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2013-07-31 05:25:28

帰路と車とあたしと。久しぶりのあのお方。

テーマ: 旅日記

おはよう。





何時から起きとんねん。


って突っ込んでくれてもいいです。


4時から起きてます。


パン焼いてます。


暇人です。


(昼寝する気です。フルタイムです。)












じゃ、今日は。


会いたかったブロ友さんとデートできた嬉しさと、


34歳にして初体験をしたアタシの珍道日記の、


珍道日記②です。




(会いたかったブロ友さんとのデートはこちら で、珍道日記①はこちら です。)
















大変です。


車が止まりました。
るぅのおいしいうちごはん

これは焦りまくったあたしが見ていた光景ですが、関ジャニは8人ではなく7人だそうですね。


とみぃ♡さん最高の突っ込みありがとうございます。











そんなワケで。


さすがのワタクシめも、


全く無反応なうえ、チェックランプフル光のお車には、


茫然。としましてね。(愕然。ともしましたが。)







しばし、いろんなことを考えてみました。







①例えば。


ここでさぶろー山に電話をしてみる。






さぶろー山「バッカじゃねーの。」






笑われて終わり。












②例えば。


ここでおかんに電話してみる。






おかん「え。だから?」






ですよねー。











③例えば。


ここで諦める。





このままマイカーを居住地として。


私はセブンイレブンで雇っていただき。


セブンイレブンとマイカーと共に。


人生を歩む。


小国の人間となり、お隣に住むおじーちゃんから畑を借り、


自給自足に励み、将来は小国に骨をうずめる。






ああ。


選択肢としては、悪くない。













④例えば。


JAFを呼ぶ。




会費がもったいなさすぎて、


そっこー解約したJAF。


今現在、非会員なあたしが。


アイツを呼んでしまうと。


べらぼーな料金を請求されてしまうのだけれど、


アイツだったら問答無用で助けに来てくれる。


背に腹はかえられない。


だけれども。


やっぱり払いたくないのが人間というもの。






払いたくない。












⑤例えば。


星おじーちゃんに電話する。






あたし「おお!」






そうだそうだ。


そうだった。





星おじーちゃん。





ちょっぴりふざけたおじーちゃんだけど、


おじーちゃんはおじーちゃんでもただのおじーちゃんじゃなくて。


ああ見えても、元凄腕の整備士。


若い頃はね、やり手の整備士さんだったんですわ。(みゆさん正解です。おめでとう。)






あたし「いいのがいた♡いた♡」






星おじーちゃんなら、


ここからすぐ近くに住んでるし。


定年して毎日暇だし。


車の修理もなんのその。






あたし「JAF-----♡」






そう。


365日24時間、電話一本でどこまでも参上します。


星おじーちゃんJAF。




もとい。




おかめ専属JAF。 (もちろん無料。)





あたし「さささ。そうと決まったらJAFよJAF♡JAFを呼ばなくっちゃだわぁ♡」





我ながら見事な案に感動しつつ、


早速、星おじーちゃんJAFに電話。






プルルルルルル・・・プルルルルルル・・・






星おじーちゃん「ホシホシ。モシです。」






ホシホシ、モシです。


このおかしさについては、


こちら を参照にしていただいて。






あたし「もしもーし。あたしあたしー!」






星おじーちゃん「誰?」






このおかしさについても、こちら にも記載されております。






「ホシホシ。モシです」から始まるこのくだりは、


毎度毎度のことであり、


言うなれば、


あたしと星おじーちゃんの挨拶みたいなもんです。



【例】


「ホシホシ。モシです。」(こんにちは。)


「あたしあたしー。」(元気してた?)


「誰」(元気だよ。)







無事に挨拶が終わりましたら。


次にあたしから出る言葉は。





あたし「誰でもいいんだて。」






星おじーちゃん「おお。おかめくんか。」






ほらね。


分かってんですよ。


挨拶なんですよ。






あたし「ってかさ。ちょっと聞いてくれるー?」






星おじーちゃん「別にいいけど、聞くのは薬だけにしてほしい今日この頃だけれど。」






それ、漢字違うから。






あたし「あのね。今あたしの車がさ。エンストこいて。エンジンかからねなってさー。」






星おじーちゃん「ほほう。それは大変だ。大変だ。」






あたし「そうなんさ。ものすごい大変なんて。」






星おじーちゃん「バッテリーはどうだ?ランプついてるか?」







あたし「いや。それが。チェックランプはすべて点灯。」






星おじーちゃん「エンジントラブルかもなー。」






と、一見、とても親身になってくれたようだけれど。









あたし「悪いんだけど、小国まで来てくれる?」





星おじーちゃん「大丈夫。エンジンはかかる。」










ようは、小国まで来たくない。と。


(星おじーちゃんはとっても素直です。)









