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2012-02-23 20:14:34

文教経済委員会

テーマ:政治活動

本日は文教経済委員会が開催されました。

君が代条例が審議されましたので、注目度が高かったのか、普段よりも多くの一般傍聴者がこられていました。

結果としましては、賛成・反対ともに過半数に達しなかったので、28日の本会議時に委員会としての態度決定が行われます。


最近、新聞・メディアなどで義務教育の留年制度について議論が行われています。

ある科目ができないからと言って丸々一年留年というのはいささか乱暴であり、また、他の教科の学習効率を考えても非効率だと言えます。しかしながら、算数・数学、国語、英語などは基礎から積み上げていかなければ身につかない科目だと思います。特に算数は低学年の内容を理解していんなければ中学年・高学年・中学・高校と遅れを取り続けてしまう事実があります。勉強だけが全てではありませんが、せめて小学校レベルの内容は全員に定着させるべきではないでしょうか。一人で本を読み、独学で必要な知識を習得していけるような能力は万人に必要なものだと思います。どのような職業についたとしても、先人の残した知恵が記された書物は有用です。また、高度情報社会で玉石混交の情報があふれた社会、騙しの手口が横行しているような社会を生き抜くためにも、基礎学力は絶対に必要です。


さらには、基礎学力と共に、自らの頭で考える力が必要です。日本の教育カリキュラムそのものを一から見直す時期なのかもしれません。国際バカロレアや欧米の教育カリキュラム・教育制度を参考に、一斉講義中心型授業から個別の学びをサポートしていくようなカリキュラム、そして、学びの再生産が行われるようなコミュニカティブなアプローチをもっと取り込んでいくべきだと思います。


僕が問題意識を持っているのは、日本の教育の履修主義・年齢主義に対するこだわりです。同じ年でも3月生まれと4月生まれは違います。そして、一人一人精神と肉体の発達のスピードは違います。飛び級も留年も本人や保護者の希望で、活用されるべきだと考えています。

特に年齢主義はもっと弾力的に考えていくべきだと思います。企業の採用も新卒が圧倒的に有利で、その時期を逃すとチャンスがつかみにくくなります。年齢主義の弊害ともいうべき悪しき慣習ではないでしょうか。

日本社会は、年齢や卒業年時に余りにもこだわりすぎてはいませんか。

年齢よりも人格や知識などの能力が適正に判断されるような社会を作りたいです。


子どもたちに必要な教育をみんなで考えていきましょう。

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2012-02-22 21:14:26

大阪を元気にしよう

テーマ:政治活動




本日はある大きなイベントの打ち合わせに呼んでいただき、リーガロイヤルホテルへ行ってきました。間違いなく大阪が元気になるイベントです。面白いことになってきました。



いつも鍋パーティーをやる友人の会社が誘致を企画しているのですが、仕事モードの友人はバッチリ決まっていました。いい刺激になりました。また、明日からも気合入れて仕事に打ち込みます。



 



その後、市役所にて、先日の船中八策教育改革PTの打ち合わせのまとめ資料を作り、代表質問の担当箇所の原稿を書きました。短い時間でしたが、集中して取り組むことができました。



船中八策で議題に上がっている内容が知ってか知らずか橋下代表がメディアで発信されていました。同じ方向を向いているということが改めて分かり、嬉しく思います。まだ、議論段階ですので、正式発表は3月に入ってからになると思います。



 



子どもたちが自立して生活を営んでいけるような能力がつかなければ教育なんて意味がありません。まずは自立。自分のケツは自分で拭けるようにしていかないといけないと考えています。



教育のみならず、お上におまかせでよかった時代はもう終わりです。ひとりひとりが自覚を持って、自立した人生を歩んでいくことが大切なことです。



「自立した国家」「自立した地域」「自立した個人」これらを確立していかなければ、逆三角形ピラミッドの人口構成の日本は沈没してしまいます。



一人一人の力を信じて、新しい社会制度を作っていきましょう。




2012-02-21 23:00:17

岡本行夫氏勉強会

テーマ:政治活動




元内閣総理大臣補佐官の岡本行夫氏の勉強会に参加してきました。



日本を取り巻く国際情勢と、国防についての勉強会でした。



・年金や保険は1961年当時の男性65歳、女性70歳という当時の平均寿命を基に制度 設計されており、思い切った合理化が必要。



TOEFLの成績は165ヵ国中日本は135位。シエラレオネ並み。アジア30ヵ国中でも 27位。



・日本の国際競争力は1992年まで1位だったが、現在は27位。フォーブス誌が選ぶアジアの企業ベスト50にかつて日本企業が13社入っていたが、現在は0社。チュ語句は昨年27社ランクインしている。



