3ヶ月ぶりの更新。
みなさま、お元気でしょうか。
僕は、変わらず、
沖縄で過ごしています。
とても元気に過ごしておりました。
まずは、この3ヶ月間であったことを
つれづれに綴ってみることにします。
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丁寧語から断定調になりますがご容赦くださいませ。
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●「いのちの響宴」
旧暦十五夜の満月の夜、
沖縄南部の聖なるエネルギーの流れるカフェ「くるくま」で
「いのちの響宴」というイベントを行った。
関係者も合わせると、
600名を超える方々にくるくまに集まっていただき、
日出克さん、丸山祐一郎さん、オスマンオランドさんを
はじめとした音楽家の方々の音魂に身を委ねた。
このイベントの発起人
さとううさぶろう(うさとの服デザイナー)の
「泣かないでください」という詩の朗読中に
降りはじめた雨はあがり、
ステージと反対方向を見あげると、
夜空には、なんとも幻想的な虹がかかっていた。
神と呼べばいいのか、
なんと呼べばいいのか、
いずれにしても、
人智を超えた大いなる存在を感じさせる、
そんなすばらしい夜となった。
今回の「いのちの響宴in沖縄」の
実行委員長という役割をやらせていただけたこと。
そのことが、
自分にとって
どれだけ幸せでありがたいことだったか、
これからの自分にとって
どれだけ必要なプロセスであったか。
きっと、しばらくしてから
さらに深く認識することになるだろう
という確信めいた予感を感じながら、
関係者の皆さまとの
最高に充実した「慰労会&感謝会」を終えた。
「いのち」と「いのち」が響きあう宴。
あらゆるいのちが等しく尊重される宴。
そんな夜であったことを感謝し祈りながら。
●一つの流れが終わり、新しい流れがはじまるとき。
-「いのちの響宴」が終わって-
僕は、「いのちの響宴」の終わりとともに、
一連の流れがひと段落したように感じていた。
この流れの発端は、
昨年11月に、
僕が仕事を含めたあらゆることを
いったん手放してゼロからやり直そうとしたこと、
そして、
まずは
自分が幸せを感じられるように生きなおそう、
自分が穏やかであることを優先に生きてみよう、
自分を大切にして生きてみよう、
そんなことを心に誓ったことから始まった。
自分なりに
これまでの仕事を整理して、
「自由」となった僕は、
2月のセルフラーニング定例会、
4月のタイ・チェンマイ、
4月の祖母の他界、
5月の出雲、
5月のうさと展、
など、あらゆる場面での出逢いから、
流れはどんどん加速していった。
そして、その流れは、
僕を「いのちの響宴」に導き、
「いのちの響宴」を通じての
出逢いへと導いていく。
一つの出逢いから、
次の出逢いに導かれ、
その出逢いから、
更なる次の出逢いへと導かれていく。
そして、いつしか僕は、
自分が辿りつきたい場所に
近づいている可能性を感じていた。
沖縄に来たばかりの5年前の春、
「新しい学校が必要だ!」
「新しい教育が必要だ!」と
僕の強烈なエゴは声高に叫んでいた。
「そんな生き方をしなくていいんだよ」
と伝えてくれていた僕の身体、
そして周囲の心ある人の声を無視して、
僕は必死に走っていたのだと思う。
「これから何をするのだろう?」
「いのちの響宴」が終わったあと、
そんな自分自身への問いかけに対して、
何度も「学校」という言葉が頭をよぎった。
ただ、
使命感からは、二度と行動を起こすまい。
大いなる流れを信じて、委ねて生きてみよう。
必ず使命は与えられているのだから。
昨年11月に、生きなおしを誓った僕は、
そんな想いから、流れに身を任せることにした。
●中学校・大学での授業
そうこうしているうちに、10月に入った。
県内のとある中学校の3年生200名に
総合学習の授業をやらせていただくことになった。
1日2時間×3コマ。
そして、それと並行して、
県内の大学生に
「働くことに意味を考える」というテーマで
授業をやらせていただくことになった。
1日3時間×5コマ。
この2つの授業に夢中になっていると、
10月11月はあっという間だった。
そして、
中学生、大学生だけでなく、
学校の教職員の方々、
関係してくださった講師・ファシリテーターの方々からも
「よかった」という悦びのメッセージや、
「これからもやってください」という励ましのメッセージを
たくさんいただいた。
ほんとにありがたいことだなぁ、と感じている。
ありがとうございます。感謝します。
対象層は違えど、
いずれの授業も伝えたい本質は変わらなかった。
○ 今、生きているということの嬉しさ、すばらしさ。
○ あなたを含めた人間の美しさ、すばらしさ、可能性。
○ はたらくことの楽しさ、魅力、すばらしさ。
また、それらに気づく環境をつくるために、
僕がとることができる手法も、ほとんど変わらなかった。
○ いきいきと生きている先輩(社会人・学生)との出逢い
○ 何かを「教える」でなく、学びやすい「場」・深みがあって安心感ある「場」をつくる。
○ 外にある借りモノのコトバを使うのでなく、自分自身の内側からコトバを紡ぐ。
以前と比べれば、
自分の持ち味・個性を活かして、
悦ばれる存在として受け入れられて
生きていきたいと思えるようになったような気がする。
ようやくだけど、
次のステップが見えてきたのかもしれない。
10月からの、この新しい流れに乗っていこうと思う。
●「いのちの学校」
いのちについて学ぶ場。
いのちの美しさを学ぶ場。
いのちの活かし方を学ぶ場。
生きとし生けるもの、
あらゆるいのちのための学び舎。
魂の島の土壌の上で、
自然の叡智を受け取りながら、
新しい学び舎を咲かせられたらと思う。
3ヶ月は、あっという間でしたが、濃密でした。
書ききれない部分は、
今後の活動報告の中に盛り込めたらと思っています。
そんな流れの中、今週末11日に、
「いのちの根っこ」第4弾を開催することになりました。
ご興味ある方は、ぜひいらしてくださいませ。
最後は宣伝になりましたが、
今後の活動については、
またココに書いていきたいと思っています。
みなさんの感想も、聞かせていただけると嬉しいです。
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「いのちの根っこ」 vol.4
