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2006-02-27 11:09:09

本当にうれしい!

テーマ:雑記
著者の方からまたまた

ブログに直接コメントをいただいてしまいました。
(ありがとうございます!!)


いつもこの書評ブログ、
お世辞は書かず、
自分なりの、素直な感想を書いているつもりです。

アクセス自体、決して多くは無い(というか少ない・・)
このブログですが

こうして著者の方から直々にコメントをいただけるというのは

本好きにとって本当にうれしい!!!ブログをやっていてよかったと思える瞬間です。

そんなわけで、
ささやかですが感謝の気持ちを込めましてw
直接コメントをいただけた方の本を再びご紹介。

内容は、どちらも自信を持ってオススメできる良書です。

すごい

↑ まず、大橋禅太郎さんの、「すごい会議」。
とにかく手順に従うだけで、課題と解決策が明確になるという
あたらしい会議のやり方です。

会議のやり方の本ではありますけれど、
私は自分自身の問題、つまり人間関係や、収入、仕事のやり方、など、
様々な問題に当てはめて、脳内会議するときに利用しています。

やってみれば分かると思いますが、これが本当に効果アリで、
おどろいています。

大橋禅太郎さんの著書は、最初の「ガズーバ」からして全部読んでいるのですが、
どれもハズレがなく、楽しめます。

コメントをいただいたときは、本当に驚きました!
ありがとうございます!

しかも、私が「まさかー。あの大橋禅太郎さんがコメントくれるわけないよなー」と、
失礼にも半信半疑だったのですが、大橋さんの事務所へメールしてお礼をしたら、
今度はそのメールにもご返信いただいてしまい!!狂喜乱舞しました。


ロング

つづいては、菅谷義博さんの、
「80対20」を覆すロングテールの法則。

アマゾンでも早速買えるようになっていましたが、
今一番おもしろいビジネス書です。

菅谷さんからも、ブログにコメントをいただけただけでなく、
メールまでいただきました。ありがとうございます!

ブログがあって本当によかったです。

いい時代ですね。。

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2006-02-26 15:02:50

ロングテールの法則

テーマ:買って読みました ビジネス
ロング

ロングテールの法則は、それだけを持ち出せば小難しい理論のように思えますが、
本書は著者の実体験をベースにしつつ、有名企業数社のインタビューなどもまじえ、
とても分かりやすく、おもしろく書かれています。

「あなたの常識が今日から変わる」、のサブタイトルどおり、たしかに「目からウロコ」の
新鮮な情報体験です。「ロングテール」が、時代の重要なキーワードとなることは間違
いないという感想を持ちました。

最も大きな要因は、コミュニケーションコストがゼロに近づいたということ。

ようするにインターネットが一番変えたのは、コミュニケーションのコストだったというわけ。

例えばあるお客さんに10分間接客すると、その10分間というものは全てコストであり、
営業パーソンなり、店員さんなりが、ほかの事はできずに、ただその10分間の接客
以外はなにもせずに投資するコストになります。

同じことを10人のお客さんにするとなると、100時間、100人なら・・・と、比例的に
コストが増加します。

だとするならば、投資効率を考え、利益をもたらすといわれる、全体の20パーセントの
優良顧客に的を絞り、あとの80パーセントは切り捨てる、ということが今までの常識
でした。

ところがインターネットの普及により、コミュニケーションコストがゼロに近くなる。
つまり、10分間の接客で伝えられる程度の情報は、ネットでいくらでも、量的にも
時間的にも場所的にも制約を受けずに提供できるとしたら、もはや80パーセントの
マーケットを切り捨てる必要はなくなり・・・?。


今日はマジメモード。
「ロングテール」にしばらく夢中ですw。



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2006-02-24 03:16:37

日本をロハスに変える30の方法

テーマ:立ち読みしました ビジネス
ろはす

(ロハスクラブ、なんていう団体があるのですね。)

最近ではあれもロハス、これもロハス・・・。

そのうちまた

手のひらを返したように

「新しい」生き方がでてくるのでしょうが

だからなんだといって

僕はことさらに
反論を試みるでもなく。。

思うに

お酒を飲める人と飲めない人がいて、
それは結局のところ体質だとかによるみたいに

つまり好き嫌いとかそういった、本人の意志の問題ではなくって
単純に、そうであるからそう、といったふうに

思想にも、酔える人と、酔えない人がいるのではないでしょうか。


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2006-02-20 10:58:36

社長、小さい会社のままじゃダメなんです!

