女子校感 満載

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金曜日のレッスン前。

教室にアリが、大発生しました。

黒いかたまりを見て、絶望しそうになりました。

気を取り直し、退治したのですが、レッスン中に、また侵入してきました。

そこで大活躍してくれたのが、5年生の女の子たち。

どうしたら、奴らが入ってこないか、教えてくれたり、待ち時間に退治してくれたり。

かっこよかったです。

意外と、女子の方が、たよりがいがあったりしますね。

何年も前の話ですが、男子は虫が平気だろうと思い、

「この虫、外に出してくれない?」と、頼むと

「おれ、虫、無理なんです。」
「キャー」
となることが多く、
見かねた 女の子が「私が、やってあげます」と、出してくれることが、ありました。

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レッスン中、蚊が飛んでいると、右手でピアノを弾き、左手で虫退治する女子も、いました。

私は、ずっと共学だったのですが、女子寮に入っていたことがありました。

男子がいないので、寮生全員、年々、たくましくなっていきました。

金曜日は、頼もしい女子たちを見て「女子校のようだ」と、思ったのでした。

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虫嫌いの男子たちの名誉のために後日談を記しておきます。

「俺、虫、苦手なんです」と言っていた生徒さんは、いまや一流企業の社員。
ずっと年賀状をくれています。

「キャー」と逃げていた生徒さんも、有名大学の学生さん。
昨年、夏休みで帰省している間、久々にレッスンに通ってきてくれていました。

「今も、虫は苦手なのだろうか」と、虫が出る度 思い出します。

それと同じように、これから先、アリが出たら、今日の彼女たちを思い出すのでしょう。

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特別レッスンでの会話

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ある生徒さん方が
作曲家の表を見て、ヘアカタログさながら

「バッハは、かつら」「モーツァルトも、かつら」「ベートーヴェンも、かつら」と、楽しそう。

「ベートーヴェンは、違うよ」と正しました。

髪の話ではありますが、そこで終わりではないんですね。

そこは、歴史と関係してきます。 

ベートーヴェンから あとの作曲家に、ウィッグは、いません。(個人的な事情により、いるかもしれませんが)

芸術文化は、歴史と関係してくるのが、とても面白い。

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「産業革命」、社会科で習いますね。

産業革命は、ピアノ演奏にも大いに影響しました。
産業が発達したことにより、楽器を作る技術も向上し、性能の良いピアノが出来たからです。

そういうことから、それ以前の曲と、以後の曲では、全く違います。
ある程度、歴史をわかって弾くのと、わからないで弾くのとでは、演奏の説得力が違ってきます。

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馬場目小学校と大川小学校が、まだあった頃、
「ピアノの発達とピアノ曲」をテーマに、レクチャーコンサートのような形で30分お時間をいただいたことがありました。

わが教室では、そのテーマのミニコンサートは、やったことがないので、やってみても良いかもしれませんね。
2・3人ぐらいは、時代背景とピアノ曲の関係に、興味を持つかもしれません。

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また、ある生徒さんが「ブス」と連呼していて、「なんで、○ちゃんの口から、そんな単語が?」と、ギョッとしていたら、作曲家名の穴埋め問題を解いていただけでした。

「ブ○○○ス」
答えは、ブラームス。

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プレ思春期の女子にかかれば、どんな大作曲家も「おじさん」呼ばわりです(・・;)))

でも、その「おじさんたち」の曲を簡易版ではなく、原曲で弾いた時、偉大さが、身に染みます。

その日が、いつか来るとよいですね。










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夏休み中の補講日

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※補講枠、いくつか、埋まりました。これは、7月23日現在の最新版です。


旅行等で、レッスンに来れない、でも欠席はしたくないという方は、補講日をご活用ください。
(月に1回までは補講可)


7月26日(水)
14時~16時
19時半~20時

7月29日(土)
17時半~18時
18時半~19時

8月11日(金・祝)
14時~21時

※上記の時間が全て都合が悪い場合は、ご相談ください。



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