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2005-07-31 19:50:58

個人事業開業のすべてがわかる本

テーマ:買って読みました ビジネス
こじn

僕が個人事業をはじめてからもう5年もたつ。

悩みながらやってきましたが、
僕はこの働き方がすごく気にいっています。

人にすすめられる生き方じゃないけれど、
自分で信じている道を進んでいるという意味では、
いい生き方だと思っています。

で、個人事業とはなにか、
実際にはどういう手続きがあるのか、

そんな疑問がおありの場合は、
本書はとても分かりやすいです。

開業する人向けに書かれたものですが、
僕もこういうのでときどき経理のおさらいをしたりしてます。


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2005-07-30 23:30:55

オンリーワンのつくり方

テーマ:買って読みました ビジネス
おんly

谷口正和さんの
新作。

株式会社ジャパンライフデザインシステムズの社長であり
経営コンサルテーション、コンセプト・プロデュースなど、
すごくオシャレな仕事をなさっている方。

すごく美的な文章運びであるとともに、
この情報量、発想量、
とんでもないです。

ロジカルなビジネス書ばかりに
甘えず、ときには谷口さんのような
ぶっ飛んだセンスに触れていくのも楽しいですね。

そっけない言い方でいうと、
コトバの美しさ
なんですね。

どのページを拾い読みしても、
かならず、美しいフレーズが出てくる。

印象に残る言葉が出てくる。

全編がコピーライティングされているかのようです。

本屋でみかけたら、ぜひ拾い読みをオススメします。

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2005-07-29 08:51:43

ザ・ゴール

テーマ:買って読みました ビジネス
uh

世界中で売られアメリカでベストセラーとなったものの
日本では17年間もその翻訳が発売されなかったという
本書。

生産性にとらわれて見えにくくなっている、
企業の真の目的はなにか?という主題を、
小説のようなストーリー展開で読ませてしまう。

著者のエリヤフ・ゴールドラット博士の理論は
TOC(制約理論)として知られ、多くの関連書が
発売されています。

僕も、ロジカルでありつつ温かみを感じる本書は
大好きな本です。

また、ビジネスに生産性という用語は
必ず引き合いに出される話題ですけど、
その常識がくつがえされていくのは見事です。

博士の有名な類書に、「コストに縛られるな! 」があります。

これなど実に明快で、

簡単にいうと、

より多くお金を儲ける為の手段として、
部門ごとのコスト削減にとりくんだのに、
全社的にみたら逆に損していた、ということです。

すなわち、部分最適化は全体の最適化にはつながらない。

その部門でいくら 処理スピードを上げ、生産性を高め、コストを下げても、
会社全体の利益は下がってしまう可能性がある。

ゲーム理論で有名な、
「囚人のジレンマ」に似ていなくもないですね。

小さな正しさが
大きな正しさにつながるとはかぎらない。
それはむしろ対立する。

どこかで、小さな正しさを積み上げていけば、
大きな正しさ、全体の利益になるような気がしてしまうものですよね。

なんとなく、会社組織における従業員の不満にも、
似たようなルールがあるような気がします。

組織において、従業員が不満をもたないなんてことが
ありうるのか、

あるとしてもそれを目指すのが本当に正しいのか?
というような。



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2005-07-28 14:11:40

クリティカルチェーン

テーマ:買って読みました ビジネス
なぜか画像が出ませんが、
クリティカル・チェーン

 (エリヤフ・ゴールドラット著
 ダイヤモンド社)

という本がおもしろかった。

なぜ、
プロジェクトマネジメントの専門書なのに、

こうも
読者を選ばず読ませるのだろう??

(小説みたいだからかな。)

サブタイトルにあるように、
「なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?」
がテーマです。

プロジェクトが遅れることが、よくあるというか、
業界によっては遅れるのが普通みたいになってしまうことが
結構あります。

だったらなんで計画ってものがあるの?

とはいえ、
僕は、何を隠そう
予定通りにはなにもすすまない人間です。

それは、やる気にムラがあるからだと思います。

やる気を出す方法をたくさん本で読んだけど、
直らないですね。

今は仕事もそんなに多くないから、
お客さんに迷惑をかけたことはないけれど、
もっとサクサクすすめられればなあと
いつも思っています。

てことは、何かプロジェクトマネジメント理論に学ぶところがあるのか?

