2006-10-19 01:20:59

ブログ移行しました。

テーマ:つれづれなるままに

久しぶりの投稿になります。

今津新之助です。


お待ちくださっていた方、

どうもありがとうございます。


今年の夏より、

「いのちの学校」という

現代版寺子屋をはじめました。


それにともなって、

ブログの移行を行いました。


新しいブログアドレスは、

http://lifeschool.ti-da.net/


いのちの学校のアドレスは、

http://www.lifeschool.jp


今後とも、つれづれなるままに、

そして真剣に、活動してまいります。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



2006.10.18.

今津新之助


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2006-05-31 07:53:06

熊蜂

テーマ:つれづれなるままに

朝陽に照らされて、ふと目を覚ます。


ベッドのそばにある窓を全開にし、

爽やかで新鮮なエネルギーを吸い込む。


そして、新しい自分がはじまる。


はじまりに感謝し、

これから訪れる

新たな出逢いに胸ときめかせる。




そのとき、

大きな熊蜂が

窓から入ってきた。


その身体の大きさと、

羽音の大きさに、

僕の心は萎縮する。


刺されるかもしれない。

そんな恐れが、僕を襲う。



その熊蜂の大きさは、

人間の親指ぐらいだった。


僕は、

自然と対峙したときの

自らの生命力の乏しさを知り、


自らの愚かさを知る。


そして、その自らの愚かさに、

人間の愚かさを重ね合わせる。




その熊蜂は、

僕の部屋をぐるりと3周廻って、

爽やかな空の下へと飛び立っていった。



今日も太陽はのぼり、

新しい一日がはじまる。

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2006-05-11 12:26:06

サナギが蝶へと変わるとき

テーマ:つれづれなるままに

2006年4月8日、とうとう、念願だった寺子屋を開校しました。

現代版寺子屋「いのちの学校」。


   誰か1人でもいいから、

   この場に集まってくれるのなら、

   やってみよう。


そんな気持ちではじめました。



ほとんど声をかけていなかったのに、

8名のご縁ある友人が集まってくれました。


   僕がやりたかったことは、

   やっぱりこういうことだったんだ。


そんなことを感じられた開校記念日となりました。




   一歩動けば、

   その一歩から次の一歩が生まれる。


そんなことを感じながら

生きられるようになったのは、

沖縄に来てからのことだと思います。




   人間も自然に含まれているだよね。

   つまり、人間も自然なんだよ。


最近、赤ちゃんを体内に宿した、

僕の大切な友人が言っていたコトバです。


僕がそんなコトバを

すっと受け入れられるようになったのは、

沖縄に来てからのことでした。




沖縄に来て、さまざまな出逢いに恵まれ、

今また、新しいステージに進む準備が整いつつあります。




林竹二さんは言いました。

   学ぶとは、変わることだ。


灰谷健次郎さんは言いました。

   学ぶとは、すばらしいことだ。

   自ら変わることを選択できるのだから。


吉田松陰さんは言いました。

   学とは人たる所以を学ぶなり。




「いのちの学校」がどうなっていくのか、

いちばん楽しみにしているのは、

もしかしたら、僕自身なのかもしれません。


この学校は、僕自身でもあるから。




現代版寺子屋「いのちの学校」。


サナギが蝶に変わるように、

僕も、仲間も、寺子屋も、変容し続けています。

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2005-12-06 15:04:53

大いなる流れの中で

テーマ:つれづれなるままに

3ヶ月ぶりの更新。

みなさま、お元気でしょうか。


僕は、変わらず、

沖縄で過ごしています。

とても元気に過ごしておりました。


まずは、この3ヶ月間であったことを

つれづれに綴ってみることにします。


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丁寧語から断定調になりますがご容赦くださいませ。

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●「いのちの響宴」


旧暦十五夜の満月の夜、

沖縄南部の聖なるエネルギーの流れるカフェ「くるくま」で

「いのちの響宴」というイベントを行った。


関係者も合わせると、

600名を超える方々にくるくまに集まっていただき、

日出克さん、丸山祐一郎さん、オスマンオランドさんを

はじめとした音楽家の方々の音魂に身を委ねた。


このイベントの発起人

さとううさぶろう(うさとの服デザイナー)の

「泣かないでください」という詩の朗読中に

降りはじめた雨はあがり、


ステージと反対方向を見あげると、

夜空には、なんとも幻想的な虹がかかっていた。


神と呼べばいいのか、

なんと呼べばいいのか、

いずれにしても、

人智を超えた大いなる存在を感じさせる、

そんなすばらしい夜となった。



今回の「いのちの響宴in沖縄」の

実行委員長という役割をやらせていただけたこと。


そのことが、

自分にとって

どれだけ幸せでありがたいことだったか、

これからの自分にとって

どれだけ必要なプロセスであったか。


きっと、しばらくしてから

