フードについて

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ハイ。下ではしめっぽくなってしまいましたが、気を取り直して・・(^^;

猫ズの健康状態ですが、前々回、肝臓の数値が高かったとお知らせしましたが、この間再検査してきました。
ノアの結果は、まだ電話で聞いただけで、正式にもらってないんだけど、2匹ともほぼ正常値になりました。
まだ若干、ノアは高い数値もあるようですが・・。

エサは、肝臓治療食のL/Dは食べやがらないし、無理矢理食わしても、ノアの下痢がひどくなるので、保存料などは一切使用していないとうたっている輸入物のフードに切り替えて与えてみました。
それが良かったかどうかはわからないんですが・・。
ただお医者さんも「市販のフードは食いつきを良くする為に、色々入ってるから与えない方が良い」とは言ってました。

あからさまに量販されてるフードを批判するつもりは毛頭ないんですが。
大丈夫な子は、ナニを食べても、毎日毎日ニボシだの塩分の濃いものを食べてても大丈夫なみたいですから。
うちの子らは、元から弱かったという事なのでしょう。

お医者さんも肝臓を家に例えてました。
「丈夫な家なら多少、災害があっても大丈夫だけど、弱い家だと地震があったらすぐに崩れてしまうのと同じ事」のような事を言ってました。

フードについて調べてて多いなと思ったのが、犬のアレルギーとフェレットの肝臓疾患。
フェレットは、ドッグフードやキャットフードを食べてる子も多いらしいんですが、年をとってから肝臓を壊す子が多いみたいです。

残飯処理係だった頃の昔の犬は、アレルギーとかなかったんじゃないでしょーか。
現在のフードは、日本は規制がない分、保存料とかてんこもりだったりするのかもしれません。

輸入物についても、最初は半信半疑だったんですけどね。
「保存料は一切使用してません。原材料はすべてナチュラルです」ってホントかよ!?

だって、アメリカとか紫色のケチャップだの青いマヨネーズだのがバカ売れしてとゆーじゃあーりませんか。
そんな国のフードなんて大丈夫か?と思ったんですけど、やるときゃ徹底してやるだろうアメリカ魂(なんだそりゃ)を信用してみました。

金額は割高ですが、輸送費を考えれば当然でしょう。
輸入フードについても、並行輸入だと保存状態が悪くて品質が悪化している場合があるので、正規輸入をしているお店で買うようにした方がいいみたいです。
これもどこまで信頼していいかわかんないんですけどねぇ。

色々試してみた結果、アレルギーの疑いのあるノアにはナチュラルバランス「ベニソン&グリンピース(アレルギー対応食)」が合うみたいです。
栄養サプリメント配合キャット缶フードナチュラルバランス「ベニソン&グリンピース24缶」
というか猫のアレルギー用でウェットってコレしかなかったんだけど・・。
今までデブと軟便対応で、オカラを混ぜたりしてたんですけど、オカラを入れなくても、よいうんこさんになりました。

で、24缶購入した途端に、膀胱炎になり抗生物質のせいで下痢ピーです(;;)しくしくしく。効果がわからんくなってしもうた。
膀胱炎は、前日にお湯でお尻を洗ったんだけど、その時にばい菌が入っちゃったかなーって感じで・・(^^;
すみません、たぶんアタシのせいです・・。ごめんね、ノアち。
膀胱炎が治ったら、続けてみてまた結果をお知らせします。

まだ血液検査の結果が出る前、L/Dを食べると下痢をするという事で、お医者さんとも相談した結果、下痢か肝臓かと言われると下痢が続くのもマズいので、とりあえずそれをあげてみてくださいとの事でした。

便秘気味のくぅには、ANFフィーラインホリスティックを与えた時は、毎日うんこさんしました。
ただすぐに味に飽きられ(笑)他のフードを混ぜてるんですが、それでも1日おきにはするようになりました。ひどい時には3日しないとかも平気であったので、進歩でしょう。
ANF フィーライン ホリスティック(1kg)


お試しでもらったニュートリエンスホリスティックをあげた時は、よいうんこさんを大量にしました!
いつもコロコロうんちなのが、しっとりとしたバナナうんちだったよ。
量も多かったので、食物繊維が多いのかもしれません。今のフードがなくなったら、これもちゃんと買ってみたいと思います。
ニュートリエンス ホリスティック - holistic alternative maintenance - 1.5kg(キャットフー...

