明るい方へ。。。

愛すべき動物たちの事、そして時々日々の事。。。


テーマ:

私が密かに、拝見させて頂いているブログの一つに、ケイトログ「夢がかなうまで」 があります。

我が家の愛する長女ラヴィの出身団体、CATNAPさん のベテランのポメラニアン預かりボラの方です。

お会いした事もないので、私が一方的に存じ上げている(と言ってもブログ上で)にすぎません。


このケイトさんの最近の記事で、非常に考えさせられるものがありましたので、

ご紹介させていただきます。


詳細に関しましては、ケイトさんの記事「高齢者は子犬を迎えていいですか?」 をご覧ください。


驚いたのは、高齢者(という呼び方もあいまいですし、失礼かもしれませんがあせる)の方々が、

子犬(3歳以下、もしくは1~2歳)と呼ばれるような若い子たちを希望される事が多いと言う事。


よく、保護動物の譲渡条件に、

「ある一定年齢以上の方の場合、後見人が必要」と書かれている事がありますが、

私は、あれをいつも違和感を持って見ていました。


実は、私は、病によって身体障害者となってしまった父の後見人です。

後見人ですけれども、後見人には後見人の生活があります。

人生があります。

被後見人(私の場合、父)の状況をメインで、私の生活は回っている訳ではないのです。

(冷たいように聞こえますか?でも、実際そうですよね?)


被後見人が病に倒れたからと言って、もしくは亡くなったからと言って、

後見人は、その被後見人の生活の全てを同じ状態で引き継ぐとは限らないのです。


少し話はそれましたが、このブログのケイトさんも仰るように、

「後見人をあてにしないで、犬を迎えて欲しい」です。


ケイトさんによりますと・・・。


「センターには、1年中、高齢者の飼えなくなった子が、

ぞくぞくと持ち込み、あるいは遺棄されています。


よく聞く話は、後見人だった方の持込です。」との事。


ペットショップに行ったら、絶対にシニア犬はいないですよね。

でも、保護犬だったら、年齢、性格、生活スタイルなどにあらゆる面において

全てご自身のマッチしたワンコに出会う事が出来るのです。


パピーを家族として迎えた私に言われたないわ、と思われる方もいるかもしれませんが、

私が現在60歳代だったら、絶対にパピーは迎えません。

色々な意味で、手がかかりますし、体力、気力を要しますものあせる

子育てと一緒なんじゃないでしょうか?




先日行った小金井公園のドッグランで、あるお上品な「ご高齢」の女性に会いました。

おそらく、60代半ば過ぎ~70歳代前半という所でしょうか。


その方は、息子さんと一緒に、息子さんのボクサー犬を連れていらしていました。


明るい方へ。。。

この子は、息子さんの子でしたが、実はこの上品なお母様も、

20年来のボクサー飼いで、何代にもわたってボクサーを愛してきたそうです。


そして、今年春に最後の子を看取った後、

自分の年齢を考えて、今後どんなワンコも飼う事を諦めたそうです。

(シニアの小型犬だったら大丈夫じゃないかなって言う気もしましたが・・・^_^;)


歴代のボクサー犬たちのお散歩、毎日朝晩2回、各2時間かけて行なっていらしたそうです。

年を取ってからの介護も体が大きい分、大変だったそうです。


これは大型犬だからですけれど、

そうでなくとも、元気な若い子を家族として迎えると言う事は、とっても覚悟のいる事です。

「可愛い」だけでは乗り切るのが難しいときだってあると思います。


シニア犬には若い子にはない、思慮深さ、穏やかさがあるでしょうし、

その部分をご理解いただき、若くはない子たちにも目を向けていただければなあと思います。



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