さらに深く認識することになるだろう

という確信めいた予感を感じながら、


関係者の皆さまとの

最高に充実した「慰労会&感謝会」を終えた。


「いのち」と「いのち」が響きあう宴。

あらゆるいのちが等しく尊重される宴。

そんな夜であったことを感謝し祈りながら。




●一つの流れが終わり、新しい流れがはじまるとき。

 -「いのちの響宴」が終わって-



僕は、「いのちの響宴」の終わりとともに、

一連の流れがひと段落したように感じていた。



この流れの発端は、


昨年11月に、

僕が仕事を含めたあらゆることを

いったん手放してゼロからやり直そうとしたこと、


そして、


まずは

自分が幸せを感じられるように生きなおそう、

自分が穏やかであることを優先に生きてみよう、

自分を大切にして生きてみよう、

そんなことを心に誓ったことから始まった。


自分なりに

これまでの仕事を整理して、

「自由」となった僕は、


2月のセルフラーニング定例会、

4月のタイ・チェンマイ、

4月の祖母の他界、

5月の出雲、

5月のうさと展、

など、あらゆる場面での出逢いから、

流れはどんどん加速していった。


そして、その流れは、

僕を「いのちの響宴」に導き、

「いのちの響宴」を通じての

出逢いへと導いていく。



一つの出逢いから、

次の出逢いに導かれ、

その出逢いから、

更なる次の出逢いへと導かれていく。


そして、いつしか僕は、

自分が辿りつきたい場所に

近づいている可能性を感じていた。




沖縄に来たばかりの5年前の春、

「新しい学校が必要だ!」

「新しい教育が必要だ!」と

僕の強烈なエゴは声高に叫んでいた。


「そんな生き方をしなくていいんだよ」

と伝えてくれていた僕の身体、

そして周囲の心ある人の声を無視して、

僕は必死に走っていたのだと思う。




「これから何をするのだろう?」


「いのちの響宴」が終わったあと、

そんな自分自身への問いかけに対して、

何度も「学校」という言葉が頭をよぎった。


ただ、


使命感からは、二度と行動を起こすまい。

大いなる流れを信じて、委ねて生きてみよう。

必ず使命は与えられているのだから。


昨年11月に、生きなおしを誓った僕は、

そんな想いから、流れに身を任せることにした。




●中学校・大学での授業


そうこうしているうちに、10月に入った。


県内のとある中学校の3年生200名に

総合学習の授業をやらせていただくことになった。

1日2時間×3コマ。


そして、それと並行して、

県内の大学生に

「働くことに意味を考える」というテーマで

授業をやらせていただくことになった。

1日3時間×5コマ。


この2つの授業に夢中になっていると、

10月11月はあっという間だった。



そして、

中学生、大学生だけでなく、

学校の教職員の方々、

関係してくださった講師・ファシリテーターの方々からも

「よかった」という悦びのメッセージや、

「これからもやってください」という励ましのメッセージを

たくさんいただいた。

ほんとにありがたいことだなぁ、と感じている。

ありがとうございます。感謝します。


対象層は違えど、

いずれの授業も伝えたい本質は変わらなかった。


○ 今、生きているということの嬉しさ、すばらしさ。

○ あなたを含めた人間の美しさ、すばらしさ、可能性。

○ はたらくことの楽しさ、魅力、すばらしさ。



また、それらに気づく環境をつくるために、

僕がとることができる手法も、ほとんど変わらなかった。


○ いきいきと生きている先輩(社会人・学生)との出逢い

○ 何かを「教える」でなく、学びやすい「場」・深みがあって安心感ある「場」をつくる。

○ 外にある借りモノのコトバを使うのでなく、自分自身の内側からコトバを紡ぐ。




以前と比べれば、

自分の持ち味・個性を活かして、

悦ばれる存在として受け入れられて

生きていきたいと思えるようになったような気がする。


ようやくだけど、

次のステップが見えてきたのかもしれない。

10月からの、この新しい流れに乗っていこうと思う。





●「いのちの学校」


いのちについて学ぶ場。

いのちの美しさを学ぶ場。

いのちの活かし方を学ぶ場。


生きとし生けるもの、

あらゆるいのちのための学び舎。


魂の島の土壌の上で、

自然の叡智を受け取りながら、

新しい学び舎を咲かせられたらと思う。





3ヶ月は、あっという間でしたが、濃密でした。

書ききれない部分は、

今後の活動報告の中に盛り込めたらと思っています。


そんな流れの中、今週末11日に、

「いのちの根っこ」第4弾を開催することになりました。

ご興味ある方は、ぜひいらしてくださいませ。


最後は宣伝になりましたが、

今後の活動については、

またココに書いていきたいと思っています。


みなさんの感想も、聞かせていただけると嬉しいです。




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          「いのちの根っこ」 vol.4

  清野健太郎×かめおかゆみこ コラボレーションセミナー

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私は、12歳で病気になったことをキッカケに、幸せな人生とは何か、ということを考え始めました。

  「自分はいったい何者なのか」

  「自分の存在価値はあるのだろうか」

  「自分は何のために存在しているのか」

  「人生を幸せに生きる、豊かに生きる、って何なのだろう」


そして、いろんな体験や出逢いを通じて、

  「自分自身をあるがままに受け入れる」 (つまり、「自分を好きになる」ということです)

