あの漢が現れた(その11)

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昨日はゴーゴーバーのハシゴ。


そもそも仕事が早く終わった。


トンブリ側にお客様が有り、工場の有るチョンブリまで戻っても仕方の無い時間になり直帰した。


しかし昨日は都合上遅目の昼食となり、若い技術のKZと再合流する時間になってもお腹が空く訳も無かった。


そこでスタートはナナのHootersへ。


日暮れに合わせてどんどん混迷を極めて行く通りを眺めるのが好きで有る。


The東南アジア感が満載で有る。


こんなブログを書きながらで有るが、早い所タイが夜の観光から抜け出す事を願っている。


中進国の罠にハマっている様に見えるタイ。


その側面的原因の1つが夜の観光の様な気がしてなら無い。


Hootersではそんな東南アジアはタイの話で有り、飛行機内見た映画の話で有りであった。


KZはその若さからクラブが大好きで有る。


タイ出張中には必ずRCAに行く。


その為にチケットのチェンジにもトライした。


水曜日の夕刻にBKK空港に到着し、直ぐに出発ロビーに上がりTGカウンターへ。


通訳の者も同行して頂け、楽勝交渉かとタカを括っていた。


結果はチェンジ失敗で有る。


TGの対応がちゃんとしていた。


確かにKZのチケットは格安のフィックスチケット。


変更不可であった。


それでも一昔前はタイ人同士であればナンボでもチェンジ出来た。


実際我らの記録としては1回チェンジ可のチケットを6回チェンジした。


何でチェンジかと言えば仕事では無く遊びで有る。


しかも途中から何回チェンジ出来るかの遊びも始まっての結果で有る。


実際は6回より多くチェンジ出来たのかも知れない。


しかし、ご本人の日程問題が有り6回で諦めた経緯がある。


ちゃんとしたと言えばBKK空港のイミグレーションもちゃんとしつつある。


本来はキチッとした対応が求められるセクションなのでちゃんとしているのが当たり前なのだが。


私の隣で入国審査を受けていた日本人。


通常のイミグレーションが混雑しておりプレミアムレーンのみの場所で入国審査。


私はABTCのお陰でエコノミー使用でもプレミアムレーンを使える。


ベトナムの再入国の制限も無く、インドネシアのVISAも要ら無い。


便利なカードである。


その時の隣の日本人が審査を断られていた。


プライオリティーカードを持っていないままにプレミアムレーンに並んだ為である。


これも一昔前であれば通っていたと思う。


少しずつではあるがグズグズであった部分がちゃんとして来ている。


非常に良い事である。


中進国を脱し、先進国になるには必要な事だと思う。


本当にタイが先進国の仲間入り出来る頃にはタイ観光が良い意味になっていると信じたい。


何を求めてのタイ観光なのか。


ナニを求めている...


私は...


