初対面の相手と会うとき、緊張しますよね。でも、初対面で親しみを感じてもらえないと2度目に会おうと思う気持ちがなかなか起きにくいもの。

でもご安心を!初対面でも親しみを感じさせる方法があるのです。

その方法はズバリ3つ。
バックトラッキング、ミラーリング、ペーシングです。

バックトラッキングは相手の話した言葉のキーワードとなる部分の言葉を拾ってあなたが繰り返すのです。
相手が「今日は朝からとっても緊張しているんです」と言ったら、あなたが「朝からとっても緊張しているんですか」と言う具合に。これは相手の言葉をしっかりと受け止めましたよというサインになるのです。

ミラーリングは、相手のしぐさをさりげなく真似ること。相手が肘をテーブルについたら自分も肘をテーブルについてみるという具合に。これは、無意識に一体感が生まれ、安心感が生まれます。

ペーシングは、相手の話すスピード、声のトーン、呼吸にペースを合わせること。これも無意識に一体感が生まれ、ペーシングがうまくいくと、やがて自分がペースをリードできるようになります。

ただし、どれもわざとらしくならないように。さりげなくやるのがコツです。この3つがうまくできると「ラポール」という信頼関係が相手とあなたとの間で生まれます。

相手に良く思われたいとか、良く見せようとかでアピールするよりも、効果的なことは、まず親しみを感じさせることなのです。

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