3月に車検を受けて以来、約3か月ぶりに愛車に乗ってみました。
いつも通りの放置プレイでしたので、機嫌が悪くてエンジン掛からなかったらどうしよう?と心配でしたが、どうってことなく快調そのものでした。
さすが日本製シールドバッテリー!全然へたれないね。
車検を受けるのに純正シートに戻していたので、いつものフルバケットシートに付け替えたついでに久しぶりに屋根も外してみました。
日焼けして白っぽくなっているのと、シートベルトに擦れて傷んでいますね。
本当は車検対応のレカロやブリッドのバケットシートがいいのですが、割と高級品なのでちょこっとしか乗らない車にはもったいないかなと思いまして・・・嘘です。お金がないだけです(笑)
私がサーキット走行を楽しむようになって10年以上経ちますが、その間ずっとフルバケットシートを使ってきました。(と言ってもここ数年は一年に一回しか走っていませんが・・・)
最初は窮屈なんですが、慣れてくると街中を運転している時も正しい姿勢が維持できるので疲れないし、腰も痛くなりません。
クッション性がないので多少ゴツゴツ感がありますが、体が変に動かないので運転しやすいです。
純正シートだとカーブを曲がる時に車が傾くと同じように体も動いてしまうので、余計に車が大きく傾いているように感じてしまって怖いです。
ハンドルにしがみついて運転していような感覚がありませんか?
それが全く無くなるので、車と一体感を感じながら走ることができます。
みなさんもぜひ一度フルバケットシートの良さを体験してみてください!
おすすめですよ!
ちなみにシートの後ろに見える青い鉄棒のようなものはロールバーと言いまして、ひっくり返っても車が潰れて死んでしまわないようにする、サーキット走行のマストアイテムなんです。
オープンカーの場合、これが付いていないとどんなマイナーなサーキットも走らせてくれません。
サーキット走行はある意味命がけです。
コース内で起こったことはすべて自己責任です。
実際にあったことなのですが、あるサーキットで走行中にコースアウトしてグラベルトラップ(砂浜みたいになっているところ)にはまって動けなくなった車がありました。
そこへ、他の車が同じようにコースアウトして止まっていた車にぶつかって2台とも大破してしまいました。
もちろん自己責任ですから、自分の車は自分で治すのがルールです。たとえぶつけられたとしても相手に請求はできません。
これがもし一般道でしたら、止まっている車にぶつけてしまったら10:0でぶつけた車が悪くなると思います。
たとえばコース内のガードレールに突っ込んで壊してしまったとしたら、ガードレールも車も自分で直さなければなりません。
当然保険は適用されません。
もし運が悪くて事故で死んでしまったとしても、当然保険は適用されません。
重い障害を負ってしまったとしても、保険は適用されません。
ですので、そうならないように車のメンテナンスを行ってサーキット走行のルールを遵守してマナー違反をしないのです。
これが自分自身と他の参加者を守るための絶対必要なことなのです。
かなり大袈裟に書いてしまったのでちょっと凹んでしまいましたが、それでもサーキット走行は楽しいです。
意のままに車を操れるようになると、もっと楽しくなると思います。
私はまだまだですが・・・10年も走ってるのにね・・・orz
車が好きでちょっとサーキット走行に興味を持っている人にオススメのサーキット走行会があります。
RSタケダ 主催の【ディレッツァサーキットミーティング2011 】です。
多くの走行会が参加者の判断にまかせて勝手に走らせているだけのものが多い中、この走行会は参加者のスキルや車のレベルに応じたクラス編成をして、より安全にサーキット走行を楽しめるように工夫がされています。
サーキット走行の経験豊富なスタッフがオフィシャルとしてコース内やパドックにたくさん配置されていますので、もしトラブルが発生した場合にも的確に対応してもらえます。
ビキナー向けクラスやドライビングスキルを磨きたい人向けのドライビングレッスンクラス、女性専用のレディースクラスまで設定された走行会なんて、他にはありませんよ!
しかもダンロップタイヤを4本装着して参加すると、参加費1,000円のキャッシュバックもあります。
更に走行会終了後、じゃんけん大会があり豪華景品が準備されています。
実は私も以前高級オイルをゲットしました(笑) ひたすら”パー”のみ出していたら勝ち残ってしまいました。
こんな内容盛りだくさんの素敵な走行会が、7/2(土)にモーターランド鈴鹿で開催されます。
開催まであと一週間を切りましたが前日までエントリー受付しておりますので、もしお時間があってサーキット走行してみたいという方がおられましたら、ぜひ参加してみてください!








