2012年06月02日(土)

Wed 120509 若干の告知事項 トリニティカレッジ図書館(スコットランド周遊記7)

テーマ:ブログ
 先に告知を書いておくが、明日6月3日午後、今井君は西新宿の高層ビル街で講演会の予定である。主催は東進ハイスクール・新宿エルタワー校、15時から17時を予定。対象は保護者であるが、キチンと話を聞いてくれるオトナのヒトなら、今井君としては誰でも大歓迎である。
 会場は別会場を借りて「エステック情報ビル」の21階。JR新宿駅西口から都庁方面に向かい、工学院大学ビルの隣、道をはさんで新宿センタービルの向かい側。新宿駅からは徒歩5分程度である。
 天気予報は1日中雨だが、雨では他にすることは余りないはず。ちっとも笑えないテレビのバラエティ番組なんかより10倍か15倍は面白いから、ご近所お誘い合わせの上「来たれ新宿へ」である。
トリニティカレッジ1
(ダブリン トリニティカレッジ1)

 今回の出席予定は約110名。2012年夏、今井君の保護者対象講演会は6月3日の1回だけだから、埼玉や千葉や神奈川からも参加希望者があって大好評の状況だ。
 こりゃますますどうしても「来たれ、新宿へ」ではないか。帰りにヨドバシかビックカメラにでも寄って、スマホと節電クーラーでも見て帰りますかね。
 なお、新宿エルタワー校の様子は、明日6月3日から始まる東進2012年度版の新テレビCMでも、一瞬だけ流れることになっている。あわせて、是非とも見学にいらっしゃっていただきたい。
トリニティカレッジ2
(ダブリン トリニティカレッジ2)

 せっかくCMの話題になったのだから、もう1度だけ新CMの告知でも繰り返しておきますかね。ちょっと、しつこいすか?
 現段階で確実に30秒バージョンのCMが見られる番組は、サッカーワールドカップの3試合だけであるが、あんまり長時間手に汗握り続けるのは健康にも良くない。開始直前、ハーフタイム、終了直後ぐらいは、今井君のニヤニヤ笑いでリラックスするのがちょうどいい。
 以下、すべてテレ朝系19時から21時半、サッカーワールドカップ・アジア最終予選で
  ① 6月3日(日) 日本 vs オマーン
  ② 6月8日(金)日本 vs ヨルダン
  ③ 6月12日(火)日本 vs オーストラリア
トルコ最終日のパシャ
(イスタンブール最終日のオヒゲパシャ)

 なお、今井君はCMの中で「血液も筋肉も英語になるぐらいに徹底的にやろうぜ!」とホザクらしい。背後の黒板には「中途半端はつまらない」と大書され、その横には例のキレイな文字で「単語→基礎体力」「文法→ルールと戦術の理解」「音読→日々の訓練」と書かれている。
 画面もデジタルハイビジョンの超キレイな画面になっている。だからまあ、かえってちょっと心配な面もある。
① 鼻毛とか、耳毛とか、脂ぎったヒタイとか、そういう見苦しいものが映っていないか。
② 今井君のスーツが、高校生の着古した制服よろしくテロテロ光っていないか。
③ トルコで、トルコ人に、「トルコ人に似てますね」と言われた今井パシャが、CMでもやっぱりトルコ人に見えてしまわないか。
④ 芸人さんたちやサラリーマン・ネオがパロってくれるとき、今井君のキレイすぎる文字をチャンとマネできるか。
おヒゲを剃って清潔パシャ
(オヒゲも剃ってスッキリパシャ)

 ①②については、ほとんど心配していない。だって、鼻毛だの耳毛だの脂ぎったヒタイなどというものがもともと一切存在しないのだし、「どうも今日の授業がCMに使用されるらしい」と察知したイマイパシャは、チャンと一張羅の新しいスーツを着込んでいったからだ。
 まあ、③もいいだろう。別にトルコ人に見えたって問題は一つもないわけだ。むしろ、インターナショナルというかグローバルな感じがして、今後のイマイパシャがトルコと日本の架け橋になるキッカケになれれば幸いである。
政治的解剖
(代々木上原のイマイパシャ第2図書館で「アイァランドの政治的解剖」を発見)

