インターフェロン

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調べてみたら、何だか賛否両論だね、これも。

効能もネコ・カリシウィルスとイヌ・パルボウィルスには明確に「効く」となってますけど、他の病気については、本当に効果があるかどうか、まだわかってないらすぃ。

とりあえずノアは、先週の木曜日に1回目の注射をしましたが、翌日は、紐にじゃれついてきたり、キャットタワーの上に乗ってお外を見たりしてました。
ノアの風邪は、カリシでこれが効いたのかな?相変わらずくしゃみはしてるけどもー。

抗生剤のせいだと思われる下痢ピーと、くしゃみがなくなったら、だいぶ私も楽になりますー。掃除が(^^;


お腹の上であまあまちゅう♪

食欲だけはものすごい旺盛なので、缶詰をやたらと欲しがる。で、げりぴーでしょ。
足についたうんもさんをプルプルっと振ったりするので、トイレ周りは大惨事だったりしますた(;;)

前に動物病院に勤務していた事がある友達が「下痢にはおからがええで」と言ってたのを思い出し、1対1の割合で缶詰に混ぜて与えてみました。

するとどうでしょう~。若干やわらかめだけど、固まったよほほ~い♪

毎日のお薬も缶詰に混ぜるとペロリだし、おから入りでも、ものともしない「がっつき君」なので、こういう面では助かってます(笑)

そしてノアは、トイレで用を足すと鳴いて知らせるアラーム機能もついてます。便利です。


体重は保護当時2キロだったのが、手術後1週間目で2.65キロになりました♪
ノアの体型だったら、4キロくらいがベストかな?背骨のゴツゴツ感もだいぶなくなってきました。

それにしても毎日暑いねぇ。本日のうち(大阪)の室温は、34℃でした。
直射日光が当たってる外気温は38℃だよー。
早くもバテている飼い主でした。はぁ・・。

おまけ。ベランダの手すりにまたがって、たゆーんとする先住猫。

そういえばさ、僕の名前ってまだみんなに言ってないでしょ!(すみません。。何かタイミングが・・)
「クッキー」って名前をつけてもらったんだけど、字画が悪い事がわかって「くぅ」になったんだよ。
おかん、気にしすぎやで!まぁ、普段から、くぅちゃんとか、くぅすけとか呼ばれてるから何でもいいけどね。
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杉並区で空き巣被害があり、ロングコートチワワのミッシェル君が盗まれてしまったそうです。
チワワは人気があるから売れると思って持ち去ったのか。
病気があるだけに心配です。お心当たりの方は通報と広く知ってもらう為に、ご自分のサイトでのリンクを貼って上げてください。
ミッシェル君が無事、見つかりますように。

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先日空き巣に入られ貴金属および愛犬のペットが盗まれました。
私達にとってペットは家族の一員であった為、本当にそのショックは言葉では表現できません。
いつでも帰ってこれるように、食事・トイレ全て用意してまっています。

■被害場所:東京都 杉並区
■名前:ミシェル
■犬種:チワワ ( ロングコート )
■年齢:6才
■性別:メス
■色:クリーム色(フォーン)
■体重:2kg
■特徴:犯人はキャリーバックに入れて逃走したため、このバックが重用なポイントと考えています、全体の色はクリーム色で枠がこん色になっています。
犬の特徴としては、臆病で初対面の場合人見知りをします。
目鼻立ちはしっかりしており、額にひし形の白い毛並みになっています。
「お手・おかわり・待て」等の言葉には従います。
また、重い水頭症(すいとうしょう)をもっており、嘔吐・痙攣(けいれん)を日に幾度かおこし「 薬の投与が必要です 」

・・・・キャリーバックや詳細情報をWEBサイト にて公開しております。

詳細情報[PDF File]

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ノア通院

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今日は(あ、昨日か)ノアの疥癬の注射を打ちに行ってきました。来週もう1回で終わりだ。

で、FIPについて突っ込んで聞いてみたんだけど、γグロブリンの値はちょっと高め。
でもこの値は、風邪でも上がるし、他の数値が大丈夫なので、発症はしていないでしょうとの事でした。

