民主党の生方幸夫副幹事長は24日朝のテレビ朝日の番組で、メディアで執行部批判を展開する自身の対応に党内から批判が出ていることについて「われわれは常に国民と対峙(たいじ)している。国民に向かって物を言うのは当たり前の話だ」と述べ、今後も発言を続けていく考えを強調した。
 生方氏は民主党の現状に関し「幹事長室に権限や財源が集中し過ぎている。政策部門を持たないのはおかしい」と指摘。小沢一郎幹事長に対しても「もう一度国民に(政治とカネの問題について)しっかり説明してほしい。説明した上で納得が得られないのであれば進退を考えてほしい」と重ねて要求した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

雑記帳 元牛舎を全面改造のカフェオープン 静岡・三島(毎日新聞)
天皇、皇后両陛下 京都・東山の「月輪陵」拝礼(毎日新聞)
【第48期囲碁十段戦 本社主催】第2局 張十段、逆転で連勝(産経新聞)
<日韓歴史研究>「教科書」溝埋まらず 継続危うく(毎日新聞)
北教組事件 1600万円原資は未解明 被告黙秘続ける(毎日新聞)
AD