  「がんばらずに、力を抜く」

  「あるがままに、流れにそって生きる」

ことで、目前の課題が次々に解決し、幸せで楽しい人生がひらけてきているように感じています。


テレビやラジオ、インターネットや書籍など、私たちの周りには情報があふれています。

けれど、自分の人生をひらくためのヒントは、実は、自分の内側に存在しているのではないでしょうか。


人生のあらゆる答えは、自分の内側に存在している。

そんな想いから、「いのちの根っこ」というセミナータイトルをつけました。


つまり、自分自身の「根っこ」、つまり、「本質(真実の自分)」を知り、深くつながることで、

人生が躍動感を取り戻し、楽しさや幸せに満ち溢れた一瞬一瞬を生きていくことにつながる。

そんな一人の変化が、周りの人間関係にも調和を生み出し、幸せの和がますます広がっていく。

そんなキッカケの場をつくっていこうと思っています。


第4回目となる今回は、

「自己受容」「コミュニケーション」「表現」の達人であるお二人をお招きして、開催します。

  ○自分自身を知ることができます

     (自分の感じていること、自分が大切にしたいこと、なりたい自分の姿など)

  ○人と関わるのが楽になります

     (コミュニケーションが進化します、人間関係が改善します)

  ○自分のことを好きになれます

     (あるがままを受け入れると、あらゆる課題が解決してしまいます)

  ○自分(の本質)とつながり、他者とつながることができます

  ○上記のことを、頭で理解するのではなく、身体感覚でとらえることができます

     (このセミナーのこだわりです)


自分自身をあるがままに受け入れ、好きになり、あるがままの自分で表現していきませんか?

セミナー終了後、やさしく穏やかな気持ちでいっぱいになれると思います。

ご縁がある方々にお会いできることを、心より楽しみにしております。

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<清野健太郎>

Pure Field代表。1973年横浜生まれ。現在京都在住。場づくり職人。コーチ。

工業高校卒業後、会社員、パン職人、パン店開業支援などを経験し、2002年1月独立。

「全てのことから学べる」をモットーに、コーチング、NLP(神経言語プログラミング)をベースとして、

「対話による協働関係の場づくり」(個人の自律、チーム力強化、組織活性化)に取り組んでいる。

現在は、個人及び組織のコーチ、研修講師として全国各地で活躍中。

   ★WEBサイトはこちら → http://www11.plala.or.jp/coaching/

<かめおかゆみこ>
北海道オホーツク生まれ。大学時代より竹内敏晴氏(演出家)主宰の

「からだとことばの教室」に通い、「からだ・ことば・表現」への関心を高める。

1995年より、中学校の演劇部外部指導員を担当。

数多くの童話、児童演劇の脚本、演技指導をつとめる傍ら、演劇的手法を使った

「自己受容」「表現とコミュニケーション」のワークショップや講演等を全国各地で開催している。

著書としては「演劇やろうよ!」(青弓社)。

大人気メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」「生きることは表現すること」他の発行者としても有名。

   ★WEBサイトはこちら → http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku

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(かめおかさんから見た清野さん)    

   おだやかさの中に深い洞察力。それでいて、少年のようなはつらつとした笑顔。

   そばにいる人を、ほっとさせずにはいられない、コミュニケーションの達人コーチです。

(清野さんから見たかめおかさん)

   少女のような無邪気さ、切り換えの達人、表現の魔法使い、果たしてその実態は・・・。
   「生きる」という言葉はこの人を表現するためにあるのかもしれない。

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<セミナー詳細情報>

日時/2005年12月11日(日) AM10時~PM3時 (AM9時半受付開始)
会場/株式会社沖縄教育出版さんの新事務所2階 研修センター
      那覇市久茂地3-25-9

 (久茂地小学校裏、久茂地川沿い、モノレール県庁前駅下車徒歩5分)
      ※駐車場は用意しておりません。 公共交通機関をご利用くださいませ。
参加費/5000円 (要予約/当日6000円)

      ※夕方に講師を囲んでの懇親会を開催予定。(希望者のみ)

定員/30名

問い合せ・申込み/info@roots-j.net (ルーツ)

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<清野さんセミナー受講者の感想より>

・清野さんがもつ優しさとあたたかさがセミナーの中で発揮されていてとてもよかったです。

 リンとした輝きと同時に力強さをもちながら、「人」としてのあり方を素直にとらえていて、

 コーチのさりげない姿勢を感じました。(30代女性)

・細やかな心遣いで、参加者の言葉、気持ちを拾い上げてくれる清野さん、

 ありがとうございます。違う視点で自分を見つめるって、とても大きいことだと思います。

 自分の思いを相手にうまく伝えられるようになります。(20代男性)

・点数をつけることができないくらいよかったです。

 清野さんのもっている想いが、場の雰囲気をなごやかにするとともに、

 一人ひとりのもっている大切な部分に気づくことができ、嬉しく思います。(30代男性)

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2005-09-05 23:01:13

目に見えない仕事

テーマ:つれづれなるままに

やることが

自分の手に抱えきれないほど、

あまりにたくさんあるような気がして、


気づかぬうちに焦って、

気づかぬうちにいらいらして、

気づかぬうちに人を傷つけたり、

気づかぬうちに利用しようとしていたり、

そんなことばかりだった気がする。




そして、最近の僕は、どうなんだろうか。





焦っている自分がいやで、

ホントの自分を生きてみようと、

周りをかえりみず、

自分をかえりみず、

目の前にある山を

崩したつもりだったのに。


いつの間にか気づくと、

目の前には

また、山、山、山。





それでも、確実に、何かが変わっている。


今の僕は、

日々の暮らしを、

ただただ、

丁寧に誠実に生きたい。


それは、

とても難しいことだけれど、

自分をあきらめるでもなく、

評価するでもなく、

ただただ、

目の前に起こってくる現実に

向き合って生きてみようと思っている。





最近、とあるアーティストに出逢った。


彼女は、

目の前にいる一人のためだけに、

魂に響く色をつかって、

心あたたまる絵を描く。


そんな彼女からのメールが、

僕の魂に響く。



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人が見てわかるカタチになるまでの工程が

90パーセントくらいで、
仕上げが

10パーセントなんだろうなと思います。


西表島に住む染色家の石垣昭子さんが、

  

