Web業務自動化ツールのiMacrosの使い方を解説しています。

一言で言えば、世界初のブラウザベースのマクロのレコーダーです。


Web上で行う作業を手軽に記録し、リプレイさせることができます。
Webブラウザは、現在おそらく最も頻繁に使用するソフトウェアです。
しかし、多くのタスクを毎日繰り返さなければいけません。

たとえば同じサイトを毎日のようにチェックしたり、
パスワードを覚えて、検索エンジンで検索をしたり、Webサイトのテストをしたり…。

iMacrosで一度この作業を記録すると、iMacrosはいつでもそれらを実行することができます。

ダウンロードはこちらからできるようになっています。

有料完全版の購入はコチラのページです。



imacrosの使い方のコンサルティング…って需要ありますか?

2013-04-03 12:14:06 テーマ:応用テクニック
このブログではimacrosの使い方を解説するに留めていたのですが
読者の方から使い方についてご質問いただくこともあります。

もし導入サポート・コンサルティングに興味の有る方がいらっしゃれば
気軽にご相談いただけますと幸いです。

◎どんなふうに使いたいか
◎どんなサイトから情報を取得し、どう処理したいのか

などをお教えいただければ、それをもとに実現可能かどうか、
実現可能な場合、どういったマクロを組めば良いか
お知らせすることも可能です。

興味のある方は、アメーバのメッセージか
info@adu.jp
までご連絡ください。
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imacrosブログ移行のお知らせ

2012-11-23 18:01:36 テーマ:ブログ
アメブロが最近使いづらくなってしまったため、
Wordpressに移行します。

IMACROS FOR CHROME& FIREFOX解説ブログ
http://imacros2chrome.wordpress.com/


このアメブロでアメンバー限定にしていた記事も上記ブログで公開しています。
アメブロに登録していない方は、上記ページから限定ページをご覧ください。

過去記事は、しばらくこのアメブロにも置いておきますが
今後新記事は上記ブログにアップしていく予定です。

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!LOOP変数の実用例

2012-03-26 11:20:28 テーマ:ブログ
!LOOP の変数を使って、「上から順番に1つずつ実行させる」

以前、上記のような方法をご紹介しました。

具体的な使用例としては、表示する「ページ数」を!LOOPの文字数で表してしまい
ページを遡っていくことが可能です。

【実例1】
例えば、このブログのページを順番に表示させていく場合、
下記のようなマクロになります。

URL GOTO=http://ameblo.jp/imacros/page-{{!LOOP}}.html

【実例2】
また、あるページに含まれているリンクを
ページの上から順に取得していく事も可能です。

(=GoogleBotのような行動をさせることが可能です。)

例えばこのブログのTOPページに含まれているリンクを上から順に取得していく場合、

URL GOTO=http://ameblo.jp/imacros
TAG POS={{!LOOP}} TYPE=A ATTR=HREF:*

こちらのコードと、EXTRACTを併用してあげれば良いことになります。
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パスワードを記録し、サイボウズに1クリックでログインする。

2010-08-05 18:37:36 テーマ:応用テクニック

!LOOP の変数を使って、「上から順番に1つずつ実行させる」

2010-07-22 16:57:59 テーマ:imacrosコマンドライン解説

imacrosには、繰り返し(ループ)再生の機能が付いています。

これに関連付けられた、!LOOP という変数も存在します。

これを利用すれば、
1回目の再生の時には {{!LOOP}} という変数は数字の「1」として扱われます。
2回目の再生の時には {{!LOOP}} という変数は数字の「2」として扱われます。

以下、ループ回数が増えるにつれ、数字が1つずつ上がっていきます。


これを使えば
「上から順番に1つずつ実行させる」
というのような処理も可能になります。

使い方次第で便利な変数です。

GoogleChrome版imacrosの調子が悪いと思ったら…

2010-04-02 17:41:20 テーマ:iMacros使い方
Googleクローム版のimacrosがなかなか起動せず
調子が悪いと思っていたのですが、


どうやら登録マクロが多すぎたため、重くなっていたのが原因だったようです。


(100個くらいマクロを作って保存していたので…)


いらないマクロを削除したり、
普段使わないマクロを他の場所に保存しなおして
なんとか動いてくれるようになりました。


本家imacrosだとこういう事は今のところないのですが、
GoogleChrome版を使っている方は、保存するマクロの数には注意してください。

imacros有料版を安く購入する方法!

