写真を撮る

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教室は、年度末。

前回も書きましたが、大きい生徒さんに「先生との写真がない」と言われ、40回目のレッスンは、写真を撮ることにしました。

写真といっても、スマホで撮って、それをプリントするだけの簡単なものです。

それを生徒さんに伝えると

「誰が撮るの?」
「前後の人」
「前後がいない人は?」
「どうしようかと思ってる」
「自撮り棒???」

の やりとりが何回かありました。

その単語が、それだけ出てくるということは、
そんなに皆さん、自撮り棒を持っているのでしょうか。

40回目のレッスンは、普通通りでもいいですし、少しおめかししてきても良いです。

そういうと
「先生は?」
「いつもよりは、おめかししようかな」

「シミを全部消したり、口紅をつけたりするの?」

だそうです(;・∀・)
アトリオンの来年の演奏会情報に、同期の仲間が。
(種とつぼみ、に出た方は知っている方)

「出世したな~~~~」と思いながら

「秋田に、いらっしゃるなら、生徒さんたちのために、うちの教室に来てもらえないか?」

と、思い、早速メールしました。

菊池先生の時もそうですが、一流の舞台で活躍なさっている方に
「習い事のピアノ教室に来てください」と、よく頼めるものだなあ、、厚顔無恥ってこのことだなあ と、我ながらゾッとします。

プロ養成のための教室か、商業的に大きな教室ならまだしも。


予算の関係もあり、企画したり、お願いした物が全て実現できるわけではありません。
が、「中央で活躍している音楽家をお呼びできたらいいな」と思っています。

教室に来ていただけない場合は、
(コンサートに行って楽屋にうかがい、一緒に写真を撮ってもらう)のようなことをお願いできたらいいな~~~~と、考えています。

オペラを見て、情操教育。
そして、その舞台の音楽面を作り上げた指揮者と写真をとれたら、良い思い出になるでしょう。


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厳しい本番をくぐり抜ける日常を送っている方の空気を身近で感じることは、大切ですから。


今までで、プロの演奏家のオーラを感じ取った生徒さんが、数人おりました。
たいてい、萎縮しています。

でも、その後、芸術方面に進んでいっています。
「楽しい」「嬉しい」も大切ですが「圧倒されて、萎縮する」のも大事なことだと思います。

小さい時に感性を磨くのは、とても大切なことですね。


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自分自身の経験でも
「教育者」の面が強い先生は、厳しかったです。

「演奏家」の面が強い先生は、とにかく厳しかったです。


それについては、また別の時に書きます。

【追記】
この記事をあげたあと、お返事をいただきました。
来年2月
「イケメン」と評判のプロの指揮者の先生をお呼びし、何かやれそうです!














ご入学・進級おめでとうございます。

新しい環境で、新鮮な気分なことでしょう。

今村書店音楽教室の新学期は5月からです。

進学・進級・入部等で、今までの時間に来られない生徒さんのみ、お知らせください。


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レッスン曜日はこのようになっております。

月 10時~11時半(合唱) 15時~21時 最上級レッスン・Skypeレッスン・追加レッスンのみ

火・水・金~~14時半~21時半

土9時半~20時半