【4】未来の産業をイメージする競争(39)
テーマ:コア・コンピタンス経営研究全国書店にて好評発売中!
小さな会社こそが勝利する ポーターの競争戦略
明日香出版社 定価 1,500円
言うまでもないけど、情けない、ひどすぎる日本の首相。日韓会談では言われっぱなし。あれだけ
好き勝手にいわれて、なぜ「竹島問題」を俎上に載せないのか。
これ以上、バカにされる日本をつくるのはやめてもらいた。これ以上国を沈没させないためにも一日も
早く解散、総選挙を。
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ホンダが車をつくり始めて間もないころ、1960年代の終わりに、本田宗一郎はワールドカーを創ると
宣言しました。このために、二つの技術者のチームが世界中を回り、他国の車やライフスタイルについて
データを集めてくるよう送りだされました。これと同時にホンダの研究開発部門は数人の技術者を
ヨーロッパに送り、丸々一年、ただ人間と車の関係だけを観察させました。技術者は道路状況から
運転の習慣に至るまであらゆることをつぶさに見て回り、日本に帰って報告しました。この情報はホンダ
が初代シビックを開発する際に使われました。
トランクのデザインで行き詰っていたホンダのデザイン・チームは、ディズニーランドの駐車場で半日
過ごして、人々は何をトランクに入れたり出したりしているのか、その時どんな動作をするのか観察し
ました。ホンダはトランクの使い方に関する分厚いレポートを入手するために外部の市場調査会社に
委託したりはしませんでした。かれらはもっと直接的アプローチをとり、ついに新しいデザインを考え
出したのです。