2010-03-23 16:25:06 テーマ:応用テクニック

imacros有料版ライセンス取得しました

2010-03-23 16:05:44 テーマ:ブログ
$iMacrosの使い方&コマンドライン解説ブログ(日本語版)

先日宣言したとおり、有料版のアカウントを購入しました。


こちらが購入用のページです。


iopusから販売委託されているplimusというサイトから購入したのですが
英語でしかサポートしておらず、色々と面倒でした…。


(しかも、僕が購入したバージョンでは
2種類のライセンスキーが2つのメールで届くのですが、
片方が迷惑メールフォルダに入っていて危うく削除するところでした(笑)


その辺りの話はまた別途レポートしたいと思います。

EXTRACTのコマンドを使った時のポップアップを表示させない方法

2010-03-20 16:53:20 テーマ:imacrosコマンドライン解説

Chrome拡張版には関係ないことなのですが、imacrosブラウザでは
EXTRACTのコマンドを使った時、
テキストの抽出が行われたことを示すポップアップが表示されます。

例えば、こんなコマンドを実行した時ですね。
TAG POS=1 TYPE=A ATTR=TXT:ameblo.jp* EXTRACT=TXT


手動でポップアップをクリックしてあげないと、
マクロが先に進んでくれません。


このポップアップは、

SET !EXTRACT_TEST_POPUP NO

という一行をマクロの最初に入れてあげることで
表示されなくなります。

本家ブラウザを使っている方で、
EXTRACTコマンドを使う時には、このことを思い出してください。



iMacros

imacrosの有料版を購入します。

2010-03-19 06:26:25 テーマ:応用テクニック
今まで、無料版のimacrosをうまく利用してきたのですが、
いよいよ有料版も購入したいと思っています。

理由は、

●無料版は変数が3つまでしか使えないのが不便
(有料版は、PROエディションで100個まで、Scriptingエディションで無制限に変数が使えます)

●スケジュール設定しておくと予定時間に自動で実行される機能が便利そう(有料版のみ実装)

●FLASHをクリックするマクロを組むためには、ダイレクトスクリーンのコマンドを使う必要がある
(PC画面上の位置をしていして、作業を行わせることが出来る模様)


その他、無料版はマクロのループ回数上限が100回までですが
PROエディションで1000回まで、
Scriptingエディションでは無制限にできるようです。


また、最上位のScriptingエディションでは、
このあたりの機能が追加されます。

>Microsoft Visual Basic / Visual C++ Support
>Microsoft .NET Support (VB.NET, C#, J#, ASP.NET)
>Use with any programming or scripting language
>Run via Windows Service
>データベースへの接続
>Read / Write XML files

なお、値段はScripting Editionが499ドル、
PRO Editionが199ドルなのですが

調べてみたところ、複数人で利用する方は
699ドルのエンタープライズ版を購入するのがお得なようです。


エンタープライズ版は、
・Scripting Edition 1ライセンス
・Scripting Editionからレコード機能を取っただけのバージョン 無制限

を含んでいるようです。

つまり再生と編集の機能は
会社のすべてのパソコンで利用可能ということだそうです。


以上、購入前調査でした。


imacrosを使い始めた時は、
「無料版でも便利だしこれで十分」と思っていましたが
ここまで便利なソフトなら、約6万円を投資するのも惜しくはないです。


では、買ってきます。

iMacros

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