2010-02-14 22:20:54

ラッシュライフ

テーマ:買って読みました 小説
ラッシュライフ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

¥660
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これもいい。
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2010-01-05 11:47:06

犬の力

テーマ:買って読みました 小説
犬の力 上 (角川文庫)/ドン・ウィンズロウ

¥1,000
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犬の力 下 (角川文庫)/ドン・ウィンズロウ

¥1,000
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マフィアやら政府やら警察やら軍やらの

麻薬をめぐる戦争、抗争、いろんな意味での人生の戦いと葛藤を描いた、

とにかくものすごい怖い小説。

残酷な描写が 苦手なひとは 読んではいけません。

が、しかし。 

展開が面白くて、 知的でクールで、 ものすごくよくできたストーリーでもある。

さすがドンウィンズロウ。

この人の小説は例外なく面白い。

そしておそろしい。

でもいちばん 怖いのは この ドンウィンズロウという作者。

なぜ こんな話が描けるのか?



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2008-09-21 00:33:39

フロスト気質(かたぎ)

テーマ:買って読みました 小説
とにかくフロストが好きである。

なのでこれが本屋に並んだときは

もはや立ち読みの必要はなかった。

そう、フロストは期待を裏切らない。


よくある ヒーロー刑事ものではないのです。

フロストは9割がた、だめなおっさんです。

それでいてどうしてこんなに
惹きつけられるのかなあ。

まったくもう。




フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)/R.D.ウィングフィールド

¥1,155
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フロスト気質 下 (創元推理文庫 M ウ)/R.D.ウィングフィールド

¥1,155
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クリスマスのフロスト (創元推理文庫)/R.D ウィングフィールド

¥987
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フロスト日和 (創元推理文庫)/R・D・ウィングフィールド

¥1,134
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夜のフロスト (創元推理文庫)/R・D・ウィングフィールド

¥1,365
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2008-01-22 21:36:12

アルケミスト

テーマ:買って読みました 小説
さわやかな冒険小説。

星の王子様を、もう少し分かりやすくしたような、悟りのストーリー。

少年が不思議な出会いをきっかけに、宝物を探しに旅に出る。

彼の経験する数々の出来事、現実の苦さ、インスピレーションの大切さ、

あきらめ、躊躇、執着、愛情、・・・。

旅はまさしく人生のメタファーに他ならないのでした。

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/パウロ コエーリョ
¥580


読後はさわやかで、まるで少年と壮大なたびをしたような気分になれる。

値段も手ごろで、ちょっとカフェで休憩などのシチュエーションによくあう。

簡単によめるけれど、ところどころにちりばめられた、深い思想と、示唆。

詩の中に自分をみつけたような気分になれる、良作かと。



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2007-12-10 16:05:08

NYより帰国

テーマ:買って読みました 小説
1週間の充実した出張を終え、
帰国しました。

機内で読んだ小説。

モンゴルのオオカミをテーマにしためずらしい小説。

神なるオオカミ・上/姜 戎
¥1,995
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2007-10-10 22:13:06

像の消滅

テーマ:買って読みました 小説
時間がないからできない、

ということばが僕はきらいである。

忙しくてどうのこうの、

というのもやはりきらいである。



時間がないくらいで、できないことは、しょせんやりたくなかったことなのだと思われる。


人生はいっかいしかない、と思う。

(生まれ変わるって言う人もいるけど、
記憶に残せるのがいっかいなら、それはいっかいなのだ。)

そのいっかいの人生も、せいぜい60年くらいである。

たいていの人間は60を過ぎると、体力的にはかなり寂しいことになるはずだ、
と僕は思うからである。

ということは、僕にはあと30年も残ってないじゃないか。

いや、20年とちょっとといったほうが、あるいみ正確かもしれない。

だとすると、カレンダーが、20枚と少し。

まっしろなカレンダーは、あと20枚かそこらなんだなあ。


なんて頼りない、だからこそ貴重な、人生の余白たち!



あと何冊、本が読めるのだろう。
あと何回、海に行って心から楽しいと感じるのだろう。
あと何人の、素敵な人たちに出会えるのだろう・・・。

そんなことを考えていたら、焦りと期待のいりまじった、妙な気持ちになりましたね。


ここはもう、
太く短く生きてみたい。
なんて。


こんなへんてこなことを、「つい」考えてしまうのも、
秋のしわざなのかもしれない。


急に、日が短くなったもの。


きっとそうだ。

そんな気分のときに、村上春樹の短編は、王道。


村上 春樹
「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

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2007-06-12 22:39:57

東京奇譚集

テーマ:買って読みました 小説
村上 春樹
東京奇譚集
なぜこうも、隙のない文章がかけるのだろう。

村上春樹を読んだ直後は、もう、どんな文章だって書きたくない。

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2006-11-26 20:26:10

アラビアの夜の種族

テーマ:買って読みました 小説
アラビア


ミステリーは、お好きですか?

読み始めたら、しばらくは状況の理解に、少々もたついたりはするけれど、

ひとたび、リズムをつかんだら、もう最後。

先が気になって気になって、仕方がない。


もう、読まずにはいられない!


でも読んでしまえば、物語が終わってしまうというのが、

それは物語とのお別れでもあるということが、惜しい、というような。


そんな、読書に没頭した経験が、

誰でも一度や二度はあるはずです。


え?


この、「アラビアの夜の種族」もそうなのか?ですって?


よしてくださいな(笑)。

「おもしろい」という言葉が、まるで陳腐に思えるほど、圧倒的におもしろいのですよ。

この本の引力が、少し恐ろしくさえあります。


ぜひ、あなたも体験なさってください。


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2006-11-01 22:47:51

チーム・バチスタの栄光

テーマ:買って読みました 小説
ばちすた


 多くの人が、
 
 「おもしろいよっ」ていったりすると


逆に読みたくなくなったりする。

そういうひねくれた性質の僕ですが、

どうしてもこの本の引力にあらがいきれず、

とうとう買ってしまいました。

くやしいけれど、

おもしろいですね、これ。


組織の人間模様、というかいわゆるドロドロが
こんなに上手に描けるのもすごいし

やはり舞台が大学病院というのが、いいのかもしれない。

身近なようで、やはり異質な世界。

そんな大学病院のドラマがあざやかに浮かびあがって。

うん。やっぱりここは素直に認めよう。

おもしろい、読んでよかった、と。





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2006-09-03 22:09:54

河岸忘日抄

テーマ:買って読みました 小説
ためらい

ためらう、

立ち止まって考えるということが

どういうことか分かる小説。

弱者とはなにか?

弱い人とは、
弱さを受け容れタという意味で
強いのではないか。

強い人とは、
弱さを受け止められなかったという意味で
弱いのではないか。


とにかく比類なき読み応え。

むずかしいからこそ、読んでみる。
そんな気分のときにたずさえてみては。

もちろんこれは僕なりの、
最大級の賞賛の意味なのだけれど。

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