ハイ。とうとうタイトルが変わってしまいました・・(^^;
今までのタイトルだとおこがましすぎるような気がして・・。
自分自身に整理をつける為に、つらつら書いてみたいと思います。

こげんたちゃんの事件を知り、胸がつぶれそうになって何かできる事はないかとブログをはじめ、色々調べたりしてみました。
そうしているうちに、ある大学に、たくさんの猫がいる事がわかりました。
ここの猫を避妊・去勢して飢える事なくしてあげたいと思って色々調べたりしてました。

何度か通ううちに、瀕死のキジトラに出会いました。抱き上げたら、しがみついてきたその子を家に連れて帰りました。
横隔膜ヘルニアで緊急手術、くしゃみはなみずは止まらず、手術後はずっと下痢をしていて、アレルギーの疑いもありヨレヨレのボロボロでした。
そして猫伝染性腹膜炎(FIP)のウィルス抗体価が12800倍という高数値でした。

目の前が真っ白になりました。発症したら助からない、まだ詳細がよくわかっていない未知のウィルス・・。
12800倍という数値は、発症しているといってもいいくらいな数値みたいです。(FIPについては、過去ログをご覧下さい)

FIPについて調べまくり、色々なサプリメントを試したり、先住猫にうつしてはいけない、先住猫が新猫を受け入れてくれるかどうか、また受け入れて仲良くなっても、抗体価の高い新猫と接する事で、先住猫の数値も上がってしまう場合があると聞き、神経を尖らせてました。

2匹の仲も、最初の頃は、ノアが元気になった途端、先住猫くぅに飛び掛っていくので目が離せませんでした。
くぅもノアの存在にビクビクし、ストレスのハゲができてしまいました。
ほとんど1Fに閉じこもってすごす先住猫。可哀相な事をしてしまったと、ちょっと後悔しました。

夜寝る時は、くぅのいるフロアに行かないように、ノアは私と一緒に一部屋に閉じこもって寝ていたのだけど「出たい出たい」と大鳴きされて睡眠不足の日々でした。

そして、保護してからはや5ヶ月。

くぅもすっかりノアの存在に慣れ、一緒に遊ぶ?ようになりました。
ノアは、2.1キロという体重だったのが、5キロ以上になり(^^; 
軟便以外の症状は治まりました。軟便もアレルギーの可能性があるので、ご飯を変えたら、よいうんこさんをするようになりました。
FIPの抗体価も10月の時点で800倍とずいぶん下がりました。

私の神経もそんなに尖る事もなく、平穏な日々が戻りつつあります。

でも胸に小骨が突き刺さったように、ノアの仲間たちの事は、ずっと気になっています。
物理的に、現場までの距離が遠い事もありますが、今後、地域猫活動をしようとしたら、絶対にノアのように保護が必要になってくる猫が出てくるはず・・。

うちには2匹しかいないけど、仮に私に何かあった場合、旦那にはこれ以上の頭数の面倒をみるのはまず無理です。
現に、今年初めに骨折して、8月に金具を外す手術をする時に入院しただけでも、大変そうでした。

里親さんを探すといっても、里親詐欺も心配です。あそこにいる以上にヒドいめにあうかもしれない。
ネットワークも何も持たない私がやろうとするには、コトはあまりにも大きすぎました・・。
自分の生活を犠牲にしてまでも、保護活動をしてらっしゃる方達は本当にすごいと思います。
私にはできませんでした・・。

あそこの子達を、見捨てるようで胸が痛くて、とても悲しい。けれど、今の私にはノアを保護しただけで精一杯です。
せめて、どうか飢えていませんように、病気で苦しんでいませんようにと祈る事しかできません。

いまわたしにできるのは、保護したくぅとノアの事を一生、精一杯可愛がってあげる事だけだと、自分を納得させるしかありません。

無力な自分に落ち込みつつ、猫達の可愛さに癒されてます。

すべてのペットたちが、幸せに天寿をまっとうできる世の中になりますように。
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※猫飼いで不安になりやすい、落ち込みやすい人は読まない方がよいかもしれません。

