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2016-01-08 10:37:07

大晦日の晩ご飯。~お肉様、お肉様、嗚呼、お肉様交響曲 第三楽章(年明け)より~

テーマ: 記念日ご飯

ご訪問いただきありがとうございます。

2014年3月12日、初のレシピ本を出版していただきました。
楽天ブックス Amazon、書店さんなどでお買い求めいただけます。


cottaさんではモニターブロガーとして生息しております。

↑あたしの心の拠り所。



ご新規様、はじめまして。

常連様、愛してます。

今日もお手柔らかに突っ込んでください。かしこ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


えーと。

2015年(今日は1月8日ですが)。

大晦日の(ええ、うっかり年越しどころか8日ですが)。

晩ご飯は(ハイ、うっかり8日も過ぎて)。












THE。

さぶろー山「お肉様っ♡」







ハイ、ありがとうございます。

2015年も肉です。








えー、2014年と全く同じじゃーん。

なーんて言わないで。




よく見て、よく見て。

↑これ、2014年の大晦日。



↓これ、2015年の大晦日。







肉の皿が。

増えている。






2014年、肉1.4kg。

2015年、肉1.5kg。

※4人家族(年頃の女の子1人、中年(太目)男性1人、60すぎのばーさん1人、永遠の二十歳女性1人)です。



























↓これ、2014年のお肉。

こうやって見ると大変美味しそうなお肉様。



ペロッとめくれば。

安定のオージービーフ型。









↓これ、2015年のお肉、その①。


さぶろー山「おっ・・・お肉様が・・・!」






さぶろー山「包まれている・・・!」


さぶろー山「俺の愛に。」






いや、確かに君の愛には包まれていると思うけれど。

ジェットヒーターより熱い愛だとも思うけれど。






あたしが今、言いたいのは。

セロファン。

に、一枚ずつ包まれたお肉様。





さぶろー山「えー♡俺、こんなお肉初めてー♡」





そうかそうか。

実はあたしも初めてだ。





そんな、二人の初めてを奪ったセロファンを、そっとめくれば。

さぶろー山「お肉様ー♡」






それはもう、きらびやかなお肉がお目見え。





さぶろー山「嗚呼、お肉様っ♡」


キラッキラのテッカテカ。







さぶろー山「OH、お肉様っ♡」


てろんてろんのペッカペカー。








さぶろー山「俺のお肉様あああああああああああああ♡」








と。

誰がどう見ても美味しそうな、このお肉は。

米沢牛。






昨年、山形県様にいただいたカタログギフト~藍~



有効期限があるものだけに、

いつ注文しようか。

お誕生日にしようか。

進級祝いにしようか。

と、

それはもう、大事に大事に大事に保管しておいたのですが。

気付いたら、いました。





大晦日にドンピシャな日付で。


あたしの名前で。





お肉様が。

我が家に到着。みたいな。








あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





さぶろー山「すげー気の利くカタログギフトだなっ!」





あたしは知っている。

さぶろー山がひっそりとカタログギフトを眺めていたことを。

カタログに折り目をつけておいたことも。

それがお肉のページだったことも。

そしたら、次の日ハガキがなくなっていたことも。





さぶろー山「うん。俺のものは俺のものだけど、お前のものは俺のものだからな!」





今時、ジャイアンだってそんな事言わないと思うけど、

2015年のお肉その②です↓


さぶろー山「おお。こっちのお肉も美味しそうだな。」





こっちのお肉はクリスマスにいただいたモリタ屋様の残り。






さぶろー山「まさか高級お肉が2皿も食べれるとは。」






そうだね。

大晦日はこのお肉があるからカタログギフトは誕生日か春先に注文しようと思ってたんだけどね。


さぶろー山「俺、結構気が利くな。」





うん、世間じゃ泥棒って言うんだけどね。












そして、お肉③は豚肉↓

この豚肉については、特に申し上げることもないのですが、

しいて言うなら、

100g98円、原信の超薄切り肉。です。









そして。

お肉を食べたら。

さぶろー山「野菜はおかめにあげよう!!」





違う違う。

お肉を食べたら、倍の野菜を食べよう。です。





さぶろー山「ふーん・・・まっ、いいんじゃん?












