昨日、自宅に帰ると、1通のポストカードを発見した。
大好きな友達からの、カナダからの手紙だ!
仕事の疲れも、一気に吹き飛ぶ。
彼女は、昔からいつも手紙をくれる。
手書きの、イラスト入りの、時々お土産付きの、手紙。
Facebookで繋がっている今でも、それは変わりない。
初めて会ったのは、10年以上も前になる。当時、英語は全くわからない彼女だったが、話せるようになりたい、という想いで、働きながらも、市が主催する英会話講座からスタートし、カナダへの留学を繰り返し、語学スクールへ通い、数年後、気付いたら、ペッラペラになっていた!
それでも、勉強したいと、今、単身でカナダの大学に通い、かなりよい成績を修めているようだ。
つたない英語しか話せない時期から、たった1人で海外に飛び、時にはホームステイをしたり、時には、10カ国以上の国の人たちと同じ寮に住んだり、彼女の話を聞いていると、自分は狭い世界で生きているな、といつも感じてしまう。
誰も知り合いのいない国に飛び込み、学校に入る切符を手に入れ、好成績を修める、彼女を、私は誇りに思う。
そして、何よりも尊敬しているところは、単身でカナダに乗りこんだのに、彼女は、たくさんの友達を作り、愛されているところ

彼女の誕生日、Facebookには誕生日を祝う言葉で溢れかえっていた。
遠い場所で頑張っている親友に、勇気をもらいました!
私も、負けないように、この場所で頑張るからね。
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