2002年にイギリス北部へ移り住み、

2007年にロンドン西郊外へ越してきました。


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日常の生活の中で感じたちょっとした幸せや、

笑っちゃった出来事、子供たちとのおもしろい会話、

彼らの成長ぶりなど・・・親子日記として綴っています。


  まっくろくろすけ*まっくろくろすけ*まっくろくろすけ*まっくろくろすけ* ~~ まっくろくろすけ*まっくろくろすけ*まっくろくろすけ* ~~ まっくろくろすけ*  まっくろくろすけ*~ 小トトロ


ぱすーんアメンバー公開→家族・友達の顔写真が掲載されている日記です



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2009年11月13日(金)

お食事会

テーマ:日記

ヒースロー近郊在住の奥さまがたが集う恒例のお食事会。ご近所に住むたかちゃんをお誘いし、このお食事会へ参加してきた。


今回は仲間内でもグルメで有名なうさちゃんが幹事さんとなり彼女おすすめのイタリアンレストランで、そして今年最後のお食事会を満喫。


今回は3コースのセットミール


スターター

①カラマリ

②パルマハムやサンドライトマトなどのイタリアンアンティパストの盛り合わせ


メイン

シーフードスパゲッティ(エビ・イカ・ムール貝入り)のフォイル包み 

②ミラノ風仔牛のカツレツ


デザート
ティラミス

②パンナコッタ

③キャラメルプディング(正式な名前はなんだったかなぁ?) 

他にも多数のデザートがあったものの、今回集まったメンバーは上記の3種類のデザートを注文。


飲み物

①コーヒー

②紅茶

③カフェラテ 他


「このレストラン、美味しくてボリュームたっぷりなので、ご参加いただける方、どうぞお腹を空かせてお越しくださいね♪」とはうさちゃんのコメント。


ちなみに私はスパイシーシーフードスパゲティとティラミスを注文。スパゲティは思っていたほど辛くなかったもののフォイルを開けたらたくさんの魚介類が目に飛び込んできた。


デザートのティラミスはクリームと一緒。ティラミスって通常しっとりしてて、アルコールの味が強く感じるものもあるけど、ここのはドライでサクッとした食感がめちゃめちゃおいしかった。


上記のうさちゃんのコメントにもあるように★★★★★並みのおいしさ。参加者が全員一致で「また食べに来る!」と言うほど味もサービスも大満足のお店だった。


この日、ゆずゆずのWork Experience最終日と重なってしまい、デジカメをゆずゆずに持っていかれてしまったため料理の写真はナシ(お料理が紹介できなくてとても残念…)。


お母さんがお店で注文をとり息子さんがシェフを勤めるという家族経営のこのレストラン、日本人にもとても人気があるのだそう。ぜひ一度お試しあれ♪(目印はWidsor Road沿いのイタリア風の壁画)



Di Salerno

Skytes Meadow, Windsor Road

Runnymede Egham Surrey TW20 0AE

01784-432244



ティラミス ティラミス ティラミス ティラミス ティラミス ティラミス ティラミス

(あぁ~、またあのおいしいパスタが食べたい)

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2009年11月13日(金)

Work Experience

テーマ:日記

11月の第2週にゆずゆずがWork Experienceをやった。これはSecondary SchoolのカリキュラムのひとつでYear 11(中学の最終学年)の生徒が自分の興味のある企業で1週間だけ職場体験をするのが目的。


将来、医者になりたいゆずゆずは病院関係の仕事を希望していた。イギリスでChemotherapistをしているうさちゃんの協力のもと、ロンドン市内にある日系のクリニックで仕事をさせてもらえることになった。


クリニックからもらった書類(Placement Description)には…


Aims - Students will gain experience observing doctor in a private medical centre


Requirments - Student must have an interest in medicine/caring profession and speak Japanese


Tasks - Ensuring their own safety and that of their colleagues,

* Gain a good understading of patient care

* Diagnostic processes

* Pharmacy duties

* Role of the laboratory

* X-rays

* 4D scanning


などなど、仕事に関する内容が細かく記載されていた。そして別の書類(Provisional Schedule)には…


Day 1 - Monday

09:00 Introduction to the UK medical system

09:30 Introduction to the staff and facilities

10:00 Exploring Radiology (Imaging for health screening & diagnosis)

