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2015-12-02 12:01:09

ツヤテカご飯のススメ。~つや姫とお米の研ぎ方~

テーマ: ご飯もの

ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
楽天ブックス Amazon、書店さんなどでお買い求めいただけます。


cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さてと。

昨日は下の箱を開けて、

山形の魅力にたっぷりと触れたワケですが。




今日は、上の箱を開けて、

さらに魅力に触れて、

もまれて、






まみれてみよー!

ハイ、じゃ、下のお箱♡





あ、これ、お米じゃん。

と、分かちゃった方も、




今は何も言わないで。





お願い、あたしに言わせて。

説明させて。













(気を取り直して。っと)







これはね。

山形県が開発したお米、

「つや姫」の「新米」ですよ♡


まぁ、ご存じ、山形県って新潟の真上に位置する県。

気候的には暑くて寒く、新潟と似たような感じなのだけれど、

暑くて寒いということは、








よいお米が育つ。









と、そういう県なんですな。

(ハイ、ここ、「へー!」って納得するところ!)










そんな、ね。

絶好のロケーションにおいて、

山形県が10年もの月日をかけて開発した「つや姫」。




上の写真のようにきっちり箱に収まる姿もかわいいけれど、

出してみると、もっとかわいい。


あたし「萌♡」






赤×白のパッケージは、スタイリッシュさを醸し出し、

コロンっとした形は、愛しさの象徴。





裏を返すと。


つや姫の生まれたルーツも記載。





あたし「これは・・・かわいいなー!」





お洒落女子も喜ぶパッケージ。

萌え萌えです。

(一袋3合入りという食べきりサイズも心くすぐられまくりです)










袋を開けると。


あたし「つっやつや♡」





ペカペカ~なお米が飛び出して、

さらに萌え萌え。










ちなみに、この「つや姫」、

お米の食味ランキングデビュー以来の5年間、

ずっと「特A」という、最高ランクの評価。



食味ランキングって、

外観、香り、味、粘り、硬さなんかを5段階評価してるものなんだけど、

そこで5年も連続特A評価をいただいているというからには、










あたし「・・・・食べたい・・・」










すぐさま食べてみたいのが人情。

そっこーで炊いてみたいのが人情。

今すぐ腹に収めたいのが人情。


そっこー、炊きました。




↑11月27日の晩ご飯。

うっかり、月またぎ。













まずは、つや姫さーん♡


あたし「ひゃっほう!」






じゃ、せっかくなんで、

今日は「正しいお米の研ぎ方」を。



まぁ、米が研げない方はいないと思うんですが、

正しい研ぎ方ができる方って案外少ないらしいので、

今日は基本的なこととポイントを書いていこうと思います。











レシピお米の研ぎ方


1:まず、食べたい量のお米を内釜に入れて。


内釜で研ぐとテフロンがはがれる!という声もあるんですが、
炊飯器メーカーに聞いたところ、さして問題はないと言われたので、あたしはずっと内釜研ぎです。
そしてテフロンがはがれたこと、ないです。



2:浄水器、もしくは、ミネラルウォーターなどの水を入れます。


米は一番最初に入れた水を吸ってしまうので、うちの水は美味くない!という方や、炊飯にミネラルウォーターや
浄水器の水を使っている方は、必ず一番最初にミネラルウォーターや浄水器の水を入れてください。
ちなみにうちは水道水です。新潟の水は程よい軟水で下手なミネラルウォーターよか美味く炊ける。



3:ささささーっと2~3回かき混ぜ、水を捨てる。

最初の水は、米についた汚れやゴミを取り除きたいだけなので、研がずに捨てます。


4:水を入れず、米を研ぐ。


力を入れず、手の形は猫の手。(←ピアノを習っていた人なら分かる!)シャカシャカと20回ほど研ぎます。
ちなみに、水を入れた状態で研ぐ方も多いんだけど、あれだと水の浮力が邪魔して米同士の摩擦が起きないので
必要以上に研ぐハメになり、水と労力は無駄、米の旨味も逃げます。



5:水(水道水)を入れる。

ここで入れる水は水道水でOK。


6:軽く2~3回混ぜ、水を捨てる。


底に研ぎ汁が残るので、軽く混ぜてから水を捨てて。


7:もう一度、米を研ぐ。

工程4同様、猫の手の形で、力を入れすぎず、決して押し付けず(←米、割れます)20回くらい研ぐ。


8:水(水道水)を入れる。

入れるのは水道水でOKですよー。


9:水を捨てる。

水を入れたら2~3回混ぜて、すぐ捨てて。


10:再び、水(水道水)を入れる。

最後のすすぎ。軽く2~3回混ぜて。


11:水を捨てる。

これでOK!