調べまくってます。とても謎が多いみたいです。
感染経路やメカニズム自体も全然解明されておらず、猫から猫にうつるのかどうかという事もハッキリしてないみたいです。

野良猫、多頭飼いやキャッテリーでは、感染率が80~90%という数値も出ているそうですが、1匹だけで飼っていても感染、発症するケースもあり、一概にどうと言えないみたい。

元々ほとんど害のない猫腸コロナウィルスがストレスなど何かの事情で突然変異してFIPウィルスに変化して暴れだすと発症。発症してしまうと・・ほとんどが絶望的な事しか載ってませんでした。
発症後は、腹水などが溜まるウエットタイプと、神経症状などが出てゆっくりと進行するドライタイプと2通りあるらしいです。

ただ、これもエイズや白血病と一緒で、発症しないまま(キャリアーのまま)一生を終える子も多いそうで、だからこそ、今まであまり重要視されていなかったんじゃないかなと思います。
感染してても発症するケース自体が極端に少なかったという事なんだろうね。

下にノアの抗体値が12800であったと書きましたが、これはコロナなのかFIPなのかの区別は、現在の検査法では見分けがつかないそうです。血液検査で総蛋白やγグロブリンの値と併せてみて発症しているかどうかの目安はつくらしいです。

そしてこの抗体値ですが、その時の体の状態によって、上がったり下がったりするらしいです。
ストレスがかかっている状況だと当然高いわけで。ノアの場合、ずっと呼吸が苦しくてご飯もろくに食べられないという状況から、一時的に上がっているだけだと思いたいんですが。
ただ12800というかなりの高数値がゼロになるのか・・。というのは、難しい所みたいですね。
発症するかどうかは、その子次第という感じです。

先住猫への感染ですが、まだ彼は未検査なのでなんともいえませんが、病院の先生は「グルーミングしあうだけでも、同じ部屋にいるだけでも抗体値が上がる可能性があります」という意見でした。

一方で、猫から猫には感染しないという意見もあり、グルーミングしあってても大丈夫だったという人もいます。

うちでは、とりあえず3Fはノアのスペース、1Fは先住猫のスペース、2Fは共有という形にしてます。
先住猫は、2Fにノアがいる時はほとんど1Fからあがってきません。
たまに、2Fのベランダに出る為に上がってきますが、ベランダから出ると、とっとと1Fに戻っていってしまいます。

うーん。彼にもすごいストレスかかってるだろうなぁ。という事でリード付で散歩したり、大好きな旦那と一緒に寝てもらうようにはしてるんですが・・。

で、ノアの為に何ができるかなぁ、やっぱ免疫アップよな、と色々調べていていきついた所のお水に混ぜられる酵素とDNA核酸というサプリを先ほど注文しました。
販売者の方に直接電話でお話を聞いたんですけど・・・最近、エイズなどよりもFIPの相談が急激に増えているそうです。

ご興味のある方はこちらへどうぞ。アイ・コーポレーション
先住猫にも、今後も考えて飲ませるつもりです。免疫力が高ければ感染しにくいしね。
他にもホメオパシーとか漢方とか色々あるけど、お財布事情も考えてとりあえず最初はコレでやってみたいと思います(笑)

検査は1年に1回と言われましたが、3ヶ月に1回くらいは実施しようかなと思ってます。これもストレスになりそうで悩む所なんだけどね。

結果を聞いたときはショックだったけど(少しだけ、やっぱりという気持ちもありました)発症前に知る事が出来て今はかえって良かったと思っています。

何より飼い主の動揺は、猫にも伝わる・・という事で、あまり神経質になりすぎずに、上手に改善していこうと思っています。
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ちょっと遅くなりましたが、6/15に衆議院で動物愛護法が改正されました。

ペット業者を登録制に変更

改正動物愛護法成立2005年 6月15日 (水) ペット業者を登録制に変更

改正動物愛護法成立ペットショップなど動物を扱う業者を登録制とし、悪質な業者に業務停止命令を出せるようにした改正動物愛護管理法が、十五日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。