結局Hootersの後はナナプラザからのソイカウボーイなのだからそうなのだろう。


KZをダシにバーホップしている以上そうなのである。


楽しいのだから致し方無しと決めている。


だから今日も出撃である。


さて、パタヤにある漢がやって来た。


2日目は合流後に晩御飯からのLKメトロは日本風のお名前のお店へ。


オーナーの日本人の方に誘われて事務所兼社長室からのゴーゴーバースタートと良く分からない状況。


その後は普通に楽しませて頂いたモノの気になった尾根遺産を呼ぶ事も出来ない内気な小心者。


結局あの漢も何事も無くお店を後にした。


さて次はと。


晩御飯時に話しを聞いていたSoi6のチェックである。


セカンドロードへ出てソンテウでSoi6へ。


セカンドロード側からSoi6へ入る。


立ちんぼ手入れ直後はSoi6の尾根遺産の数が増えていたような。


その時からすれば多少尾根遺産が少ない感じがした。


前回あの漢とSoi6へ来た時である。


ふと立ち寄ったお店。


何故か全く店名を覚えていない。


Soi6に限らずであるが、尾根遺産が居着くとは全く思っていない。


バービアもそうである。


その為、店名を覚える意思が無いのであろう。


行けば場所は分かるのだが。


前回のSoi6では普段ビューティーサロンで働く尾根遺産2人組にお相手頂いた。


上へ上がった訳では無いのだが。


あの時の尾根遺産は上記の通り普段はビューティーサロン勤めで有り、休みの日にSoi6に来ると。


ソレだけお金に困っている居るのだろう。


だからこそ積極的なボディータッチと上へ上がろうと散々盛り上げて来る。


楽しさ満点ではあったが。


その思い出を胸にSoi6探索。


中々「おっ!」と思えるような尾根遺産に出逢えていない事実も有るのだが。


それでも毎回宝くじの如くチェックだけはしてしまう。


この日は残念ながらあの漢の足が止まる事は無かった。


それともあの漢の心は既にここにあらずで有、スーパーガールへ飛んでいたのかもしれないが。


サクッとビーチロードに抜けてしまう。


お互いにSoi6をもう一度見学する気は無かった。


本日のSoi6はここまで。


この後は再びビーチロードでソンテウを拾う。


目指すはウォーキングストリート方面。


あくまで方面である。


WS近くまで来た所でソンテウを降りる。


そしてソイの中へと入って行く。


ソイからパクソイになるのか。


とあるソイからパクソイへの曲がり角の直前であの漢に心の準備を聞く。


全く要領を得ていないあの漢である。


当然であろう。


全くの説明無しで連れて来た。


そしてパクソイへ曲がる。


曲がった先に有るアーチを指差してみた。


「Boys Town」の香ばしい文字。


あの漢を以て「うぉっ!」と言ったかどうか。


思わずあの漢と指を搦める様に手を繋いで入ろうかとも思った。


そんな事をするはずも無いのだが。


あの漢はゴリゴリの格闘家。


私はなんちゃってボクサー。


こんな2人が指を搦めて手を繋いだ姿を想像するだけでおぞましい。


あの漢で有れば絵になるが、お相手が小職では急に絵図らが汚くなる。


完全にソッチ系になってしまう。


ソッチ系と言えば。


昨今のスーツとしてフィット感のみが重視されている様な。


所謂スリムフィットと言うやつか。


それ故にジャケットの丈が短くなっている。


ジャケパンスタイルでもそうであるが、色っぽくお尻が出てしまっている。


私はソレを「バッチ来いスタイル」と呼んでいる。


某スーツの量販店に足を運んでも店員がバッチ来いスタイルでは買う気が萎える。


向こうのやる気は栄えるのかもしれないが・・・


スーツを売る側の方がソッチ系ではフィッティング中に後ろの穴を気にしなければ成ら無い。


そんな面倒は御免である。


売る側が流行りのスタイルをしたがるのは理解出来る。


しかしスーツである以上はある程度のクラシック感を押さえた服装をして頂かないと買う前に「アカン」と思えてしまう。


日本出張時に東京本社最寄りの駅近くにて一杯やる事が多い。


その時に駅に出入りするサラリーマンの服装を見るのが楽しい。


概ね年配の方はオーバーサイズのスーツを着、若い方はバッチ来いスタイルである。


靴もソレ?と思える様な方が多い。


やはりその中でパリッとした格好は明らかに目を引く。


自分自身の恰好に反省しきりである。


タイ赴任以降にフルオーダーのスーツを着て本社へ出社した時である。


事務の女性が立ち上がるほどに私のスーツスタイルに驚いていたのが面白かった。


私も今思えばあの頃はオーバーサイズばかりを着ていた。


自分を大きく見せようとする虚栄心からであろう。


今では愚息を大きく見せようと夜街で虚勢を張っている。


ソレが先日のS、M、Lか。


たまに野球でキャッチャー等が使用するファウルカップでも仕込もうかとすら思う。


コレで本当に尾根遺産をお持ち帰りして生まれた時の格好になるためにパンツを下げる瞬間。


吉本新喜劇バリのお笑いが取れる。


ひょっとしたらR1決勝ならイケるかも。


話を戻す。


そしてあの漢がそのアーチをくぐり新たなパタヤの夜へと入って行く。


パタヤにハマりつつあるあの漢。


行き着く先は生えているソッチ系であろう。


コレでは分かれ道で道を間違った様な状況でもあるが、知って於いて損は無い。


誰かが知っている事に価値は無いと思っている。


知っていて当然。


だからこそ誰も知らないその先に価値が有ると思っている。


常に新たな境地を探している。


あの漢が望んだ世界かどうかは全く不明であるが。


ハマったらどうしよう。


イヤ、ハメたらどうしよう。


それこそハメられたらどうしよう・・・


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