 問題は④である。2010年版でも2011年版でも、パロディ版ではキレイな文字が書けなくて、サラリーマン・ネオなんか仕方なく「強い筆圧に死角なし」とか、クスッとも笑えないようなコネタでゴマカしていた。今井君が心配なのは、パロディ作家の腕のことである。
トリニティカレッジ3
(ダブリン トリニティカレッジ3)

 さて、ダブリンの4日目であるが、今井クマ蔵は楽しみにしていたトリニティカレッジを訪ねることにした。さっき新聞で知ったのだが、秋篠宮の佳子さまがトリニティカレッジに留学されていたとのこと。いやはや、今井君のようなシモジモのクマが訪ねるのには、マコトにヤンゴトナキ大学だったのである。
 さらに佳子さまは、これからのご予定としてエジンバラ大学への留学も決めていらっしゃるとのこと。エジンバラも、この年のスコットランド周遊で今井君が4日滞在した思い出の地である。あまりにもヤンゴトナイお話で、つきのわトルコグマとしては、もう平身低頭してゴマカすしかない。
トリニティ図書館
(トリニティカレッジ図書館:図書館のリーフレットより)

 2009年8月のクマ蔵は、延々とトリニティ大学図書館を歩き回った。広々とした図書館を、天井まで届く書架が埋め尽くし、それが2階の天井にも伸びて、書物の重量に圧倒されるばかりである。
 「書物の重量」とは、長い時代を経た重量と、それを読み継いできたヒトの重量と、読みながら思わず口をついて出たさまざまな深い溜め息の重量の総量のことを言う。
 大学創立1592年、この図書館の書架に収められた蔵書20万冊。ということになると、書物の総量が数字を遥かに凌駕して今井君を圧倒するのも当然である。
今井パシャ第1図書館
(代々木上原、イマイパシャ第1図書館)

 いや、読む人ばかりではない。実際に読みはしないけれども、書物の高く積まれた図書館の空気を、何よりも愛する人々も少なくないはずだ。
 広げた数冊の書物にかがみ込んで、1日中読みふける教授や大学院生。その様子に暖かな憧れの視線を送る司書の女性。清掃係のオバサマとか、図書館の片隅のカフェのウェイトレスとか、図書館の歴史とはそういう人たちの愛情の歴史でもある。
今井パシャ第2図書館
(代々木上原、イマイパシャ第2図書館)

 ダブリンのトリニティカレッジ図書館で今井君が立ち尽くしていたのは、どうやら20世紀の遺物となってしまったそういう図書館への哀惜の気持ちゆえである。仕方ない。21世紀の図書館がネット空間に移動していくのは、もうやむを得ない必然の流れなのだ。
 だとすれば今井君は今井君で、代々木上原の自室にマコトにささやかなイマイパシャ図書館をつくり、残り50年もない人生の後半を、愛するわずかな書物とともに静かに過ごしていくしかないのである。
平民新聞
(イマイパシャ第2図書館で、「アイァランド」の隣に「平民新聞論説集」も発見する)


1E(Cd) Barenboim:MENDELSSOHN/LIEDER OHNE WORTE 2/2
2E(Cd) Barenboim & Chicago:SCHUMANN/4 SYMPHONIEN 1/2
3E(Cd) Barenboim & Chicago:SCHUMANN/4 SYMPHONIEN 2/2
4E(Cd) Holliger & Brendel:SCHUMANN/WORKS FOR OBOE AND PIANO
5E(Cd) Indjic:SCHUMANN/FANTAISIESTÜCKE CARNAVAL
total m40 y687 d8582
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