一年以内に施行される見通し。
改正法では、現在の届け出制から登録制に変更。
施設や飼育方法が環境省の定めた基準を満たさない場合、都道府県知事が登録取り消しや登録拒否をするとした。

店には動物取扱責任者を配置し、責任者には研修会への出席も義務付けた。
インターネット販売や乗馬施設などの触れ合い施設も規制対象になる。
人に危害を及ぼす恐れのある動物の飼育について、自治体による規制から全国一律の許可制に変更。
個体識別装置の取り付けを義務付けた。

餌をやらないなど虐待やペット遺棄の罰金上限を現行の三十万円から五十万円に引き上げた。


実験動物について(1)苦痛の軽減(2)使用数削減(3)動物を使わない代替法への切り替え-の三原則の理念を盛り込んだ。


やっと第一歩って感じですね。浸透するのはまた時間がかかりそうだし、これを機に繁殖させていたペットを捨てる業者も増えそうな気がしますが。

ってさっそく、

ペット業者が捨てる?

長野の山中でウサギ70匹死ぬ2005年 6月22日 (水)

長野県千曲市森の山中でペット用とみられるウサギ70匹が死んでいたことが22日、わかった。
千曲署はペット業者などが捨てた可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。
同市によると、今月8日、ハイキングで現場付近を訪れた人から「ウサギが何十匹もいる」と通報があった。

職員が調べたところ、確認できただけで白や黒のウサギが約20匹はね回っており、捕獲しようとしたが、逃げられて失敗した。
市職員は9日も現場を訪れたが捕獲できず、11日になって長野保健所の職員と千曲署員が現場を訪れた際にはほとんどのウサギが死んでおり、14日までに70匹が死んでいるのを確認した。

うち30匹を保健所が解剖した結果、大半は降雨などによる体温低下が死因とみられるが、一部は、キツネなどの野生動物に襲われた可能性もあるという。
千曲署は「ペット用のウサギなのに、野に放しても生きていけると思ったのだろうか」と憤っている。


捨てたり虐待したりするという事は立派な犯罪であるという事がもっと浸透していかないとダメなんですかね・・。
こういった問題が一日も早くなくなりますように・・・。
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大学の猫

学生が仕入れてきた情報によると、過去にも避妊・去勢の動きはあったそうです。
が、それを始めた途端に、捨て猫が一気に増えて中止になったらしいです。
(大学側が阻止したわけではなかったんですね)

こういった事情なので、計画はいったん中止。作戦練り直しです。

捨てんな、ぼけーーー!!

確かにちょっと先走りすぎました。このまま突っ走っていたら、私は潰れていたでしょう。
もう個人でほそぼそとコッソリとやっていくしかないようです。

学生たちの中でも避妊に対する不信感、人間が手を加えるべきではないという反対意見なども出てます。
ま、当然。人間の手を加えるべきではないという意見ですが、もう人間の手を加えられて依存して生きている生き物たちです。

色々な意見があって当然だけど、そういう風に言う子のほとんどは、猫を飼った事がなかったり、現状を知らなさ過ぎてただ感じた事を言っているだけのように感じました。
自分で色々勉強して、それを知った上での意見なら何も言うことはありません。

10人いれば10人の意見がある。
何が正解かなんて、誰にもわかりません。だから自分の信念を貫いていくしかないんじゃないかなと思います。

ただ、色々な意見がある中「捨て猫と虐待だけは許せない」というのが、全員の一致ですので、こちらの方でポスターなどを貼って行こうとしているみたいです。頑張って貰いたいです。

ここで悩みどころ。うちでは旦那の強固な反対があり、他の猫をもう保護できない状態です。
それなのに、ネットなどで保護先や里親さんを募集するのも・・無責任なんじゃないか・・と。
避妊だけしてリリースするか・・。でもほとんどの子は人懐っこいので本当に危ない。

ちなみに去勢は、動物病院に勤務していた子の話だと、やっぱり野良猫をよく持ち込んでくるおばさんがいて、避妊・去勢を自腹でしているらしいんだけど、オスの場合去勢によって戦闘意欲もなくなり、未去勢の子にこてんぱたんにやられて、傷が化膿して病院に持ち込まれるという事もあるそうです。

