Ciao

素晴らしい閉会式で幕を閉じたリオオリンピックマリオ

日本も41個と、

歴代最高のメダルを獲得し、

4年後の東京に向けて大きな飛躍を期待させる大会になりましたね。

フォルネッロのワインオリンピックも白熱の戦いが終わり、

金銀銅メダルが決定いたしました

白【夏に美味しい爽やか白対決】



ゴールドメダル金 250p

オーストリア代表 グリュナーフェルトリーナー選手

シルバーメダル銀 240p

ニュージーランド代表 ソーヴィニョンブラン選手

ブロンズメダル銅 210p

イタリア代表 ソアーヴェ選手

1位から4位までほぼ同率といっても過言ではない、

大混戦

最後に頭ひとつ抜けた

グリュナー選手が金を勝ち取りました!

中盤まで首位を走っていたドイツ代表リースリング選手は

後半スタミナ切れだったようです。


赤【各国の威信をかけた固有品種対決】



ゴールドメダル金 385p

アメリカ代表 ジンファンデル選手

シルバーメダル銀 320p

スペイン代表 テンプラニーリョ選手


ブロンズメダル銅 300p

イタリア代表 アリアニコ選手

序盤からのジンファンデル人気で、

独走かに見えましたが、

後半イタリアの猛追競馬

流石に序盤のアドヴァンテージは取り返せず、

惜しくも銅メダル


さあ、

この結果を受けて、

投票に参加してくださったお客様で、

金銀銅すべてを当てた方には、

金メダルワインをプレゼントいたします

メールにてご連絡致しますので、

こうご期待


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アランチーニのお話

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Ciao

本日は

日本でももうお馴染みのシチリア料理


アランチーニのお話

その名も

小さなオレンジみかん

名前の由来はその形と

サフランで色づいた中のお米のオレンジ色

日本では

上の写真の様な小さなアランチーニがほとんどですが、
あれはナポリで多く見られるスタイル。

本場シチリアでは、ちょっと様子が違うようです。

まず、アランチーニの起源は

1000年前にも遡ります。

9世紀ごろアラブからシチリアに柑橘オレンジやレモン、お米が伝わったのが始まり。

当時のカターニャ太守トゥンマーラが好んで食べていた、

トゥンマーラ・ディ・リーゾという、

米を鶏のブロードで炊いて鶏肉グリーンピース、チーズとサフランで炒めたものを丸めてパンの生地に包んで揚げたもので、

元々モロッコで食べられていた“ブリワット”という料理をアレンジしたものが始まりではないかと言われています。

ブリワット

そのトゥンマーラ・ディ・リーゾが時代の流れともに、

パン生地の代わりにパン粉になり、

修道院にも伝わり、イスラムでは禁じられているラード(豚脂)で揚げられるようになり、

17世紀のトマトの伝来で、

ラグーソースなどが入るようになっていくようです。

元々は貴族が食べていた料理、

大衆に広まってきたのは19世紀に入ってから、

ようやく町の惣菜店(ロスティッチェリア)に並ぶようになり、

そこから、イタリア本土に伝わっていったそうです。

現在では、

アランチーニもその土地その土地の個性があり、

形や味も様々、

【カターニャ型】

雫の様な形のコーン型

シチリア東部にそびえるエトナ山を模っているともいわれる形なんです。

【パレルモ型】

このような俵型

しかもアランチーニではなくアランチーネと呼んでいます。

双方とも丸型と並べて、

アラ・カルネ=ラグーソースとグリーンピース

アル・ブッロ=チーズ、ハム、バター

2種類中身の違いを区別できるようにしているんです

そして、

何よりサイズがでかい

シチリアのアランチーニは全く小さいオレンジではなく

普通にオレンジ。

おにぎりよりひと回り大きいぐらいです。

シチリア人は軽食として、

軽々と平らげてしまいますが、

日本人には内容のヘビーさも相まって、

それだけでおなか一杯になってしまいそう


【ナポリ型】

ナポリ風は冒頭にもちらっと登場しましたが、

ピンポン玉の大きさの

私たちにも優しい大きさの小さなオレンジ

【ローマ型】

ローマには、

Sppuli al Telefonoスップリ・アル・テレーフォノ

という俵型のライスコロッケがあります。

名前は違いますが、
これもシチリアのアランチーニが伝わったもの。

中にモッツァレラチーズが入っているのが特徴で、

スップリをふたつに割ると、

中のチーズが融けて、

ビヨーン

と、

この形が糸電話の形にそっくりだったことから、

その名も

“ビックリ電話”でんわ

何とも

ユニークなイタリアらしいネーミングですよね

シチリアや、ナポリ、ローマにいかれる際には

各地のアランチーニをお試しされると面白いですよ

















































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ワインオリンピック途中経過

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Ciao

地球の反対側から、
連日のメダルラッシュの暑いニュースか届いて、

いよいよ盛り上がってきた
リオオリンピック

フォルネッロで同時開催の

ワインオリンピックも皆様の投票により

徐々に流れが見え始めてきました

まずは白種目
【夏に美味しい爽やか白ワイン対決】


1位 ドイツ代表 リースリング 290p

1位 ニュージーランド代表 ソーヴィニョンブラン 290p

3位 オーストリア代表 グリューナーフェルトリナー 250p

4位 イタリア代表 ソアーヴェ 200p

5位 日本代表 10p


一位が同率で、3位のグリュナー選手が追う展開の
大接戦

全く読めない展開ですね。

イタリアソアヴェ選手はやや出遅れておりますが、今後の巻き返しに期待

日本の甲州選手はやや厳しい状況ですが何とか維持を見せてほしいガンバ

続いて

赤種目
【各国の威信をかけた固有品種対決】


1位 アメリカ代表 ジンファンデル 330p

2位 スペイン代表 テンプラニーリョ 220p

3位 南アフリカ代表 ピノタージュ 120p

4位 イタリア代表 アリアニコ 100p

5位 アルゼンチン代表 マルベック 10p

やや、アメリカのジンファンデル選手が頭ひとつ抜けた感じ、

テンプラニーリョ選手がヨーロッパの意地を見せるか

イタリアも南アフリカもまだまだ分かりませんよ

残すところあと5日間

皆様のご参加心よりお待ちしております





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