  芭蕉を育てて切って糸にして染める工程までで、

  芭蕉布の90パーセントが出来上がっている。
  後の10パーセントが布を産む仕事・・・
  つまり、人が「芭蕉布だ」と見える仕事が10パーセント。

  これで完成。


だと、「ガイアシンフォニー第5番」で語ってました。

これを聞いた時、

  

  私の仕事も同じ

  ・・・もしかしたら人生もそんなもんだな・・・


と思ったのよ。

私のところにお客さまが来て、

絵を注文するでしょう。
そうすると、

私は天から絵を頂くわけ。

(とらせていただくって感覚だけどね・・・)


この仕事が

完成までの10パーセントです。


残りの90パーセントは

私の日常生活での生き方の意識です。
つまり私の生き様かな・・・人生かな。


私が、キラキラ、ワクワクと

希望と愛をもって毎日を楽しく過ごすこと。
私のところに来る

クライアントへのサービスがあるとしたら


   私が私に正直に生き、

   私の人生を希望で満たし、

   誠意と誠実をもち、

   真理(真実)と慈愛を知り全うすること


まさに

清く、正しく、美しく+楽しくですね(笑)。

人生そのもの、

生きるってことは

それだけで「仕事」です。
生きるとは仕事かもね。

人の目に見えない工程の仕事が

実は大事です。
これはどんな仕事でも同じだと思います。
--------------------------------



目に見えない工程を重んじる。


人生というプロセス全体が

仕事の90%をつくりあげているのだとしたら。


できることなら、

一瞬一瞬を

やさしく楽しく

平和な心で生きていたいと思う。





いのちの響宴@沖縄まで、あと2週間。

http://www.usaato.com/celeone2005.htm


ご縁あるみなさんと、

旧暦十五夜の満月のもとで

楽しい宴をともにできることを楽しみにしつつ。


さぁ、明日は、何が起こるだろうか。

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2005-08-22 23:41:50

心は平和におだやかに

テーマ:つれづれなるままに

大学6年生。

まだ関西にいた頃。


鈴木利和さんというコーチと出逢い、

「いきいきプロジェクト」が立ちあがった。


その出逢いは、

僕が大きく変わるキッカケとなった。


その鈴木さんのブログを拝見していたら、

http://dp05041857.lolipop.jp/blog/archives/2005/08/post_175.html

ふと、こんなコトバが出てきた。


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心の蘇生。
心の調和。


一人ひとりが
心を平和に穏やかに
生きたとしたら
それこそが
平和につながる気がする。


平和の反対は、
戦争ではなく、
対話なのだとしたら、


対話する相手は、
もしかしたら
もう一人の自分自身なのではないか。

--------------------------------




8月15日。

終戦記念日から

ちょうど60年経った日。


東京から、

宇都出雅巳さんというコーチを招き、

http://www.utsude.com/


沖縄で

「いのちの根っこ」

を開催した。


例によって、

偶然の産物なのだけれど、

あの日にセミナーを開催したことは、

なんだか偶然とは思えない。


心の平和を取り戻す

キッカケになればいいな、という想いから

このセミナーの企画がはじまったから。




9月18日。

旧暦の十五夜の満月の夜。

沖縄の知念村にて、

「いのちの響宴」という

マツリをとりおこなう。

http://www.usaato.com/celeone2005.htm


エネルギーの高い屋外会場で、

たくさんの人が集い、

民族楽器などで奏でられる音楽を楽しむ。

この夜は、すばらしい宴になる気がする。


何かが終わると同時に、

きっと何かがはじまるのだ。




穏やかな気持ちで、

コトにあたりたいと思う。

その覚悟を決めたいと思う。




すべては与えられている。

にもかかわらず、

焦ってしまう自分がいる。


与えられたモノゴトを

あるがままに受け取る準備を

整えようと思う。


心をやさしく楽しくおだやかに。

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2005-07-12 00:29:29

混沌の中で

テーマ:つれづれなるままに

出雲から戻ってから、

2ヶ月間が経った。


出雲から戻った僕は

激しい流れに身をゆだね、

流れるままに流れた。


この2ヶ月の間、

流れに身を委ねきった僕は、

ある種、

統合された感覚を味わっていた。


瞬間瞬間の出逢いは、

必然性を感じさせるもので、


一見すると、

偶然を感じさせる出逢いさえ、

必然へと変容してきたように思う。




そして、

ここ最近の僕は、

混沌の中にいる。


数週間前と比べると、

すっきりした感覚でない

ということは確かだけれど、


昔ほどは、