「調べまくってみたんですけど、この病気は謎が多いですね」

「そうなんです。謎なんです」

「インターフェロンを打ちまくったら治ったという話も聞きますが?」

「あー、確かに。風邪にも効きますしね」

「どのくらいの頻度で打ったらいいんですか?」

「月に1回くらいですね」

「副作用とかは?」

「ないです」

「おいくらですか?」

「1本2500円です」

「打ってください」(即決)ってゆーか、早く言え。と心の中で突っ込んでみた。

どうでもいいけど、この病院。院長先生(若い)と更に若い先生が1~2人いるんだけど、飼い主から申告しない限り余計な検査や高価な薬は使わないのが方針らしい。
院長先生は、さすがに的確なんだけど、若い先生がねぇ。

ノアが最初に見てもらったのもこの先生だったんだけど、横隔膜破裂してるのも疥癬も見逃したしね。
今思うと、あんだけお腹がぺっちゃんこだったの、おかしいと思わないと変だよなってちょっと思うんだけど。
いつも院長先生に診てもらいたいわ。・・まぁいい。

ノアは、まだお鼻がぐちゅぐちゅなので、くしゃみすると鼻水が飛びまくります。
くしゃみした後は、消毒液で拭きまくる毎日です。

で、「バイオウィル」という除菌・消臭剤が病院に売ってました。1800円也。

噴射した瞬間、塩素に変わるのでウィルスも殺す力があるらしいです。
パルボウィルスも5秒で不活性化しちゃうって。
カーペットは無水エタノールを水で薄めたものを霧吹きで吹いてたんだけど、これの方がより安心。
塩素といっても、普通の塩素と違うので(二酸化何とか)動物にも無害で安全らしいです。

吹いた瞬間塩素の匂いがするけど、おトイレも消臭できるので、お勧めかも。

「これ、猫が舐めても大丈夫なんですか?」

「猫にかけたらダメですよ!」

「・・いや、カーペットとかにかけるでしょ?その上を猫が通ったりした時・・(毛繕いするからね)」

「あー、大丈夫です」

(直接かけるわけないやん!)と心の中で突っ込んでみた。
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堕胎するか産ませるか

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外猫の保護活動をしているayaさん【外猫10にゃん物語】 の所に最近来るようになった「こさびちゃん」

ずっと捕獲できずにいた所、妊娠が発覚し慌てて捕獲して病院に連れて行った所、もういつ生まれてもおかしくない状況らしい。
にゃんこの気まぐれ日記

エコーで心臓がバコバコ動いている赤ちゃんを堕胎するか、産ませてあげるかでとても悩んでらっしゃいます。

そりゃ~誰だって心情としては産ませてあげたいよね。
猫が好きだからこそ活動してるんだもん。

でも実際問題、どこで産ませてあげるか。安全な環境が確保できる保証はなく、生まれても里親さんが必ず見つかるとは限らない。

またこの子達の里親さんを見つける事で他の子のチャンスを奪ってしまうかもしれない。
・・と悩んでらしゃいます。またゆっくり悩んでる時間もないんだな。

母猫ごと保護して里親さん探しをしてくれる人が見つかればそれに越したことはないんだろうけど・・。
こういった活動をしている人のほとんどが、家庭を犠牲にしてまでいっぱいいっぱいでやってらっしゃるからそれも難しいよね。

ayaさんがどんな選択をしようとも、第三者に責める権利は何もないです。
私は、ayaさんの判断を善とします。頑張って欲しいです。
※猫飼いで不安になりやすい、落ち込みやすい人は読まない方がよいかもしれません。

調べまくってます。とても謎が多いみたいです。
感染経路やメカニズム自体も全然解明されておらず、猫から猫にうつるのかどうかという事もハッキリしてないみたいです。

野良猫、多頭飼いやキャッテリーでは、感染率が80~90%という数値も出ているそうですが、1匹だけで飼っていても感染、発症するケースもあり、一概にどうと言えないみたい。

