今年の目標など

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こんにちは、“IMIC社長”です。

昨今、各種騒動におけるLINEなどのSNSツールが
とても注目されてますね。
IMICでは業務においてSNSの活用を禁止している
ので、業務に直結した何か、というのは無いのですが、
こと個々人の生活においては、欠かせないツールに
なりつつあるると同時に、リスクの顕在化も目立って
参りました。

個人的には、プライベートにおいて、そこまでの情報の
速達性を必要としていないので、特にLINEなどはハイ
リスクローリターンなものにしか見えないのですが、
参加したコミュニティーで使われている場合には、
やはり使わざるを得ないんですよね。

一方で、事業として考えると、プラットフォーム事業
というのは本当に魅力的ですね!儲けどころさえ確保
していれば確実性の高い収益事業になるわけで。。。

さて、昨年初頭に立てた目標の総括をしたいと思います。


●受託サービス事業 受注高2倍

  結果 → 1.43倍!(頑張りましたが。。。)

一昨年と昨年の10-12月で比較しました。
昨年の前半が分蔵検蔵の仕掛け準備やらなんやらで、
受託サービスへの仕掛けが足りていなかったのですが、
昨年後半は加速できましたね。


●コンサルティング事業部 固定客数5倍

  結果 → 4倍強!(惜しい!)
 
こちらはだいぶ頑張りました。
コンサルの新規顧客獲得はかなり時間がかかります。
そして、最初はお試しでやってみて、というが多いのも
事実なので、今年はさらに受注額や利益額の方面でも
ダイナミックに行きましょう。


では今年はというと、

●全事業で 顧客数3倍

これでいきたいと思います。
分蔵検蔵がほぼ新規取引先様になるので、このくらいは
余裕でクリアしたい!!

本日はここまで。
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-謹賀新年 2016-

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

改めまして、おはようございます、“IMIC社長”です。

このブログもだいぶ長くなりましたが、最近は私も含め
皆が日々の業務に追われ、更新がなかなかできません。
でも、仕事はみな頑張ってますよ!
年初に立てた目標の結果検証もそのうち行いたいと
思います。

さて、年明けのテレビ番組をいくつか見ていますが、
1日深夜にNHKで放送された討論番組

「新世代が解く!ニッポンのジレンマ 元日SP」

ご覧になった方、いらっしゃいますでしょうか?

昔は、テレビ朝日の朝まで生テレビなどよく見ていましたが、
最近はこの手の討論番組をまったく見ておらず、あまり期待
もせず拝見していたのですが、若い世代による論陣は、クール
な中にも論調全体として前向きに進む意欲が感じられ、
なかなか新鮮で面白かったです。

そんな中で、人工知能と近未来社会が最後のテーマとして
議論されていたのですが、その中身を聞いていて、ふと
士郎正宗氏の『アップルシード』が思い浮かびました。

あの作品も、ガイアという人工知能が都市の公共機能を管理・
運営し、為政者である人間側(正確にはバイオロイドという
人工人間)とその仲介者(電脳化された生身のかわいい老人
たち=ヒト)がそれぞれ異なる価値観の中で、実験的な
国(都市)の運営がなされていく様を描いたものでした。

この作品のテーマも、機械・情報(人工知能)と人間との
付き合い方の模索です。

ガイアはあらゆる都市施設や軍事設備もコントロールできる
ため、ガイアと為政者である人工人間とに価値観と進むべき
道の相違が明らかになった時点で、ガイアは人工人間を
都市運営の失敗物と見做し、攻撃をしかけるのですが、
ガイアを設計したヒト側が用意していたガイアへの緊急対応策
がなんとかハマり、ヒトと人工人間側が取りあえずの勝利を
得た、という話の流れでした。

でも、ガイアがなければ都市活動は停止したままですし、
やっぱり、機械なり人工知能が人間社会に深く入り込んで
しまえば、まったく捨て去ることはできず、うまく付き合って
いくしかないんですよね。
『アップルシード』の世界でも、ヒトと機械がどういう
コミュニティーを形成するかのデザイン・設計が大事だし、
初期設計がそのままうまく嵌るわけじゃないから、都度メンテ
ナンスしてこうね、というメッセージ性があったかと思います。
※結構難解な漫画なので、解釈間違えているかも?!

で、昨日の討論番組内でも、最後は人間側の倫理でいかよう
にも状況が変えられる、という至極まっとうな妥結点にいき
つくのですが、果たして我々は、そうした社会の到来に対して、
どこまで準備ができているのでしょうか?

そして、私も1つの会社を預かる身として、いかにそこで
儲けるか、だけでなく、ここまでは認めるけどここから
先は超えてはならない、あるいは十分熟慮が必要である
線引きはどこか?という自分なりの答えを用意しておく
必要があるとも感じています。

近江商人の「三方よし」や、老舗企業数世界No.1等、日本
には日本の良さはあります。私はそこをベースとした考え方、
そしてやはり歴史に学ぶ、ということは忘れないことが
肝要ではないかと考えています。
今ここでの結論は特にはないですが、人口減のこの国だから
こそできる発想をしていきたいところですね。
ネット学校のコンセプトなど、まさに日本的な思想だなと
思いましたヨ。

本日はここまで。
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こんばんは、“IMIC社長”です。

本日10月15日付けで、検査分析の総合受託サイト
『分蔵検蔵』 http://bunzo-kenzo.com/
をリリースいたしました。

Yahoo!やGoogleで 分蔵検蔵 と検索いただくと、
読売や産経のネットニュースをはじめ、様々なメディア
にプレスリリース記事を掲載いただけたことが判ります。

問合せも数多くいただいております。

検査分析のレパートリーや幅広い知見、お客様との仕様等
の調整力、結果に対してのアフターフォローについては
常にNo.1を目指していますが、今回は、この検査項目
であればワンプライスで提示しても問題ないであろうもの
を『分蔵検蔵』に掲載し、集客力の強化を狙いました。

今後もますまずサービスメニューを充実させ、検査分析の
ことなら『分蔵検蔵』だよね!と言って貰えるよう、高い
ポータル性を持ったサイトに磨き上げていきたいと思います
ので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

本日はここまで。

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