あたし「イヤ。あのね。さっきから何度もかけてんけどさ。全ッ然うんともすんとも言わねーんだわ。」






星おじーちゃん「だって、エンジンだもの。うんもすんもないでしょうが。」






うん。


まぁそうなんだけど。






あたし「別にうんもすんも返事はいらねーんだけど、あたしはね。今、エンジンかけたいの。」






星おじーちゃん「かければいい。」






いや。


だから。






あたし「かからないって言ってんですけど。」






星おじーちゃん「きっと、アレだわ。アレ。」






あたし「なになに?なにが悪いの?」













星おじーちゃん「顔。」













余計なお世話です。






星おじーちゃん「ちょっと整形でもしてみればいい。そうすると車の機嫌も良くなるかもしれないし。」






やかましい。






あたし「っつか。あたしはね。今。困ってんの。」






星おじーちゃん「俺も困ってる。」






何に困ってるん。






あたし「あたしはね、今、帰りたいの。」






星おじーちゃん「帰ればいいよ。」






いや。


だから。





あたし「あのね。ちょっと真面目に考えてくれる?」






星おじーちゃん「俺はいつだって真面目だけれど。」






真面目な人は、「ホシホシ。モシです。」なんて絶対言わない。






あたし「そういう問題じゃなくて。」






星おじーちゃん「大丈夫だよ。人生どうにでもなるさ。」






人生じゃなく、車をどうにかしたい。









星おじーちゃん「すべての道はローマまで続く」







目指してねーし。









あたし「違うの。帰りたいの。おうちに帰りたいの!」






というか。


せめて、新発田のディーラーまで走る気力をください。






星おじーちゃん「帰ればいいじゃないか。」






あたし「そうなの。帰りたいんだってばあー!!!」






あたしは「帰りたい」の一点張り。


星おじーちゃんは「帰ればいいじゃないか。」の一点張り。







そんな押し問答が10分以上に渡って繰り広げられ。







あたし「もーいいわ。自分でどうにかするわ。」






さすがのあたしも疲れました。






星おじーちゃん「そうか。じゃ、頑張ってくれたまえ。」






プツッ・・・ツーツーツーツー・・・・・・











専属JAFは時として反抗する。






全くもって無駄な時間を過ごしました。


ちーん。
















外は雨。


JAFは来ない。(裏切り者。)


あたしは一人。


どうしようもない状況下におかれ、


最後の最後にもっかいエンジン回してみるか。


と。


キーを抜いて、外に出て。


雨に打たれて、車に乗り込み。


そして再びキーを回してみたところ。







「きゅるるるるるるん・・・・ぶぉんボン。」






あたし「キターーーーーーーーー!」







うん。


今思えば、最後のほう、ちょっとおかしな音したけどね。


(あたしの車はヤン車ではない。)


ぶぉんの後、ボンゆーたけどね。


(あたしの車はヤン車ではない。)






とりあえず。


回った。


かかった。


始動した。






あたし「よし。イコ。」






こんなところに骨をうずめてたまるか。


あたしゃ帰るんじゃ。


おうちへ帰るんじゃ。


つって。


即出発。
るぅのおいしいうちごはん
あたし「あー・・・よかった。」





うっかり止まろうもんなら、


いつエンジンが切れてもおかしくないこの事態に、


ゆっくりゆっくり速度調整しながら、


ひたすら止まらないように。


止まらないように。


止まらないように・・・


と、走り続けた国道7号線(新潟県内の国道です。)は、
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雨すら降っていませんでした。





あたし「なんで・・・」












最後までお読みいただきありがとうございます。

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ありがとうございます。ぺこり。ぺこり。







もちろん帰り道は、ディーラーに寄りました。


悪かったのは、プラグとコイル。


寿命だそうです。
















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