お前が食えば。






あたしの意見はまるで無視です。

いつものことです。











タレは三種類。


ポン酢、胡麻ダレ、ネギニラ塩ダレ。の三種類。



ポン酢は、ミツカンさんの。

胡麻ダレはこちら→黄金比♡胡麻ダレ

ネギニラ塩ダレは、レシピ本に載ってるヤツです。









しゃぶしゃぶをするお湯は、今回、昆布出汁を。


いつもは日本酒入りのお湯か、下手したらただのお湯だけれど、

昆布が入っているところにあたしの気合いを感じる。









そんなあたしの気合いをパシャパシャっと撮っていると。

もう、バックで肉を持ち上げる人がいたりして。





さぶろー山「そっと、そーっと、そっと、そっと、そっと、そっと、そーーーーーーーーーーーーっと。」

なにそれ、呪文?





さぶろー山「誰にも見つからないように、そっとお肉様を入れてみて。」


誰にも見つからないように。も何も、あたしが見ている。

目の前にいる。






さぶろー山「そーっと、そーっと、俺のお肉様を泳がせて。」

さぶろー山「優しく、優しく、お肉様の機嫌を損なわないように。」





その言葉、たまには妻にかけたらどうですかね。





さぶろー山「しゃぶっとして♡」


さぶろー山「しゃぶしゃぶっとして。」






さぶろー山「しゃぶしゃぶしゃぶっと。」

さぶろー山「しゃぶしゃぶっしゃぶしゃぶしゃぶっと♡」










さぶろー山「俺のしゃぶしゃぶー♡」


さぶろー山「うんまーい♡」






米沢牛×ネギニラ塩ダレは大変美味しいそうで、

妻にはもうちょっと優しくするべきだと思います。





おかん「えっ?!もうしゃぶしゃぶ始まってんの?!」





あたし「いや、まだ始まってな・・・」





さぶろー山「もう始まってるよー、おかーさんもしゃぶしゃぶするー?」





おかん「するするー♡」


うん、まだ全然始まってなかったんだけど。






おかん「おお・・・!あたしのしゃぶしゃぶ・・・!」

おかんは、米沢牛×胡麻ダレ。





おかん「んー、とろけるー♡このお肉おいっしーね!」





さぶろー山「おかーさんおかーさん、ネギダレも美味いよ!!!」





おかん「じゃ、あたし、次はネギダレでいくわ!」





さぶろー山「じゃ、俺は胡麻ダレで攻めてみるわ!」


さぶろー山&おかん「しゃぶしゃぶー♡」





なにこの連帯感。

そして、あたしとひなの疎外感。










ひな「・・・・・・・・・・・ママ・・・しゃぶしゃぶってもうしてもいいの?」





あたし「しなさい!負けないように、ひなも加わりなさい!!!」





ひな「うん・・・・・ママは?」





あたし「ママはこれだけ片付けたらしゃぶしゃぶに加わるから!」





さぶろー山「あー、大丈夫大丈夫。お前の分も俺がしゃぶしゃぶしてやるから。」





あら、珍しい。

意外に優しいとこ、あるんデスネ。





さぶろー山「俺だってなー、たまには妻も大事にするんだよ!」





米沢牛を泥棒した罪悪感でしょうか。





さぶろー山「しゃぶしゃぶ・・・っと。ホラ、おかめ。お前の分だぞー。」

あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・りがとう・・・・・・・???」





野菜?





