うちの絶ってる父

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星を活かすメモリーオイル「絶」編を書いている時

父の事をとても思い出しました。

(とはいっても、月1回は今でも会ってるけど笑

  

 

 

 

私の父は日柱に「絶」があります。

あと、第二宿命と言われる部分も「絶」

なので、かなり「絶」要素が強い人です。

  

(ちなみに、父の趣味は古本集め

→墓(収集)と衰(古い物が好き)を発揮!)

 

 

私も姉も、父と母に対して「親が嫌い」って感情が湧くことなく

そのまま大人になりました。(これは、姉にも実際に確認済み)

 

 

理由としては3つ

1)父が普通じゃなかったから

2)母がスーパー母ちゃんだったか

3)自営業を営んでいて、いつも二人が働く姿を側で見ていたから

 

です。

 

 

 

うちの父、絶ならではの

「安定の変な人」なんですよ笑

 

 

 

学校を卒業して、営業職で就職したんですが

社報に「新入社員からの挨拶」っていうのが載ってるんだけど

そこに『僕は、この会社に
長くいることはないでしょう。』
 
って書いてあるの。

 

 

新入社員だよ、なのに既に退職予告かよ!

おばあちゃんの家で、この社報を見た時にびっくりしたよねびっくり

 

で、実際3年も働かないで脱サラして

八百屋を営んでいた実父(私にとっての祖父)と一緒に

工業学校に通いなおして、大型製造機の技術を習得してね工場を始めるんだよ。

 

サラリーマンの枠にハマれなかったって、ことだよね。

 

 

 

あと、小さい時に巨大迷路に行ったことがあるんだけど

「ゴールから離れるほど、ゴールに近づく」
父が謎の発言を繰り返し

幼い私と姉はその言葉を信じて、

ゴールから遠くへ、なるだけ遠くへ…と進んだのですが…

 

永遠にゴールにたどり着けず笑

 

 

最後は、道を歩くのも疲れて

下の隙間を皆で、はってくぐり抜けて 何とかゴールした。

  

 

とかね。

面白いエピソードはいくつもあります。

 

 

 

でも、普通の思考でない父が居てくれたからこそ

 

私が「未婚で子どもを生むって決めた」と話したときも

父はあっさりと

 

 

「そういう人生が、あってもいいのかもしれない。

おまえが決めたなら、何も問題はない」

 

と言ってくれました。
   

 

今までの人生の中で

一番、応援された言葉でした。

  

 

 

絶の人は、ちょっと変わり者なんだけど

だからこそ、時に人を救ったり、
導いてくれると思います。

 (迷路は怪しいけど)

 

  

 

お父さん、いつまでも元気で

面白い人でいてくださいドキドキ

 

 

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