茨城県土浦市菅谷町の県立土浦湖北高校で、女子バレーボール部顧問を務める男性教諭が2年生の女子部員にひざげりの暴行を加え、鼻を骨折する重傷を負わせていたことが30日、わかった。

 荒野一郎校長が同日、女子部員方を訪れ、謝罪した。男性教諭は「熱心さあまりにやってしまった」と話しているという。

 同校によると、教諭は今月27日午後5時頃、体育館で部活動の指導中、部員たちがいる前で暴行したという。女子部員は、翌28日に病院で鼻の骨が折れていると診断された。同校は保護者からの連絡を受け、教諭に事実関係を聞き取りし、事態を把握した。

 同部の保護者の一人は、本紙の取材に対し「教諭は普段から部員に対し、『ばか』『死ね』などの暴言やびんた、髪を引っ張ったりする体罰を行っていたようだ」と語った。同校の塙保教頭は「行き過ぎたところは多少あったと聞いている。強くなりたいと熱心にバレーをしている子たちに多大な迷惑をかけ、大変申し訳ない」と話している。

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