さぶろー山「あー、このお肉、超おいっしー!」





おかん「分かるわぁ。ホンット柔らかくておいっしー!」


おかん「ひゃっほー!」





さぶろー山「ひゃっほー!」






えっと・・・

あたしも野菜以外が食べたいなー・・・

なーんて・・・





さぶろー山「ほーらおかめ。お前の大好きな絹揚げだぞー。」

あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・・・・・・りがと・・・・・・・・・・・・う・・・・・・・・・・・・?????」






絹揚げ?





さぶろー山「俺、こっちのお肉もしゃぶしゃぶしよーっと♡」





おかん「いいねいいね!それ、あたしもしゃぶしゃぶするわ!」





おかん「見て見て、このお肉っ!」


おかん「超でっかーい♡超さいこー♡」





さぶろー山「ひゃっほーい!」






あたし「ええと・・・・・・」





さぶろー山「え、なに?どうした?」





あたし「・・・・・あたしのお肉は・・・・・」






いずこへ。





さぶろー山「あ、なに?お肉見たい?見たかった??ほら、見ていいぞ。」


見て、どうしろと?






あたし「いや・・・・・・」




見るのもヨイのだけれど・・・





あたし「・・・・・お肉・・・食べたい・・・です。」





さぶろー山「え、なにお前、お肉食べたいの?」





あたし「・・・・・・食べたい・・・・・」





に、決まってるだろーが。





さぶろー山「もー、しょーがねえなぁ。これがお前の分だからな。これで終わりだからな。しっかり噛んで味わうんだぞ。」


あたし「美味しい・・・ううっ。美味しいよ・・・」





いろんな意味で涙がでました。












そんな、たっぷりお肉のしゃぶしゃぶと家庭内イジメのコラボを越えたら、

楽しい楽しい〆セット登場~。


/うどん&お蕎麦\




いつもはうどんかご飯なんだけど、

ちょうど年越しだしってことで、今回は蕎麦も用意してみました。



添えてあるのは、特製のかえし。

一週間前に仕込んでおいたので、程よく角がとれて、食べごろ。





さぶろー山「よーし、じゃ〆るかー。」





肉泥棒の号令がかかったら、

茹で蕎麦や茹でうどんをさっとしゃぶしゃぶ鍋に入れてー。

ひな「灰汁は取らなくていいの?」





さぶろー山「灰汁はそのままでいいぞー。」





ひな「え、でも、ものすごい灰汁が浮いてるよ?」





さぶろー山「お肉を入れれば入れた分だけでる灰汁だけれど、あれは同時に旨味でもあるからな。

どうしても!って時以外は取ったらダメなんだ。そのほうが出汁がでるし、旨味も残る。

これは、俺の灰汁取り&お肉人生において学んだ、最大の事実である。」





だ、そうです。





ひな「ふーん・・・じゃ、灰汁取るね!」





一番娘、聞いてなかったようです。









〆ご飯、できあがり。


/〆の年越しそば\




〆がお蕎麦だと、しゃぶしゃぶの〆ご飯も、年越し蕎麦も兼ねれて、一石二鳥。



しゃぶしゃぶも食べたし、お蕎麦も食べたし、お腹いっぱいだし、

これで真夜中に食べなくても大丈夫。

今年は太らずに済むぞ。




と、思ったら大間違い。




4時間後には腹が減り、

結局食べるんです。

食べました。

すすりました。

太りました。

ブヒー。











だけれども、デザートは別腹でしょう。ってことで、

デザートも食べてー。


毎年恒例の、ぷるぷる杏仁。





さぶろー山「あーうまっ。俺、丼で食べよーっと♡」





さぶろー山が丼で食べるのも、毎年恒例。

レシピはこちら→ぷるぷるミルキーな我が家の杏仁豆腐。













厄年&八方塞、最後の晩ご飯。(←あたしの計算では二度と厄年と八方塞が重なることはない予定)

ちょっと多いかなーと思った1.5kgのお肉でしたが。




あっという間に。


なくなりました。









P・S  本当に美味しいお肉は、いくらでも食べれる模様。













ご清聴ありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこりぺこり。





食い正月、はじまりはじまり。














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