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2005-08-25 23:41:54

永遠の旅行者

テーマ:買って読みました 小説
あきら

久しぶりに
読書にのめりこんだ。

月並みすぎる表現が自分でもいやになるけど、

読み始めるととまらなくなる本です。


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2005-08-24 02:06:31

永遠の旅行者

テーマ:買って読みました 小説
橘

知的であり

それでいて難解というわけではなく

ストーリーも 
あきさせないどころか
ほとんど止まらなくなるほどです。

まあこういう話を
次から次へと書けるというのは

やはり天才なのだろうな



思わずにはいられませんでした。

「マネーロンダリング」を読まれて
少しでもおもしろいと思った方なら

手放しでおすすめします。

雑学としてもすごく興味深く、

闇社会のリアルさがまたおそろしい・・

といった

橘さん独特のあの感じがまたよみがえりますよ。
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2005-08-20 02:22:38

ひみつのブルボンキーホルダー

テーマ:雑記
bor
やばい本です。

本当に
これは
とりつかれそう。

air

なんか
似たような趣向の本が
あるのですね。

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2005-08-18 22:55:58

根元のもと

テーマ:雑記
根本さん3

僕はこういうセンスと生き方がとても素敵に感じます。

誰あろう、根本きこさん。

 (注:根本きこさん=フード・コーディネイター。
 神奈川県逗子市の海の近くに 飯 処 C o y a を運営。
 根本さんが提案するレシピ、そのセンスに憧れる女性が多い。)

根本さん2

とても温かみがあります。

いってみれば古いもの、なのに
なぜだか、

古臭くはない。

かえって新しいもの、新鮮なもの、
自分にとって大切なものに感じてしまう。

このセンス、
このさじかげんは、すごい。


根本さん1

まだ見かけたことも、
経営されていると言うそのお店に行ったこともないのですが、
とても気になります。

どなたか、根本さんのお店に行かれた方は
ぜひ感想をお知らせ下さいませ。


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2005-08-17 22:06:35

売れる自分のつくり方

テーマ:立ち読みしました ビジネス
わらし

世の中には不思議な人がいるものですね。

ご自分を「わらし仙人」と名乗り、
なんでも小冊子をつくって
相当なお金儲けをしておられるとか。

その方の
売り方指南なのですが、
僕にはなんともいえませんでした。

この本自体が、何かの冗談のようにも見える。
それくらい簡単な本なのです。

ただ、ひとつためになったこと、
同感だな、と思ったことがあります。

それは、
自分の得意分野は、絞り込むことが大切
という主張です。

本書の例を借りれば、
たとえば「建築」、という分野が好きだったとします。

でも「建築」では広すぎるのだと。

だから

犬小屋

というレベルまで絞り込んで、
犬小屋のことは全て調べなさい。

そうすれば犬小屋に関しては
日本一になれる。

これが絞込みです。

まあ
これはあたりまえといえばそうなのですが、
ある意味重要なヒントだと思ったのです。

というのは、

世の中、なにやら

自分の本当にやりたいこと

をやるのがいいのだ、
という理論に、すっかり傾いているように思えます。

それが本当に正しいのか、
本当に意味のあることなのか、
僕には分かりませんし、

誰も本当は分からないはずだと思うのです。

本当にやりたいことをするのが
いい、

なんて
決まったわけではないのに、

大勢からそんなふうにいわれると、
あたかも

それはもう議論の余地のないほど
明確な真実かのように
聞こえてきますが、

必ずしもそうだとは限らないはずです。

とはいえ、です。

まあ生きていくのになにかしら自分の意見なり
意思なりがあるというのは結構なことですので

じゃあ何がやりたいのだ?と問うことになります。

そうすると、結構こたえられなかったりするもんです。

先ほどの例でいうと、「建築」がやりたいのだ、
程度のことだったりします。

でも世の中に

いわゆる「建築」ができると言う人はいないわけです。

ほんとうは、出来るのは「設計」だったり
「木を切る」ことだったり

あるいは写真を撮ってお客様に「営業」したり

そういうことなわけです。

現実というのは
結構地味なはずです。

ただ、
それを知るのはちょっと怖いときもあります。

仕事の99パーセントは、
建築ではなく設計であり
図面をつくることであり
毎日机に向かうことである

・・・と知ることがです。

それでなにか、夢敗れたような気分に
なってしまうこともあります。

けれど
最初から自分は、「犬小屋」が心底好きなのだ
と分かっていれば話は別です。

そういう人は、

高い確率で一番になれますし、
しかも努力が苦にならないでしょう。

そして

人に評価されたり、
喜ばれたりする確立は、
一番になった人の方が高いはずです。


つまり「建築」を捨てたことで

ある意味でとても大事なものを得られたとでもいうのでしょうか。

捨てることで
逆に、得られる。

これは自分を小さくする、
目標を低くする
ということとは根本的に違います。

なぜなら守りの姿勢ではなく
攻めの姿勢で、
あえて絞りこんだからです。
捨てたからです。

捨てるほうが、実は難しいと僕は思います。

捨てることで、
人から見向きもされなくなるような気がするからです。

捨ててしまったら

使えないやつと思われるんじゃないか。
こんなこともできないのか、とバカにされないか。

確かにそういうこともあるでしょう。

だからこわい。
でも、それでも捨てる。

へんてこな本でしたが、
そういう意味では、学びました。







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2005-08-14 21:28:02

仕事ごころにスイッチを!

