2005-11-21 00:56:42

60分間・企業ダントツ化プロジェクト

テーマ:買って読みました ビジネス
神田

戦略とはなにか。です。

起業家にとっては
無くてはならない思考法だと感じました。
非常に勉強になりました。

商売をはじめたい、起業したい、という人は多いですが、
戦略についてきちんと答えられる人は少ないと思います。

本書では具体的に、
商品についてはライフサイクルの読み方から、
なにを選択すべきなのか。

顧客については、
実際にどんな人に売るべきであるのか、
それはなぜか、を丁寧に解説しています。

読後すぐに最初から読みなおしています。

ビジネスプランの策定に興味がある方にオススメ。


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2005-11-19 13:58:31

「できる人」の時間の使い方

テーマ:買って読みました ビジネス
hako
なかなかおもしろかったので、
引用させていただきたいと思います。

僕が特に興味深かったのは、こんな話でした。

(引用します)

誰でも、トイレは綺麗な方がいいのはわかっています。
私は研修で受講者にいいます。
「トイレはきれいな方がいいですか?」
すると全員、きれいな方がいいといいます。
そこで再び尋ねます。
「それでは田中さん、正直言ってトイレの掃除は大好きですか?」と。

いうまでもなく、そこで受講生はつまってしまいます。
そうです。トイレはきれいな方がいい。でも、掃除はしたくない、
という矛盾に気づくべきです。

(以上引用おわり)

つまり結局、行動したことが結果をうむのであって
理論だけ、アイデアだけ、考えだけ、想いだけ、では
だめなんですね。

という単純なことに気付かせていただきました。

大切なことは、シンプルなものですね。
真理とは、ありきたりなものなのかもしれませんね。

いつだったかこんな話を聞いたことがあります。

モテる男とモテない男の話です。

あるところにとても優しい男がいました。
その男には好きな女の子がいました。
そしてその子のことを誰よりも思っていました。
彼は本当に優しいので、とりあえず彼女を見守っていました。

ある時別の男がやってきました。優しい人ではありません。
そしてその、別の男は、こともあろうに、その女の子に近づきます。
そして声をかけます。ほめます。食事に誘います。

しかも、
別に、本当はたいして好きでもないのに、です。

ところが女の子は、その優しくないはずの、
別の男のほうと付き合ってしまいます。

なぜでしょうか?
それは、その女の子が付き合いたかったのは、優しい男ではなくて、
「優しく接することのできる」男だからです。

おわり

いやー。。

ちょっと例えが違うかもしれないwですが、
これも実践、行動の大切さといえなくもないかな、と。

ともかく
本は、話のネタ作りにもいいですね。
今日紹介した本には、まだまだ著者の講演でのエピソードなどもあり、
小ネタは満載です。

サラッと読める本でしたので、
軽い気持ちでどうぞ。


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2005-11-13 22:24:06

ひとつ上のプレゼン

テーマ:買って読みました ビジネス
ひとつ

ひとつ、どころではない、
示唆に富んだ良書。

仕事に燃えること、打ち込めること
そこで主たるプレイヤーになれることの素晴らしさを
あらためて感じます。

クリエイターという仕事とその魅力を
クリエイターでない人にもストレートに伝えてくれます。

驚くのはその内容の濃さ、哲学の深さ、
こだわり、。。

プレゼンってそういうことだったのか。

すべてのビジネスパーソンにすすめたい本。

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2005-11-08 18:56:52

ミリオネア・マインド

テーマ:立ち読みしました スポーツ
ji
これは立ち読みした本です。

成功する、、、お金持ちになる、、
という本は、最近とてもたくさん出ていますね。

いろいろ読むと、

結局は、心のありかたなんだよ、

という本が多いような気がしますね。
結局は精神論ではないでしょうか。

成功は、心のありかたか、それとも違うのか?
・・・。
僕は、成功が心のありかたで決まるとは思いません。

やはり、自分の道を選び、
そこである程度の経験を積まなければ
成功というのはありえないと思う。

僕は
成功にセオリーはないと思います。

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2005-11-08 00:14:17

サービスを超える瞬間

テーマ:買って読みました ビジネス
りっつ
ホテルやお店によって、
なんとなく印象が違うというのは、
誰でも感じておられることではないでしょうか。

チェーン店なんかで、おなじ名前のお店なのに、
なぜかその店の個性が出て、
印象のいい店と悪い店がある。

それがなぜなのか?は
いまひとつよく分からないものですね。

つまりなんとなくホスピタリティのあるお店もあれば
そんなものはみじんも感じられないところもあります。

難しいのは、ホスピタリティだ、接客だ、サービスだといっても
これがなかなか正解のみつけにくいものだってこと。

本書は、ホスピタリティを追及したホテル、リッツカールトンの
サービスが、どのようにして生み出されているかを書いたものです。

といっても、目新しいノウハウのようなものはなく、
その秘密は意外なほどシンプルなものでした。

本書を読んだ僕の解釈ですが、その秘密とは、

原則となる信条(「クレド」、というみたいです)を浸透させること。

そして、それを実行する為のシステムをつくること。

このふたつです。

信条がいくらあっても、システムがなければそれは実現しない。

そんなメッセージを感じ、
なにやら我が意を得たりの気分になれた一冊。

サービス業界の方は、面白く読めるのではないでしょうか。

およそ職業というもののなかで、
サービス業でないものなどない、とも思いますが。

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