桜あんどらやき

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桜あんどらやき求肥入
ーー長崎堂ーー


季節ものなので、もう販売終了しているかもしれません。
染井吉野が満開の頃、お花見に行く前、上本町近鉄のデパ地下でゲットしました。
桜の下で食べようと思ったのですが、寒過ぎて屋台の温かいものを食べる事にしたので家へ持ち帰りました。


桜あんは手亡豆、白インゲン豆がベースです。その白餡が桜色に成っているのは、コチニール色素を使っている為と思われます。そこで、コチニール色素なるものを調べてみました。
天然由来だそうですが、辿り着いたsiteの記載を読んで、衝撃を受けました。
↓参照
*コチニール色素について*

天然とはいえ、虫由来だったとは~~~~!!!
それも、カイガラムシの仲間だったとは~~~!!!
カンパリにもこの色素が使われていたとは~~~!!!
私は知らず知らずかなりこの色素を体内へ取り込んでいたと思われます。
カンパリオレンジを飲んでもいつも何とも無かったので、アレルギーとか、私は大丈夫かな?
ペルーの特産だそうだし、古来より色々使われてるそうだし、合成よりは何となくいいかと思うので、気にしないでおこうと思います。・・・でも、・・・知ってしまったからにはやっぱり気になりそう(笑)
コチニール虫の画像を見るんじゃなかった(苦笑)



そして、色はそのコチニール色素で付けられているのですが、桜の風味がとってもします。
よく見ると、桜の葉を微塵切りにしたものが桜あんの中にたっくさん入っています。
これが桜風味をたっぷりと感じさせてくれるのですね。

美味しかった。
求肥が入っているのがまた良かった。
ヒットです。
来年もまた食べたいな。


でもやっぱり、ちょっと衝撃でした。
ベニコイチジクというウチワサボテンのみに生息する不思議なカイガラムシのメス・・・、ちょっと夢に出て来そうです。
口紅やマニュキュアにもよく使われているらしいです。きっとみなさんも知らず知らずのうちにこの紅色に接触していますよ~~~ん叫び

*長崎堂site*

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