テーマ:買って読みました ビジネス
仕事

やる気とはなんでしょうか。
なぜやる気になるのでしょうか。
やる気はどこからくるのでしょうか。

本を読んでも
お金を使っても
宗教を学んでも

決して得られない
本当の自発性、主体性、ようするにやる気。

なんとかしたい。
どうしてもやりたい。
疲れても、とめられても、やらずにいられない。

そんな力強い
生きるパワーは
どうやって身につければよいのでしょうか。

もちろん褒められたり
お金をもらえたり
人から尊敬されたりすると
短期的にはやる気が出るのですけれど

何をやっても続かず
うまくいかず、
何かしらの成果もだせないと
いつのまにか負け癖がついて

どうせ無理だろう
とあきらめたり

いやそんなのはまだいいほうであって、

僕などは

それをやったところで、一体何になるの?

と、
あきらめ以前に
自分で勝手に結論付けてしまうから

いっそうたちが悪いのです。

ものの本によると
人間は意味を求める動物
なんだそうですね。

意味をみつけられないと、
本当にやる気が起きなくて
極端な場合、死んでしまうそうです。

だから好むと好まざるとによらず、

少しでも人生を楽しくしよう、

(やがては皆死ぬのであるけれども、)
生きている間は、生きていることを楽しくしよう

と考えるのであれば、

 意味

とか、それに向かうための

 やる気

とかが
必要なのではないでしょうか。

これは哲学とか高尚な意見でなくて、
つまり

食べないと腹が減る、

とかそれくらい原始的な問題だと思います。


さて世の中の成功者たちのように

意味もやる気も自然に湧き出てくる人もいるかと思えば

僕のように

自分では持ち合わせが無く、
だから必死で 探してまわっている人間もいるわけです。

本を読み漁って、
なんとかして
僕の心に火をつけてくれる

考えを探している。
意味を探している。
やる気をもたらすものを探している。

そんな僕の心を見透かしたかのように
書店にはあの手この手で
「こうすればうまくいくよ!」
という本が売られていまして

千円なり二千円なり、そして時には数万円出して
そのようなありがたい教えを仕入れてまいるわけですが
最近すこし問題が生じてまいりました。

といいますのは

かつては一冊の教えで
数ヶ月はやる気がもったものですが

最近はどんなに素晴らしい教えに出会っても
3日と持たなくなりました

ある意味、すれてきたのですね。
あるいは舌が肥えてきて、
かえって味に感動しなくなったというか。

これはキケンなわけです。
おそろしいことです。

なぜなら、なんとか生きるエネルギーを
本から仕入れてやり過ごしていた僕にとって、

その裏技が通用しなくなってきているのですから。

このように 効果が薄れてきたというのか
おそらくは自分が鈍感になってきたのでしょうが
ともかく本からやる気をもらうという方法が通用しなくなった場合

どうすればいいか。

たぶんここから先を行くのには
二通りの道があるようでして

ひとつは自発的にエネルギーを出す方法をみつける

もうひとつは
それが見つからなかったとき

意味の無い人生という苦痛に耐えながら
死を待つしかないわけです。


というと何か過激なことをいっているみたいに思えますが

人生に意味があるのかどうかと言う問題は

最初から絶対に答えがでないようになっていると思うのです

なぜならその問いの中に答えが出ないしくみがあるからです

つまり
人生とは何か、
意味とは何か、
意味が「ある」とは何をもって「ある」とするのか、
という
前提がしっかりと出来ていない。

あえて抽象論で逃げている。

つまりこういう問いは、結論を出す為の問いではなく

問いを楽しむための問いであり

知的なゲームであるからです。


さて
人生に意味があるかどうかは
どうせ分からない

ということになると

それは自分で決めなければならなくなるのです。

本にはいろいろといいことも書いてありますが、
結局慣れてくると、その興奮や喜びややる気は、
3日ともたないのですから、

あとは自分で決めなさいよ、
と言うことだと思うのです。



決まってはいない、だから自分で決めよ。


それを

「意味があるのか、あるとしたらどんな意味なのか、
教えてくれないのなら、僕はやる気にならないよ」

なあんてことをやっているから、
僕は辛くなってしまうのですね。

人生の意味は自由なのです。

意味があるかどうかを決定する権利は、自分にあるのかもしれない。

今日はそんなことを
思いました。




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2005-08-13 00:12:14

優しい歌

テーマ:雑記
優しさ


優しさとはなんでしょうか。

いや、思い切って具体的にいいましょう。

人に優しく、親切にすればするほど
相手に冷たくされたように感じるのはなぜなのでしょうか。

優しくするほど冷たくされる

もちろん「優しくした」といっても

それは単に自分がそう思っているだけであることは
もちろん分かっています。

だから正確には「自分は優しくしたつもりだった」。
といわねばなりません。

別にたいしたことをしているといいたいのではありません


しかしながら僕には

自分の思いや親切心や優しさや気遣いや心がけ・・・と言うものを
他人はそのようには受け止めてはいない
ように思います。

のみならず、です。

他人は
こちらが優しい人間だと見るや
なんというか 

こちらを見下してくるような気がしてくる。



見返りがない、
とか
思うほど優しいとは思ってもらえてない、
だけならいい。

問題は
なぜ逆に冷たい対応に思えてくるのか?

