以前にも何度か書きましたが、青年会議所には「出向」という機会があります。
富山県であれば、本会である日本青年会議所 への出向、北陸信越地区協議会 への出向、そして富山ブロック協議会 への出向です。
2012年度(社)射水青年会議所 からは13名の志高きメンバーが各地へ出向しています。
私も何度か出向した事がありますが、気持ちとしては「自分=射水」として見られるので、恥ずかしいマネをする事がないように、そしてしっかりと射水をPRできるように、支援してくれたメンバーへ何か還元できるようにと気持ちが緊張して高ぶっていた事を思い出します。
かつて1995年に創立したばかりの旧(社)射水青年会議所では、歴史の浅い青年会議所をより良くするためにメンバー自ら次々と出向を名乗り出て、各地委員会から帰ってくるたびに学んできた事をメンバー全員で共有するといった雰囲気が続いていたと聞きました。
そこには崇高な利他の精神があったのではないでしょうか。
出向するメンバーの意気込み、そしてそのメンバーを支援する体制に本当に気持ちが入っていたのだなと感じます。
もちろん、年月の経った今の時代でもそのような風土は変えてはいけないものであると思っています。
繰り返しになりますが、明日はそんな出向者の晴れ舞台である富山ブロック協議会の第一回全体会議が開催されます。
野村勇喜副会長、石黒将士事務局長をはじめとした多くの出向メンバーにとって一番心強いことは私たち射水のメンバーからの激励です。
是非とも多くのメンバーで駆けつけましょう。
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