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2011年11月18日

ある日どこかで

テーマ:テレビ・映画・舞台
$駆け出し作家・高橋かづゆきの備忘録-ある日どこかで

前々からちょっと気になっていた映画があったので、レンタルして観てみた。
このクソ忙しい最中(^^;

タイトルは「ある日どこかで」。
今から30年以上前、1980年の映画だ。
主演はスーパーマンでおなじみ・・・今は亡きクリストファー・リーヴ。

なんで気になっていたかというと、たまたまアマゾンでカスタマーレビューを見て、そのコメントの熱さに驚いたからだ。
amazonの熱いレビューはこちら↓から!

ある日どこかで [DVD]

¥980
Amazon.co.jp


全然知らない映画なのにこの高評価は一体・・・!?
と思ったわけ。

あらすじはこんな感じ(amazonより)

舞台の初演を終えた脚本家リチャード(クリストファー・リーブ)のもとに、一人の老婦人が現れる。
「帰ってきて」という言葉とともに金時計を手渡して立ち去った彼女。
8年後、リチャードはあるホテルの資料室に飾られた一枚の写真に心惹かれる。
写っていたのは1912年にそのホテルで公演した女優エリーズ(ジェーン・シーモア)。
彼女こそ、あの老婦人の若き日の姿だった。
エリーズへの想いが日増しに募るリチャードは、ついに時空を超えて彼女に会おうと試みるが・・・・。


タイムスリップの要素が入ったラブストーリー。




思えば、俺って結構タイムスリップ物好きかも。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は言わずもがな、「ターミネーター」、「バタフライ・エフェクト」「サマータイムマシン・ブルース」、んで「ドラえもん」w

どの作品もタイムスリップにプラスアルファの素晴らしいアイデアが盛り込まれているのがいいんだよね。

この「ある日どこかで」はタイムスリップの方法が面白い。
普通、映画の中のタイムとラベルといえばタイムマシンに乗るとか、機械や科学、はたまた魔術のようなものに頼るのが常だが、この映画では「え?そんな方法で?」という意外な方法。
しかもそれが伏線にもなっているという秀逸さ。

それより何より素晴らしいのは、主演のクリストファー・リーヴとジェーン・シーモアの美しさ。
ストーリーとか関係なく、美男美女が美しい景色の中で恋物語を繰り広げるだけで、うっとり出来る。
今なお世界中にファンがいるのも頷ける名作。
2011年09月08日

キネマの天地

テーマ:テレビ・映画・舞台

現在、紀伊国屋サザンシアターで公演中のこまつ座「キネマの天地」 を、昨日見に行ってきた。


作◇井上ひさし
演出◇栗山民也
出演◇麻実れい、三田和代、秋山菜津子、大和田美帆、木場勝巳、古河耕史、浅野和之


女優松井チエ子、謎めいた死から一年。
築地東京劇場に集められた四人のスター女優たち!!
果たしてこの中に彼女を殺した犯人はいるのか・・・・・・?

 
駆け出し作家・高橋かづゆきの備忘録-キネマの天地

一九三五年、日本映画華やかなりし頃、築地東京劇場の裸舞台に、小倉虎吉郎監督に呼ばれて集められた銀幕のスター女優、立花かず子、徳川駒子、滝沢菊江、田中小春。

自分こそが日本映画界を背負っていると確信する女優たちである。ただ顔を合わせると口から出るのは、お互いを牽制しあう皮肉たっぷりの言葉と自慢話。そして興味あるのは自分のアップの数と台詞の量。

スター女優たちは監督の次回超特作『諏訪峠』の話と思っていたが、出演依頼されたのは去年好評を博した舞台『豚草物語』の再演話、しかもこの場で稽古まで始めようとする監督に、しぶしぶ稽古につきあう女優たちであったが、そこには小倉による思惑があった。

実は一年前『豚草物語』の上演時、彼の妻であり出演女優であった松井チエ子が舞台上で頓死したのである。

死後見つかった彼女の日記には「わたしはK.T.に殺される」と記されていた。

殺人? 犯人はこの中にいる? うだつがあがらない万年下積役者を刑事に仕立て、松井チエ子殺人事件真犯人追及劇『豚草物語』の幕が開く。

栗山民也の魔術的演出のもとに、数々の賞に輝き日本演劇界の第一線で活躍する俳優陣が集結しました。

映画をこよなく愛した井上ひさしのもう一つの舞台版『キネマの天地』。 「蒲田行進曲」にのせてこまつ座決定版でいよいよ上演です。


こまつ座HPより


久しぶりに見るコメディの舞台。

いやぁ~面白かった。

役者さんがみな上手い人たちばかりで、ちょっとした仕草とかで笑わせられる。

小倉監督役の浅野和之さんのトボけた感じも良かったんだけど、なんと言っても立花和子役の麻実れいさんがかなりステキ。

元宝塚のスターだけに、今回のスター女優役がぴったり。

貫禄とおチャメさが抜群。


畳み掛けるようなセリフ、笑いどころを各所におりまぜ、観客たちも数十秒おきに爆笑。

そんな大笑いの観客の中に、すごくよく笑っている女性がいるな~と思ったら女優の熊谷真実さん だった。


こまつ座「キネマの天地」 は10月1日までっ!


2011年08月17日

ドラマ「神様の女房」

テーマ:テレビ・映画・舞台

久しぶりにジェームス三木情報!

ジェームス先生が、10月から放送のNHK土曜ドラマ「神様の女房」の脚本を担当されているみたいです。


駆け出し作家・高橋かづゆきの備忘録-神様の女房


常盤貴子、筒井道隆と仲良く"ガールズトーク" - ドラマ『神様の女房』

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/27/029/index.html

マイコミジャーナル


「神様の女房」は、常盤貴子主演で「経営の神様」松下幸之助の奥様の生き様を描くドラマ。

全3回。


これは見逃せません!



ドラマの見所↓

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/89737.html


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