お友達との一杯(その3)

テーマ:
暑い。


17日からの酷暑宣言は伊達では無い。


昨日は夕方に彼女からお呼び出し。


余りにも自分の部屋に居て飽きた様だ。


私も大浴場でのんびりした直後のため、大至急用意を整えて出撃した。


彼女を拾い、行き先は夕方のRCA。


何をしに?と疑問を持ったが、何の事は無かった。


エンジンカートである。


最高時速55㎞と結構なスピードである。


私もタイでは初のエンジンカートに挑戦。


まー、トロイの何の。


ラップタイも出るが、笑ってしまう位であった。


言い訳をさせて頂くと、室内のためにコースは暑い。


当然ハンドル操作は直結のため非常に重い。


汗を掻きつつハンドルと格闘する事になる。


すると汗でハンドルが手の中で滑り出して恐ろしい。


無理矢理に指を引っ掛けてハンドル操作を維持したところ、ガッツリと指に豆が出来て痛い。


この豆が出来た指を尾根遺産に突っ込んだらイかせられるのではと意味不明な妄想をしながら指を舐めた夜であった。


お陰で8分間走っただけで大胸筋が筋肉痛と鍛え直す必要も感じた。


さて、タローさんとのタニヤ。


取り敢えずの一往復の後、何処かご希望が有ればとタローさんに問うてみた。


そこは流石のタローさん。


2店舗ほどお名前が出た。


1つはHPを持つお店。


もう1つはネット上で評判の良いお店で有る。


ならばタローさんにも迷いは無い。


ネット上で評判の良いお店に突入。


このお店には日本人も常駐しており、この日本人の評判も良い。


さらにこのお店。


今は居るのか居ないのかで有るが、10年程前にスクンビットでカラオケ嬢をしていたお知り合いが居た事が有った。


もちろん上司Kもその尾根遺産を知っており、御尊顔を仰ぎにタニヤまで出張った事も有った。


そんなお店のため安心して行ける。


入り口の日本人に一声掛けて入店を決定。


エレベーターを上がるとやはり尾根遺産の数が少ない。


それは致し方無いか。


後30分後位が本来のお薦め時間なのだから。


タローさんも恐らくは尾根遺産の数の少なさに迷いが有ったと思う。


しかし、1番の問題はタローさんには時間が無かった。


後に知る事になるが、この段階でタローさんのカラータイマーは鳴り出していた様に思える。


迷った末に尾根遺産をチョイス。


有る意味、次が有るので尾根遺産は何でも良いので有るがソコはソコ。


次回のタニヤに繋がればと下心が顔を覗かせる。


そんな想いと裏腹であった様な。


そこで自分の下心を打ち消す様に昔スクンビットのカラオケで仲の良かった尾根遺産、今はチーママが居るかどうか確認に入る。


チーママに変わってからは名前も変えていて上手く尾根遺産に伝わら無い。


そう言えば某スクンビットのカラオケでチーママをしていた方。


このチーママは前赴任者のMTのお気に入りであった。


その後何があったのかは知らないが、系列店で普通の尾根遺産になっていると聞いている。


しかも連れ出しOKだとか。


その事を前任者のMTに伝えたところ、一気に興味が失せていたのが面白い。


形は変な状況だが、男としてある種の高嶺の花に対し無茶をする様なロマンがソコには有ったのかもと今ならば思える。


そんな事を思い出しながらタローさんとタニヤの某店にて一杯始める。


例によって尾根遺産と自己紹介から始めるも、全く尾根遺産の名前が記憶に無い。


こちらもジェームスボンドと名乗っている以上、そのつもりはサラサラ無い。


タニヤだと言うのに。


個人的に思う事。


タニヤには早い時間に行くべきだと思っている。


それも晩御飯前。


いきなりタニヤに突撃し、尾根遺産をチョイスする。


1時間飲む必要は無いと思っている。


現場にて軽く一杯飲みながら多少尾根遺産の見極めを行う。


これで良しと思えれば、1時間待たずにチェックする。


もちろんチェック前に尾根遺産にはこれからご飯に行く旨を伝える。


ご飯が何でもイケれば私はタイ料理をチョイスする。


ここで気を付けたいのはソンブーンである。


結構高確率で行きたがる。


先ず外れる事は無いだろうが、あまりにもど定番過ぎる。


何時かヤワラートに詳しい尾根遺産を探したい。


彼女のお父さんもヤワラートに生存している様だ。


お母さんが離婚しているのは知っている。


それだけに日本人感覚としてはソレ以上は突っ込めない。


彼女曰く、お父さんには新しい家族と子供も居るようだから会いに行く事は無いと。


タイ中華にはなるが、やはりヤワラートの屋台は美味しい。


しかし、朝昼晩と3回屋台の変わるヤワラートでは詳しい人が居ないと何ともである。


私もガポップラーとクワイティアオ上海の組み合わせを食べにヤワラートに行くが、コレと決まった屋台では無い。


誰かとフカヒレスープの場合は決まったお店に行くが。


余談である。


ラチャダーに有るBig Cのフードコート付近に有るガポップラー屋さん。


意外と美味しいのが笑えた。


会社で通訳の者に聞いてみたら美味しいとそれなりに有名なお店であった様だ。


セントラルのラマ9世通り付近なら間違い無く活きていける。


裏通りの方に美味しいチムチュム屋さんも有った。


追加の余談である。


日本でも鍋の〆はうどんやラーメンよりもご飯を突っ込むのが大好きである。


チムチュムの際にはカオニャオを頼む。


具を食べたそばから自分の器にカオニャオを突っ込む。


初めは会社のタイ人スタッフにもGさんは何て事をしているんだと完全に顔に出ていた。


最近は諦め半分で受け入れて貰っているが、この食べ方は私だけである。


外国人がお寿司を食べる際に、ネタとシャリを別々に食べるよりも酷いのかもしれない。


そんな生活をしているとソムタムプーパラーも美味しく感じる様になってしまった。


ソムタムと言えばプーパラーに限る様な状態である。


徐々に徐々にタイ人化して行く自分が認識できる。


それでも彼女とタイ人感覚、日本人感覚の狭間で軽い喧嘩が出来ると言う事は、まだまだ日本人感覚が残っていると信じたい。


それが抜け切ったら完全に沈没出来ると思っている。


無くしてはいけないモノの1つである。


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