混沌の中にいることに

不安を感じなくなっている。


この混沌は、

次なる統合へのプロセスなのだ、

という感覚があるからかもしれない。




自分の内側に

混沌を招いた理由を、

ここ数日間探っていた。


もしかしたら、

無意識的に、

自分をおろそかに

してしまっていたのかもしれない。




すばらしき出逢いに恵まれ、

勇気を出して、

次の一歩を踏み出していこうと思う。


過去を振り返らず、

今、一歩一歩踏み出すこと。


一度きりの人生。

あとで悔やまないためにも、

自分の心にまっすぐに歩きたい。




明日は、久しぶりに

沖縄の大学生の前で話す。


今のタイミングで、

このような機会が訪れたことを

楽しみたいと思っている。




半年ほど前に、

「働くことの意味を考えよう」というテーマで、

沖縄県内の大学生向けに

セミナーをやらせていただいた。


そのときに生まれた文章を、

ここに載せておきたいと思う。




この文章を書いてから

半年の人生経験を重ねた僕。


同じ時代に、

同じ島で暮らす仲間たちに、

明日、何を話すのだろうか。


自分ができることを、

ただただ、たんたんと。

全力を尽くそうと思う。



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なぜ働くのか。
働くことの意義とは何か。

こんな難解なテーマをセミナーで取り扱うことになった。
僕は、自分なりに、その問いに答えることから始めてみようと思った。
その回答が、セミナーの内容をつくるうえで、ひとつの足がかりになることを祈って。

高校生のころ、何も考えていなかった。
働くことは、想像さえすることのない、遥かかなたにあった行為だった。

大学入試の前、ふと立ち止まり考える。
「俺はいったい何の仕事がしたくって、大学に進学するのだろう」

人と関わること。
どうやら、それは高校1年か2年のときに、好きなこととして定まっていたようだ。

理科系科目が周りと比較して得意分野であり、好きでもあった僕は、理系に所属していた。
進学校に通っていたからであろうか、大学に進学することを僕は迷わなかった。
僕にとって、大学に進むことは、決められた道の上にあった。

そして僕は、理系学部で、人と関わる仕事を、想像しようとした。

大学情報が載っている某企業の媒体誌を見て、その当時の僕が出した答え。
それは、建築学部に入って、建築現場で現場の人と関わること。
今考えると、滑稽な答えなのだが、当時は真剣だった。

しかし、受験勉強が佳境に入る高校3年生の夏休み前に、文系に転向。
人と関わるなら、理系学部じゃない。教育や、心に、関わる勉強がしたい。

そのとき、漠然と僕がなりたい職業は、教師かカウンセラー。
いずれにせよ、一人ひとりとしっかりと向き合っていける仕事をしたかったようだ。

大学生になり、さらに自由になった僕は、遊びまわった。
自由をもてあますことはなかった。
大学、アルバイト、飲み会、サークル、彼女。
家庭教師や飲食店のアルバイトを、それほど責任感もなく、気軽にしていた。
そうして稼いだお金で、遊びまわっていた。

大学2年の夏、転機が訪れる。学部選択の時期。
教育なのか心理なのか。
モラトリアムの僕は、選択を先送りするための選択をとる。
休学。
僕にとってはチャレンジングな選択。

押しよせる孤独感の中、1日1冊の読書を自分に課す。
休学という選択を後悔しないために、
それまでほとんど読書などしたことのない自分に課したハードル。

お金を稼ぐため、平行して、携帯電話の販売代理店で営業の仕事。
電話を修理に持ちこむ移動時間で、読書に励む。

女性中心の職場で、サービス業に対するプロフェッショナリズムを覗きみた。
大雪が降って道路が凍った日、出社せずに、大目玉を喰らった。
同い年のヤンキー姉ちゃんは、当然のように出社していた。
店舗内部でどれだけめちゃくちゃな言葉が乱れ飛んでいても、
窓口に立った瞬間、プロフェッショナルとしてお客様を満足させようとしていた。
もしかしたら、僕がはじめて、仕事に触れた瞬間。

半年後、復学。
相変わらず、大学には通わない日々。
たまにあるゼミと、アルバイト、遊び、彼女。
さすがに、休学前とは、いくばかりかの意識の変化はあったと思うが、
こうして書いてみると、具体的には何も変わらない。

夏にオープンした、イタリアンカフェのオープニングスタッフ。
アルバイト以上の権限を与えてもらいたくなった。
でも、店はオーナーのモノ。
アルバイトは、少し社員に近づいたが、所詮はアルバイトに任せられる権限しか与えられない。
当時、彼女と別れて、時間とエネルギーをもてあましていた僕は、
彼女を忘れられるだけの、別の「何か」に打ち込みたかったのかもしれない。

そんなときに出逢った、ダイニングバー「オフサイド」。
店を仕切っているのは、なんと、同じ大学の先輩だった。
2、3歳しか変わらない学生たちが集まって、店を経営していた。
週3日ではじめたアルバイトは、数ヵ月後、週6日の仕事になった。

「今津、お前、将来の夢ってあるんか?」
僕を採用してくれた副店長は訊いた。

「はい、僕、教育をやりたいんです」
「そうか、教育か・・・。うちのボスと話したらいいかもしれんな。うちのボスは教育者だと思う。
教育は、学校の中だけに存在するものじゃないんだよな」