元々ほとんど害のない猫腸コロナウィルスがストレスなど何かの事情で突然変異してFIPウィルスに変化して暴れだすと発症。発症してしまうと・・ほとんどが絶望的な事しか載ってませんでした。
発症後は、腹水などが溜まるウエットタイプと、神経症状などが出てゆっくりと進行するドライタイプと2通りあるらしいです。

ただ、これもエイズや白血病と一緒で、発症しないまま(キャリアーのまま)一生を終える子も多いそうで、だからこそ、今まであまり重要視されていなかったんじゃないかなと思います。
感染してても発症するケース自体が極端に少なかったという事なんだろうね。

下にノアの抗体値が12800であったと書きましたが、これはコロナなのかFIPなのかの区別は、現在の検査法では見分けがつかないそうです。血液検査で総蛋白やγグロブリンの値と併せてみて発症しているかどうかの目安はつくらしいです。

そしてこの抗体値ですが、その時の体の状態によって、上がったり下がったりするらしいです。
ストレスがかかっている状況だと当然高いわけで。ノアの場合、ずっと呼吸が苦しくてご飯もろくに食べられないという状況から、一時的に上がっているだけだと思いたいんですが。
ただ12800というかなりの高数値がゼロになるのか・・。というのは、難しい所みたいですね。
発症するかどうかは、その子次第という感じです。

先住猫への感染ですが、まだ彼は未検査なのでなんともいえませんが、病院の先生は「グルーミングしあうだけでも、同じ部屋にいるだけでも抗体値が上がる可能性があります」という意見でした。

一方で、猫から猫には感染しないという意見もあり、グルーミングしあってても大丈夫だったという人もいます。

うちでは、とりあえず3Fはノアのスペース、1Fは先住猫のスペース、2Fは共有という形にしてます。
先住猫は、2Fにノアがいる時はほとんど1Fからあがってきません。
たまに、2Fのベランダに出る為に上がってきますが、ベランダから出ると、とっとと1Fに戻っていってしまいます。

うーん。彼にもすごいストレスかかってるだろうなぁ。という事でリード付で散歩したり、大好きな旦那と一緒に寝てもらうようにはしてるんですが・・。

で、ノアの為に何ができるかなぁ、やっぱ免疫アップよな、と色々調べていていきついた所のお水に混ぜられる酵素とDNA核酸というサプリを先ほど注文しました。
販売者の方に直接電話でお話を聞いたんですけど・・・最近、エイズなどよりもFIPの相談が急激に増えているそうです。

ご興味のある方はこちらへどうぞ。アイ・コーポレーション
先住猫にも、今後も考えて飲ませるつもりです。免疫力が高ければ感染しにくいしね。
他にもホメオパシーとか漢方とか色々あるけど、お財布事情も考えてとりあえず最初はコレでやってみたいと思います(笑)

検査は1年に1回と言われましたが、3ヶ月に1回くらいは実施しようかなと思ってます。これもストレスになりそうで悩む所なんだけどね。

結果を聞いたときはショックだったけど(少しだけ、やっぱりという気持ちもありました)発症前に知る事が出来て今はかえって良かったと思っています。

何より飼い主の動揺は、猫にも伝わる・・という事で、あまり神経質になりすぎずに、上手に改善していこうと思っています。
ちょっと遅くなりましたが、6/15に衆議院で動物愛護法が改正されました。

ペット業者を登録制に変更

改正動物愛護法成立2005年 6月15日 (水) ペット業者を登録制に変更

改正動物愛護法成立ペットショップなど動物を扱う業者を登録制とし、悪質な業者に業務停止命令を出せるようにした改正動物愛護管理法が、十五日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。

一年以内に施行される見通し。
改正法では、現在の届け出制から登録制に変更。
施設や飼育方法が環境省の定めた基準を満たさない場合、都道府県知事が登録取り消しや登録拒否をするとした。

店には動物取扱責任者を配置し、責任者には研修会への出席も義務付けた。
インターネット販売や乗馬施設などの触れ合い施設も規制対象になる。
人に危害を及ぼす恐れのある動物の飼育について、自治体による規制から全国一律の許可制に変更。
個体識別装置の取り付けを義務付けた。

餌をやらないなど虐待やペット遺棄の罰金上限を現行の三十万円から五十万円に引き上げた。


実験動物について(1)苦痛の軽減(2)使用数削減(3)動物を使わない代替法への切り替え-の三原則の理念を盛り込んだ。


やっと第一歩って感じですね。浸透するのはまた時間がかかりそうだし、これを機に繁殖させていたペットを捨てる業者も増えそうな気がしますが。

ってさっそく、

ペット業者が捨てる?

