亀の見る夢

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我が社の厨房の女子社員が、第3回日本文学館出版大賞『アート部門』大賞を受賞した。


これは、絵本ですが夢をつくる老人と、老人に夢をつくる亀との話です。


夜遅くまで働いているのに、こんなファンタスティックな作品をつくるなんて、ものすごいなぁーと僕は感動いたしました。


それが、結婚で辞めると聞いてがっかりしました。


これからも良い作品を一杯書いてください。


そして頑張ってください。父さんは泣いている。



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50年しか

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僕は酔っぱらってよくあと 50年しか生きないと冗談をいう。
同じジョークばかり言っているのでこの頃は
残念ながらうけなくなっている。
しかし或る雑誌に教養の塊
立花隆氏が小学生に宇宙を講義するくだりが書かれ
そのなかで
50年後は今の大人の
殆どがいきていない。だから50年後の将来を決めるのは
君たちだ。
つまり完全な世代交代なのだ。
大分意味は違うけれど立花隆も野崎嵩も
50ねんといっている。
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或る男

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今年は大雪だ。

去年くらいでも除雪で少し腰を痛めた。

この前釣り針がまぶた付近に突きササッタ或る男が

僕の家の除雪を受け持つことになった。

いつも夜中に作業をしているので

朝までにまた積もっていて

作業をしたかどうか

疑わしい。

しかし肉体的には随分今年は楽なので

僕は単にある男を疑っているだけかもしれない。


むかしこあたど

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話題が子供用の昔話のことになった

津軽では「むかしこあったど」からはじまる。

内容はよく聞くとメジャーな話しも以外に多く

鶴の恩返し 安寿と厨子王などもあり言葉つまり表現が違うだけなのかと

かオリジナルはどこなんだと言う話にもなった。

しかし娘をいじめたり殺したりする物騒な話も随分あり

「むかしっこ」は大人が子供に話すものだから

そこには大人の殺意や恨みがこもっていて

自分の殺人体験を昔話として

年輪も行かぬ子供に

話していた可能性があるなと

友達が言ったとき

皆なんとなく納得したように

一瞬静かになった。