11:30 Health & Safety Induction

12:00 Lunch Break

14:00 Insurance knowhow

15:00 Pharmacy

17:00 End of Day 1


Day 2 - Tuesday

09:00 Consulting at Out Patients Department (Understanding patient care & learning about the diagnostic process)

12:00 Lunch Break

13:00 Health Management Advice/ telephone (Gain an insight into what the Japanese population worries about) & Consulting at Out Patients Department (Understaing patient care & learning about the diagnostic process)

17:00 End of Day 2


Day 3 - Wednesday

Day Off


Day 4 - Thursday

09:00 Exploring Health Screening Department

12:00 Lunch Break

14:00 Introduction to the clinic (Learning day to day duty on the 4D scanning session)

15:00 Out Patient Department activities (Observation of nurses' activities & Pathology testing & the role of the laboratory)

17:00 End of Day 4


Day 5 - Friday

09:00 Consultations with Doctor

12:30 General Meeting

13:00 Lunch Break

15:00 Specialist Consultations (Trauma & Orthopaedics)

17:00 Introduction to psychotherapy & Psychiatry

18:00 End of Day 5


と、素晴らしい業務内容が細かく書かれていた(いい加減じゃないところはさすが日系だと感心した母)。


ゆずゆずの同級生には医者になりたいという子が多くその中の数人が、私たちの地元病院(NHS)で職場体験を行った。しかし与えられた仕事はベッドのシーツ交換や雑用ばかりだったのでゆずゆずはとてもラッキーだった。


仕事内容がよかったばかりではなく、ゆずゆずの話からスタッフの方にもかわいがってもらった様子が伺えた。医者になる方法や日英の医療の話、治療に関する話など有利な情報を先生方から教えてもらったらしい…。


ある日、仕事から戻ってきたゆずゆずが内臓を撮影した超音波写真を見せてくれた。誇らしげな顔で「これはね俺の肝臓でこっちが膀胱。黒っぽいのはね、水が溜まってる証拠なんだって」と説明をしてくれた。


母が何気に「あれっ、何?無料で自分の健康診断までやってもらってきちゃったわけぇ?」と聞くと、ちょっと考えてから「やってきちゃったねぇ~」とニコニコ笑顔で答えたゆずゆず。


自宅からこのクリニックまで電車で片道約2時間半。わずか4日間の勤務とは言え、毎朝5時半に家を出なくてはならかったゆずゆず。しかしその苦労を味わう価値は十分にあったと思う。


他にもバリュウム少々を試し飲みさせてもらったり、薬剤師さんと一緒になって患者に処方した薬の服用の説明など貴重な体験をたくさんここでさせてもらった様子。


現在Work Experienceの業務日記をまとめるのに忙しいゆずゆずだけど、それがひと段落ついたらうさちゃんにお礼のメールを書きたいと言っていた(ちと時間がかかるかもしれないけど気長に待ってて~)。


うさちゃんの協力なしにはこのWork Experienceは実現しなかった。うさちゃん、おかげ様でこんな素晴らしい職場体験をすることができたよ。いろいろと本当にどうもありがとうおじぎ



おもひでぽろぽろ (いぎりす編)



Work Experience最後の日に先生とスタッフで撮影した記念写真。おやじ顔のゆずゆずは白衣がとてもよく似合う。



先生 先生 先生 先生 先生 先生 先生 先生

(肩から聴診器を下げてるのがゆずゆず。とても中学生には見えんよ)

2009年11月07日(土)

French Trip

テーマ:日記

11月最初の週、りこぽんが3泊4日でフランスへ行って来た。


このフランス旅行は学校主催の旅行なので修学旅行みたいなものだったのだけど、うちの子供たちが通う学校の修学旅行は全員参加型ではなく、あらかじめ参加人数が決まっているため参加者は先着順で決まるのだ。


学校の外国語でフランス語を習ってるりこぽんは仲良しの友達が参加することもあり、夏休み以前に申し込みを済ませフランスに行けるこの日を心から楽しみにしていた。


10月末にイギリスではHalf Termとよばれる中休みが土日を含め10日間ほどあった。この間毎日夜更かししてテレビを見たりNintendo DSをしていたりこぽん。