テーマ:買って読みました ビジネス
isihara
強く、目を引くタイトル。

だけど、浮き足立った主張とはならずに、
しっかりと中身のある展開は、さすが石原明さんの本です。

(石原さんは、経営コンサルタント。
株式会社日本経営教育研究所の代表をされている方です。
メルマガも長く続いていて、とてもおもしろい。)

「営業マンは、断ることを覚えなさい」という本が
よく売れていたし、実際内容もものすごくおもしろかったので、

私は会社の経営者でもなければ、
会社をつくって大きくしたいという野望も持たない凡人ですのですが、
ビジネスが好きなら、

そして、著者が以前から一貫して主張されている、
儲かるしくみをつくる経営
に興味のある方なら、

非常におもしろく読める内容です。

儲かる会社があるなら、
なぜ儲かるのか?を考える、
その方法を教えてくれます。

多分この人なら、
屋台でも、カキ氷屋でも、横丁のタバコやさんでも、
高収益ビジネスにしてしまうんだろうなあ。

そんな視点で読んだ、
久しぶりの石原さんの本。

おすすめでございます。
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2006-02-19 12:02:08

千円札は拾うな

テーマ:買って読みました ビジネス
千円


最近雑誌でもよく見かける、
ワイキューブの社長の本。

勢いがある人の話は痛快ですね。
なにかためになるものを読むというより、
元気になりたいときに読む本だと思います。

「残業をやめれば、給料は増える」とあります。


一見、あたりまえの行動のように思えること、
だれもが常識と信じてうたがわないことを、

本当にそうなのか?
ちゃんと自分の頭で考えて、行動して、検証したのか?と、

あらためてきちんと選択することの大切さを
いやというほど思い知らせてくれます。

たしかに、残業していると、頑張った気になるし、
周囲も、大変だね、よく頑張ってるね、努力してるね、
という声をかけてくれるのかもしれないけれど、

本当にそれがビジネスとして効率のいいことなのか?と、

経営者はちゃんと考えているわけですね。

「コレが絶対に正しい」と、
信じて疑わないことが、
はたして本当にいつまでも正しいのか?
セオリーとして通用するのか?

計測、検証の大切さを
思い出させてもらいました。

私も先日、ものの値段について考えたのです。

実は、勉強になりそうな本があったんですが、
1万円くらいしたので、
思わず躊躇してしまったんですね。

でも自分のおろかさに気づきました。
1万円の本代をけちっている、その同じ自分が、


飲み会になると毎回それくらい気前よく出費していることを思い出したのです。


本当に私は馬鹿でしたねw。

飲み会は飲み会で、大切なこともあるとは思うのですが、
高い本を思い切って買うという心的姿勢にくらべて、
それがどれほどのことなのか・・・。

深く反省しています。

話はもどって、

ワイキューブさんは、
会社に社員専用のバーだとかワインセラーだとか、
高級なビリヤードだとかがあることで知られていますが、



これを悪趣味とか無駄遣いととる人もいらっしゃるそうです。



やはり経営は1円を大切にするところからだ、と。
たしかにそういう面もありそうですね。

でも、ワイキューブさんはこの贅沢を、
「会社の広告費」ととらえていたらしいんですね。

つまり、誰もが驚くことをやって、
社員にはいい環境を与え、
対外的には「すごい!」というアピールで、

結果として、取材が殺到する。

雑誌などの取材というのは、向こうからお願いに来るものなので、
会社から見ると勝手に宣伝してくれているようなもの、らしいですね。

つまり広告費をつかっておなじくらい会社の宣伝をすると、
何億円もかかるところを、

社屋を圧倒的贅沢に演出することで、
元がとれてしまうということらしいです。

すごい実践力と想像力と戦略眼ですよね。


自分の浅はかさを
ますます反省・・。


電車にのらずにタクシーに乗る話とか、
結構面白いので、おすすめです!