ちなみに猫の便秘ですが、お医者さん曰く「3日以上でないようなら病院へ」という事でした。
くぅの場合、いつもギリギリ3日目で必ず出ていたので、今の所病院行きは免れています。

そしてこれらの商品、多分全てわんちゃん用もあると思います。探してみてね。

それにしても猫ズよ・・ご飯が気に入らないからといって「くちゃいくちゃい」と埋めようとするのはヤメて頂きたい。

ドライしか食わず「食」に興味ナシな長男3歳。

もうちょっとウェットも食べて下さい・・。

ウェット大好き「もっとたくさん!もっとウマいメシくわせろや!」な次男、推定1歳から3歳。

おのれはダイエットじゃっ!
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ハイ。とうとうタイトルが変わってしまいました・・(^^;
今までのタイトルだとおこがましすぎるような気がして・・。
自分自身に整理をつける為に、つらつら書いてみたいと思います。

こげんたちゃんの事件を知り、胸がつぶれそうになって何かできる事はないかとブログをはじめ、色々調べたりしてみました。
そうしているうちに、ある大学に、たくさんの猫がいる事がわかりました。
ここの猫を避妊・去勢して飢える事なくしてあげたいと思って色々調べたりしてました。

何度か通ううちに、瀕死のキジトラに出会いました。抱き上げたら、しがみついてきたその子を家に連れて帰りました。
横隔膜ヘルニアで緊急手術、くしゃみはなみずは止まらず、手術後はずっと下痢をしていて、アレルギーの疑いもありヨレヨレのボロボロでした。
そして猫伝染性腹膜炎(FIP)のウィルス抗体価が12800倍という高数値でした。

目の前が真っ白になりました。発症したら助からない、まだ詳細がよくわかっていない未知のウィルス・・。
12800倍という数値は、発症しているといってもいいくらいな数値みたいです。(FIPについては、過去ログをご覧下さい)

FIPについて調べまくり、色々なサプリメントを試したり、先住猫にうつしてはいけない、先住猫が新猫を受け入れてくれるかどうか、また受け入れて仲良くなっても、抗体価の高い新猫と接する事で、先住猫の数値も上がってしまう場合があると聞き、神経を尖らせてました。

2匹の仲も、最初の頃は、ノアが元気になった途端、先住猫くぅに飛び掛っていくので目が離せませんでした。
くぅもノアの存在にビクビクし、ストレスのハゲができてしまいました。
ほとんど1Fに閉じこもってすごす先住猫。可哀相な事をしてしまったと、ちょっと後悔しました。

夜寝る時は、くぅのいるフロアに行かないように、ノアは私と一緒に一部屋に閉じこもって寝ていたのだけど「出たい出たい」と大鳴きされて睡眠不足の日々でした。

そして、保護してからはや5ヶ月。

くぅもすっかりノアの存在に慣れ、一緒に遊ぶ?ようになりました。
ノアは、2.1キロという体重だったのが、5キロ以上になり(^^; 
軟便以外の症状は治まりました。軟便もアレルギーの可能性があるので、ご飯を変えたら、よいうんこさんをするようになりました。
FIPの抗体価も10月の時点で800倍とずいぶん下がりました。

私の神経もそんなに尖る事もなく、平穏な日々が戻りつつあります。

でも胸に小骨が突き刺さったように、ノアの仲間たちの事は、ずっと気になっています。
物理的に、現場までの距離が遠い事もありますが、今後、地域猫活動をしようとしたら、絶対にノアのように保護が必要になってくる猫が出てくるはず・・。

うちには2匹しかいないけど、仮に私に何かあった場合、旦那にはこれ以上の頭数の面倒をみるのはまず無理です。
現に、今年初めに骨折して、8月に金具を外す手術をする時に入院しただけでも、大変そうでした。

里親さんを探すといっても、里親詐欺も心配です。あそこにいる以上にヒドいめにあうかもしれない。
ネットワークも何も持たない私がやろうとするには、コトはあまりにも大きすぎました・・。
自分の生活を犠牲にしてまでも、保護活動をしてらっしゃる方達は本当にすごいと思います。
私にはできませんでした・・。

あそこの子達を、見捨てるようで胸が痛くて、とても悲しい。けれど、今の私にはノアを保護しただけで精一杯です。
せめて、どうか飢えていませんように、病気で苦しんでいませんようにと祈る事しかできません。

いまわたしにできるのは、保護したくぅとノアの事を一生、精一杯可愛がってあげる事だけだと、自分を納得させるしかありません。

無力な自分に落ち込みつつ、猫達の可愛さに癒されてます。

すべてのペットたちが、幸せに天寿をまっとうできる世の中になりますように。
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