長野の山中でウサギ70匹死ぬ2005年 6月22日 (水)

長野県千曲市森の山中でペット用とみられるウサギ70匹が死んでいたことが22日、わかった。
千曲署はペット業者などが捨てた可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。
同市によると、今月8日、ハイキングで現場付近を訪れた人から「ウサギが何十匹もいる」と通報があった。

職員が調べたところ、確認できただけで白や黒のウサギが約20匹はね回っており、捕獲しようとしたが、逃げられて失敗した。
市職員は9日も現場を訪れたが捕獲できず、11日になって長野保健所の職員と千曲署員が現場を訪れた際にはほとんどのウサギが死んでおり、14日までに70匹が死んでいるのを確認した。

うち30匹を保健所が解剖した結果、大半は降雨などによる体温低下が死因とみられるが、一部は、キツネなどの野生動物に襲われた可能性もあるという。
千曲署は「ペット用のウサギなのに、野に放しても生きていけると思ったのだろうか」と憤っている。


捨てたり虐待したりするという事は立派な犯罪であるという事がもっと浸透していかないとダメなんですかね・・。
こういった問題が一日も早くなくなりますように・・・。

入院中の経過

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手術の翌日

オペは深夜にまで及び、麻酔から覚めた直後は痛がって鳴いていたそうですが、翌朝の朝ごはんはペロリと平らげました。

ノアが入っているケージの前で、旦那と先生と話していると、寝ていたノアが私たちに気づき、目を開けました。
まだグッタリしてて、寝転がりながら「にゃ」と鳴いた形にクチがあきました(ガラスケースだったので声は聞こえない)

手術の翌日


「よく頑張ったね!元気になったらおうちに帰れるからね!」と診察室に響き渡るデカイ声で励ましていた所、ノアの目にうっすら涙が・・。

「泣いてる?よね?」「うん、泣いてるよ」  ・・・。

痛かったのか、ホッとしたのか。でもこの時点でまだ楽観できないなってすごく心配でした。

後ろ髪を引かれながら私はこのまま東京へ。親戚のおばさんが突然ね・・。通夜と翌日の告別式に出てとんぼ返りしてきました。
自宅には誰もいなかったので、自分で自分の体に塩をかけまくり、一休みして病院へ。

入院2日目

ノアは起きてました。扉を開けても良いと言われたので、顔を突っ込むと・・・。
もーれつに、あまあまされました(笑)顔中ご飯だらけだったので、私の顔もご飯だらけになりました。

点滴のせいで熱が出たけど、点滴をやめたら熱が下がりました。熱があってもご飯は食べました(^^;

帰る時に「また明日も来るからね。いい子しててね」と言うと、大声で鳴きまくり。きっと「帰りたいよー」だったんだろうね。

入院3日目

食欲がすごくある子なので、酸素を外してみて、ちゃんと食べられるようだったら明日退院しても大丈夫と言われました。はやっ!!

