頃の運動不足解消にはならないなあ。


ウエスト周りがムチムチすぎて困っている身としては、手漕ぎに限ります。






しかし、アンカーが止まっていないらしく、じわじわと走錨します。




きわめてかすかな魚信・・・。

しばらくして上げてみたら、本日の第一投目で釣れたのはこれ。



一応、キープです。


さて移動しまーす。





その後、何度やっても走錨が止まりません。


なぜなぜどうしてー?



一投するごとに、リールのタイマーを見ながら5分~10分程度で仕掛けを上げるようにしているのですが、一投してはそのたびに移動。


他のボートに接近しすぎたり、水深が浅くなりすぎたりと、全然走錨がとまりません。


釣りしている時間より、移動している時間のほうが多いんじゃないの。


これはたまらん。







と、海上に雄叫びが響きます。


norizouさん、大物に走られて、最後にドラグを締めたところで、ハリスを切られたらしい。


おしかった。


ぜひそれはみてみたかった。






北風が出てきました。

北風がでると波がたつんだよなあ。



走錨がさらに激しくなります。

せっかく止まったと思ったら、波で揺られてアンカーが外れちゃう感じ。


たまーにばしゃばしゃと波をかぶります。


パンツまでぬれちゃったよ。




波と走錨で釣りにならーん。

風で流されるので、漕ぐのも非常にたいへん。



こりゃあ、ダメだ。

帰りまーす。




帰るのもまた大変でした。

たいした距離ではないものの、風に向かって漕ぐのは大変きつかったです。

12時半に上がりました。







あがると、たけちゃんさんがいらっしゃいました。

たけちゃんさんも転覆しそうになったりと肝を冷やしたそうです。




あとでまた、なかねボートさんからいろいろ頂いてしまいました。

どうもありがとうございました。

毎回いつもすみません。

美味しくいただきました。





<本日の釣果>


キス2匹。


写真とかはパスでいいや。







帰ってからの一人反省会の様子。




キュウリの浅漬け(自家製)

帰りに買った、新生姜とピザトースト。

缶ビールは半分呑んで、焼酎を足してあります。

早上がりだったこともあり、明るいうちから酒が飲める幸せ。




明日はキスの刺身のおつまみだな。

あとトコロテンがあるので、デザートは関西風に黒蜜かけて食べようかな。


ところてん、関東では三杯酢で頂くものですが、関西ではデザートな食べ物らしい。

関東と関西では180度違う食べ物ですね。




追記

あの風の中、船外機はわかるとしても、手漕ぎボートでただ一人だけ粘っていたkagoturiさんがとうとう大物を上げたらしい。

沖上がり直前、最後の一投できたらしい。

すごいですね。

粘りと頑張り、最後まで諦めない。

拍手です。(パチパチ)