清野健太郎×かめおかゆみこ コラボレーションセミナー
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私は、12歳で病気になったことをキッカケに、幸せな人生とは何か、ということを考え始めました。
「自分はいったい何者なのか」
「自分の存在価値はあるのだろうか」
「自分は何のために存在しているのか」
「人生を幸せに生きる、豊かに生きる、って何なのだろう」
そして、いろんな体験や出逢いを通じて、
「自分自身をあるがままに受け入れる」 (つまり、「自分を好きになる」ということです)
「がんばらずに、力を抜く」
「あるがままに、流れにそって生きる」
ことで、目前の課題が次々に解決し、幸せで楽しい人生がひらけてきているように感じています。
テレビやラジオ、インターネットや書籍など、私たちの周りには情報があふれています。
けれど、自分の人生をひらくためのヒントは、実は、自分の内側に存在しているのではないでしょうか。
人生のあらゆる答えは、自分の内側に存在している。
そんな想いから、「いのちの根っこ」というセミナータイトルをつけました。
つまり、自分自身の「根っこ」、つまり、「本質(真実の自分)」を知り、深くつながることで、
人生が躍動感を取り戻し、楽しさや幸せに満ち溢れた一瞬一瞬を生きていくことにつながる。
そんな一人の変化が、周りの人間関係にも調和を生み出し、幸せの和がますます広がっていく。
そんなキッカケの場をつくっていこうと思っています。
第4回目となる今回は、
「自己受容」「コミュニケーション」「表現」の達人であるお二人をお招きして、開催します。
○自分自身を知ることができます
(自分の感じていること、自分が大切にしたいこと、なりたい自分の姿など)
○人と関わるのが楽になります
(コミュニケーションが進化します、人間関係が改善します)
○自分のことを好きになれます
(あるがままを受け入れると、あらゆる課題が解決してしまいます)
○自分(の本質)とつながり、他者とつながることができます
○上記のことを、頭で理解するのではなく、身体感覚でとらえることができます
(このセミナーのこだわりです)
自分自身をあるがままに受け入れ、好きになり、あるがままの自分で表現していきませんか?
セミナー終了後、やさしく穏やかな気持ちでいっぱいになれると思います。
ご縁がある方々にお会いできることを、心より楽しみにしております。
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<清野健太郎>
Pure Field代表。1973年横浜生まれ。現在京都在住。場づくり職人。コーチ。
工業高校卒業後、会社員、パン職人、パン店開業支援などを経験し、2002年1月独立。
「全てのことから学べる」をモットーに、コーチング、NLP(神経言語プログラミング)をベースとして、
「対話による協働関係の場づくり」(個人の自律、チーム力強化、組織活性化)に取り組んでいる。
現在は、個人及び組織のコーチ、研修講師として全国各地で活躍中。
★WEBサイトはこちら → http://www11.plala.or.jp/coaching/
<かめおかゆみこ>
北海道オホーツク生まれ。大学時代より竹内敏晴氏(演出家)主宰の
「からだとことばの教室」に通い、「からだ・ことば・表現」への関心を高める。
1995年より、中学校の演劇部外部指導員を担当。
数多くの童話、児童演劇の脚本、演技指導をつとめる傍ら、演劇的手法を使った
「自己受容」「表現とコミュニケーション」のワークショップや講演等を全国各地で開催している。
著書としては「演劇やろうよ!」(青弓社)。
大人気メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」「生きることは表現すること」他の発行者としても有名。
★WEBサイトはこちら → http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku
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(かめおかさんから見た清野さん)
おだやかさの中に深い洞察力。それでいて、少年のようなはつらつとした笑顔。
そばにいる人を、ほっとさせずにはいられない、コミュニケーションの達人コーチです。
(清野さんから見たかめおかさん)
少女のような無邪気さ、切り換えの達人、表現の魔法使い、果たしてその実態は・・・。
「生きる」という言葉はこの人を表現するためにあるのかもしれない。
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<セミナー詳細情報>
日時/2005年12月11日(日) AM10時~PM3時 (AM9時半受付開始)
会場/株式会社沖縄教育出版さんの新事務所2階 研修センター
那覇市久茂地3-25-9
(久茂地小学校裏、久茂地川沿い、モノレール県庁前駅下車徒歩5分)
※駐車場は用意しておりません。 公共交通機関をご利用くださいませ。
参加費/5000円 (要予約/当日6000円)
※夕方に講師を囲んでの懇親会を開催予定。(希望者のみ)
定員/30名
問い合せ・申込み/info@roots-j.net
(ルーツ)
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<清野さんセミナー受講者の感想より>
・清野さんがもつ優しさとあたたかさがセミナーの中で発揮されていてとてもよかったです。
リンとした輝きと同時に力強さをもちながら、「人」としてのあり方を素直にとらえていて、
コーチのさりげない姿勢を感じました。(30代女性)
・細やかな心遣いで、参加者の言葉、気持ちを拾い上げてくれる清野さん、
ありがとうございます。違う視点で自分を見つめるって、とても大きいことだと思います。
自分の思いを相手にうまく伝えられるようになります。(20代男性)
・点数をつけることができないくらいよかったです。
清野さんのもっている想いが、場の雰囲気をなごやかにするとともに、
一人ひとりのもっている大切な部分に気づくことができ、嬉しく思います。(30代男性)
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