教育とは、学校で行うものだ。
ワケもなくそう信じていた僕に、新しい視点を与えてくれた瞬間。
そう、教育は、学校の中だけに存在するものではなかった。

僕は、いつしか15坪30席のお店の副店長となり、アルバイトを採用・教育する立場となった。
ホールサービスだけでなく、調理を行い、店舗全体を取りしきる立場となった。
いつしか、僕は、レストランビジネスのすばらしさを仲間に伝える立場となっていた。

僕が立っていた飲食店の副店長という立場。
それは、まさしく、「教育」の世界だった。

ビジネス=マネーゲーム。
それが、20歳過ぎまでの僕の考えだった。
だから僕は、マネーゲームには縁遠そうな、教育やカウンセリングの世界を信じた。

「ドリンクの追加をとってきて」
そんな言葉に、いちいち反発心を覚えた。

お客様に満足していただくのが、この店の使命なのであれば、
ドリンクの追加を取って粗利を稼ぎたい、というこちらの意図は、
本質からはずれた、不純な動機に基づくものではないか。

「イタリアンサラダに入れるトマトは40グラムだから、60グラムは入れ過ぎ、やり直し」
たくさん入れたらお客様が喜んでくれるのだから、少ないならともかく、いいじゃないか。
働き出して半年から1年ぐらいは、そんな風に真剣に思っていた。

それが経験を積み、立場も変わり、見える世界が変わってきた。

お客様が喜んでくれた結果として、客単価は上がることが多い。
お客様が望むタイミングで、ドリンクの追加をおうかがいすると、ご注文されるのが自然だから。

いつ、誰に頼んでも、同じ味の、同じ商品が出てくることが、お客様の信頼につながる。
だから、レシピ通りにつくることが、必要。

わざわざ足を運んでくれたお客様に対して、
感謝の想いを、商品やサービスにのせて伝えていくということ。
そうして、お客様がその想いを受け止めてくださり、また来てくださるということ。

そんな想いのやりとりに、お金が介在して行われる。
それが商売。
ビジネス=マネーゲーム。
そう思って反発していた僕が、案外、商売ってすばらしい、と思えるまでにはなった。

2年半働いた店を、後輩にバトンを渡す。
そうして僕は2年留年した大学6年生になり、23歳になる。
いくばくかの焦りを多少なりとも感じながら、就職活動を行う。

就職活動のテーマは、人。
当初は、レストランビジネスに憧れたが、途中で方向転換。
やはり、人の心に灯を燈す、そんな仕事がしたいと思ったから。


ここまで書いてきて思う。
なぜ働くのか。
働くことの意義とは何なのか、と。

仕事は、誰かに幸せな笑顔を提供することができる。
自分の持てる限りの力で、誰かに関わろうとすることができる。
そうして生まれた誰かの笑顔が、自分をも満たしてくれる。
その成功体験・歓びの体験が、また誰かに与えることを促すエネルギーとなる。

人やコトと真剣に関わることを通じて、自分の内側に眠る才能の開花が促される。
歓びを感じる場面もあるだろう。
それは、自分の才能を認識することにつながるかもしれない。
ダメだと感じる場面もあるだろう。
それは、自分が強くなるチャンスである。新しい才能に気づくチャンスである。

そして、人間は、仙人のように霞を喰って生きていくことはできない。
だから、生活の糧を稼ぐことが必要である。
 
「生活の糧を稼ぐため」
なぜ働くのか。
という問いに対して、その答えは十分であろうか。

「人間性の向上のため」
ただそれだけであれば、逆に、欺瞞に満ちた答えのような気もしてしまう。

なぜ働くのか。
働くことの意義は何か。

人間に与えられし想像力という才能。
人間は、その才ゆえ、理想の世界を想像し、その世界と現実とのギャップを埋めようとする。
そして、想像力以外にも、一人ひとりに固有に与えられた才能がある。

どんな生物も、自らの才能を表現する場を求めている。
そして、仕事とは、顕在か潜在かを問わず、自分の才能を現実で活かすための接点である。

だから、人間は、現実社会で生きていくうえで、働きたいと願うし、
与えられた生命を輝かせるためには、働かざるを得ないのではないだろうか。

今津新之助

2005.1.5.
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★「働くことの意味を考えよう」のWEBサイトはこちら →

