地震があった時、

思った以上に色々なところに

力が入っている。

息子は元気そうに見えて

「お腹が痛いんだよね~ママ!!
 
 ここが痛い気がする」

と伝えてきています。


タッチケアを伝える一人の人間として、

ます自分の身近な人から。。。


「痛い。抱っこして~」

手を当てて感じる。

触れて、自分が深呼吸を3~5回。

これだけでもかなり、

「痛い」と思う心がが緩和される。


ニュースを見ていたら、

避難所の体育館でおばあちゃんの背中や腰を

さすっている方がいた。


タッチケアだな~。



私の尊敬するタッチケアリーダー

もっさんより。

以下タッチケアのポイントです。


私達が子供たちへ出来ること。触る事。特にタッピングがショックを和らげます。
鎖骨中央下を軽くタッピング。不安と恐怖心にアプローチします。

ショックには「飲む・食べる・話す・歩く」事によりアドレナリンが下がります。
背中(背骨付近)をゆっくりと長いストロークでなでると、落ち着きます。

子供の体に触れて冷たいところが触れポイント。腰が冷たい時は怖いと感じているとき、
肺は寂しいとき。oilも何もいらないから、ゆっくりと撫でてあげて下さい

そばに友人やパートナーがいたら、お互いの背中を首から尾骨までゆっくり撫でてください。
タッピングポイントは顎と眉じり不安が和らぎます。鎖骨中央下はどの状態にもオススメです。

どうか伝えて下さい。触るだけでストレスホルモンが軽減します。
特に子供とお年寄り、授乳中のママ。鎖骨中央下を軽くタッピングするだけです。
後は背骨付近を軽く尾骨までゆっくり撫でてください。

ちなみに、犬や猫にもタッピングは効果的だよ犬は背骨付近と前足のつけね、猫は額と背骨付近。


だそうです!!


触れるのが長いことがいい、手技が大切、方向・順番が大切なのではなく、

感じて触れる、思いを込める事が

大切だと思います。

Touch for Peaceチョキ
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