うちの猫が去勢しても全然かわらずに、戦闘意欲満々なので、こういった点には気付きませんでした・・。
オスについては、里親先が決まってからの去勢にするか・・・。

虐待が実際にあり、ある時期を境に猫の数が激減しているというのも学生たちの一致した意見です。
考えたくないけど、毒を撒かれたのかもしれません。
でも証拠が見つかってないので、今の状態で警察に通報しても動いてはくれないでしょう。

ある職員の人の話だとそれと平行して、全身の毛が抜け、皮膚から汁を出し、涎を流している子がいたそうです。これで毒餌かと思われたのですが、もしかしたら何か薬品をかけられたのかもしれません。

という事で、今、頭の中はグルグルとループ中です。

とりあえず、まずは資金だ。何をするにも金が要る。という事で近々仕事を再開しようと思ってます。
ネットで知り合った方たちなどは、この事を知って寄付を申し出てくれる人もいました。ありがたいです(;;)
でも、寄付だけで賄うという事は、したくないので、まずは自分で出来る所から始めていこうと思います。

しばらくの間、この件については、やむなく中止という形になってしまいあの子達を見殺しにしてしまうかもしれない・・と思うと、本当にやるせないです・・・。

大学の猫

ネットで検索したら数は少ないけどその大学にいる猫についての記載は何件かありました。
ほとんどの人は、猫がたくさんいるなぁという感想だけで、特に好きでも嫌いでもない人と好きな人の記述が見られました。
まぁ嫌いな人は、場所が特定されているだけに大っぴらに言いませんよね。

虐待について学生がその事実を知った時、みんなショックを受けていました。
同じ大学内に・・信じたくないというのが本音のようです。

大阪府庁の動物愛護グループ課に問合せた所、そこの大学から何回か問合せがあったそうです。
担当の方でなかったので詳しくはわかりませんが、排除したい(殺処分したい)という感じだったらしいです※

今、色々な団体などのお話を聞いたりして調べている所ですが、場所も違えばケースも違うので、なかなか難しい所です。聞けば聞くほど混乱中です。

大学にも話を通して大々的にやるか、ものすごい長期戦になりますが個人でコッソリと避妊・去勢をして里親を探すか。しかしうちで保護できる数もたかが知れているので、やはり他の方の協力が必要になってきてしまいます。

2~3頭保護した所で、里親さんがすぐに見つかれば順次送り出していけるでしょうが、それも難しいでしょうしね・・。

大々的にやる場合も、私一人ではとても無理ですから賛同して協力してくれる人が不可欠になりますが、学生たちの中でも「去勢自体が虐待では?」などという声もあがっており、色々と意見がわかれている所ですし、過去にもやはりこういった動きがあったそうですが、大学側に潰されたという経緯もあるそうです。

人なれしている子が多いので、できるなら里親さんを探していきたいんだけどなぁ・・。シェルターが欲しい・・。

※猫は保護動物になっているので、よほど特殊なケースでない限り、行政が率先して捕獲・処分する事はありません。

・・・今、最悪の状況があったらしいと報告がありました。信じられない。

大学の猫

大阪のとある大学に縁があって行きました。そこにはたくさんのやせ細った猫たちがいました。
(大学に行ったいきさつは、猫とは全然関係ないんですが)
私が見たほとんどの子は、人懐っこくて擦り寄ってきます。
これは虐待とか危ないで・・と思ってたんですが、職員の方に聞いたら、やっぱりあるそうです・・。
あまりに残酷なので、ここでは書きません。

まず知り合いの学生に「こういう方法がある」と野良猫の現状と地域猫の話をしたら、賛同してくれた子がたくさんいたので、大学内の地域猫化計画を進めている所です。

私もこういった活動は初めてで、しかもかなりの大仕事。推定で50~100匹はいるのでは・・って感じです。
数が多くて、とても不安ですが、試行錯誤しながらやっていきたいと思います。
近々SOSサイトを発信する予定ですので、リンク貼りなどできる範囲でご協力して頂けたら嬉しいです。