と思い、購入。
さっそく、自分なりに業務フローをつくってみたりしています。

ある意味久しぶりにやる気になった。

たまには
観点を変える
(この場合、やる気の問題→マネジメントの問題)
のもいいかもしれませんね。

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2005-07-27 07:07:38

星の商人

テーマ:雑記
ser

成功法則。

自己啓発の王道は、「あなたは成功できる、ただ、この法則を知らないだけだ、・・・。」

否定も批判もしないけれど、
真に受ける必要はないなあとも思います。

どうも、売れる本を見ていると、
感情優先の方法論に走りすぎではないでしょうか。

テレビをみない僕ですが、

フジテレビのアナウンサーが、
「少年」との飲酒問題を追及されているニュースは知っています。

僕がおかしいと感じるのは、

責められるとすれば

未成年とはいえ、もう立派に仕事もこなしていながら
飲酒をした「少年」氏本人の方ではないのか?

さらに恥ずべきは、

個人的な酒席に呼び出すといった、
仕事とプライベートのグレーゾーンを、
きちんと管理し、

会社のイメージという利益を考えてマネージできなかった
経営者側の方ではないのだろうか?

なぜ、悪いことをした本人、
それを生んだシステムへの反省はすっとばして、
アナウンサー個人への批判中傷が先に立つのか?

やはりここには嫉妬や
ウワサを好む、といった

感情の世界に重心が偏っているからではないでしょうか。

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2005-07-26 00:56:29

革命社長

テーマ:立ち読みしました ビジネス
革命

トリンプって女性下着のメーカーさんだと思うのですが、
そこの経営が結構注目されているみたいですね。

僕は、へー男性がやってるんだ、っていうところに
注目してしましたが。
(すみません。低レベルですね。)

そんな僕も、自分のなかでやってみた「革命」があります。

僕は以前、テレビをよく見ていまして、あと新聞も日経やら読売、朝日、
たまに他の地方新聞とか、生意気にもデイリーヨミウリなんてのも
読みました。

そして、3ヶ月ほど前に、それらを全部やめてみたのです。

実験的に。

テレビは完全に見ない。

新聞も取らない。

消して、厭世的だとかマスコミ批判だとかではないのです。
物心ついたときからずーっと続けてきたテレビと新聞というものを、
一度完全に断ってしまったら、どういうことになるのだろう?
という興味に抗いがたくなったのですね。

