お友達との一杯

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一通り風邪も良くなって来た。


薬を変えたのが大きい。


しかし咳だけが残っている。


日本でもそうであったがコレが中々抜けない。


昔から少し喉が弱い傾向がある。


おかげでこの週末は大人しくしていないとヤバそうである。


今度お寺へ行ったら健康祈願でもしてみよう。


タイのお寺と言えば彼女に良く連れられて行く。


多いのは土曜日の朝か。


まだ酔いが残っている様な時間に叩き起こされる。


車の鍵を渡され、あそこの市場へ行けと指示が飛ぶ。


この市場のガポップラーが好きなので、コレで朝食が決まる。


タンブン用の料理等々を購入し、次に言われるのはラムカムヘンである。


何でいつもそのお寺なのか良く分からないが。


私ですら勝手知ったるに成りつつある。


お参りの手順で彼女が忘れた時に指摘できる様になった。


ただ、何度お寺に行ってもバリー語は全く以って分からない。


止む無く余りにも適当であるが、聞こえた様に小さな声で言う事にしている。


稀に尼さんなどが非常に大きな声で言って頂けると聞き取り易く、此方も多少は気合を入れて口に出せるのだが。


そんなお参りのある日、彼女が口にした事。


コレだけ一緒にお参りすれば産まれ変わっても何処かで出会えるであった。


嬉しい様な恐ろしい様な。


週末で体調がイマイチな為に、そんな事をフト思い出したスターバックスでコーヒーを飲む朝であった。


さて、上司Kが帰国した週末である。


昨年12月に某ナナプラザのスポーツバーで待ち合わせをした「タイ・バンコク夜空の一期一会」のタローさんと再会である。


私は駐在員の為、ソレこそ何時でも何処でも行く事が出来る。


その為、旅行や出張で時間の限られる方のご希望を可能な限り優先している。


単に私自身が優柔不断で決断力が無いだけなのだが。


そんな言い訳を自分にしながらタローさんと連絡を取り、待ち合わせ場所を決めて行く。


そして決定したのはタニヤである。


私も?私だから?やはりタニヤに代表される様なカラオケへ1人と言うのは行きずらい。


どうしてもカラオケボックスの様なイメージが有るからだろうか。


私も1人で有ればソイカウボーイやナナプラザが中心となる。


マッサージが目的なら未だラチャダー方面一択の選択肢しか持たない情け無い駐在員である。


さてタニヤに限らずで有るが、1人でカラオケに行くとラウンジの様なオープンスペースに案内される事が多い。


私の様な内気な小心者では、そんな所で歌を唄う自信など全く無い。


従って尾根遺産との会話を楽しむ事が多くなる。


コレはコレで心が慣れないと中々居づらい気がする。


結果として1人カラオケは気が引けてしまう。


そんな事が有ってか、タローさんも1人でタニヤは行きずらい様で有った。


その為、スタートはタニヤに決定。


色々と連絡を取らせて頂き、タニヤスピリットの前に18:45集合と言うピンポイント指示をタローさんから頂いた。


後ろが詰まっているご様子で有った。


羨ましい限りで有る。


私なんぞの夜の予定はスッカスカである。


尾根遺産とブッキングしていても足蹴にされる事しばしばである。


人付き合いが下手な営業である。


やはり髪が薄くなったおっさん顔ではお金以外に尾根遺産を釣り上げる術が無い。


良い歳をこいて、愛だの恋だの言った所で周りにお笑いのネタを提供しているに過ぎない。


ソレも営業としてネタを提供できれば本望で有る。


ただ、そのネタの提供も「そうはなりたく無い」と思われる様な事は避けたい。


先日もBTSプロンポン駅近くでタイ人女性の飛び降り自殺が有った様だ。


飛び降りた女性の傍らには日本人男性が居たとか。


色恋沙汰の末で有った様だ。


タイという国で何か起きた時の日本での報道が恐ろしい。


一例として交通事故がある。


どうしてもこのお国柄交通事情が非常に悪い。


世界でもトップクラスの事故率である。


従って不幸にも交通事故に遭い亡くなる日本人もたまに聞く。


単に交通事故に遭い亡くなった場合は日本で報道される事は無い。


しかしタイで観光中に事故に有った場合である。


忘れら無い報道。


アナウンサーが読み上げた死亡事故。


そこには「日本人男性3名死亡、タイ人女性3名死亡」との言葉が。


何故下の句が付いてしまうのか。


下の句が付くから報道されたのであろう。


万が一を想定すると観光地へ向かう場合は尾根遺産を同行させない方が良いと何時も思う。


そもそも尾根遺産が喜ぶ訳が無いのである。


むしろ昼間の暑い時間に引きづり回され迷惑千万もお金の為に笑顔である。


下の句が意味するタイのイメージ。


そんなタイに居ながらバンコクを中心にパタヤも好きである。


何れも日が暮れ始める「逢魔が時」が堪らない。


コレから出現するで有ろう大魔王を倒しに行くDQやFF世代である。


だから徒党を組んでいないと太刀打ち出来ないのか。


DQ1の勇者の様な強さが欲しい。


出来れば勇者の装備も身に付けて。


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