バンジーショットモニター期間終了


バンジーショットの発売前モニターの期間が今日で終わります。そこで総括をしてみたいと思います。



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まずバンジーショットのモニターに採用して頂いた時の正直な感情は"焦り"でした。嬉しいという喜びの気持ちは一瞬でその後は大丈夫か?という不安から来る焦りでした。バスデイさんからの要求は特にハードルの高いものではなく、バンジーショットを楽しんで使って感想を発信してというだけで、釣果が上がらないなら倒れるまでフィールドに立て!などという過酷なものは全くありませんでした。





では何故焦りを感じたのかと言うと、自分のせいでバンジーショットが釣れないルアーだと思われてしまわないか?という事。釣果に関しては何の要求もないとは言え釣れませんでしたでは申し訳ないと、自分で自分にプレッシャーを掛けていたんだと思います。この部分に関してはバスデイさんはきっと心配してなかったのでは?と今になって思います。釣れるルアーを作った自信があったんだと。事実、直ぐに釣果を出す事も出来ました。



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しかし、その後は表現する事の悩みが出てきました。どのように表現するのがいいのか?ここに関しては、どうやって魚を釣ろうか?という事よりも考えた気がします。このブログを読んでくれている方の中にも気付いている方も居るかもしれませんが書き方が大分変わっています。





そして、今回のモニター活動を表現するに当たって一番悩んだのは自分の立ち位置です。書き方一つでどの立ち位置から書いてんだ?という風に見えてしまうのではないかと思いました。自分はメーカーの人間では無いし、開発に携わってるわけでもありません。なのでバンジーショットはすごく釣れるルアーです!こんな拘りが詰まってます!買って下さい!と宣伝するのはなんか違う。そこで、使った感想を発信したり、自分を通してバンジーショットに興味を持ってくれた方に対しての責任は果たしたいとの思いから、釣れた時の使用方法等を発信してきました。バンジーショットを宣伝するというよりは、バンジーショットで釣る方法や、使用感を紹介するという気持ちで記事を書いています。HPに掲載された仕様についても自分の感想を入れながら紹介したつもりです。過大評価せずに書いたつもりでいますが、もしかしたら多少の贔屓目位はしてるかもです(笑)





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自分としては、とてもいい経験になりました。一つのルアーに拘り、表現の仕方を学ぶ。そして何よりも今回のモニター活動に参加出来てとても楽しかったです。発売前の商品を使う機会はなかなか無いですからね。どんなルアーなのか全く分からずに使う事もないですし。





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