ノアはといえば、ケージの扉を開けたら、後に後ずさりました。また何か嫌なこと(注射とか?)されると思ったのかな。
「ママちゃんだよ!!」と言いながら顔を突っ込むと、あまあましてくれました。
帰る時は「なんだよー、ひとりで帰るのかよー」って顔してました。

入院4日目(退院)

電話でとりあえず確かめてみると「ご飯も食べたので退院できます」との事。「詳しくはまた来院された時にでも・・」と言われて、一瞬ヤな予感が・・・。

薬を出され、興奮させないようにと注意を受けた所で「FIPの結果が暫定でファックスされてきたんだけど・・この子高いね」という事で・・下に書いた次第です・・。

発症はしてないみたいなので、年に1回に検査を実施して様子を見て行く感じになります。
免疫力アップ大作戦を実施します。
さっそくお友達やさくらママから情報がよせられたので、問い合わせてみました。ありがとう♪
漢方とかもいいかもね。この際、良さそうな事は、なるべくストレスにならない範囲でやってあげたいと思います。

エリカラもストレスになるかなと思って、タオルで簡易服を作ってみました(足の穴をあけてテープで止めただけ(^^;)


そんな私の天敵は「ミシン」です。

お気に入りの座椅子の上で寛ぎ中。現在は爆睡中。


退院・・しかし

テーマ:
本日、無事に退院しました。皆様、激励、本当にありがとうございましたm(_ _)m
コメントのお返事が遅れててすみません。ありがたく読ませて頂、励まされています。
手術を乗り越えられたもの、皆さんのお陰ですホント。ありがたいです。

ノアは、食欲も旺盛で、入院前は家の中をうろつく事はほとんどなかった(私の後ろはくっついて歩いてました)のに今日は探検しまくってました。
まだ抜糸もすんでないんだから、あんまり動かないでね(^^;

ケージに入れても嫌がるしー。保護部屋に入れとけば寂しがるしー。
という事で、現在、膝の上で爆睡してます。

で、横隔膜の方はいいんですが・・入院した日に検査に出していた猫伝染性腹膜炎(FIP)の結果が、病院に「とりあえず」ファックスで送られてきたそうで、それの結果が・・・。

抗体値が12800もあったそうです・・・。腹水、胸水が溜まっているわけではなく、血液の生化学検査でも腎臓や肝臓に異常はないので、キャリアーという事なのでしょうか。

FIPは、とても謎が多いみたいですね。抗体値が低くても発症する子はいるし、高くても発症しない子もいるとか。・・勉強します。
お勧めの漢方とかサプリメントとか知っている方は、教えてくださるとありがたいです・・。

先住猫も近々、検査に連れて行かなきゃ・・。


ノアその後

テーマ:
金・土と東京に行ってきてさすがに疲れ果ててますた(><)

ノアですが・・・・・元気元気!!(笑)

ご飯もペロリと全て平らげてしまいます。
土曜日に点滴のせいで熱が出たけど、点滴を外したら下がったそうです。
んでも熱があってもご飯は食べたと(笑)

今日は、1日酸素を外してみて、それでも食欲が落ちなかったら、なーんと今日退院できるそうです。
酸素を外した途端に食べなくなる子もいるそうで。

お腹開いて3日で退院なんて人間なら考えられないよね。
どっちにしてもお見舞いには行くんだけど、今日はノア付で帰ってくるかもしれませぬ。
ご飯を食べなかったらまだ入院続行ですが。

取り急ぎご報告まで~。
経過は、また今度ゆっくり書きますね。

頑張れ頑張れ

テーマ:
ノアはまだ手術中です。遅くなってもいいから連絡をくれと言っておいたので、終わったら電話がきます。

しるばとねこさんも前にノアと同じように横隔膜破裂の子を保護し緊急手術したそうで、心配してメールをして下さいました。カルちゃんのお話
前に拝見させて頂いてて、思わず泣いてしまったんだけど・・。同じ症状だとは気付きませんでした。
手術自体は成功したけど、弱っている子の場合は、術後も油断できないそうです。

頑張れノア。頑張って生きようね。頑張れ。頑張れ。


今、病院から電話がありました。
手術は、無事成功しました。これからは、ノアの体力次第・・。

カルちゃんの分も、元気になって欲しいです。

肝臓の一部が心臓に癒着していて、電気メスで抑えながら剥離したって。
腸をお腹に戻したら、今度は逆にお腹がパンパンになったそうです。

毎日お見舞いに行って、励ましてきます。
ノアは「生きたい」と言って私にしがみ付いてきたんだから。幸せにならなきゃダメなんだから!