・法人税収入はピーク時には18兆円だったが、現在は8兆円まで落ち込んでいる。



・ニューズウィークの幸せな国調査では日本は9位。大国では1位。しかし、日本の大きな欠陥として、幸せを先食いしているところが挙げられる。(将来の世代へ借金をつけまわしている)



というように、日本を巡るマイナス面が目立ちますが、東日本大震災の復興活動で岡本氏が日本の現場力・団結力に希望を見出したそうです。被災地を回り、冷凍コンテナが一番ほしいと言われ、様々な企業を回り、資金を集め120本もの冷凍コンテナを被災地に届けた所、現場では様々な創意・工夫がなされ、コンテナに改良を加えて使われていたそうです。快く資金提供してくれた企業のトップ、創意工夫により困難を乗り越えようとする現場を見て、日本の力を感じたそうです。



日本の国防については



・憲法は「平和を愛する諸国民」という周辺諸国頼み、周囲への期待が中心になっている。



・抑止力とは心理的な印象。



・沖縄問題は日米合意は基本的には無理。



・国防とは自分で守るか、協力して守るか。



といった論点で、集団的自衛権なども踏まえて講義をしていただきました。



これまでは、大都市制度や市政課題について掘り下げて考えて行くことが中心でしたが、維新の会が国政を狙っていくという目標を掲げているので、より広い視野で物事を考えていかなければなりません。











 

2012-02-20 20:57:50

変化の時代

テーマ:政治活動

久々の更新です。

先週は、何年かぶりに39℃代の高熱が出て寝込んでおりました。

事務所に折り鶴を持ってきてくださった方、ありがとうございました。ご心配をお掛けしました。


さて、今日は、文教経済委員会に向けてのヒアリングをまとめて行いました。教育委員会、経済局、ゆとりとみどり振興局、子ども青少年局、それぞれ補正予算と暫定予算、提出議案についての説明でした。たくさん資料をいただいたので、今日・明日で読み込もうと思います。


本日は、議員団総会も行われ、議会改革推進会議の進捗、維新政治塾についての説明等が有りました。維新政治塾はかなり大規模になりそうです。様々なバックグラウンドを持つ志のある方々が集まっています。新しい日本のために共に頑張っていきましょう。


議員団総会後に、船中八策の話し合い。僕は教育改革チームに入れてもらい、ブレストを行いました。辻先生、富岡先生、出雲先生という人徳チームで自由闊達に意見を出し合いました。意見集約して、より良いものにブラッシュアップしていこうと思います。


「自立する国家」「自立する地域」「自立する個人」船中八策の根底に流れる理念に「自立」があります。自立した個人になるためには教育の役割はとても大きなものだと思います。グローバル、高度情報社会、少子高齢社会。目まぐるしく移り行く時代。大きな時代の変化を止めることはできません。大切なことは、時代の変化に対応し、変化を活かす道を考えていくことではないでしょうか。


橋下代表が船中八策という大きな花火を打ち上げたことにより、様々な議論が加速しています。このことが大事なことだと思います。あるべき国家、あるべき政治、あるべき行政の姿について、日本人、ひとりひとりが考えるきっかけになっているのではないでしょうか。



2012-02-13 21:25:47

グレートリセット

テーマ:政治活動
_夜7から維新の会の全体会議。
議題は、維新政治塾、大阪府市町村支部設立、船中八策の3本立てでした。

維新政治塾には、締切までに3326通の応募があり、面接は事実上不可能なので、書類選考であきらかに不適格な者以外は政治塾への参加を認めるということです。途中で再度選考を行い、絞り込んでいくとのことでした。維新の会の議員がチームを組み、1グループ400~500名程度を運営していくという議員にとってもさらなる勉強が必要な政治塾になっており、今からとても楽しみです。

船中八策はすごいことになりそうです。橋下代表から、問題提起としてものすごい課題が挙げられました。正しく「グレートリセット」です。今の日本はとてもじゃないけれど持続可能な社会になっていません。思い切った改革、いや、革命と言えるような政策転換が必要です。橋下代表の構想は正しく革命。これから2週間かけて、それぞれの議会の議員が政策をブラッシュアップしていきます。不連続への挑戦。ゼロベースの改革。橋下代表の構想は、日本のウィークポイントを突いていると言えます。日本全体を議論の渦に巻き込むこと間違いなしです。大阪市長選挙の時以上に、既得権益を全て敵に回します。
詳しくはここでは書けませんが、また、各議会の維新議員での議論がまとまり次第ブログにも掲載しようと思います。
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