母に「そろそろ寝なさい」と注意されようが「いつまで起きてるの!」と怒られようがちっとも気にしない。「このゲームが終ったら寝るからもうちょっと待って」などと言い訳ばかりで母の言うことなど全く聞きやしない…。


そしてHalf Termが終わりに近付きフランス旅行への前々日となった晩のこと…。りこぽんの血の気のない顔に気付いた母がその日は早くにベッドに入るようにと声をかけた。


念のために熱を測ってみると38度近くもあった(このときりこぽんは発熱時の悪寒を感じてた模様)。それでも「まだ寝たくない」と駄々をこねるアホな娘。


「このままだとフランス旅行なんて無理だからね!」と叱ると渋々布団へ入った。夜中熱を測ってみると38.7度まで熱があがっていた。こりゃぁ、旅行は無理だわ…と思いながら熱でうなる娘のために添い寝をする。


夜中に2度ほど汗をかき着替えさせたものの翌日はHalt Term明けの月曜日。熱はまだ高かったので学校を休ませ1日自宅療養。夜になって少し症状が落ち着き37.8度まで下がったもののまだ熱は高い。


フランス旅行をあきらめるように言った途端目がウルウルしてきたりこぽん。友達と行くはずだった楽しい旅行、そして払い戻しのきかない旅費のことを思い気持ちが動揺したよう…。


どうしてもあきらめきれないりこぽんは「行きたい、行きたい、行きた~い!」とうつろな表情で叫んでいたけど「学校の先生や他の生徒に迷惑はかけらないからダメ」と言い聞かせた。


すると「明日の朝、熱を測って行けるようだったら行ってもいい?」と聞いてきたので、しばらく考えた末に「周りの人に迷惑をかけないくらいに熱が下がってたらいいよ」と言った。


そして翌朝、旅行当日6時少し前に目覚ましがなった。熱を計ってみると37.5度…。まだ完璧ではない体調の中、どうするか30分ほど悩み悩んだ挙句に結局行かせることにした。


20分で身支度をさせ集合場所である学校にりこぽんを送っていく。先生に昨日体調不良で学校を欠席したことを伝え娘をお願いし、体を温かくして無理はしないよう言い聞かせバスで去るりこぽんを見送った。


この日は心配のあまり落ち着かない気持ちで1日を過ごした。夜遅くになって「ホテルに無事に到着した。消灯時間なのでこれから寝る」と携帯でメッセージが届いた。


翌朝時間を見計らい電話をしてみるとバスで移動中だった。のどが多少ガラガラしているようだったけど昨日よりは気分がだいぶ良いとのこと。元気そうな声を聞いて心からホッとした。


1日目はロンドンからパリまでバスで移動(パリに着くまで丸々1日かかったらしい)。2日目はエッフェル塔とパリ市内を観光し夜はディスコへ行き踊りまくってきたとのこと(日本じゃありえない~!)。3日目はDisneyland Parisで遊びまくり、そして4日目は再び1日かけてイギリスへ帰国。


学校へ迎えに行き、バスから降りてくる元気な様子のりこぽんを見て母が胸をなでおろしたのは言うまでもない…。GCSEが始まる来年以降は勉強に集中するため旅行する機会などなくなる。


だから今回の旅行は無茶を承知でどうしても行かせてあげたいと思ってしまったのだ。一歩間違えば大変な責任問題になっていたかもしれないけど楽しい思い出と共に無事に帰ってきてくれて本当に良かった。



おもひでぽろぽろ (いぎりす編)
(パリ市内)


おもひでぽろぽろ (いぎりす編)
(Disneyland Paris)


ディズニーランドから黒と黄色のコーヒーカップをおみやげにもらった。素敵なカップをありがとねCup 家族にビスケットも買ってきてくれたのだけどこのビスケット甘くなくてすごくおいしかった。


そういえば、パリ市内を観光している時にあのJohnny Deppの自宅前をバスが通り過ぎたそうな。りこぽんの携帯には彼の家の写真がしっかりおさめられていた(ちなみに俳優で母が一番好きなのはJohnny)。

フランス フランス フランス フランス フランス フランス フランス フランス フランス

(りこぽんへの教訓→母の言うことには素直に耳をかたむけるべし)

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