とりあえずは、協力獣医さん探しと資金集め、餌ヤリを平行してやっていきます。
避妊や去勢をするのにも、もうちょっと体力をつけてからじゃないと、きっとどの子も無理だ・・。
長期戦になると思いますので、立ち上がった際は、末永くご声援の程をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
NPOねこだすけ さんによると、日本にいる猫の起源は、仏典をかじるネズミを退治する為に6世紀頃に朝鮮でペット化が始まり、その後、交易船と共に、江戸時代長崎に多く入ってきたそうです。

現在、長崎は、致死処分(保健所での殺処分は、安楽死ではない為、こう言い方が変わったそうです)数が日本一なのも、ここから来ているんでしょうね・・。

14世紀には、ヨーロッパで魔女狩りが行われ、その時に多くの猫も魔女の使いという事で殺され、後にペストが大流行して2500万人が亡くなった・・と。

現在、日本いる野良猫たちは、明治時代にペストが流行した為「ネズミ捕りが上手な猫を輸入して増やし、1家に1猫政策」が政府から打ち出されたのが、大正時代に入ってペストもなくなり、次第に捨てるなどして飼い主の手を離れていったのが増えたものらしいです。

というわけで、今いる野良猫たちは決して本来の「野生種」ではないという事ですな。

現在は、野良猫の糞尿やサカリ時期の鳴き声などで各地で問題になっているようですが、その場だけで殺処分しても、猫が増えるスピードは、とてもすごいのでまったく減りません。
そこで「地域猫」という共存のプランが各地で実施されているようです。

避妊・去勢を徹底して、餌やりや糞掃除などをして管理していくというものです。
野良猫の寿命は、せいぜい2年から5年と言われていますから、年数がたてば自然に数は減っていきますね。
飼い猫が10年以上生きるのに比べると、お外というのはそれだけ厳しい環境なんですね。

地域猫について詳しく知りたい方は、ブックマークに貼ってある「ねこトラブルへるぱー」  さんや、上記のねこだすけさんをご覧になってください。

猫が大嫌いな人もいますから難しい面もあるようですが、むやみに殺すだけじゃなく、中庸である「共存」という形態がもっと定着していけばいいなぁと思います。
またマが空いてしまいました。
実はHPを突貫工事してたら、骨折している部分の筋肉がパンパンにはっているのをリハビリの先生に見破られ(笑)「まったく動かさないのもまずいけど、肩こりしている時は休ませてね」とアドバイスを頂きましたので、肩こりしているうちは、無理しないようにしてます。
って、もうずーーーーっとなんだけどね、ずーーーーーっと(笑)とりあえず、だましだましいきまーす。

さて、正直私の感想としては、K氏の事は、2度と同じ過ちを繰り返さないでくれれば、どうでもええ。
現在こうなってしまったのは、自ら撒いた種だからー。
もう初老にさしかかる年齢で、人生の残りも多いとは言えないのにこの状態。
平穏な老後が過ごせるとは思えない。正に因果応報・・だと思うから。

企業とかでも、利益ばかり優先してて「自分だけがよければいい」な所は、必ずおかしな問題を起こしてニュース沙汰になってると思う。
やり方を間違えていると・・間違い続けていると、膿になって破裂しちゃうんだね。

いつも思うんだけど、問題が持ち上がった時に逃げてしまうのが一番ラクだ。
でも、逃げてその場は、難を逃れても、しばらくしたらまた同じ事が起きる。
「まだ気付かないのんかっ!!!」とでも言う風に、何度も繰り返し、問題はどんどん大きくなっていく。
そして、やっと気付いて何とかしなきゃと思った頃には、大変な事になっているというですね・・。
これは、金銭面でも恋愛面でも対人関係でも何でも一緒。

最初の時点で解決してればダメージも少なかったものを・・というのを学んだので、なるべく困難な事からは逃げないように、踏ん張って頑張ろうと思っています。

だから友達から悩み事を相談された時は「若いうちに気付いてよかったやん。トシとってからだと頭も固くなってるから考え方ややり方を変えるってのは厳しいでしょ?キツイでぇ~」と言っています。