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2006-02-18 18:47:31

必ず売れる!ゲリラ・マーケティング

テーマ:立ち読みしました ビジネス
da
久しぶりに見た
マーケティング先行型・内容希薄本。

本当にマーケティングを学びたい方や
起業を目指す方は、買ってはいけません。


単に、スモールビジネスマーケティングの要点を
箇条書きにしただけであって、

・具体的に学べる事例、
・参考にできるセールスレターの文案、
・アイデアや考え方のステップ、
・情報源、
・数値的な測定方法、

といったものがありませんので。

フォレスト出版さんの本は、
スモールビジネスを志すものにとって、
おもしろく、ためになり、やる気や勇気のでてくるものばかりでした。

このような、ただ煽るだけの本で、
期待を裏切らないでいただきたいものです。





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2006-02-16 23:36:44

交際がうまくいく人ダメになる人

テーマ:雑記
df

結婚相談所の所長さんが、
男女交際のコツについて書いた本を立ち読みしました。

なるほどなかなか説得力がありますね。


曰く、男性はお金をたくさんもっていき、
なるべく話し上手で、なおかつ女性の話をよく聞くタイプで、
さらにポジティブに考えるような感じがいいみたいですね。

ところで結婚といえば

僕は30歳をすぎたのに結婚していないのですが、
特に理由や主義主張があるわけではありません。

でも、周囲はこの年齢で結婚していない人を、
ネガティブにとらえるところがありますね。

僕は、結婚しているとかいないとかいうことで、
その人間の価値が決まるとは思っていないし、
人それぞれ、人生の様々な出来事を経験しているものだと思います。

もう少し、人と接するときには、
どんな本を読んだのだとか、
最近映画はどんなのが面白いとか、
おいしい料理のこと、
トライした趣味の話、
出合った人や学んだこと、・・・
そんな話題で盛り上がれてもいいじゃないかと思うのです。

結婚していないの?
もう選り好みしてる場合じゃないわよ、
理想が高いんじゃないの
お見合いも一度はしてみたら・・・などなど

そんな質問はもううんざりなんだよ



叫びたくなる気持ちをそっと胸にしまいこめるようになったのは
僕も少しだけオトナになったからかもしれません。






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2006-02-15 21:48:04

もやしもん2

テーマ:生きていくのに必要なマンガ

もやし

もやしもん2であります。

なんでこんなにおもしろいんだろう。

日本酒が飲みたくなったり、
つい誰かに

発酵と腐敗について語りたくなってしまいます。。


いま夢中なマンガ。

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2006-02-12 18:31:32

タクシードライバー

テーマ:立ち読みしました ビジネス
タクシー

昨日、荷物が重かったので、青山から品川まで、タクシーに乗ることにしました。

都心は交通の便がよくて、
電車でいけば、片道500円もかかりません。

だから普段は電車だけれど、昨日はとにかく荷物がすごかった。

品川までなら頑張っていくか、それとも、・・・と少し迷ったけれど、
やはり乗ってしまおうと。


その場でタクシーをつかまえ、乗り込むと、運転手さんに行き先を告げる。
しかし、その運転手さんのひとことが、悪夢のはじまりだった。



私  「えーと、品川のですね、天王洲アイルまでお願いします」

運転手  「はい。品川ですね。





   道、わかります?





私「・・・。」




つけ加えておきますが、
青山から品川というのは、そんなに道が複雑なわけでも、
遠いわけでもありません。

百歩譲って品川を知らないタクシー運転手がいたとしても、


最初っから道が分かるかどうかを客にたずねるのはどうだろう。




さらに悪夢は続く。



運転手「てんのうず、ファイル?ですか。



    てんのうず、ファイル
でよろしんですね?」




※(正しくは、天王洲アイル)

私「あ、いや、一応、天王洲アイルっていうんですけど。

 そこの〇〇ホテルへ行きたいんです。


・・カーナビで検索してみてください」


そう、
このタクシーはカーナビがついていたので、
まあ大丈夫だろうと思った。


別に機械に頼るのが悪いわけじゃない。
地理に弱いなら、カーナビをつける。

それだって立派なプロ意識かもしれないじゃないか・・。



しかし、次のひとことで、私の期待は地に落とされる。



運転手「ああ、ありました。








  天王洲ナイルっていうんですね。






  ナイルかあ。
  へえー、なるほどお」




カーナビに表示された地名を自分で読み間違え、
さらにそのへんてこな響きに、関心しているのだ。



30分後、




目的のホテルちかくのレストラン前にたどりついたタクシー。



私はすっかり気落ちしながら、

本当はホテルのフロント前につけてほしかったけど


・・・まあ近いから歩いていけばいいや、


とあきらめる。




運転手 「(得意げに)こちらで、よろしいですか」






私「あ、はい。。」



皆さまにアドバイス。

チェックのラインが入ったタクシー には要注意!


もし、
こういうタクシーにあたってしまったらどうするか?


友人が言うには、

  降りちゃう。

降りちゃえばいいんだそうです。


降りていいんですね。

でも気まずい・・・。

品川までと言っておいて、六本木ですでに降りたくなっちゃったら。

携帯で電話する振りして、
急に用事が入ったみたいにするとか?




 


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2006-02-06 20:42:51

ところで

テーマ:雑記
さいきん僕のメールには

いわゆる迷惑メールらしきものが届きます。

最初はとても親切な人が
寂しい僕に
出会いのチャンスを届けてくれているのか?
と思いましたが

何度も同じようなのがくるところをみると


残念ながら迷惑メールらしい。

こわいので返信してないけれど

もしもこれらに返事をしたり

指示されたリンクをクリックしたりしたら、

どうなるのだろう?




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