2015年03月08日(日)

Thu 150212 (続)首都高速・中央環状線試乗記 釧路の昼食会☞お仕事☞2日分の祝勝会

テーマ:ブログ
 3月8日、今井君はまたまた羽田空港にいる。「まるで羽田に住んでるみたいだな」であるが、まさにその通り。2月と3月のほぼ毎日、クマ助は羽田空港周辺をうろつき回って過ごすのである。

 昨日は、開通4時間後の首都高速・中央環状線を経由してオウチに帰った。昨日の記事の締めくくりにも書いた通り、大井から三軒茶屋までの所要時間わずか8分。「羽田⇔新宿20分はウソじゃなかった」と、思わず涙が滲むほどであった。

 こうして北海道から渋谷区のオウチに帰り着いたのが、午後8時。3月2日に北海道の行脚に出てから丸5日、久しぶりにニャゴロワとナデシコの背中を撫でながら居眠りに興じた。

 ところが諸君、クマ助はマコトに忙しい。オウチに帰ってわずか10時間後には、のこのこネグラから這い出して、次の旅の準備をしなければならない。キチンと1時間お風呂に入って、荷造りを済ませたのが午前9時。羽田空港まで定額のタクシーを、午前10時に予約してあった。
夕陽1
(釧路の海に沈む夕陽 1)

 今朝の運転手さんもまた、
「中央環状線、初めてなんです♨」
「心臓がバクバクいってます♡」
と大張り切りの様子。今朝は新宿至近の初台南から高速に入って、冷たい春の雨に濡れる東京を、一路羽田に向かった。

 運転手さんと一緒に時間を計ったのだが、初台南から進入したのが10時02分。大井で中央環状線を出たのが10時11分。たった9分で、一気に湾岸に出られる。渋谷区のオウチ(9時55分発)から羽田第2ターミナル(10時18分着)まで、所要時間はたった23分であった。

 「うへー、速いや!!」と運転手さんが絶叫したのも無理はない。日曜の朝であることを差し引いても、宣伝は決してウソじゃなかったし、「2020年までに東京から渋滞はなくなります」という舛添都知事の発言も、決して大言壮語ではなかったのである。

 まあ諸君、こうして春のクマ蔵は無事に羽田に到着した。全国行脚は後半のヤマ場。今日は鹿児島、明後日は大阪、その翌日は岐阜で、来週末は沖縄と福岡である。羽田往復がこんなにラクになってくれるのは、マコトにマコトにありがたいことである。
釧路1
(釧路の大盛況 1)

 さて、ここで時計の針を3日ほど戻して、まず3月5日の釧路でのお仕事について、キチンと記録しておきたい。会場は釧路プリンスホテルのパーティー会場。釧路を代表する優秀な高校を中心に、170名の受講生が集まった。

 昨日の大雪から一夜が明けて、北海道東部のヒトビトはホッとした表情であるが、湿った大雪が太陽の熱でデロデロ融けはじめ、道路はすぐにベチャベチャ。歩きにくいことこの上ない。雪に慣れた北国の人でも思わず転倒してケガをするのは、まさにこういう状況の日が多い。

 お仕事開始が14時であるから、スタッフとは11時50分にホテルロビーで待ち合わせ。主催してくれた「釧路あすなろ会」の重立った先生がたと、ミーティングを兼ねて中華ランチのテーブルを囲んだ。

 デザートに出た「白桃のプリン」の美味しさにみんなでウンウン頷きあいながら、釧路の受験の現状を話し合った。道立高校入試が昨日終わったばかりなので、先生がたは興奮のご様子である。

 テーブルを囲んだのはみんな中学部の重鎮でいらっしゃって、今日はとても大学受験のことに頭が回らない。それも当然のことである。あえて今日を今井講演の日に選んだのは、「入試採点日」のために高校生諸君がお休みになっているからである。
こぶし
(講師控え室は「こぶし」。こぶしの花の季節ももうすぐだ)