やっている事、やろうとしている事がスムーズに進まなかったり、問題が起こりまくったり、どうも上手くいかない時。
それは、その人にとって必要のない事か、時期が早いか、やり方が間違えてるから、変えなさいという事だと思います。
K氏の場合、やり方も考え方もマズいままずっときてしまったので、こうなってしまったんだと思います。

話がそれましたが、一番気がかりなのは、今いる犬猫たちの命と環境です。
出来る事は協力したいと思ってます。ご隠居さんにはメールしてみました。
話し合いの掲示板に入っている人たちも、まずは動物の命。この点ではみな同じ意見でしょう。
何だか論点がズレてて、喧々囂々になってる一面もあるみたいですが・・。

ネットって便利だけど怖いよね。文章って抑揚がない。実際に会って話すのと全然違うから誤解を生みやすい面もある。
また顔が見えないから、本音がいいやすいって面もあるんだろうけど。

喧嘩の内容にもK氏にも興味はありませんが、二度とこんな事がないように、今いる犬猫たちが幸せになるように。とても悲しい結果になってしまった過去にK氏に引き取られて亡くなった犬猫たちに感謝の気持ちと魂の平穏を、お祈りさせていただきます。生まれ変わったら、絶対に幸せになるんだよ。
続き。北海道で犬を11匹連れたニャンコ先生ことK氏を見かけた方は、動物愛護ってなぁに? の管理人さんまでメールにて通報下さい。

さて、北海道警察ですが何もしていません。
犬猫の所有権はあくまでK氏にあるから何もできないと、何度通報されても何もしなかったようです。
いくら鍵を渡されたとはいえ、不法占拠した時点で犯罪だと思うんだけどなぁ・・。

愛護センターや札幌獣医師会の人たちが何度か視察に行き、環境改善の勧告書を出したりしたみたいですが、破られていたそうです。

そう、環境・・。K氏のHPでは、ある女性から預かった鍵で入り込んだ直後のまだキレイな画像が掲載されていますが、そこはあっという間にうんも屋敷と成り果てていました。

K氏曰く「犬が30匹もいたら、1日でああなるのは当然だ。新聞に載ったりネット上で非難されたせいで今までいたボランティアも全ていなくなって一人では毎日世話ができなくなったせいだ」のような事を言っていたみたいです。

何故、たくさんの犬猫を集めるのかについては、10匹や20匹程度なら「募金を」とは言いにくいが、100匹、200匹なら募金は集まるというのが本当の所であろうという見解です。
実際に、K氏が集めた犬猫は数百匹に登っているそうですが、生き残っているのは、現時点で犬が11匹、猫が30匹ほどらしいです。
また里子に欲しいという申し出があっても、拒否していたらしいです。・・・おかしいって。

某巨大掲示板では、愛護の事を愛誤と言うようですが、確かに愛誤な人も多いのは事実です。
(K氏の場合は、愛誤以前)

こういう人もいます。
<「犬臭い」で逮捕>15匹とワゴン車内で生活

これでは、緩慢な虐待以外の何者でもないでしょうね。
確かに可哀想だという気持ちはわかります。でも自分の限界を超えて保護し、結果虐待に近い扱いをする、また本人がその事に気付いておらず、良い事をしているという意識がある場合は、もうどうしようもない・・。

現在はネットが発達し、若い人ほど現状を知りやすくなっています。
こういった愛誤問題・・限界を超えて避妊・去勢もせずに結局は多頭飼い崩壊を起こすのは、高齢の方が多いような気がしてなりません。結局は、知識がないのだと思います。
改めて「知ること」の大切さを痛感します。

こういう問題を知った時。ここを見て怒り悲しんで下さった方もいらっしゃると思います。
どうぞその怒りや悲しみを祈りにかえて、少しでも不幸な命がなくなるように祈ってあげてください。
う~~ん・・。書こうかどうしようか迷ったんだが。

実は、ここ数日 全国地域別の里親募集のリンク集と掲示板を作成している(といってもフリーのCGIを使用させてもらってます)んだけど、細かい設定も終わって、ほなリンク貼ってこかー、まずは北海道からねーとググってみたのねー。