        http://www.ocjc.ac.jp/job/workmean/index.htm

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2005-06-27 13:57:20

出逢い

テーマ:つれづれなるままに

僕は、常日頃、

どのように想って、

どのように行動して、

どのように人と出逢っているのだろうか。


そんなことを改めて

少し考えてみることにする。




僕は、

12歳のときに

糖尿病と出逢った。


その出逢いは、

受け入れざるを得ないものとして

僕の身体に体当たりしてきたのだ。




僕は、10数年もの間、

その出逢いを拒み続けてきた。


最初は激しく拒んでいたが、

やがてあきらめ、

徐々に現実を受け入れ始めるようになる。





そして、いつのころからだろうか。


この出逢いこそが、

今の僕を僕たらしめている

まさしく必要不可欠な体験だったのだ、

と気づくようになった。


そして、

最近の僕は、

大いなる智恵を与えてくれた

糖尿病というキッカケに、

心から感謝できるようになった。





禍福はあざなえる縄の如し。

楽あれば苦あり。






今、目の前にやってきた出逢い。


これは、

今の自分が

好む好まざるにかかわらず、


今の自分にとって

必要だからやってきたのかもしれないという、

体験に裏付けれらた感覚。






僕は、

そのような感覚で、

モノゴトと出逢い、

人と出逢っている。





色即是空。




体験そのものに

色(意味)をつけているのは、

自分自身の感覚であり、

実は、体験そのものには

色はないのかもしれない。


そう思えば、

目の前に現れてくる

あらゆる出逢いに

心から感謝できるような気がする。




今目の前にある全ては、

ただ自分のためだけに

あるのかもしれないのだから。


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2005-06-22 02:50:52

おてんとさまの真下で

テーマ:つれづれなるままに

僕にとっての兄貴分。

それが、五十嵐健だ。


五十嵐さんと出会ったのは、大学時代。


世界的に著名なコンサルタントである

大前研一さんが主宰していた

「政策学校 一新塾」に通っていたとき。




一新塾の兄弟校である

「アタッカーズビジネススクール」の

マネジャーであった五十嵐さんと

セミナー会場ですれ違ったことがキッカケで

僕は、五十嵐さんとご縁をいただいた。




あれから、まる5年が経った。


僕は沖縄に移住。

五十嵐さんは独立。


専門学校のカリキュラムづくりや、

教員養成プロジェクト、

学生の起業家育成プロジェクトなど、


これまでに10回以上は、

沖縄に来てもらい、

僕が東京に行くときには、

五十嵐さんに何かと話をしに行った。





この人に出逢えなかったら、

今の自分はいなかった、という人。


やさしいだけでなく、

強さ、を伝えようとしてくれた人。





五十嵐さんが

書く文章、話すコトバには、

魂が宿っている。


僕は、五十嵐さんの文章が好きだ。

どこかマネしているところもあるかもしれない。





そんな五十嵐さんから、一通のメール。

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昔の文章を整理していたら、

こんなものが出てきた。

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それは、僕が、

おそらくは1年半ほど前に書いた文章。


自分で読み返してみて、

今よりも少し力が入っているけれど、

僕自身の本質をあらわしている気がした。


だから、今日は、

その文章を、ここに載せようと思う。





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●なぜ、今、ここ、にいるのか。



大学生のときは、
まさか自分が起業するなんて考えてもいなかった。

大学生のときは、
教師かカウンセラーになりたかった。

そのときの出逢いが人生を
根底から変えることがある。
僕の人生を根底から変える出逢いがいくつもあった。



今、ここ、に至るまでには、
多くの出逢いがあった。



僕は決して強い人間ではない。
どうやったら楽に生きられるか、
どうやったらサボれるか、
そんな想いが頭をよぎることだって毎日だ。



人には、ストッパーが必要なのだと思う。

自分の心の声を訊くことから思わず目をそらしたくなるときってある。
自分に向き合うこと、それはとってもしんどい作業だから。

自分の人生の主人公は自分だ。
当然、責任は自分自身にある。

そんなことは分かっていても、
それでも、自分の心の声から逃げようとしてしまうとき、
うまく向き合えるモチベーションが湧いてこないとき、



僕を支えてくれたのは、
あのとき出逢ったあの人に、
あのとき夢を語ったあの人に、
あのとき応援してくれたあの人に、

もう一度会うときに、
おてんとさまの真下で、胸を張って、堂々と会いたい。
そんな声が、僕の心から聞こえてきた。

だから、僕はがんばれるのだと想う。
だって、あの人も、今も、がんばっているのだから。
それぞれの場所でがんばっているのだから。

自分自身の誇りをかけて。
多くの人の想いを受けて。



その結果、今、ここ、にいる。
ストッパーは、
出逢った人たちへの感謝の想いをベースにした、
自分自身に対する誇りと意地だ。
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きっと、このコトバは、

五十嵐健との関係性の中から

生まれてきたのだろう。


強くやさしい男でありたい。




   ★五十嵐健のWEBサイトはこちら → http://3rd-place.jp


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2005-06-16 09:44:47

アラスカ・モンゴルと、熊野・沖縄をつなぐ写真家

テーマ:つれづれなるままに

「赤阪友啓」という写真家がいる。





赤阪さんと、

初めて逢ったのは、

たしか去年の7月。


親しい友人から、

赤阪さんのお人柄や

写真活動についてのお話を聴き、


熊野で開催されていた

赤阪さんの写真展に

足を運んだのだ。


会場は、

アットホームな雰囲気の喫茶店で、

20点ばかりの写真が飾られていた。







赤阪さんと話をしながら、


ゾクゾクした感覚が

全身に走ったことを、

今でもよく憶えている。

(話の内容は憶えていないのだけれど)