 それでも、重鎮中の重鎮 ☞ 中学部数学科を代表するA先生(あえて仮名といたします)は、落ち着き払ったご様子。この先生についてはすでに何度か書いたことがあるが、ユーモアたっぷりの素晴らしい先生。今井君としても「自分も中学生の時にこんな先生に出会えたらな」とつくづく思う。

 塾代表とも、長く深い友情で結ばれていらっしゃる。数年前、脳内出血できわめて重篤な状況に陥ったが、瀕死の床に横たわりながらも「夢の中で懸命に授業をしていた」とおっしゃる。教師のカガミのような人である。

 そのA先生が、「北海道の地名を3つも入れたギャグ」というのを披露してくださった。「札幌&稚内。もう根室」というのであるが、これを「サッパリ&ワカンナイ。もうネムロ」と発音する。うぉ、これは絶対そこいら中で借用しなきゃならない。
釧路2
(釧路の大盛況 2)

 14時、今井君の大熱演が始まった。生徒諸君170名の他に、高校の先生方も4人、10分ほど遅れて加わった。釧路市内屈指の名門・B高校(これも承認を得ていないので、仮名とさせていただきます)の先生方である。

 「30秒に1度の大爆笑」が今井スタンダードであることは、すでにこのブログでも300回ぐらい書いてきた。「そんなバカな」とか「そんなバナナ」とか、そういう疑い深い反応もあるだろうが、残念ながらそれはホントの話であり、この日の釧路会場も熱く激しい笑いが支配した。

 その「30秒に1度」の中に割って入ったのが「サッポロ、ワッカンナイ。もうネムロ」のギャグである。今井君はまだまだ若輩モノであるから、この滋養豊かなギャグの扱いが難しかったが、まあ何とか乗り越えていけたような気がする。

 翌3月6日にはこのB高校の保護者会で講演する予定になっている。「名門公立高校の保護者会で予備校講師が講演」というのは、まさに春の珍事といっていい。その詳細はまた後日詳細を記録することにしたい。
夕陽2
(釧路の海に沈む夕陽 2)

 今日の締めくくりとして、3月5日と6日 ☞ 2日分まとめての祝勝会について先に記録しておく。場所は、釧路市内「ふく亭」。昨年11月にもここで花咲ガニを御馳走になっているのだが、本日は「もう根室」なA先生も参加して、イヤが上にも盛り上がった。

 いやはや、「飲んだ&飲んだ」であったが、こうなると久しぶりに「2次会」と言ふものにもお付き合いしたくなる。このところ自重して2次会は遠慮していたクマ助であるが、中学数学のA先生に「行きましょうよ」と誘われれば、断るのもまた残念でならない。

 以上のようなわけで、今井君は久しぶりのカラオケに興じた。皆さんの迷惑も顧みず、いったい何曲歌ったのか記憶も定かではない。もともと定かである必要なんか1つもないので、記憶が曖昧になるぐらい歌いまくった。

 かつてのクマ助はカラオケ大好きニンゲンだったので、3年ぶりだろうと5年ぶりだろうと、臆することは何もない。ジャンルだって多種であり多彩であって、いったんマイクを握れば、大洋を回遊するマグロ軍団よろしく、どこまでも勢いよく歌いまくる。

 宴もオシマイの頃になって、A先生がオズオズ歌いはじめた松山千春が絶品。「優しそうな松山千春」というのも、また素晴らしいものである。午前1時、心地よく疲労してホテルに戻った。うぉ、近来マレに見るほど楽しい1日であった。

1E(Cd) Michael Davis:MIDNIGHT CROSSING
2E(Cd) Santana:EVOLUTION
3E(Cd) Sheila E. & The E-Train:HEAVEN
4E(Cd) Tower of Power:TOWER OF TOWER
5E(Cd) Tower of Power:URBAN RENEWAL
total m65 y238 d15562
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