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ノートとペンを用意して、現在の自分のパーソナルを書きだしてみましょう。
仕事、年収、役職、住んでいる所、家族、友人、趣味、休日の過ごし方等、
自分に関する考えられる限りの事を書きだします。

次に現実の横に、あなたが理想とする環境を書きだしてみましょう。
現実と理想の環境にどの位のギャップがあるでしょうか。

「現実」の環境は、全てあなたの「想い」のレベルと比例します。
「現実」はあなたが「そう在りたい」と思ったレベルと=(イコール)になります。
「現実」があなたの「想い」を超えることはありません。

今の環境に不満があるのなら、想いのレベルを上げることです。
「こう在りたい」と心から強く決意し、その環境を手に入れるべく計画し、
実行するのです。

失敗を繰り返し、その中から得られる経験を糧とし、目標とする結果を得ようと必死になってもがき、多くを失い、それでもなお「こう在りたい」という想いを実現しようとする人間にだけ結果はついてきます。

あなたの人生はあなただけのものです。
誰かがあなたの想いを叶えてくれることはありません。
漠然と生きるのはもうやめましょう。
自分の想いを他人に預けるのはやめましょう。
他人はあなたの想いには無関心です。

あなたの想いはあなた自身が叶えるのです。




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相手の反応がNOでもYESでも、そんな反応を示した原因がある。
原因を大別すると「理屈」「感情」「環境」の3つに起因する。
それを見分けることでNOをYESに変えることができる。
変えられないNOもあれば、YESに変えられるNOもあるということ。

まずは環境に起因するもの。
次に理屈に起因するものを見る。
そして最期に感情。

この順に観て、YESに変えられそうと思えば、思い切って
挑戦すべきだと思う。




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一つの情報に対し、「こうして、これくらい儲けよう、いつまでに」
という概略の計画を立てる。
これは「皮算用」のレベル。

その計画実行に必要なことをすべて「確認」する
その計画実行に必要な「承認」を相手からもらう
「確認」と「承認」を得て初めて「皮算用」は計画となる。

「確認」と「承認」を得る作業の中で、計画がよりはっきりしたものになるし、
成功の度合いもはっきりする。
得られる利益や期限も確定する。

すべては商談相手から「承認」を得たものだけで組み立てる。
「承認」を得られていないものでは利益計画の組み立てはできない。
それは皮算用の域を脱してもいない。

商談とはすべて「確認」と「承認」で成り立っている。
「皮算用」や「思い込み」では仕事における成功はおぼつかない。



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