ニュースはWEBでだけ、さーっと見ていますが、
本当に音声とか、芸能とか、ドラマとか、ニュース番組、CM,・・・一切なしです。

どうなったかといいますと、

意外とどーもなりませんでした。

最初は禁断症状がありましたが。
すぐに慣れてしまいます。

テレビも新聞も見ない、読まない、なんてやっていたら
馬鹿になるのではないか?という不安はありました。

が、少なくとも自分では馬鹿になったようには感じませんし、
特に困ることもありませんでした。

逆に

テレビと新聞を、意図的にですが、失ったことで
すごく、得たものがあります。

それは、時間です。

自分で考える時間が増えたので、
書店に行っても見る本の傾向が変わりました。

情報には層があるような気がします。

ひとつは、

だれそれが離婚したとか、
明日は雨が降るかもしれないとか、
どこのラーメンはこういう味だ、とか、

そういった、すごく無駄な情報。

もし、そういう層の情報を取り払ってしまうと、
テレビはほとんど何も残らないと思いました。

新聞はどうでしょうか。

新聞というとちょっとマジメな感じがして、無条件に
いい情報、必要な情報、必須の情報、という気がしますが、

そんな気がするだけだと思います。
やはりテレビと同じ層の情報がほとんどです。

新聞を読むと、
物知りにはなるかもしれませんが、
それだけだと思います。

では本はどうなのか。

そういう視点でみると、本屋に行っても、
立ち読みですませられる本がほとんどです。

だから本屋では情報を買うのではなく、
買うことで、持ち歩くことができるという
便利さを、あるいは時間の節約を買うという感じになります。

つまり、本当に大切な情報というのは
ごくわずかである、

というあたりまえのことに、
あらためて気付いたというわけなんです。

気付いた結果、とてつもなく自分の時間が増えました。

自分と向き合う時間は、
とても辛い時間です。

テレビがあれば、新聞があれば、
それで一応笑っていられた時間。

しかしながら、それらの時間の本当の意味に、
はっきりいってしまえば、
そんな時間のあまりにも価値のないことに、

気付いてしまったからには・・・。

もう向き合うしかないわけですわ。
自分に。


本なんて読まなくていい、とは思いません。
本は、むしろ読んだ方がいいと思う。
情報も、遮断する必要はないでしょう。

しかし、それがどの層の情報なのか、
みきわめないといけないと思います。

自分に向き合う為の、本当の情報なのか、
それとも、自分に向き合う時間をそこなう情報なのか。

僕はそんなにストイックな人間ではないのですが、
ちょっと、テレビだけは、
奴にだけは今後も気をつけよう、

と、思う次第です。


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2005-07-25 00:52:23

(複数紹介)

テーマ:やる気が欲しいとき読む本
中村
気合が入ってくる感じがする、中村天風。

とtととととnととにととにkととにかととにか

心理学をベースに、不安な感情と
どう付き合っていくか、という
わりとロジカルな本。

せるす

これは自営業やってる人は絶対読んだほうがいい本。


これ以外にもありますが、
僕は気分転換に、本を使います。

結構やる気がでます。
雑誌を一度に大量に読むのも、似た効果がありますね。


いつも思うのは、

感情は、ころころ変わる、ということ。

さっきと今とでも、たぶん気分はかわってしまっている。
それくらいうつろいやすいもの。

だからこそ、「そんなもの」だと、あえて軽く考えます。
うつ病でないかぎり、落ち込みや退屈を、真剣に考えてもしょうがない
と思います。

だったら、ある意味人間なんて単純なもんで、
簡単に気分が変わるんだとわりきってしまえば楽です。

威勢のいい本を読んで、少しでも楽な気持ちになれるなら、
それでいいのだと思うことにしています。

この理屈は、音楽を聞くのに似ています。
音楽を聞いて人生を変えられるとか、
根本的に問題を解決できると考える人は
あまりいないでしょう。

でも、音楽をかけることで
そこになにかしらの心地よさや、快適さ、
楽しみを得ていることは、

いちいち証明なんかしなくても

体験から明らかですよね。


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2005-07-24 19:56:25

放浪の天才数学者エルディシュ

テーマ:買って読みました ビジネス
s
ある天才数学者のはなし。

僕は数学の成績は悲惨でしたが、
数学者の話は結構好きで、
よく読みます。

おそらく数学の話が好きなのではなく、
天才数学者の、信じられないような能力の話が
好きなのだと思います。

この本にもそうした驚異的な逸話が
数多く載っていて楽しめます。

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2005-07-23 01:00:32

働きマン 2

テーマ:生きていくのに必要なマンガ
はたらき
単行本でしか読まないので、待ってました!
第二巻。

どうしてこんなに
仕事の悩みを

しかもいろんな種類、
しかもすごく「あーあるある!」て感じに

すっかり描いてしまえるのでしょうか?

とにかくすごいですよね。
描写力というか。

感じてはいたけど、うまくつかみきれてない空気感みたいなのを
こんなに分かりやすく、しかもクールな絵で表現する、
しかも、売れてる。




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2005-07-22 10:36:15

紫の牛を売れ!

テーマ:立ち読みしました ビジネス
むらさき

にわかにセス・ゴーディン氏に興味がでてきまして、
立ち読みしてきました。

最近出たばかりの「オマケつきマーケティング」の方が
僕には面白かったのですが、

著者のエッセンスである、「一般的であってはいけない」
というメッセージは充分に感じ取れました。


「人はなぜか、いままでやっていたことをやめようとすると、止める」
とは、尊敬する水野敬也氏のコトバ。

群れを離れようとするものを、本能的に抑止する性質が、
人間にはあるのかもしれません。

しかし、群れから離れるパワーを持った人が、
世の中に影響を与えてきたことも、また事実。

僕にも、そんな行動力がほしい・・・。



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