リハーサルに出られなかった人、
リハーサルで思うように弾けなかった人の救済措置です。


前から計画していたものではありませんし、リハーサルも終了したため、参加は自由です。


強制ではありません。


出席も取りません。



本番1週間前のリハーサルは、本番に向けての「改善」「対策」のためのもの。
指導も入れます。


今回のものは、前日なので「確認作業」。
意味合いが違います。


持ち物は楽譜と、本番用の靴。

衣装も着たければ、ご自由にどうぞ。


※例年より リハーサル欠席者が多かったため、緊急に設けました。

強制ではないので「決まっていた予定を変更して参加する」までは、しないでください。

参加したい方だけ どうぞ。

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合同練習

4月1日(土)
11時半~12時

場所 教室

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お疲れ様でした。

時間を作って参加させてくださり、ありがとうございました。

おかげさまで、お子さん方は、
「人前で弾くのと練習で弾くのは、いかに違うものか 」を経験できました。


文句なく うまくできたのは、計画通りに練習を積み重ね、1ヶ月前~3週間前に暗譜を終えていた生徒さんたち。

意識が「表現するんだ!」という方向に向かっています。
ずっと聴いていたい演奏でした。


意識が「あの音なんだっけ?」「うまく弾けるかな?」など「不安」に向いていると、集中が散ります。


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うまくいかなかった理由を記しておきます。


○ゆっくり練習を取り入れなかった人。
緊張で、どんどん速くなり、打鍵も浅くなり、また速くなり、指が追い付かなくなって止まります。


○指定した箇所を部分練習をしなかった人。
案の定、そこの箇所で止まっていました。



ということは、今週は、何をやればよいでしょう?


○なんとなく回数だけ増やすのではなく、ゆっくり確認する練習を。

○階名でうたいながら、ゆっくり弾いてみましょう。


なんとなくの練習しかしていない場合、歌えないです。

あと、苦手なところ、とまるところも歌えないです。
逆を言えば、歌えるなら弾けます。



○自分の音を弾きながらよく聴きましょう。
音を聴くと、落ち着きますし、次のメロディーが自然に出てきます。(練習さえしていたのなら)


○これは指導者としての私ではなく、舞台に立ち続けている先輩として、伝えます。

本番前の不安を消せるのは、周りの励ましの言葉では ありません。

「いやだな」「ひきにくいな」「なんだったっけ」の箇所を拾って、練習することだけなんです。

「緊張」は、たいてい自分に原因があるんですよ。


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おうちの皆様へ

出席者全員に、普段とは違い、ハッキリ現状を伝えました。

ただ、できている部分の方が多いのに、欠けている部分だけを言うのも どうかと思います。

最後に、一人一人の演奏の良い点も、みんなの前で、お話しました。


★ショックだけが残ったお子さんには「先生に、なんてほめられたの?」と、ききだしてあげてください。


★良い点だけを覚えていて、浮かれているお子さんには、楽譜に書かれた赤文字を確認させてください。


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中学生以上、連弾の参加者は、この調子で。
時間を作り、よくやっています。

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あと1週間、ていねいな練習を心がけましょう。




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いつものごほうび。

明日は、10時~11時半(園児・小学生)
11時半~12時(中学生以上)


教室で、リハーサルです。(出演者のみ参加  )


持ち物は、本番の靴と、楽譜です。


内容は


・ステージマナーまとめ

・はじめてて出る園児のあいさつ練習

・2分間リハーサル

・ヘンゼルとグレーテル(朗読・ピアノ・うた)

ヘンゼルとグレーテルは、並び順の確認もします。


午後からは、飯田川教室でリハーサルです。

もし、飯田川教室でもリハーサルを受けたい方がおりましたら、どうぞ。




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