12:お好みでザルにあげ、浸水させ、炊く。

ここ、ザルにあげる派と浸水させる派と2パターンだと思うんですが、
柔らかめが好きな方は、ザルにあげず、そのまま浸水がいいと思います。
硬めが好きな方や米の粒々感を楽しみたい方は、30分~1時間程度ザルにあげるのがおすすめ。
うちは今回、粒の大きなつや姫の粒々感を楽しみたかったので、ザル派で。




つや姫炊きあがり~♡


あたし「ツヤテカー♡」





このツヤテカ感。

さすが新米。

さすがつや姫。

さすが山形。





ひな「ピカピカしてるねー♡」





さすが「つや姫」という異名を持つお米だわ。

ツヤツヤ感が半端ない。








のに、

全然ツヤツヤ感を感じない写真が撮れてしまったのは、

あたしの力不足以外なにものでもありません。かしこ。











でも。

一粒一粒がしっかりしてて。





おかん「粒の大きなお米だねー!」





そう。

粒が大きい。









のに、

全然粒々感を感じない写真が撮れてしまったのは、

間違いなく、あたしの力不足です。かしこ。












イヤ、でもね。

「お米を撮る」ってすごく難しくて。

あたしのようなヘタレでは、米単体を撮るということ自体が無謀な挑戦。

山形県はつや姫の開発に10年かけたけど、

あたしが米を撮れるようになるには、もう80年は必要かなって思う。

うん。










生きてっかなー、あたし。












でもね。

同じような悩みを持つブロガーさんも多々いることかと思われるの。

難しいよね、ご飯撮り。





あたしもさ、

「るぅのおいしいうちごはん」に「おにぎり」を載せることになった時、




「米は無理、絶対無理、マジで無理、あたしじゃ無理。」



つって、

本気でハチに食ってかかったもんね。

(よって、おにぎりは小林さんが撮ってます)








でもね。

そんなお米も、こうしてふりかけ的なものをかければ。

美味しそうに撮れます。


(見て見て!ふりかけの間をぬって光るつや姫を!)










ほんのスプーン一杯ほどのそぼろをかけただけなのに。


ツヤツヤ♡


(見て見て!そぼろの間をぬって光るつや姫を!)









そして。

テカテカ♡



(見て見て!ふりかけの間をぬって光るつや姫を!)










ご飯が上手く撮れない時は、

ちょこっとだけふりかけをかけるのがおすすめ。

(そうするとツヤテカなご飯が上手に撮れます)















決して、そのタメに作ったワケではないのだけれど、

新米が美味しく食べれるおかずたち。


豚肉と胡桃のそぼろ。



これ、美味しかったので後でレシピUPしておくね。

作り置きできるし、お弁当にもいいし、

ご飯がもりもり食べれます。








ひじきの炒り煮。

ご飯がすすむそぼろに、

ご飯がすすむひじきの炒り煮。



どちらもご飯が進んでしまう危険なおかずなので、

どちらもおちょこでちょいちょい盛り。










あとは、ブロッコリーの茎と人参の出汁きんぴら。

どーってことないおかずなんだけど、

なぜか我が家で人気な出汁きんぴら。

ブロッコリーの茎が美味しく食べれます。









箸休めの冷奴。


かつおぶしとポン酢で。










そして、

山形のお米に合わせるなら、絶対コレだな。

と、大喜びで作った汁物。


芋煮。




大好きすぎて、牛肉を見ると反射的に作ってしまう芋煮。

多分あたし、山形県民より芋煮を愛してます。

そして、食してます。



レシピ、ここね→芋煮。









デザートにはりんご。


ちなみにつや姫。





女3人で3合の米が完売しました。

もちろん、一回の食事で。です。










ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。タメにならなくても押してヨシ。





やっぱ、ご飯って美味い。














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