帰省ミッションその2

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今回はずっと雨が降っていてちょっと肌寒い帰省になりました。そんな中、お互いの実家のお墓参りに行ってきました。

 

まず、ちょっと遠い墓地にある、私の実家のお墓に行きました。お盆だとさすがに道路が混んでいました。

 

お墓に行こうとするとき、雨がやみました。

さすが、いつも気を遣っていた母親らしい天気だと思いながら、お墓参りしてきました。

 

 

♪私のお墓の前で泣かないでください♪

うちの母親が好きだと言っていた曲です。

 

私の母親はきっとお墓にいないで、世界中を旅していると思っています。好きな時に、父親に、私に、弟に、そして大好きな孫に会いにきていると思います。

 

早いものでもうすぐ母親が亡くなって10年が過ぎそうとしています。

うちの息子が4歳になったのをとっても喜んでくれました。

そんな息子ももうすぐ14歳。

 

大きくなった息子が「あんこ」を食べたくなると「おばあちゃんがきたね」とよく話しています。

 

母親が亡くなる直前、みんなで泊まり込みで付き添いをしていたのですが、ちょうどお彼岸でスーパーにあった「おはぎ」を息子が朝、昼、晩と飽きずに食べていたのを見て、家族みんなで「お母さんが孫にくっついて好きなあんこ食べているね」と笑ったものです。

 

4歳でもきちんとおばあちゃんの記憶があるらしく、おばあちゃんに会いたいなあと言っているうちの息子。

「タイムマシンがあったら、おばあちゃんに会いに行く」と聞いておじいちゃんはジーンとしていました。

 

お墓参りが終わって車に戻ると、また雨が。

 

そして、パパの実家のお墓参りに行くと、また雨がやみました。パパのお母さんも優しい方だった(みたい)なので、私たちがお墓参りに行ったら雨がやみました。

 

うちの息子はパパの背中を見ながら、きちんと両家のお墓参りをできるようになり、安心しました。今回は線香の火もつけられるように。

「ここではこうする」「あっちはこうする」とお墓参りのマナーもきちんと理解してくれて本当に安心しています。

 

帰省ミッションその2。

お墓参り。無事終了しました。

 

そうそう、地元に帰って久しぶりに飲んだもの。

 

酪王カフェオレ。

 

酪王乳業さんは学校給食で大変お世話になりました。

 

この間も全国のテレビで紹介されていて「すごい、懐かしい」と思って買って飲んでみました。

昔もっと甘いイメージがあったけど、甘みが抑えられていて美味しくあっという間に飲み切りました。

 

酪王カフェオレを使ったお菓子とかもたくさんあって

学校給食時代とは違っているなあとしみじみ。

 

私は牛乳が今でも苦手だったので、学校給食で「仕事として飲むようになった」牛乳。そのほとんど、酪王牛乳(酪王乳業)さんにお世話になりました。

懐かしい思い出です。

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