お友達との一杯(その2)

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昨日は一時帰国前のお買物。


正確に言うなら忘れていた物を彼女が思い出させてくれた。


早めの晩御飯で焼肉へ。


チムチュムがどうして焼肉に化けたのか。


焼肉の後は高級デパートへ。


セールをしている事をネットで知った彼女。


日本でも展開している某有名服屋さんへ。


そこでニットのワンピースが甚く気に入った様で有る。


鏡の前で満足そうにポーズをキメている。


その姿が何時も面白く吹き出してしまう。


買う決意を決めてレジへ向かう。


その途中でニットのワンピース姿の女性を発見。


彼女がチョイスした服とは色もデザインも異なる物で有った。


しかしソレを見た彼女から発せられた言葉は「マイ アオ レーオ」であった。


似た様な服を着た女性が居たからでは無い。


完全にぽっちゃりを通り越した尾根遺産がニットのワンピースを着て居たのだ。


良くてボンレスハム。


その姿を見た瞬間に彼女と一緒に吹き出した。


再度服を持って鏡の前に立つ彼女。


間違い無くスレンダー系なので、あの女性の様な事にはならない事は分かって居る。


それでも鏡の前で再び確認する彼女の姿と先ほどの女性が被ってしまい2人で吹き出して終了となった。


私の個人的見解で有る。


男性に本当に似合う服は殆ど無いと思っている。


だからこそマイスタイルを探す日々であり、目指すはジェームスボンド、007なのである。


一方女性には似合う服が無数にあると思っていた。


そう思う私ですら「アレは無い」と失礼極まり無い思考を持ってしまった。


それでも女性は須らく美しいのであると信じている。


少し自信を喪失しかけたが、絶対そうであると思い直している。


宇宙の無限の広さ同様に「そうであると信じている」のである。


さて、タローさんとタニヤスピリットの前に18:45集合。


少し早く着いた小職。


例によって近くのカラオケの呼び込みが多数居る。


その中の1人のオバハン。


某カラオケのユニフォームを着て呼び込みをしている。


私も何度か足を運んだカラオケである。


そんな事もあり顔見知りの呼び込みのオバハンである。


そのお店は従来の場所から移動していた。


規模縮小の様だ。


尾根遺産の数もグッと減っているだろう。


そんな話をしているとタローさん登場。


タニヤの時間としてはやや早い。


本当は19時見回り開始の19時半お店決定が個人的に思うベストタイミングか。


先ずはタニヤ通りを往復する。


コレは儀式の様なモノである。


それにしてもタニヤ通りの日本人を見ると、日本の景気が解る気がする。


併せてコレからの日本も見える様な気がしてならない。


タニヤ通りの人出でどれだけ遊びにお金が使えるかが見えると思っている。


日本の休みのタイミングも有るのは分かるが、明らかに人の数が減っている。


タニヤと言う明らかな日本人向けのエリア。


その遊びのエリアに人が減っている。


ソレだけ世帯収入が減っており、遊びに回す事が出来なくなっている証なのだと思う。


日本経済の弱体化を感じる。


そしてコレからの日本。


タニヤでの遊び方も目に余る方が居るのも事実だと思う。


オープンなレストランでチップ交渉。


尾根遺産を連れ出し、他店の前を通りかかった時にそちらの尾根遺産の方が良いと急に連れ出した尾根遺産を放り出す方。


せめてチップは払うべきだと思う。


そんな尾根遺産の愚痴を聞かされた事が有った。


極一部なのは分かっている。


しかし、私のイメージのタニヤはもっとジェントルマンシップが有った様な気がする。


ジェントルマンシップを失い、私利私欲のみに走る事。


悪いとは言わないが宜しくは無いと思う。


今の日本の縮図の様な気がする。


声の大きいマイノリティーが幅を利かせている。


良い事で有れば良い。


そうで無い場合、1人1人の行動が結果大きな流れを心の中で作ってしまう事も有ると感じる。


代表例はブラック企業である。


本当のブラック企業も有ると思う。


しかし本気で仕事を突き詰めれば白だの黒だのとそんな色は全く関係無いと思う。


24時間戦えますかとCMが流れていた事も有る日本。


送電設備が整っていない国にすら出掛け電気釜等々を売ってくるスピリッツ。


大切なのは色では無く本気度だと思う。


本気で遊べば仕事も出来る様になると思っている。


その遊びの一端がタニヤには有ると思っている。


只の置屋として遊ぶタニヤなのか、本気で女性と遊ぶタニヤなのかで雲泥の差が出ると思う。


残念なのは只のタニヤと思っている日本人が多くなって来ている事で有る。


本気で遊ぶ。


その先に見えるモノが有ると信じている。


ドツボにハマった方々の多くからその先に見えるモノを伺った事がある。


何の事は無い。


「離婚」か「身の破滅」が一般的である。


しかしソレ以上の何かが有ると宇宙の無限の広さ同様に「信じて」夜な夜な出撃を繰り返すアホで有る。


宇宙のエントロピーなどと言う壮大なモノで無くても、非常に身近な所でエントロピーは増大し続けているので有る。


大学の教授が言っていた。


宇宙のエントロピーが増大し続けるから部屋が汚くなる。


詰まりは何事も整理をしないと混沌方向へ向かう。


その整理がタイの夜、タニヤに代表されるカラオケだけでは無く、ゴーゴーバー然り、マッサージ然りでのジェントルマンシップだと思う。


ソレが出来ないから違った方向の本気で破滅するのだと思う。


誰かが言っていた名言。


「浮気じゃなーよ、本気だよ!」


そっちでは只の迷言である...


気を付けたし。


ぽちっとイってね

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