先日、NHK首都圏ネットワークニュースさんから取材を受けた。

 

 

 

 

この数週間、この話題で世間はおお忙しだ。

 

日本企業のセクハラ・パワハラに対する対処は、先進国のそれと比較して後れている。

 

非常に脇が甘い。残念すぎる。

 

まずは、「ハラスメント」とは、パワーを使って嫌がらせや相手を不快にさせる行動のこと。を指す。

 

相手が「不快だ」「嫌だ」と思えば。ハラスメントなのだ。

 

加害者は、決まって

 

「私はやっていない」「お覚えていない」という。

 

欧米では、懲罰的賠償制度があるので、1対1のセクハラであっても、数百億という訴訟になりうる。

 

しかし、日本では、せいぜい数百万円だ。

 

だから、ほっておいていいのか?

 

相手が嫌なんだから、ダメなんです。

 

そんな~~そんなのわからないよ。では、なく、

 

わかるようにコミュニケーションしてください。

 

 

もうそろそろ、日本もグローバルスタンダードになって、

 

「働きやすい職場創り」に力を入れてほしい!

 

ベンダー、パートナー、取引先、大きなアカウントのクライアントでも、

 

嫌なものは嫌と言える環境にしよう。

 

 

でも、ここで、一つ、被害者側も変わらなくてはならない。

 

「嫌だ」という方法を、正々堂々と何とか言おうではないか?

 

難しいと思うよ。いろいろあって・・・言いにくし…辛い時もある。

 

わかる。。みな、同じ思いをしてきたけど・・

 

変わらないといけないから・・なんとかね。

 

だから、会社も個人も、両方、変わるときなのだ!

 

今週のコラム

カルチャリア コラム 「ハラハラ…ってそれハラスメント?」

 

 

NHK取材