やはり僕が
見返りを求めていたからなのでしょうか。
たぶんそれはあるでしょう。

多かれ少なかれ
人というもんは、なにかしてあげたら
いいことが返ってきてほしい。

それは否定しようがありません。
そんなつもりでしたんじゃありません、
という言葉がウソだとはいいませんが、
どこまでも優しく与え続けることはできないもんだと僕は思います。

つまり優しさも親切も
自分のなかに勝手な期待を生み出し
自分を苦しめはじめる。


できはしないだろうけど
もし僕が、

横暴で、傍若無人で、冷たく、乱暴な人間になれたとしたら

人は僕に

とても優しくしてくれるような気がします

そして丁寧に扱ってくれるような気がします


その優しさを

僕は喜ぶのでしょうか。
満足するのでしょうか。
気分がよくなるのでしょうか。

おそらく、するのだと思います。


それが、優しさについて僕が思ったことです。

優しくしてはいけないのです。
かといってわざわざ冷たくしても、
それはおかしな話なのです。


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2005-08-12 11:12:08

孤独のチカラ

テーマ:立ち読みしました ビジネス
孤独

僕は、

 どうやって孤独に打ち勝てばいいのか。
 どうしたら友達ができるのか。
 どうしたら孤独でなくなるのか。
 どうしたら社交的になれるのか。
 どうしたらもっと世間にまみれて生きられるのか。

そんなことばかり考えていましたが、

斉藤先生の言うように、
孤独を違った意味で見つめなおしてみると
孤独もそれほど悪くないのかもしれませんね。

孤独は心地よいものではありませんが
かといって孤独でなければそれでいいかというと
そうともいいきれないかもしれない。

僕は、(自慢できることじゃありませんが)
とても孤独に生きている人間です。

これは不思議なもので

好きで孤独になったつもりは断じてないのですが、
やはりどうしようもなく、こうなってしまったのです。

しかし

友達がいない不安や
それに対する悩みというのは
結構深いものがあるのです。

やはり本気で悩んでしまうほどの問題だと思います。

だったら友達をつくればいいじゃないか。
もっと人づきあいをすればいいじゃないか。
と、自分でもそう思って、いろいろやってみるのですが、
ダメなのですね。

なぜダメなのか。
それが自分でもよくわからない。
わからないから悩む。

とにかくどこへ行っても、
浮くか沈むかでして、
ぴたっとはまる場所がみつからないのです。

困ったものですw。

実はそれを認めるのが恥ずかしくて
できれば隠しておきたいと思っていたけれど

本書を読んで、少し自信がもてました。

だから僕にとってはありがたい本です。

これからは

孤独に「なってしまった」人ではなく
あえて孤独に「なる」人になれたら
もっといいかもしれないですね。




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2005-08-11 23:20:37

今日から使えるフーリエ変換

テーマ:雑記
ds

無人島に一冊持って行けるとしたら、
僕は数学の本を持っていきたいと思います。

のんきな話ではありますが、数学なら
お金も場所も器具も使わずに、ひたすら
没頭できると思うからです。

ただ無人島に行って本当に
何か本を読むような気分になれるかどうかは
甚だ疑問です。

おそらく僕のような弱い人間は
本を読むなどということを思いつきもしないで

うろたえ
嘆き

ただ身の回りに虫がよってこないかだけが
気がかりでならないでしょう。

以前村上春樹さんのエッセイかなにかで読んだのですが、
実際に無人島に出かけていってゆっくりと本でも読もうかと
いうことになったそうです。

そこは普段、人がいない世界であって

そんなところに食糧だの
灯りだのがやってくるものだから

なにしろ

ものすごい数の

無数の、

とにかくもうおびただしいほどの



が這い出てきて大変なのだそうです。

自然というのは残酷なものですね。
想像している無人島とは全く違う現実がそこにはあるみたいですね。


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2005-08-05 08:47:27

山田真哉のつまみ食い新会社法

テーマ:立ち読みしました ビジネス
d
会社法関連の図書が
書店に目立つようになってきました。


本書は本気で理解しようという人のための解説ではなくて、

あくまでも、やわらかく、

おもしろおかしく解説する本です。

僕はちょっと、
おすすめしません。

難しそうに見える本が、
かえってしっかりとした理解をもたらしてくれるものです。

絵本で商法を理解することはできないと思うし、
そうやって得た情報になんらの意味があるとも思えません。




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