北海道とか東北とかは、寒いし、きっと野良にゃんずとか捨てわんずとか少ないんだろうなぁと漠然と思っていたラーーーーー。

まず最初にヒットした「ニャ○コ先生の家」というサイト。
HPの内容を見ていたら「誹謗中傷が多いので掲示板はパスワード制」とか、「ヤラセ報道に怒り!」とかの日記が書いてあるので、胡散くさいなぁ、火のない所に煙はたたないし・・ここは載せるのヤメよう。
里親募集はしてないみたいだし、とパスして他を探してみたのねー。

で、「北海道 犬猫」とかで検索を続行してたら、でてくるでてくる○ャンコ先生(通称K氏)。
今、道内で話題?のヒトだったのねっ!?知らなかった~。
テレビでも放映され、札幌タイムスでは連載もされているそうです。

まず某巨大掲示板にこの人のスレがあり、どうもこのスレの住人は大変お怒りのご様子。
で、貼ってあったURLに飛んでみて、詳細がわかりました。

動物愛護ってなぁに?

犬猫ちゃんシェルターの話し合い

ざっと紹介すると・・・。

・20年程前から犬猫のボランティアを開始。

・ワゴン車で犬猫を連れて街頭で募金を募ったり、近年ではHPを立ち上げ、サイト上で募金を募ったりする。
 (会計報告は一切ない)

・ペットホテル?もしていたらしい。

・ある道内の人が、都心で飲食店を開く準備の為、留守にするので飼っている犬3匹をK氏に預ける。
 (当然有料) その際に、借りていた家の鍵も一緒に渡す。準備も終わり戻ってきたら家の中には30頭ほどの犬が。
 一緒にいたお姉さんは噛まれ、愛犬も噛まれて傷だらけだったらしい(うろ覚え)
 その後、その場所を不法占拠しまったく出て行かない。

・ある男性が、事情があって猫3匹をK氏に預かってもらう事に。ワクチン代と預かり賃を渡す。
 その後、猫を飼える環境を整えてK氏に「猫を返して欲しい」旨を伝えたところ拒否される。
 ワクチン代を貰ったにも関わらず、3匹中2匹は、感染症か何かで死亡したのではないかの疑い。
 男性は訴訟を起こす。結局まだ猫は返してもらえないらしい。

・犬猫ちゃんシェルターの話し合いの管理人さん(ご隠居さん)が、不審に思いK氏に掲示板上で突っ込む。その都度言う事が違う、罵られるで、不審はますます募る。

・ご隠居さんや他の方とK氏の戦い?がはじまる。

・現在、K氏は犬を連れて遁走中。実は、犬は全て引き取り先が決まっていた。
 現時点でも、まだ数箇所に猫が何十匹も閉じ込められている。

・過去からずっと不法占拠まがいの事をし(家賃の滞納など)→遁走を繰り返しているらしい。

全部書くととんでもなく長くなるので、だいぶはしょってあるんだけど(これでも)

で、K氏の何が悪いかってーと・・もう一言ではいえないなぁ。個人の感情も入っちゃうし。
無理矢理一言でいうと文字通り「動物を食い物にしている」だ。

一方通行の情報を鵜呑みにするのは危険なので、犬猫ちゃんシェルターの話し合い から、にちゃんから全部読んでみた。
で、やっぱりこの人は「悪徳ボランティア」に他ならないとの結論に達しました。

札幌市民なら見た事あるんじゃないかなぁ、K氏。それくらい有名なんだってね?
閉じ込められている猫はもちろんの事(一応K氏の所有物なので手出しできない状態)、犬も持っているフードがなくなったら危ない状態みたいです。

現在、動物愛護ってなぁに?の管理人さんや、犬猫ちゃんシェルターの話し合いのご隠居さん達が行方を捜しています。
北海道民の方で目撃された方は、動物愛護ってなぁに? の管理人さんまでメールで通報してあげてください。
犬を10匹ほど車で連れて歩いているらしいです。多分、車はそのままだと思うんがどうだろう。

続く