奈良県天理市内で県知事の許可を受けずに産業廃棄物を処分したとして、大阪、奈良両府県警の合同捜査本部は25日、産業廃棄物処理法違反容疑で、同市永原町、残土処分・山土販売業山本克(59)と妻多津代(58)両容疑者ら4人を逮捕した。
 同課によると、残る2人は多津代容疑者の子どもで、山本容疑者は「無許可で処分したことに間違いないが、妻と子どもは関係ない」と供述しているという。
 逮捕容疑は2008年4月8日~8月29日、約780回にわたり、堺市内の中間処理場から排出された木くずやコンクリート片など計約6256立方メートルを約1170万円で引き受け、無許可で天理市内の採石跡地に埋め立てた疑い。 

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