それは、今振り返ってみると、

「この人と出逢うべくして出逢ったのだ」

というインスピレーションだったのかもしれない。







再会を約束して別れた僕たちは、

数ヵ月後、沖縄で出逢うことになる。


そして、その場所は、久高島。






僕の人生にとって、

おそらく大きな意味をもつ、

沖縄、久高島、そして、熊野。


偶然にしてはできすぎた

出逢いを経て、

少しずつ、

赤阪さんとの関係性を深めてこれた気がする。







赤阪友啓の写真、

そして、

その写真の背景にある

赤阪友啓という人間を、

多くの人と共有したい。


はじめて逢ったときの感じた直感は、

関係性が深まるにつれ、

確信へと変わっていった。






そして、赤阪さんと出逢って1年弱。


僕の友人の中村圭一郎が、

民間型・観光インフォメーションショップ「Earthtrip」

という「場」を立ち上げ、

www.earthtrip.jp


僕は、Earthtripという場を活用して、

トークショーやイベント・映画上映などを

企画していくことになった。


いのち・自然・つながり。

これらを大切にしたライフスタイルの先に、

次の観光のカタチがあるはず。







Earthtripでのイベント第一弾として、

赤阪友啓さんのスライドトークショーを

開催できることを、とても嬉しく思う。






直前の告知になり、

まことに恐縮なのですが、

これをご覧になられたラッキーな方は、

足を運んでもらえたら嬉しいです。






6月17日の22時以後に、

これを読まれた方も、

沖縄県外に住まれている方も、


赤阪友啓のWEBサイトもしくは、

今津までご連絡をもらえれば

またの機会をご紹介できると思います。

★赤阪友啓WEBサイトはこちら → http://imagesbw.sarasoju.jp





あと、6月17日から19日まで、

「うさとの服」の展示会を、Earthtripにて開催中です!

時間は、11時から18時まで。


うさとコーディネーターでもあり、

自称「魂の遊び人」でもある後藤由美子さんも

17日、18日と名古屋から来られています!


自らを自然な状態にととのえてくれる「うさとの服」。

ファッションショー感覚で、楽しんでもらえたら嬉しいです。

★うさとの服WEBサイトはこちら → http://www.usatto.com






▼赤阪さんのスライドトークショーについて

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Earthtrip vol.1

「赤阪友啓スライドトークショー vol.1」

~アラスカの大地に生きる先住民との出逢い~ 


私たちは、どこから来て、どこに向かっているのだろう。


文明社会というワクの中で暮らす私たちが忘れかけているもの。

アラスカやモンゴルを旅しながら、「つながりの中に生かされる生命の不思議さ」を感じてきた

赤阪さんのスライドトークショーは、そのことを想いださせるキッカケとなるはずです。


第1回目の今回は、アラスカの大地や北極海に暮らす先住民の狩人や古老たち、

そして、彼らを取りまく雄大な自然との出逢いの中で感じたことを、語っていただきます。

あっという間のアラスカへの2時間の旅、ご一緒しませんか?


●日時 : 6月17日(金) 19:30~21:30 (OPEN/19:00)

●場所 : Earthtrip (那覇市金城5-11-4-1F →小禄JUSCOより徒歩3分)

        ★Earthtripについてはこちらまで →  http://www.earthtrip.jp

●参加費 : 前売@1500円、当日@1800円  →1ドリンク付


●ゲスト : 

赤阪友啓 (あかさかともたか)

写真家。1963年大阪府生まれ。米国チュレーン法律大学大学院修士課程修了。

カナダ北西海岸の無人島をカヌーで旅したとき、捨て去られた先住民の村で朽ちたトーテムポールに偶然出逢い、北米の先住民と接触をもつようになる。それ以来、狩猟採集や遊牧を生業とする先住民や遊牧民の暮らし・それを支える精神世界に魅せられ、彼らの地を訪ねる旅をはじめる。1996年より撮影に専念。アラスカ北極圏・カナダ北西海岸・モンゴル・日本国内をフィールドとし、「ともに暮らす」ことを基本姿勢に、「つながりの中に生かされる生命の不思議さ」をテーマに取材活動を続けている。活動実績としては、各地でのスライドショー・講演会、「SWITCH」「COYOTE」での写真エッセイ連載のほか、アラスカ先住民族を招聘しての講演会企画、写真家星野道夫に関するNNHKドキュメンタリー番組でのコーディネーターなど。 

  ★WEBサイトはこちら → http://imagesbw.sarasoju.jp

●申込み・問合せ先

 →imazushinnosuke@yahoo.co.jp (イマヅ)まで

 ※電話の方は、今津、または、Earthtrip(098-857-6545)まで

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▼「うさとの服」ミニ展示販売会について

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自然の恵みをそのまま活かした「うさと」の服は、

タイの多くの人々の手を通してつくられています。


綿、ヘンプ(大麻)、蚕を育て、それを紡ぎ、撚り、糸にする。

その糸を草木で染め、素朴な織機で布を織り、

その布が「うさぶろう」のデザインにより服となります。

素材を吟味し、時間をかけながら心を込めてつくられたものには、

自然の命が感じられます。

本物の自然素材。

身体がよろこぶ「うさと」の服を、ぜひご体験ください。


日時 : 6月17日(金)~19日(日) 11:00~18:00

●場所 : Earthtrip (那覇市金城5-11-4-1F →小禄JUSCOより徒歩3分)

        ★Earthtripについてはこちらまで →  http://www.earthtrip.jp

●参加費 : 無料
●ゲスト : 後藤由美子 (うさとコーディネーター、魂の遊び人)
  →17日18日は、会場にいらっしゃいますので、気軽に話しかけてみてはいかがでしょうか。

●申込み・問合せ

 →imazushinnosuke@yahoo.co.jp (イマヅ)まで

   ※電話の方は、今津、または、Earthtrip(098-857-6545)まで

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